妄想更新日記
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ららら〜〜〜〜〜〜!明日は花金!花の金曜日〜〜〜〜!(今時こんな言い方あり?)るるる〜〜〜〜*
なぜ浮かれてるかって?実は名古屋は第一回目のフロンティアの放映日。しかも夕方4:30からですって!
どこまで田舎なのかしら?名古屋!makotoさんの「放送日の違いに地団駄同盟」に入って本当によかったですわ!(ちゅーかいい加減にリンク切れ何とかしろ)
最近サイトほっぽりっぱなしで「改装する」といっては途中だしTOP絵描いては途中で嫌になってあげてないしこんな事でどうする!私!...やる気になると頑張るんだけどね〜...(ダメ人間)
しかし夕方ってどないやねん。いつも日曜日の朝9:30という「主婦としてこの時間には起きていないとどうなのよ?」ってな絶妙なタイミングで放送されてたと言うのに...。今は半日勤務だけどクラス担任もってフルタイムになったらどうするのかしら?
まーそれは内容によりビデオにとって...ですね!
どうもテイマーズより前評判がいいじゃないですかー。楽しみにしてるのです。
もう時効なんでネタにしますけど先日「福澤神話」のあゆみ様にお誕生日プレゼントを送ったのですよ。
私はみなさんのように絵も上手く無いし(と、いいつつ送りつけて何度後悔した事か!)文章もSSなんてかけないし本も出して無いし....。と、どうしたら先日タダでステキー本をいただいた返礼ができるかと一生懸命考えたところ
.....これだ......「これしかない!!」
自分の息子共の生声テープ!
我ながら良い案だと小躍りしました。
まあ普通の人は他人のコドモの写真をみても面白く無いですよね。私の昔からの友人も「年賀はがきでこどもの写真付きの送ってくる奴!あんなん他人から見ておもろいとか思う?」とか言ってました。 そんな彼女は年賀はがきにいかにも手抜きの気の抜けた蛇を描いてよこしやがっておめーしかも日にち遅れてんだよ俺ッちの息子の方がお前の蛇より一億万倍おもれー!!
...などとココロの中で小学生のような表現技法をもって悪態をついてみました。
私は自他共に認める親ばかで移動になる度に新しい職場の人に必ず息子の写真をみせまくり息子自慢をとうとうと語って聞かせ、こうしてネット上でさんざんっぱら日記に書いてるにも関わらず保育園の連絡ノートにも毎日びっしりその日の様子を書き込みにいちゃんにいたっては小学校の先生は相手にしてくれないので卒園時の担任にトピックスと称してたびたびメールを送りつける始末。
そして、いつもいつもいつも
「俺の息子の方が他の誰より飛び抜けて可愛くてかしこい!!」
.....と、本気で思っています。や、マジで。
分かってるんですよ。息子には「迷惑」だって。
長男は4歳にして 「俺...ひとりになりたい...」
とかのたまった奴ですし。
次男はちっとも保育園で朝別れる時泣いてすがってくれない(普通はすこしくらいは「お仕事行っちゃ嫌〜」とか言うのに...)と担任に愚痴ると
「もう充分すぎる愛情をもらってもういらないんだわ、ちょっとほっといて欲しいんだわ」
とか言われるし。(そして現在まで体調不良以外は泣いてもらった事が無い)
今「もうすぐ次男も卒園だな−」と昔のノート読み返しているのですが
「おまるの受け皿トイレの水をいれてはトイレの中をみずびたしにしていました」
「うんこをフリチンのまま8回も床に落としました」
「ごぼうを小枝状にばきばきにおってました」
「『御洗濯』とジャンバーを水洗いしていました」
「スーパーのレジのスイッチを切ってしまい店を騒然とさせました」
「保育園のトイレの便器に友だちの靴を全部いれてしまいました」
等きりのない悪戯を二歳頃に集中的にやってるのですが(今は滅多にしない)そんな事をされても「困った子です」「どうしましょう」「くらくらします」
とかいいつつ〆の言葉が
「何やっても可愛いですね!!」
とか書いてあってあはははは!!
しかもすっかりそんな事忘れてるし!!(レジとか人様に迷惑かけたのは覚えてる)
バカでしょう〜〜?でも本当にかわいかったんですよ。2歳児の考える事ってすごい面白くって。やっぱり悪戯は小さい時にやっておくに限りますよ。大きくなって分別の付く子になるために!今流されませんから。悪い誘いとかに。
....あれ?息子自慢になってる?
話を戻しましょう。そうそれほど熱く息子を愛してる私のセンサーに引っ掛かったのが「あゆみたん!」でした。はぁはぁ...。
彼女は小学生や幼児ならうちの息子じゃなくても良いのかも知れませんが(語弊アリ)オフの時一番いい反応をしてくださったのでうれしかったのです。
そんで彼女ならこういうの喜んで下さると確信しておりました。ピュアなハートの彼女はピュアなコドモが好きなのです。うちの子ピュアですから! (...。)
そんでですね。カセットを前に
「ふくざわあゆみちゃんおたんじょうびおめでとうございます!(おめでとうございます)←チビ」 「いまからおたんじょうびのうたをうたいます!(うたいます!)」
はっぴばーすでーつーゆー〜〜〜〜〜〜〜〜♪
等録音したのですがテープがあまったので息子に質問したのも録音したのですよ
「デジモンアドベンチャーでいちばんすきな人は誰ですか?」 「アグモン」 「人間では?」 「太一!」 「どこが好き?」 「冒険好きなところ」 「本宮大輔の事どう思いますか?」 「可愛い」 「おおー!」 「だってチビモンが可愛いから」
まーそのほかにも面白い発言があったのですが割愛して冒頭に戻りますと
俺、発見!!人間萌えは腐女子だけでコドモは純粋にデジモンが好きな法則!!
そーですよねーそりゃそうだ。進化シーンばっかりみてるもんね!デジモンとパートナーはセットなんだよね!
...と、言う事はですよ?
今回の「人間がデジモンになる」ってコンセプトで言うと
コドモまでも人間萌えに!?
わ〜〜!!今度こそ一緒に萌えれるね!
そんな訳で楽しみにしてるんですよ。
ちなみに頼んでなかったのに息子はあゆみたんに折り紙でお財布やお金や「ぱくぱく」(知ってます?)や飛行機やらたくさんのプレゼントをつくって録音しようと言っても集中してて2階からちっとも降りてきませんでした。(寝るのが遅くなった)「よろこんでくれるかなぁ〜」と楽しみに箱にしまいました。箱はこの間息子が旦那とホワイトディにクッキーを買ってきてくれたやつの箱で(すいませ...;)「これに綺麗に飾ろう」といれはじめました。(つかいまわしかよ!!)
あゆみたんはとっても喜んでくれて大成功!はぁはあ言って下さりました。あたしもハァはァ言いました。ビバ!小学生!!
今度はあゆみたんと信様と名古屋の東山動物園に行くのがもっかの私の夢です。そんで皆でデジモン語りするのよ!生の小学生からみた視点のデジモンを堪能するツアー!!いかが!如何かしら!!???一緒にデジ映画をみるのもいいよNE!
そんな訳で妄想内において色んな人物を登場させてハァはァ言ってます。
こんな迷惑な企画につきあってくださったあゆみ様に心から真面目にお礼を申し上げます。(ぺこり)
先日友人と健康の話をしていて(...老人か、俺は...)思い出したのですが...。
実は私「小児リウマチ熱」という膠原病で中学生になるまでちょこちょこと入院していたのですよ。
(この病名をどのようにつたえようかとネット検索していたら膨大に時間がかかってしまったので本編ではこの病気の件については割愛させて頂く。ちゅーか詳しい説明の乗っているHP知りませんか?調べても調べても納得出来ん!!)
今は再発に怯えながらも一応の完治(?)をみている私ですがその時は小学校もしょっちゅう休んでいて大変な病気だったんですよ。
そんで私の入院先と言うのが小児科で重度の病気のコドモばかりが入院するところで小児がんやら白血病やら(これもがんだけど...)多いのは腎臓病、糖尿病....。部屋も年齢別に別れてて「お姉ちゃん達のいる方のベットに移りたいな−もう私4年生で高学年なのに...」なんて思ってるとその部屋に移る時...それはその仲良しのお姉ちゃんが亡くなった時...。
そんな殺伐とした中で親元から離れて完全看護で入院してるコドモと言うのはどうしてもストレスをためるというか陰湿ないじめが謳歌していました。
どんなのかと言うと
学校のコから送られてきた手紙や千羽鶴を破いてすてるとか
寝てるコのパンツを引き降ろすとか
お見舞いのぬいぐるみをはさみでずたずたにするとか
嫌いな食べ物をわざと皆からかきあつめて皿にのせるとか
そんなことばかりがあって私は早く退院したい退院したいとずっと願っておりました。
そんなある日の事...
いじめの首謀格の女の子が(6年生)「ねぇねぇ...プレイルームにしまってあるお菓子を盗ってこようか?」
と言い出したのです。
この提案は「盗みを働く」と言う事よりも更に悪い意味が含まれています。
つまり「病状を悪化させる=命の危険を侵す」と言う事です。
それでも皆彼女に従いました。彼女が恐くもあったけどそれより何よりこの長い闘病生活で食事制限をされた小学生のストレスはのっぴきならないところまで来ていました。私は食事制限はありませんでしたが、それでも皆が味のないゼリーのおやつをたべてるというのに私だけ親からケーキやらせんべいやらを食べるこてゃ何となくはばかられていました。親も面会時間には気をつかって持ってこず、下まで見送りに行く時そっとチョコレート等を手渡してくれ私はそれをトイレや風呂場で隠れて食べたものです。
消灯時間をすぎて一度めの見回りが終わって看護婦が詰め所に戻った時が合図です。裸足でほふく前進で詰め所の下をくぐり抜けダッシュでプレールームの倉庫に行きます。不用心にも簡単にそこはあけられる鍵で(引っ掛け式)暗くてなんの袋か分からないままひと袋だけ盗んで部屋に戻り皆で分け合って食べました。
醤油せんべいなんかにおいが隠るので冬だと言うのに窓を全開にして食べました。次の見回りまでにくすくす笑いながら食べかすの掃除をして布団にもぐりました。
その「盗み」をするようになってからいじめは激減しました。「言い付けるなよ!」との脅しはあったものの急に漫画をかしてくれたり一緒にトランプをしたり...連帯感というのでしょうか?戦利品も必ず山分けしてくれたし何だか急に皆が仲良しになりました。看護婦は助手さんの「なんかお菓子が減ってる気がする」の声にも耳を貸さず大勢いる助手さんの中の年輩のひとのせいにしていました。私達はその事をなんとも思っていませんでした。
「よかった!」
としか。
思春期部屋(中学生部屋...なんでこう呼んだのか?今思うと返って恥ずかしい唯一の男女が別れた部屋)のおねえちゃんが「あんたたちいい加減にしなよ」と時々言ってました。首謀格の女の子を呼び出して注意してましたがその時は泣いているその子をみて「もう、やめるかな」とホッとするものの暫くするとやっぱりまた続くのです。私達はいけない事だと分かっていたけど誰も何も言えなかった。皆只お菓子が食べたかった。
私はどんどん病状もよくなり退院までもう少しだった。
その子の検査結果はいっこうに良くならなかった。
朝血液をとりに6:00頃看護婦が来る。 夢うつつの私達の腕から血液を取る。
私はその頃から低血圧で8:00の朝食まで起きて来れなかった。
その子は慣れた詰め所にふらりとはいって血沈検査を見る。
....もう私達はコドモながら沈澱検査の良好範囲が分かるくらいにはなっていた。
時々その子は朝泣いている。私は寝たフリをしている。
「朝御飯いらない」という。
私に八つ当たりでつねってくる。
私の検査結果は良好だ。
皆お互い検査の事にはふれない。
突然次の日に個室に行く子がいても
お見舞いのお母さんが血液パックを買えなくて自分の血をあげていてガリガリになっても
髪の毛がどんどん抜けていっても
ひとりだけ味のあるおやつを始める子が居ても
外泊の回数を増やしていいと言う許可がおりる子がいても
「次の検査が楽しみだね」という無邪気なおかあさんが見舞いに来ても
私達はなんにも言わない。
「売店の方がもっと美味しいの売ってるよね」
その子が言い出した。
皆どう言う意味かすぐ分かって息を飲んだ。
5年生の男の子が「でも地下には死体置き場があるって言うぞ」といった。
そんなの嘘だよ、あったとしても売店は一階だからいいじゃんとその子は言った。
「こわいよ...」と二年生の子がいった。
あんたはいいよとその子は答えた。
「俺いかねー!」と男の子が言った。初めていった。
前に彼は私に「なーお前こういう事していいとおもっトル?」と聞いてきた。私は「ううん」と言った。 彼は「じゃーなんでやるんだ!」と怒った。
私は黙った。
彼も黙った。
......暫くしてその子は「じゃあ私と律生ちゃんでいくわ」といい彼を「かっこわるい」「いくじなし」「おんなーみたいお化けがこわいんだー」と馬鹿にした。
馬鹿にされても彼はすっきりしていたし私は彼がうらやましかった。のどまで「私も嫌だ」と言いたかった。
でも言えなかった。
その日の夜私達はエレベーターの前に居た。
「急に誰か開けて出てきたらこわいよ」 「大丈夫だって!」
そういいつつ私達は2回くらい部屋に戻ったり行ったリをくり返した。
「エレベーターがこんな夜に動いてるの誰かに見られたらおこられるよ!」 「誰もみてないよ」 「ガードマンさんは?」 「いないんじゃない?」 「乗れても降りた時とか戻った時に見つかったらどうするの?」
彼女も不安そうで、でも必死だった。
私はやっぱりこわいと部屋に戻った。
すごい怒ってその子が来た。
つねられたりしたけど負けなかった。もう嫌だと思った。
そしたらその男の子が
「皆で行こう!そんでもうおしまいにしよう!」と言った。
皆そうしようと決めた。
真っ暗なエレベーター...
ガ−ーーーーーーーーーーーーーー
点滅する数字
チン!
ガ−ーーーーーーーーーーーーーー
本当に幸いに誰もいなかった。
コーヒー牛乳は冷蔵庫に鍵がかかっててだめだった。
相当ドキドキしてたので奥のお菓子も捜せなかった。
私達は目の前のあんぱんを一つずつ持って
エレベーターのボタンをおした
がーーーーーーーーーーーーーーー
がーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
チン
皆で眼をつむった。
そっと開けた
誰もいない
無我夢中で部屋まで走った。
そっと部屋のドアを閉めると皆で笑いが込み上げてきた。
くくくく
へへへへ....
うふふふ............
「あんた達何やってるの!!」
ひっ
電気が付いた
「ごめんなさい私が皆と探検ごっこしたいって誘いました!!」
その子だった。
結局「深夜徘徊」はとがめられたものの「盗み」はばれなかった。
私達は次の日あんパンを食べた。
今思えばモニターとかなかったのか?とか思う...が実はガードマンも本当にいたのかどうかの記憶も怪しい。辺りになにもない所にぽつんとたってる小さな駅の地下道をぬけてすぐの病院...。その頃はセキュリティもあまかったのか?
その後私は退院し
注意してくれたお姉さんは薬剤師になり
男の子はどうしたかわからず
その子は一回退院したのにまた入院した。
私はあれから結構はっきりものが言えるようになった気がする。
納豆御飯食べながら打ってます。一日一パック実行中です。貧血なおせ!
に一ちゃんの坊主は朝落ち込みつつ登校したんですが(ワックスは気休め程度にしかなりませんでした。帰ったら機嫌よくてほっとしました。
彼曰く学校で帽子を取る前に「俺今日頭切ってきたか切ってきて無いか?」とクイズをだし「切ってきた!」という友だちに「ブブー!頭切ってません!髪切りました!」と返答「そんなん引っかけ問題じゃーン」と友だちを笑いに引きずり込んで難を逃れたようです。おまけに何時も早食いの「さかきばらさん」という女の子(最強らしい)を給食で負かして「ハゲ坊主」とからかわれても負けない位置を今日は意地で確立したようです。
なかなか逞しいなー..こういうタイプじゃ無かったのに...小さい頃...。めそめそグジグジしてて...
昨日にいちゃんの学童の友だちが7:00になっても帰って無いと電話がかかってきて...
にいちゃんとTくんと二年生のKくんと三人で帰るのですが二人があまりにもちっとも帰らないので「先に帰るよ」と帰ったらしい。その二人は結局遅くまで公園であそんでいて皆にこっぴどく叱られたのですが...。
そういう誘惑にも絶対ついていかないし....しっかりした息子です。
今日はネタがあったのですがちょっとメールがたまってるので休憩〜またねん。
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