妄想更新日記
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2002年11月18日(月) なにもない一日思う事つれずれ....

なんか今日の肉団子スープは旨く出来た。私は料理の意欲に波があってちっとも進まない時もあるんだが最近また情熱が燃えてきた。
どうも金穴になると燃える。お金があると家ではは食べれないものが食べたくなってしまうんだなぁー。貧乏だと工夫しないと安く上がらないから安くするために頭を使って美味しくできるとかなりナルシストになる。私天才!!


昨日子どもの保育園のモルモットの世話をしに行った。(日曜日等保育園のお休みの日に交代で世話をする。ほとんど保母さんがやってて私達は彼女の都合の悪い時だけ交代...)私は基本的に動物が大好きなのでそこまで苦ではないが糞もすごいし毛布に染み込んだおしっこもすごいし動物が苦手な人には苦労だろうと思う。平日は子供達が当番制でやるのだが餌と水をとりかえて小屋の掃除をして新しい新聞をしきつめて辺りにちらばった糞を箒で履いて...となかなかな労働だ。
今は動物を園で飼うのは世話が大変だからとやらないところが増えてるけれどやっぱり動物は飼った方がいい。そして飼うなら本気で子どもに世話をやらせるのがいい。みんならくちんな「フード係」(水と餌)をやりたがるけど汚い事でもちゃんとやってあげないと動物は死んでしまう事病気になったりイライラして喧嘩したりする事。身体で学んだ方が良いよなあー。

私は動物に洋服まで着せるあの犬好きネコ好きの集団がちょっと理解出来ないのですが動物との共存は賛成です。生きるって事はもっと生々しくて汚いものだ。面倒臭いものだと知る方がイイと思う。





そんな高尚な話のあとで申し訳ないがさきほど長さが40センチくらいの、うんこが出た。すっきりだ。私も生きている。問題は痔が再発したのか真っ赤な鮮血の便器で驚きました。生きるって事はもっと生々しく...(以下割愛)



最近思った事
人は誰でも自分の生い立ちを背負って今を背負って生きていて、ふとした話に魂を揺さぶられたり、異常に憤ってしまったり激しく落ち込んだり、とっても嬉しくなったりする。それをその人間の「琴線にふれる」というのだろう。それはオフラインであれオンラインであれ多くそういう機会を持つほうが良い気がする。平凡になにも揺れない生活はラクチンで、それが長いと揺さぶられた生活というのは大変体力気力消耗する。しかし、そういう事がないと私達はモノを考えないから。どんどんアホになってしまう。アホでは突発的に何かあった時生きていけない。対応出来ない。だからしんどくてもそこそこ頭も運動しなくちゃいけない。しかし心の運動をするためには身体と違って「明日から走るぞー」って訳に行かない。運動するための「実生活」とそれをどう思うかという「感受性」があってはじめて琴線にも触れる事ができるのであろう。

そう思えば心の運動は一朝一夕にはできない。何も考えずに生きてるアホは突然の事態にパニックになるだけだし感じない自分を恥じてもらいたい。(恥じる心があればそうはならないか)

だから今とっても悩んだり落ち込んだり考えすぎたり反省したりしてる人はそれはとっても素敵な事で自分を責める気持ちに今はそればっかりかもしれないけど、絶対貴方は大丈夫だから。心の運動してるから。何があってもその力が絶対貴方を助けてくれる。だから「思いつめ」は良くないよ。それは「オーバーワーク」ってもんです。でも適度な「運動」は健康に良いのです。






こういった文を打ちながら醤油せんべいを3枚も食後に食べてる私が喋っても何の信ぴょう性もないですか。そうですか。まいったな。あはは。






日々こんなふうに思い付くまま書いて私も生きてます。



さーて!スマスマみよ〜〜〜〜〜〜っと*中居〜〜〜〜〜〜〜!!(殺)


2002年11月17日(日) ミルモでポ○

ってビデオをチビが借りてきました。定番少女マンガでなんちゅーかオープニングの歌がまた「でっあいーはレモンパイ*あっまくてすーっぱくてー♪」といういかにも頭の悪...(ごふっ)コレを渡辺チェルが手掛けたってのが〜...。

そこの男の子が女の子の反応に赤くなったりするトキメキなやり取りが小学校3年生の長男には見るに耐えない代物らしく「わーなんじゃこりゃ早くこれもうやめようよー」と懇願します。もちろん鬼畜な私がやめるはずもありません。でもほんとうにこそばゆいはなしで自分達の小学生時代からこのノリは変わらないのかと目眩がします。親子で我慢大会みたいに見ています。私はりるむちゃんの魔法シーンが大好き*

そういえばこの間「トキメキトゥナイト」の蘭世のこどもと鈴世の子どもがしのごの...という話を休憩室でしていて私はさっさと少年マンガに落ちていった人ですが世の中には少女マンガを読み続けているひともいてコレも一種のオタク...とか思いました。私なんかあのいらいらする連載が嫌でやめたのに...
りぼんから花とゆめからジャンプに移行したですよ。


りぼんでは「小田空」てひとが好きで彼女の語るコミックスの欄外のコラムのサバ味噌は子どもながらにその日にサバ味噌が食べたくなるくらいのかたりっぷりでした。高橋由加利とか今もスキです。彼女の「しいたけの肉詰め」も印象深い(食い物がスキらしい)

有閑倶楽部にでてた日本酒も大人になったら絶対のもうと思ってたけど「剣菱」って私タイプじゃなくて...残念。清四郎がスキでした。すごく陰険にいじめられたかった...(マゾ)


あの頃おこずかいはマンガばっかりに費やしてたなぁーちょっとの文房具とおやつと。今はブックオフでてきていいよなー今のこどもたち。

今日はなんかあちこちいったわりにしっかりあそべなくて手違いの多い一日



もうインテリア雑誌よんでねよう。

汚い部屋を横目で見つつ綺麗なインテリアを夢見るのが楽しいよねー*


逃避型ですあはん。

オチがなくてスイマセン...(' ';)


2002年11月16日(土) 紅葉

いやー昨日の日記には「私は感性が鈍くて悲しくなる」っていうのが文の主旨なんですがみなさんから「まじめ」とか「絵本に取り組む姿勢に感じ入る」みたいな反響であれー?あれー?いやーなんで?(笑)

人様より劣っている部分を露呈したと思ったら私の真面目っぷりに感激されてかえって「んーーーー...じゃ深く考えなくてもいい?」みたいな結論に。(おい)

まー感性が鈍いのは仕方ないけどそのぶん人より真面目だから人それぞれのよさがあるという結論でいいか?(いいのか?)

私は仕事柄やはり色々考えてしまうけどふつーの人は考えなくてそれこそ感性でいいんですよ。

こんな感じのサイトやって「人様にみせたい、伝えたい」って思いのある人たちだもん充分感覚でイイと思います。


桃缶様の日記もありましたがなんにも記憶に残ってなくてもやはり本が好きな人の家にはなにかあったと思いますよ。

家でなくてももっと周りの影響とかね。私は友達の影響ではじめて小説と言うものの面白さを知りました。中学生でコバルト文庫です。おそいですよね。もっと以前から「本を読むのはかっこいい」みたいに私も江戸川乱歩シリーズからはじめましたよ(あれ、小学生ながらになんかひかれますよね)でも「おもしろい」と思ったのは中学生。

小説は読みごたえがあるけど絵本って一回よんだらもう私は読みたくないんだけど...。

子どもは繰り返し読みたいんですよね。
そして子どもと同じ感覚で読む人もいるんですよね。

絵もふーんって。しかもなまじ知識だけはいってるから(イラストレーター出身とか誰々さんがいいっていってたなとか卒園式でよく読まれる定番だよなとか)眼も曇ってるんです。

ふつーにすなおに選んであげてくださいなーみなさん。その感覚を大事にして欲しい。


私が保母になったのはエヴァ風にいうと(笑)「魂の補完」ですから...。

どろんこあそびして感激したんです。(うふふ)

こどもから今のワタシを補ってもらってるの。だから保育者としては向いてないもいい所で全然資質なんか備わってないけどしがみついてるの。
私がここにいたらまっとうになれそうな気がするの。

みなさんからのお便りとか実は長男の担任(今は主任)にメールをしたらすごい感激なお返事がかえってきて。

朝からちょっと泣いた。皆に受け入れられて嬉しくて泣いたみたいな。

そんな気分だったのでもうビデオ借りてきて子どもに見せて...


でも今日は兄ちゃんの作品展でした。

腫らした眼で作品を見て好い絵を描いてて...作品も双六だったのですが楽しそうな作品で...。

にいちゃんは「友達と遊ぶー」というのでチビと二人で近くの庭園に。

近くにこんな公園や庭園があって我が家は恵まれた条件。

鯉に餌をあげに行ってきました。¥200の入場料¥50の餌

そんで庭園内を散策というか走り回る。これだけで楽しいらしい。

走り終わったらひろい芝生にチビがごろごろ寝転がりだして「かーちゃんもおいでよ」というので最初は「えー...
かーちゃんはいいわ」と断ったのですが芝生で寝転がって空をみるのも気持ちイイかもと寝転ぶと予想外にきもちよくて青い空に鰯雲(?)で飛行機飛んでて周りは紅葉でまっかかや黄色やオレンジのオンパレードで。


自然の癒しってすごいんですねー。心がすっきりしてきました。さむかったんです。風は。でも。

「そろそろいこうか...」とチビが言い出したら「あ!かーちゃんまって!」


ずっと取れなかった乳歯がぬけました。


「なかなかぬけなかったのにねー」
「歯も『ぬけろぬけろ』と言われると力入ってぬけないけど今みたいにのんびりしたら歯ものんびりして身体がふわーってなった拍子にぬけたんだよ」というと「えへっへーそうかもしれんー」って。

そんでなんかまったりしたくなってそこの茶店で「ぜんざい」と「ホットケーキ」を食べました。あたたまって...おいしかった。心もからだもほかほか*

そんでそこを出たらさむ〜〜〜い!急いでお家に帰ってホットカーペットでぬくぬくしました。

にいちゃんと父が帰ってきてサッカーに行ってしまった。

私はチビと御飯食べて一緒にお風呂に入って今ぐーすか寝てしまいました。



癒される〜チビはほんとに癒し系なんです。

ゆっくりした土曜日でした。



ところで...実は今日の作品展。

やる事は知ってたけど朝家族でみにいくんかと前日まで思ってたらにいちゃんが
「なにいってるの?かーちゃん!今日朝から学校だよ?そんで昼に帰って1:30に集合して学校にかーちゃんと行って作品紹介するんだよ?そんで俺達は2:30までは学校に居てそれから解散だから友達の家に行くけどかーちゃんたちはどうするの?」
「うーん...どーしよ?」

「あーそんで月曜日は振り替えで休みで朝から学童だからね?わかってる?」

ううんわすれとったー...


本当に長男がいないと家庭がまわりません。自立してるー...(親として反省しろ)今日はよっぽど私が信用なら無かったらしく朝自分で起きてさっさと支度してました。そんで私も起こされました(ちゃんと目覚ましかけたよー)

私は感性豊かな育児はしてなくて反面教師で申し訳ないンだけどなんかさーまー子どもは良い子かなー?


まーいいかー?







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