妄想更新日記
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今日はチビの春祭りでした。 「くれよんのくろくん」って絵本を劇にしました。 新しいクレヨン達が「すっと綺麗なままはつまらない」とどんどん思い思いの色で絵を描いていくのです。黄色のチョウチョ、赤やぴんくのお花、緑の草、茶色の地面....。でも黒色のくろくんだけは「僕はナニをかけばいいの?」ときくと皆から「君はいらないよ、間に合ってるよ」とクロ色は役にたたないみたいな事を言われます。(大人の感覚では出番はあるのですがねー...) 「どうして僕はこんな色なんだろう...」くろくんはしょんぼりします、 その頃みんなは自分が自分がと我先に描きすぎてせっかくの絵がくちゃくちゃになっている所でした。 そこへシャープペンのおにいさんがやってきて何やらアドバイス。 クロクンはみんなの絵を全部真っ黒に塗りつぶしてしまいます。当然みんなからは非難ごうごう。するとシャープペンのおにいさんがクロ色を尖った先で削り取ると下にみんなの描いていた色が次々とあらわれ(美術でいうエッチングの技法です)綺麗な花火になりました。 くろくんってすごいね、クロって役にたつんだね。と皆に言われ喜んで皆で花火の絵の周りをまわって幕。
コレを子供達が数ある絵本のなかから「これがいい!」と選びだした絵本。 三匹の小豚やシンデレラやもっともっと春祭りに相応しい「劇」にしやすい華やかな絵本はいっぱいありました。でもうちの子供達はこの地味な絵本を選びました。
「誰だってなにか役にたつんだ」 「いらない友達なんて(自分なんて)いやしない」 「皆が皆がとやってると大事なことがちっともうまくいかない」
いろんな生活の上で共感する所の多い絵本でした。 でもみんなの一番の共感のしどころは 「ぼくってどうしてこんな(色)なんだろう...」ってつぶやくクロクンのセリフでした。
「ぼく思ったことある!お父さんがつくった(てづくり)パンを床に落として叱られた時『僕ってばかだー』って思ったよ!」
Kくんの意見を皮切りにでるわでるわ「自分が情けなくなって悲しかったこと」
そんな思いが育ってきてるのが年長児ならではでコレを四歳3歳の集団は決して劇にはできない(うちは3、4才児もそれぞれ劇をやります。劇というより日頃のごっこ遊びの延長?)と思う。気持ちが発達して脚本に共感出来なきゃ芝居なんてやらせです。
脚本から子どもが考えます。ここの場面はどうしよう。ナレーターここはいる?など。
みんなで「皆がくちゃくちゃに絵をかいたときどうおもう?」「シャープペンのおにいさんてどう思う?」 「くろくんが花火を見た時どうおもったかな」
など生活の経験からほりおこして登場人物の気持ちになって考えます。
今日のその劇。ほんとうにすてきだった。
チビはあんまり緊張しないタイプだったのにすごい緊張してて「うまくやらなきゃ!」って気合いがムンムン!大きな声で茶色の役だったのですが地面や木の絵をB紙にかいてガムテープでそれぞれが大きな板にはっていくことでクレヨンたちが描いているのを表現したのですが手袋をしてるのでガムテープがくっついてとてもチビの次男に大きな木を張るのは困難でした。
でもあせらないあわてない。じっくり取り組んで予備のガムテープ(コレをよういしておいたほうがいいんじゃないかというのも子供達からでた案です)をつかってやりきりました。
すごい立派だった。
最後の合唱も声がとっても響いてすてき。
いい春祭りでした。
みんならしかった。君たち独り独りの生活のなかの思いがあふれたお芝居でした。
「やらせ」の劇をする園が多いなか派手さなんてなんにもない。小道具も大道具も演出も立ち位置も全て子どもが考えるからほんとうにちんまりした劇です。
でもこんな素敵な劇はそんなにない!と自負しています。
わが子さいこー!
この保育園サイコーです!
今日は仕事場の懇談会。つかれたー!そのあと母ちゃん会でお母さん達と飲んだのだけど全然酔っ払えないよ。
明日息子の春祭り。チビは劇をやるよ。もう寝ます。
| 2003年02月13日(木) |
遅れましてアニプリ荒カチ感想(間違ってませんよね私) |
こんばんわ、いきなり「働きたくない」で検索されていた『かつひさ律生』です。
しかも
「... 全然ゆっくりできなかった休みでした。 もう働きたくないー。ずっとこ うしていたいー。お部屋と自分を磨きたいー。 ところで休みにみようと レンタルしたテニプリもみれません。しくしく...。 あーりょーまたーん ... 」
とかいう激烈アホっぷり炸裂文章です。ダメ度100%天然乾汁です。(つまり(このままでは)マズイ)っていうか自分の文章にフォローいれるのなんとかしなくちゃ。
さて、今日はもう眼も大分よくなり角膜も無事で視力も落ちたとは言え両目とも1、2というすこぶる健康な視力です。あーよかった。私のいい所は視力と妄想力しかないからなぁー(後者はどうか)
さてさて、前回アニプリ見のがした私は、皆様が「荒カチ」と騒ぐのをさんざん拝見しての視聴でした。
感想は
カチロー超ウザッ!!
なんですの、この人。
っていうか、このアニメのオチはなんやねん。
もーそろそろ本誌に近付いてきたからってこういう時間かせぎはやめようよー!!
だってさー実際問題レギュラー取る事と相手を心配する事は別じゃんか。
レギュラーになりたい理由はその人それぞれチガウかもしれないけどこんな強豪ぞろいのテニス有名学園にはいって2年間諦めないで部活続けてるってだけでもかなりテニスへの思いが強い人ばかりでしょうに。青学に尽くしたい人も自分がランクアップを狙ってる人も「レギュラーになる」ッてことは自分の目標のワンステップなんだから無我夢中で怪我に付け込もうがなんだろうが狙って何が悪い。 手塚部長だってそれくらいの気概大いに奨励すると思うけどなぁー。
それを「僕もリョーマクンみたいになりたいなぁー。この試合みれるだけでも青学はいってよかったと思うよ」なんて(過去)いってるカチローにしのごの言われる筋合いはないって言うかお前こそ部活なめてるよ!って言いたいね!わたしゃ!
でも荒井様はそこらへんは大人だからさ手塚の心配を純粋にしてるだけだからって気持ちを大いに汲んでだな、それこそ真っ当に試合したっちゅーに...
しかも自分の打った喧嘩をリョーマにもっていくってどうよ。そりゃリョーマ様も 牛乳のんじゃうよっ!
そんな事でリョーマ様の手塚への思いをカチローごときにはかってほしくないねっ!
しかもこんな試合見に来る来ないでリョーマ様の人情をはからないでほしい。
俺ならぜってーみにいかねー
そんで最後のオチが
「先輩も努力していたんですね。それを...ぼく....」
わかるの遅過ぎ! っていうか「レギュラー取りっていうのはよ!」ってところから誰かこいつにわからせてやって!
荒井も簡単にあやまんな!
イヤ〜〜〜〜〜〜ムカムカする話でした。メッセージの曖昧なクソ偽臭い青春話しを全国の小中学生がマトモに見てるかと思うとゆるせん!
テメーら覚えとけ!もっとなぁー人生ってのは苦々しくて泥臭いものなんだよ!とか金八風にいいたいですよ。
まーそういうメインストーリーはサイテーでしたがどっちがメインだかわからないサブはもうサイコーに面白かったです。
まず
リョーマタンの寝姿萌え〜ッ!! チューしていいですか、舌入れていいですか。はぁはぁ。(危)
口あいてるし〜!!
そんでもって全員集合の時に桃先輩がみあたりません。昨日私目をけがしてたからみのがしてる?後からイモジャでくるもんなぁー。
しかしスミレチャン桃先輩にひっどくない?あれひっどくない?
っていうか桃先輩イモジャ着るならもうTシャツで!
皆は萌えるっていうけどリッキーはいやん。桃先輩はレギュラージャージじゃないといやん!
大石...かっこいいね、あの人なんちゅーかな、明治時代の学生さんみたいなストイックで清潔なイメージがありますよね。ムラムラと陵辱したいですね♪(←こ...このマークが...)モデル立ち...なるほど。
みんな思ってるみたいだけど
.フジの菊丸へのドリンクは乾汁かと思った
.「イイ御身分だね*」って不二様こわすぎ
.乾練習メニュー仕切ってる。もうレギュラーじゃなくてもイイじゃン。桃先輩に返して。
とか思いました。
そしてあとで見に来る王子。
「カチローをみすてなかった」というより 「荒井のプレイをみにきた」 が順当じゃないですか?アンクルつきってみんなしってるんだし。
大石にしかられてしょんぼり荒井モエーっていうか桃先輩と火花散らす最初の荒井。
イイぞ!以外と学校では仲よかったり!つるむ仲間は違っても学食の席があいてると隣に座ったり!とか妄想!うん。荒井はビジュアル的に私の妄想にはいってもいい。カチローは髪の毛なんとかして。
そんなことどうでもいいけど来週は卓球!みんなのプレイが楽しみー!ビデオビデオ!部長は?部長は?
あとcool.E!わーいわーい!
そんではー眠い!
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