妄想更新日記
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わーい飲みまくってカラオケでした!SSも書いたの!アップするね!
疲れてたのか夕方ねてしまった。
今日も何もやっていない。あー
30日は副部長の御誕生日なのに準備してないしっていうか、うちまだ入学式だし。
SSもちっともすすまないし。カキかけのまま放置。
4がツになったらヒマになると思ったのに「今こそやるぞ!」みたいな感じで忙しい。やる事だらけだ。
でも体調がいいのでいつも家族に笑顔を向けれて子供が疲れていない気がする。こどもも笑顔がおおく毎日楽しい。
「おにいちゃんたのむよ」 「チビエエ加減にせい」と思ってたのが嘘のよう。結構なンでも許せる。
よくがんばってる姿の方が目に付いていっそう可愛いし「こんなにやってたのか」と思って感動する。
学校の先生の友だちに相談したら「とにかく似たような問題をやりまくるのが一番てっとりばやいよ」と言われました。
そうか。結局そういう事か。
数重ねて知ってる語彙の経験値をあげろということなのね。
よく考えれば真面目にやってもテストに反映されないのでがっかりする息子の姿が可哀想というのが事の発端で
ッてことはなんのかんのいいつつ「テストでいい点数とれる勉強法」が知りたかったのかしらと。
ま、気持ちは揺らぐからそれもそうなんだろうね。
でもますます読み聞かせや本に触れる事の大切さを再認識。
私の伝えたい国語の面白さはこういうとこにしかないのかな。
数学を解くみたいな達成感は文法では味わえないのか?
とにかくお話タイムが就寝まえのゲームタイムより面白くて楽しい時間になりつつあるからね。触れ合える事がなによりかな。
「明智がルパンと対戦」って一文で
「ルパンとも戦うの?ルパンもこういうのにでてくるの?」
「...ルパン三世じゃないよ?」
「あ、そうなんだ」
「でもルパンシリーズも20面相みたいにお話がでてるんだよ?」
「へーーー!そうなんだ!そんなのがあるんだ!」
図書館で今まで何を見てたんだ(笑)新しい世界をしってわくわくです。
一方でネット検索で友だちからポケモンの裏技を聞いた息子は「ネット検索」という世界に興味津々。
「インターネットってなに?」 「つなぐってどういう事?」 「検索ってどうやるの?」
あーーーーおかあちゃんは面倒臭い事なんにもしりたくないから携帯も基本動作しかしらないのにあんたは元気だねぇ。なんでもたのしいねぇ。
新しい世界がワッと広がって毎日たのしいばかりの息子です。
日記たのしいです。子供の事思う存分話せて悩みも言えて愚痴も泣き言も言えてそんでもって自慢もしほうだい!!(笑)お客さまがひいてもやめられませんよ!だってほんとにイイ子なんだモン!!
明日はカラオケー!楽しみ!
子供の為だけでなく親だって楽しんじゃうぞ!
えー例のドリル、結構な方が「難しい」「わからん」とおっしゃってくれて少しホッとする律生です。
アタシダケジャナカッタノネ!
結局図書館でも思う本が見つからず取り合えずの本をかりつつ「長い本も読んでいこう」と読み聞かせを再開する事に。
あー手を離していかんかった。絵本散々よんでたのに、結構豊かな表現するし本もすきだから大丈夫と手を離した。
この長文小説を読み聞かせするのが面倒だった親のエゴだ。これからが文法を肌で触れる所なのに。
絵本を読もうという私に「なんで絵本なの?」と不満そうな長男。タダでさえ4年生のドリルは屈辱で(しかも3年生の復習)それができない自分がくやしくてたまらないのにプライドにさわったようだ。
「あのね、にいちゃん長文読解はできるじゃん(今の所満点です。四年のだけど)でも文法はわからんよねぇ。おかあちゃんも何て説明していいかわからんくて勉強中なんだわ。にいちゃんの「これが解ればわかる!」って一言が言ってやれなくてごめんね。でもおかあちゃんが言えるのは国語は「理屈」と「感覚」があると思うんだ。
にいちゃんサッカーやるとき『ボールをつま先で蹴らないで甲で蹴りな』といわれるでしょう。(正しくは違うらしいです、専門用語を言われたけど忘れたのでここではそうしておいて...)『甲でけるんだな』ってのは理屈だよね。でも実際蹴ったらすぐに甲でけれるかって言うとそうでないでしょ?何回もコツコツ練習して「あ!ボールがこの時こうやれば上手く甲に当たる気がする!」ってわかるよね。「甲で蹴るんだ」って知っててもその通りになるとは限らないよね。でも『甲でけるんだ』って知ってないとどこで蹴っていいかわからないままやみくもに蹴って「上手く行かないなぁー」って思うでしょ、何度やってもそのコツをしらないと上手く行かないよね。
国語も同じなんだ。絵本や小説を長い事読んでるとね「ここはこういう時にいいまわすんだな」って感覚がなんとなくつかめてくる。でもいっぱい練習するみたいに、いっぱい読まないとわからないの。だからと言って本だけよんでればスラスラ国語ができるかというとそうではない。文法のお約束の理屈があるんだわ。それが上手く合体した時サッカーボール上手く蹴れた時みたいな感覚に絶対なれる!
今おかあちゃんは上手くその説明をしてやれなくてにいちゃんはコツコツドリルといたり絵本読んだりして感覚を磨くしか出来ないけど絶対上手く説明できるよう勉強し直すからその間「そういう練習」をしよう。絶対無駄じゃないから!」
と言うと「わかった」と表情もやわらぎました。
さて、問題の本ですが。
今は面白い本いっぱいでててゾロリみたいな半分マンガみたいなのもあるし、簡単な本モドキとかそういうののほうがいいかな、でもいっそちゃんとした本のほうがいいかな、科学が好きだからそこからはいろうか、いや、新撰組FANだからそこから?とか考えましたが
結果、私が選んだのは
怪人20面相!!
何でわざわざとお思いでしょうか?実際言い回しも古く表現も難しくおよそ国語の苦手な子がよむには難しい物語です。
でも今回彼が読むのではなく私が読み聞かせるし。
なんというか、古くても人気のある、この本の実力にかけたというか。
私も旦那も昔夢中になって読んだけど今読むと難しいんだ!でもすごく面白く読んだ!
そういう勢いを買いました。
今の本にあるようでないようなものがありそうな、そんな気がして。
果たして息子は....
寝る前興奮して寝れない程どっぷりハマりました!
コナンっぽいのもいいんだよね。コナンのルーツっぽい雰囲気も導入の興味を引くのに十分でした。
そしてちゃんと単元ごとに盛り上がりがあって、さすが今も衰えない面白さでした。
しばらく「本を楽しむ」をしてみます。その間私はがんばらなくちゃ!
上手く行くかわからないし結局塾行きかもしれなくても
私の心意気くらいは伝わって信頼になっていくといいなと思います。
でもそういいつつ、だからって引く気はないけどね!(笑)
寝るのが遅くなってしまったけどさ!
頑張りますからほんと情報お待ちしてます!!
明日は飲み会カラオケ!もうハジケるぜドンパッチ!!
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