妄想更新日記
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前回の日記は暗い上に意味不明ですいません。あれから全く他の事でも事件が色々会ったのですがありすぎて書ききれないのでもーいいやと別ネタで。
実はこれとあるサイト様から教えていただいたのですが(いつも楽しく日記拝読させていただいております。パクってすいません。あはは)文中リンクのやり方知らないのでアドレス以下 http://bom-ba-ye.com/c.cgi?yaoi=3
ちなみに私の結果 律生さんは鬼畜タイプです! 可愛い子を見ると泣かせたくなりませんか?気の強いコを見ると屈服させたくなりませんか? 同志です。これからもサドとしてのプライドを持ち、Mちゃんのために日々精進しましょう!! おつかれ様でした!律生さんの合計やおいポイントは71やおい でした! グラフ 結果値 (単位:やおい ) 攻様度 10やおい 俺様受度 10やおい 善人攻度 6やおい 健気受度 7やおい 鬼畜度 11やおい いぢめて度 9やおい ストーカー度 2やおい 電波度 8やおい ノーマル度 4やおい 非やおい度 4やおい
おほほほ!やっぱり?
時々でもフツーにいますよね、「わ!こいつ虐めて〜〜〜〜!!」って奴!!あれ?いるよね?
でもねー私はいつもは虐められっこなんですよ!?私の友だちは皆私を「ちょっとトロくさい」と思ってる筈です。そして小馬鹿にして楽しんだりしています。そんな私が烈火のごとく怒り出したり論理を主張しだすと「手に負えん」とか思ってる筈です。「まーまー...」となだめてくれます。とにもかくにも彼等の「手のかかる友だち」の座にいるはずなんですがー。
そんな私もいつも虐められてるときっと鬱憤でもたまるのか無性に虐めたくなる人が居ます。たいていはネタにしておもしろがります。三次元の限界ですよね。ところが子の鬱憤を二次元ではどこまでも許容してくれる!
万歳!オタク!!
もー脱がしても縛っても上から見下ろしてもふんずけてもいいわけですよ!ああ....(ぞくぞく....)
そんな欲望がおもいきり吹き出したチエックでしたね。
皆さんもやってみて結果おしえてくださいよー。
ああ!やおい男でもいいんですって!
| 2002年03月19日(火) |
怒濤のかつひさ一家(後編) |
あああ...まい日めちゃくちゃ色々ある上に夕べはせっかく打ったのにフリーズしてしまいふて腐れて寝てしまいました。
不吉なシーンで終わってしまいすいません。
そんな訳でじーちゃんからその知らせを受けた時の第一印象は
ばかやろー!滅多に無い独身日になんてことさらすんじゃーボケーッ!!
っとしか思えませんでした。ええ。
だってこんな誰にも気兼ねなく一人っきりになって遊べるなんて滅多に無いんですよ?なんでわざわざ...。
えらいムカツイテ昔のいやーな思い出まで思い出して怒れる始末。いや、関係ないんですよ?今回のことだって訃報とは突然のものなんですが、だいたい結婚式も新ちゃんと私が熱だしてるのに職場と長男の入園式が重なった日にハワイに旦那いっちゃったよな。とか、かと思えば旦那が事故った時は私に本人も家族も隠して教えてくれなかったよな、とか、そーゆーいやったらしい忘れたい思い出が蘇りました。
「呼び戻した」というので夜には帰るかと思ってたけどどうやら「倒れた」としか伝わっていなかったようで弟は帰ってきたけど団体で行ってるのでアシのない旦那は取りあえず息子とスキーをしてから戻るとの報告を朝に受けました。まあ取りあえずにいちゃんは楽しめるようでよかった!
友だちは朝そそくさと帰っていったよ!わーん!
この辺りまでは遠い親戚のことだし...と思ってたけどじーちゃんが通夜の手伝いがいるんじゃ無いかとかいってて夜には重要な会議が入ってて「もーいやー!!なんで顔も見たことない(結婚を反対されてたので)妹のおやじのために私が働かなきゃいけないんだー!くそー!!とか思いマクリでした。
しかし数分後じーちゃんの家で預けられてる姪っ子の顔をみたら...
そんな気持ちは吹っ飛んでしまいました。
こんなちーさいのに....ちーさいのに....。
妹は妊婦でただでさえ日頃我慢してるはずの姪ちゃん。 しかもその時39度。
なんか...なんもしらんと。
あの結婚反対してて弟をハゲさせたクソおやじでも姪チャンにとっては優しいじーじで...
この子のおかげでちょっと和解して(弟の努力もある)最後にきっと「優しい気持ち」のまま発作で死んじゃったけど絶対以前よりいいじーじでいられたはず。
そう思うとなんかやりきれなくて。
姪チャンのすきそうな昼御飯作って。(この時熱あるって知らなくてスパゲティなんかつくっちゃったんだよな...おじやにすればよかった)家からおもちゃ持ってきて...。
でもなーんもする事なくて。ちょっとだけどうしても買いたいものがあったので外だしてもらったけどロフトいっても全然集中出来なくて。 この間ハンズいって子供会のプレゼント買った時は「もっとじっくりまわりたーい」と思ったのに....。「だめだな」と思って帰ってきて姪チャンと少し遊びつつ風呂の用意なんかしてたら弟夫婦帰ってきて。
妹の顔の青い事。寝て無いね、こりゃ。
はー最初の怒りの勢いはどこへやらだんだん「人が死んだ」ト言う事が実感されていく私。
会議の段取りもつけて(どうしてもで無くてはならない会議だったので)
次の日は仕事を少し速めにあがったら長男スキーあけでやはり無理がたたったのか調子崩してて...。子どもを通夜につれていくのは嫌だったので友だちに預け通夜にいってそのアシで会議に出てその後A4四枚のレポートをかいて園に提出。
死ぬかと思った。
あーあ....。なんちゅーか....、今回私子どもは邪魔だったので預けたのだけどもう少し物心ついたら必ずこの手の御葬式とかには子どもをつれていこうと思いました。
なんでかというと私の実家の両親は九州と岡山と言う事もあり滅多に行き来がなくて「親戚同士のかかわり」と言うものが薄い家で育ったのです。
だれだって嫁の立場なら行きたく無い旦那の実家や親戚関係ではアルとは思いますが毎年毎年正月や盆に会いにいったり冠婚葬祭系全て私は「ウザイ」のです。もー仮病使ってでも出たく無いくらいに大嫌い。こんなくだらない儀式のためになんでこのクソ忙しい私の時間を裂かなきゃいけない訳?とか思ってました。
でも今回のことで昔のサークルの仲間が妹を心配して(実は私達は昔から知り合いなのです)集まってくれたりこうして顔もしらない妹のおやじの気持ちや姪チャンの気持ちを考えたりさっきまでぶりぶり怒ってた自分が青い顔の妹を見てハッとしたり
なにより弟は不運にも(どうもcatがスキーで骨折してから良い事ない)車までその日ぶつけられてて「なんかさー...いい事なんもないよね...」とぽつりと漏らした時は(そーいやーこの人はスキー場にもいけてないまま呼び出されたのでした。妹の機嫌を伺いつつやっとの思いでいけたスキーだったのに。)なんかすべての思い(カンのいい子なのできっと私の思いも分かってたと思う)を一身に背負いつつがんばってる姿に改めて感服したり。
旦那や弟はフツーに諦めてこういう事ができるんですよ。自分の時間を奪われても「正月だから」「こんな時だから」
しょうがない...と割り切れる気持ち。これ他の友だちにも聞いたんだけどやっぱり幼少期親戚とマメにつきあってる...っていうかこういう行事になれてる人は以外とあっさりあきらめられるんですよ。
でも私はどうしてもむっとしてしまうし相手の気持ちを汲み取るのも顔をみるまで想像出来ないこの貧困さ。
いかんなーって。死者を悼みながらも今いる人たちで気を使いあい思いあって一つの事を成し遂げるのは貴重な体験だと思うのです。参加しなければこんな事知る機会も無いし。
大事な事まなんでもらいたいなーとか思いました。
私なんか「死んだやつより明日の保育園!」と会議にでちゃう。いかんいかん
ああ...眠い本日ここまで。
| 2002年03月18日(月) |
怒濤のかつひさ一家(中編) |
続きです。
夜中の2:30に留守電が点滅している....誰?
するととなりのじいちゃんからで、「どんなに夜遅くなっても良いから電話くれ」
........。嫌な予感がしてためらいながら夜中に電話をすると
「Kの(義理の妹)のお父さんが亡くなった」
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