朝になって微熱くらいはあるのかと思ったら平熱になっている。 もしかしたらお昼から上がってくるかも…と大人しくしているように 言ったが、からだが楽になったので暇で仕方ないみたい。 結局、夕方になっても熱は上がらないので気分転換に 土曜日恒例のばあちゃんの所へ行きました。 それにしてもこんなに早くスッキリするもんなのかな???
朝、タクトがだるそうにしていた。熱を測ると37度5分。 熱が上がるのはわかっていたので休むように言うと 『1時限目が体育だし、今日の国語は作文をやるから行く』という。 先生にはご迷惑だろうけど、本人が行くというので、『ダメだったら 連絡してもらってね』と言っておいた。学校からは連絡がなく いつもの時間に帰って来た。が、立っていられないくらいに だるいみたいでいつものお医者さんへ行き、熱を測ると なんと、39度1分もあった(@_@) ベッドをお借りして寝て待っていたが先生もこんな状態で学校へ 行っていたなんて…と驚いてました。
サホもいつもと違う兄ちゃんを目の前にして、すごく大人しい。 バタバタ走らないし、声のトーンも押さえ気味。 額を触っては『大丈夫?』と聞いていた。
夜中にもっと上がって来たのか、寝苦しいみたいだし お腹も、頭も痛いみたい…(>_<) 頓服を飲ませると 少しして寝始めたが、寝返りをよくうつ。 この調子では、私も寝られそうにない… 明日がお休みでよかったぁ〜
今朝、サホの髪の毛がぐちゃぐちゃになっていた。 いつもなら後へ行っている髪が前に数本来ていたのだ。 本人も気になるみたいで、それを触りながら
『かあさん、これ かみのけか? やさいか?』
と真顔で言う。。。 思わず『野菜と違うやろ!!』と突っ込んでしまったが 本人はボケたつもりはなく、少し考えてやっと自分で ボケた事がわかったみたい(^-^;) 前からもしかして天然?とは感じでいたけれど これで「やっぱりそうなんだ…」と思ってしまった。
このことをタクトに話すと大笑いで 『やっぱりサホちゃんは天然だ〜!!!!!』と言った。 一体誰に似たんだか…(>_<)
タクト談…ボケ、突っ込みは母さんだって〜
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