| 2001年02月16日(金) |
センチュリークラブ in 中之島 |
今日はバイトDAYでい。そこで私のバイト事情。 私はローソンと配膳派遣のバイトをしている。 これもすべて自分の生活のためである。 ローソンは直属ではなく主原店長の部下で、 配膳派遣会社は日比谷プロワークでどちらもまだ初めて4ヶ月ほどである。
今日の配膳派遣バイト先はセンチュリークラブ。 そこは、かなり内装にこだわっている高級クラブである。 俺はまだまだ入りたてなのだが、頑張って、 持てる力を存分に発揮しているつもりだが、良く失敗する。 そんな俺を社員のK戸,M島,K井さんは温かく叱ってくれる。 皆さん良い人である。
この日は6時間勤務であったが、 K井さんのトークは楽しくあっという間と思いたいところであった (やはり長いよ6時間)。
少しだるそうにナフキンを折っている俺に、 K井さんはテキパキとシルバーをセッティングしながら言った。 「俺のポリシーは、自分が与えられた仕事には必ずベストを尽くすことや。 それがたとえどれほどしょうもない仕事であってもな。」 その時のK井さんは素晴らしくカッコ良かった。 仕事を、自分を、人生を怠けちゃいけません。
| 2001年02月15日(木) |
説明会 in 中之島 |
以上の考察より説明会に参ることにする。 これは中之島(about大阪・梅田)でありました。 私は単身で乗り込むことになっていた。 しかし、先に到着してたフクイ、スギゾウ、ニシと合流し、 軍備を整え、イザ10Fの会場へ乗り込む。 だが、そこは想像をはるかに越えた広さと、 持参したハガキが意味をなさないほどのOPENさがあった。 ちゅうわけで、緊張感もありゃしない。
せっかくのNRIのセミナーだが、 緊張感のない空気と早朝のローソンバイトのせいで、 3人講演のうち、前の2人はうつらうつらのほろ酔い気分。 でも、眠かった理由には、講演が抽象的な内容がほとんどであり、 わかり難かったということもあるだろう。 したがって、あまり収穫らしいものは得られなかった。 だが、後になって考えてみると、お客様のニーズにあったシステムを、 企画・提案する事はやりがいあるなと感じた。 次は22日10:00〜京都でNRIとリマッチです。 首を洗って待っておけ!
| 2001年02月14日(水) |
気象学会関西支部例会 in神戸 |
今日は学会です。自分は発表しませんが、 私の指導教官の竹見さんが発表するのじゃ。 昨日の夜に就職の本を見てたら寝るのが遅くなり、 なんと朝5時に寝たのだが、なんとか8時に起きる。 学会は9時30分からだが、自分の聞きたい発表は昼からなので、 TVをみながら、溜まっていた洗濯と、積まれた食器を血祭りに上げ、 掃除機で部屋を一掃する。う〜んなんて素晴らしい一時。 最近気付いた事だが、俺のかなり好きな時間に、 「午前中にラジオを聞きながらの部屋の掃除」 はベスト3には入る勢いがある。 (最近は時事問題に対応するためラジオをTVに切り替えている)。 ベスト3の他は「HP作成」と「メール」ですなぁ。
結局学会会場へは13時に到着。竹見さんの発表の前に特別講演がある。 京都大学大学院理学研究科の教授であり、 日本気象学会本部理事長の廣田 勇先生である。 貴重な講演だが難しさのあまり眠気が襲い5分でレフリーストップ。 最後の皆の拍手で起きる程であった。竹見さんの講演はさすがに巧い。 そして気品がある。これは私の永遠のテーマだ。 今年の気象学会関西支部例会は知っている人が出ていたので集中して聞く事ができ、 大方理解できて楽しかった。 学会での初質問もできたし満足の学会だった。 懇談会では京都大学の里村雄彦先生と話が弾み、 修論のアイデアも頂き、とても楽しいバレンタイン学会だった。 めでたしめでたし。
| 2001年02月13日(火) |
タカイシとディナーでんな。 |
今日は昨日のジャンジャンがたたったのか、起床PM2時。かなりやばい。 二度寝した自分に嫌気がさすが、風呂に入ってから出勤。
午後までMyHP管理と就職活動メールで時間がつぶれる。 夜になり高石がうちの研究室にきて、一緒に洋食屋へレッツゴー。 福井以外の俺・高石・長澤はチキンカツ680円。
店員のねーちゃんに絡みつつ、 就職活動のことから、下ネタ、将来の自分の子供の事なんて話を時間も忘れてしてしまう。
高石は昨日に東京にセミナーに行って来た事を熱く語ってくれた。 とても参考になった。 俺もやらねばね!頑張ろう! と誓いつつも、洋食屋のねーちゃんに会計時に絡んだら、 ねーちゃん焦り、600円を6000円と打ってはった。 店員イジメチャいけません。
| 2001年02月12日(月) |
初雀荘 in 関大前 |
配膳バイトの帰り、バイト仲間と雀荘に行ってきました。
雀荘のいいところはやはり全自動です。 食べながらでも打てる!話しながらでも打てる!ってな具合です。 面子はバイト件コンピューター会社社長のMMさんと、関大のR君(21)です。 ロケイションは関大前。1時間一人200円。R君曰く、これは安いらしい。
そうこうするうちに3打ちジャンジャン開始。PM6時也。 開始そうそう、MMさん国士無双をつもる。やはり3打ち、インフレ麻雀。 もうこうなれば、点数の感覚も麻痺して打ち続ける。
結局初半荘最下位。−50ほどくらう。点5なので、2500円のお買い上げ。
高い高い授業料だ。まあ初雀荘だから、仕方ないと自分にいい聞かせて、2回戦。
2回戦は初っ端からリーチ一発ツモなどで、そのままリードを保ちトップ。 やはり、中学生の時からやっている経験は伊達じゃないと、自分に酔う。
そして3回戦4回戦として繰りかえすうちにある事にきずく。 初めは盛り上がってた会話が無い。何故だ!その原因はR君に在った。
この麻雀大会の企画は彼であり、 待ち時間にゲームボーイの麻雀をするほどの麻雀好きなのだが、 この日彼はトコトンついてなかった。
2・3・4回戦は焼き鳥、最下位。 そりゃー初雀荘の俺から巻き上げるつもりの彼にとっては、 これは痛いとも言える仕打ちだった。
そうこうするうちにPM11時になり、最終半荘になる。
R君は最後には「もう、役満しかないー!」と叫びつつ、打っていたが、 無常にも、俺の「混一・七対子・ドラ4=倍満」で閉幕。
結局、MM氏+7500円、俺+500円、R君−8000円となり、 言葉も少なく、「お疲れ様」の言葉であった。
| 2001年02月11日(日) |
はじめましてを始めました。 |
そういうわけで日記をつけていこうと思います。
今日、大学に行き野々村先輩と語りました。
私の昼食は納豆ご飯。
大学で米を炊き、納豆で食う。
かなりおつです。
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