妄想更新日記
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昨日は元々は職場の交流会だったのですがチビが木からおちたのでどうしようかと思ってると
旦那が「いかないの?」
「やー外食して9:00くらい(こどもが寝た時間)から出発しようかなーって。」
もーいいよ。いっておいでん
と
お前が飲み会にいかないなんて大丈夫か?遠慮しないでいってこいよ。無気味だから
...と言わんばかりの眼で旦那が私を見つめてくるのでいってきました。
美味しかったんだけど帰り道
「う!!」
蜂に刺された!!
あぶかな...?あぶって針持ってる?ちゅーか、ネオン街とはいえ夜中にみつばちってとびますか?あぶも...。
虫が首にとまってキモかったのでむんずと掴んでポイと捨てるとよろよろ地面をはってたかと思うとぶ〜んととんでいたんですよ。
ともかくめちゃめちゃ痛くて首筋押さえてうつむいてたら友達が
「どうしたの?!」
「....なんか蜂にさされたみたい」
「みせてみやー。あ!ほんとに刺されとるわ」
きゅっ
友達すげーーーーーー!見事に指先だけで針をぬいちゃった!
しかも途中で折れる事なくすーっと!
でもほんとにいたいんですね。運良く目の前がローソンでオキシドール買ってぬりました。暫く痛かったけどほんとにすーーーーーーと痛みがひいて...。
オキシドールってすげーーーーーー!!
っていうか、この処置でいいんですか?
病院にも行ってないけど触るとシカシカはしないけどなんかまわりがぼやーと痛いです。
どなたかおしえてくださいな。
自分で調べろ?
本が奥底にしまい込んじゃってねーーーーーー(遠い目)
職場に保育園から電話が...
嫌な予感で電話に出ると....
チビ、枇杷の木から転落!
顔面強打....ほっぺはれてます。腕もひねったのか痛がります。
大した事なかったですけどね。
漫画みたいな事故ではずかしーわ。おかーさん。
チビは争い事はきらいなのでヤンチャではないのですが身体を動かすのが好きなのでこういう事あるんですよねー。
「俺落ちる時『ひ〜〜〜〜〜』って思った」
「もう木のブランコはしない」(ぶらぶらやってて勢いあまって落ちたらしい...)
アホや。
でも
わんぱくでもいい。逞しく育って欲しいですわ*
お泊まり保育明けに黄色い太陽を拝みながら迎えに行くと
「かーちゃんみて*」と黒いカードを見せてくれました。そこには金色と銀色のチョウチョの切り紙がはってありそれは美しかったです。
まずハヤシライスつくりクッキング。皆で全行程やります。これはぐつぐつ給食室で夕方までじっくり煮込んでもらい子供達はチョウチョを型どったチャーハン+なんとかくはん機で作った手作りアイスクリーム。チョウチョの旗がついててもうすっかり「ミドリちゃんむーど!」
すいかとメロンのお化けづくり。スプーンでくり抜いて傑作をつくったよ。お米も自分でといだよ。
そのあとみどりちゃんのSOSの手紙をうけいざ探検。水はガラス玉の中に封じ込められそのたまが全部集まらないと森の場所がわからない。ヒントの紙が入っててそこに玉の在り処が記されているけどそれがクイズみたいになってて(いつもいく散歩の場所を映した写真がバラバラにきざまれてあってパズルみたいだったり暗号みたいになってたり)その謎を解きあかして各グループそこへ夜の7:00に探検。(大人はこっそりついていく。ほとんどコドモの力で)あちこち懐中電灯でてらしながらさがすとチビはすんでのところで友達にその紙を見つけられてしまい残念。
皆でそのたまをもちより今度はそれをもちよって謎が解明された「もり」とは保育園の一角を改造した(?)部屋そこに持ち寄ったたまをおいてくるという肝試し。中ではミズノせせらぎのBGMと小鳥のさえずりが真っ暗な中でこだまします。
いつも乱暴なやつがなきだしたりぼっけーっとしてるのが仲間を励ましたり本当に普段と違う姿が見れて面白い。「いざ」というときどうするかってのがよくみてとれます。もちろん「みかけどおり」恐いコもなんにもイメージが湧かなくて恐くないコもそのコの「イメージ」の力も試されます。
このたまはそれぞれ「優しさ」「勇気」「考える」「力をあわせる」の4つの力こめられてるという意味もあり、チビは「勇気」でした。青だけど...なんかデジモンみたいでしょ?紋章みたいでしょ?太一の赤ではなかったけどね。できればぼよよんチビには「考える力」の玉がほしかったわ(笑)
そんでそれを全員おいてきて給食室の御苦労様のシャーベットを食べてプール全部を「あわ風呂」にしてあわだらけのバブルバスをたのしんで皆で「蚊屋」をつってさぁ寝よう...という瞬間
ねーー!こっち来て!なんかある!
そこにはあの例の悪い狼から手紙が..
じつはこのシルバーとゴールドっていう狼二人組は森のタタリ神によって狼にされてたんだって。人間があまりにも自然を大事にしないから森の神様が皆を試したらしい。皆の力で悪い狼は森のアゲハに戻る事が出来仲間のみどりちゃんとくろちゃんとも合流できて森に帰る事が出来、水も元に戻りました。みんなありがとうお礼に「パピヨンカード」をおいていきます。
そういって冒頭の黒いカードをくれたのです。とても綺麗なカード。
胸には「頑張るペンダント」という私達が応援メッセージをかいたプラ板をオーブントースターでやいたペンダントをつけて寂しい時恐い時支えにしたそうです。
お話はむずかしかったし、チビは分かったかなーと言う感じですが「皆で力をあわせて乗り越えた」っていう誇りと自信に満ちあふれたあの笑顔は宝物だと思います。
よくがんばったね!です。
後日。
皆でお泊まり保育の思い出の絵を描いていました。チビは絵が苦手なのですが...
描いて来た絵は探検の時自分がみつけたかったカードを友達に見つけられたところ。
「俺そんなことで(みつけられなかったことで)怒らなかったよ。だってお泊まり保育だもん。楽しいもん」
とコメントがありほんとにくやしかったんだけど仲間が頑張った事だから認められて許せた。「俺が見つけたかった!」なんてごねたら楽しいお泊まり保育が台なしになっちゃう。だから...」っていうかんじで、その見つけた女の子としっかり手を握りあってる絵なのです。
保育者のコメントも
「俺が」「私が!」の4歳児の思考から(とにかく自分が一番大事)グループの宝を○○が見つけてくれた!ありがとうと「他人の功績を自分の事のように喜べる」思考がついてくる5歳児。力をあわせなきゃ結果的に宝がみつけられないという「周りの状況」も理解しながらすすめていくお泊まりの取り組みでむしろ「見つけられなくてくやしかった」コドモの方が心の残り方や友達へのまなざしなど得るものが大きいかもしれない。「みつけてくれてありがとう!」と喜べる。そんな心の育ちの芽がでてくるのでは?
とあって、なるほどーーーー!私は乳児保育しか経験がないので幼児の心の育ちは勉強不足のところもあり、やっぱりだてに伝統を積んで来てないというか....。
そうそう最後は「打ち上げ花火」をして眠ったそうです。
ただ単純な取り組みだけに終始せずさまざまな経験を通してそのコの心の育ちを保育者は再認識し、コドモはまたこれでひとまわり成長する。
こんな経験をさせてもらえた園に大感謝です。
上のコが今でも覚えていて「うそっこ」だったと分かった今でも下のコに「嘘なんだぞ。そんなんあるわけねーーー」なんて言わずに大切に一緒になって世界に入ってくれて盛り上げてくれた。にいちゃんのなかでも「大切な思い出」として生きずいているんだなぁ今も....。
うちの子供達は幸せ。おかげで親が「やっても〜た〜〜〜」してもつくづくマトモに育っております。昨日も部屋を綺麗に片付けてピカピカ。今日こそ洗濯物たたみますわ!(いつまでたたんでないんじゃ...)
PSモモ缶さん...私は好きな事は諦めない女です。当日脂肪バトル楽しみにしております。負けなくってよ!だって私また1キロやせたも〜ん*ふふふ....。
仕事...ハードすぎ....。
こどもほったらかしですが兄弟愛が美しいです。二人で力をあわせてなんでもやってます。早く立ち直らねば母の立場が〜〜〜〜。
そんなニイちゃんは学童の御泊まりキャンプの班決めで6年生ひとり(リーダー)5年生の女子一人。(副リーダー)そのあと4年生も同じ3年生もいないグループ。
この5年の女子がわがままかって気侭で押さえられるのは6年のリーダーのみ。
にいちゃんは「そんな訳で低学年の引率はにいちゃんが担当だから」とか言われてるそうです。
かわいそーかわいそー。学童でくらい「弟」させてやってくれよー!4年生もいないのにたった一人の3年に2年1年あわせて5人の面倒とは...。
どこまで「頼られる存在」なのか?
でもコンナ立派な息子が私は誇らしい。わっっはっは!どうだ!
だから家でときたま膝にだっこでのってきても許してしまうのだ。可愛いのだ!
もー私のコドモは二人ともさいっこーーーーーーーー!!
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