妄想更新日記
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2002年04月05日(金) やってみよー!

息子達がお風呂場でちんちんのみせあっこしてて

「俺の方が大きい!」

「僕の方がおおきいよ!」


と言い合っててドッチも譲らず終いに喧嘩になってしまいました。
全然わかんないんですがやっぱりこれって喧嘩する程のことなのでしょうか?
女同士でも胸のみせあっことかするけど思春期に入ってるのでそんな喧嘩はした事ないですね。でもやっぱり「大きい」ってステイタスなんですよねー。GONTAさんみたいな貧乳フェチの人も居るけど。

私の小学校からの友だちは小さい頃から乳がでかくて高校も一緒で皆から「チチ」ってあだ名をつけられてて挨拶のように揉まれてました。私も揉んでました。私は手がちいさいので手におさまり切らないくらいの巨乳を揉めて今思えば幸せでした。私はすっぽりおさまっちゃうくらいの貧乳なのですごい憧れます。そんで一杯揉んでもらうと大きくなるって本当ですか?
私も学生時代皆に揉んでもらえば良かった....。大きいやつがこれ以上大きくなるより小さいやつが大きくなる方がいいじゃんねー?もうホルモンも分泌されてないだろうなー。今は妄想アドレナリンがどっぴゅんどっぴゅん出ていますが。

あさっては花見です。もう花は散ってるけどいいんです。飲み会がメインですから。

今でこそこんなふうに大勢でわいわいやるタイプの私ですが小さい頃は結構人見知りしました。

今でも初対面の人とはうまい事話せません。みなさん私の文章とか読んで「おもしろそうな人」とか思ってるかも知れませんが結構真面目です。ホントです。(笑)

相手のタイプが分かると上手くはなせるんだけどどこら辺まで受け入れOKなのかとか分からないと...。

病気で学校休みがちで勉強も運動もダメな女版「のびた」の私は地味に地味に暮らしておりました。一生懸命地味にしていても先生に怒られる事が多いとどうしても目立ってしまうものです。本当に地味な人は「何でもそこそこ出来る人」なんですよね。憧れます。地味になりたい...。


そんな私ですがなぜかいつもその時々にあった友人ができるタイプで、大人しい私にはぱーっとクラスを明るくしてくれる女の子の友だちが出来てグループでわいわいやっていて「クリスマス会」をやろうと言う事になりそこで始めて「シンデレラ」をやったのです。

私の役は「いじわる姉さん」と「魔女」


「あんたなんかほっといて急いでお城のパーティーにいかなくちゃ」とお化粧パフをぱたぱた叩いたそのワンシーンにクラスが爆笑してくれたのです。


そこから私の人生は変わりましたね。


色物人生でいこう!!


間違ってますか?ここから間違えたんでしょうか?やはり...。



その後は一気に学芸会の「北風と太陽」の北風役に男の子と一緒に立候補。男の子なんて野蛮で粗野ですぐからかうし嫌いだったのですが、なんとなく仲良くなったりして。


中学校は演劇部なかったから合唱部やって。これ結構今の仕事と言い高校演劇と言い役に立ちました。

でも親の事情で転校してその時は暗く囲碁部とかでした。(ヒカ碁万歳!!)伊角さんとかいなかったよ!あの人がもう少し若かったらタイプかも。虐めたい。剥きたい剥ぎたい。乱暴に。(律生チャン元にもどって!)




....こほん...失礼しました。



そんな訳で高校は演劇部。結構本格的だったんですよ。私立だったしね。アホ高校だったけど校長はとんでもなく堅いおっさんだったけど先生が結構イカしたアナーキーなのが多くてこっそり反抗したりして。でも大会で何かしら賞を貰ってくるので向こうも大きい事は言えなくて。結果オーライすよ!はん!!


ミュージカル系の芝居をやってて運動オンチの私がダンスだけは少々踊れるように。ダンスも自分で作ります。これも結構今の仕事に役に立ってるなー。


学校同士の実行委員とかもやって意見をまとめて喋ったり自分の意見を言ったりというのを市レベルの高校で大規模にやったりして結構そういう機会も恵まれた。(この時は授業がさぼれてうれしかったなー)彼氏もできたしね!


あちこち出ていくと鍛えられる。中身は変わってない。相変わらずの「のびた」でそれがわかってる友だちは私を甘やかせてくれる。貴重。
でもそうでない私を評価してくれる友だちも貴重。だって頑張ってるんだもん。認めて欲しい。


こうして少しづつ自分アピールして自信もついてきました。

人生何が転がってるかそしてやってみるとなんかしら落ちてるものですよねー。なんでもやってみんとわからん!


皆もがんばっれがんばれ!

「鬱度チエック」やってみました。



ぜんぜーん問題無し。



あははははは。確かにね。今楽しんでるもんね。病休の辺りなら脅迫観念が強いとこでした。きっと。(ままさんごめーんつかっちゃったー)


http://www.lonely.to/nntchk.html

そこのねー「人のお金や容貌が....気になる」って項目。

あれだけは高かったよ。気になるよ。いつも。











人のおっぱいが!


これだけはいつも鬱になる私です。






2002年04月04日(木) 堕落した日々

寝ても寝ても眠い。

今日は風が強くてケッタが横風に煽られて何度こけそうになったか。花壇にも侵入して

がたっ!べきっ!ごかっ!

と出てきたり。それくらい強かった。

髪の毛もぼーぼー。今、むかしの百人一首のお姫さまみたいな頭してるのよ。(顔も平安美人ですの。おほほ....(哀))枝毛がすごくて。そんで後二ヶ月はパーマかけちゃだめなの。

あ〜!早く洋装のお姫さまになりたーい!くるくる頭にしたい!(くるくるぱー?)地味なこの顔を明るく派手にしたい!
ミュールも欲しい!子どもはいいよね。私も靴屋で「買ってかって!かって〜〜〜〜〜〜〜〜!!」といってひっくり返って駄々こねてみたい。(ピーポーピーポー...)

突っ込みってさーやろうと思ってやってないよね。自分の文章や言葉に自然に突っ込みが湧いてきてそれを言わないと気持ち悪くて気持ち悪くてたまらないの。誰か分かるヒト居ませんか?(語られても...)

...と自分の()の多さに言い訳してみました。もう1:00です。メールうち過ぎて興奮してもう眠いんです。今日昼寝したけど眠いんです。

今日独身時代同居してた子が赤ちゃんを連れてきた。明日からくるんだって。入園の時に来るのは知ってたけどね。お互い「やな感じやなー..」といいつつ別れたよ。あの恥ずかしい独身時代を知ってるヒトと会うのは恥ずかしいものだ。そいつはとても大雑把で数々の伝説を残したやつなんだが今日もミルクを作ろうとして子どもが泣くから慌ててるのは分かるが白湯でなくお茶を入れては作り直し最後には「もう毒じゃないからいい!」といってミルクと白湯とお茶の混じったものを息子に飲ませていた。

うーん...さすが。


2002年04月03日(水) 過程も大事だけど結果もね。

今日は送別会でした。うちのチーフが姉妹園に転勤なのです。

うちのクラスのお局パートさんとチーフは犬猿の中でいつもお局様は朝子どもが朝寝をしないと「今寝ないとあとでチーフに文句いわれるで早く寝てくれ」と言いながら赤ん坊を寝かせてました。

プロとしてどうよ?って感じでしたがどっちもこだわり派なのでどんなに言い争おうとも、あたし達はほかっておいたのですが。

チーフが転勤になると知って「送別会をやろう」と言い出したのはそのお局様。


その頃私達は新クラス(私はその補助)と新入園児の受け入れでてんてこまい。わーわーお母さんと離れて泣き出す子どもを両脇に抱え不安そうなお母さんに「大丈夫!すぐに慣れるよ、いってらっしゃい!」としっかり子どもとおかあさんを受け止めて送りだすのは4月の毎年の行事。

送別会の段取りはすべてお局様が仕切ってくれました。

「チーフも年だで今度いつこっちに戻ってくるかわからんでねー」


彼女が何を思って送別会をやろうと思ったかは知りません。

まー最後だで..と思ったか
自分はここに残る事への優越感か
みんなで飲みたかったか
「やってやった」というステイタスがほしかったか


どんなか私にはわかりません。でもね、やっぱり実際行動してプレゼント買って花を注文して店に予約入れて....そう言う事を私達はしなくて御局様はやったんですよ。


自分には時間がないから本当に時間が惜しい。


自分の時間削って誰かに何かをする気持ちは偽善でも何でも尊いと私は思う。



私はやらなかったけどあの人はやった。



喧嘩ばっかりだったけど、私達は喧嘩なんかしなかった。



だてに「御局様」じゃないなーとか思いました。

チーフお疲れ様でした。一緒に保育していくって楽しいです。色んな人のいろんなところが見えて。勉強勉強。



さー明日も頑張ろう。


だから今日はおやすみなさーい!


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