妄想更新日記
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2002年03月10日(日) 厄病神

....でもついてるのかこの、かつひさ一家。

今度は兄チャンが熱だよ。38度6分だよ。

金曜日「のどが痛い」とか言ってきたのが7:30。「おばかー!なんで母ちゃんが帰ってきてすぐに言わなかったの!」とつい、怒ってしまったが2階に顔も見せず台所に直行して御飯作ってたのは私だしな...。

即イソジンでうがいさせて寝かせたらあくる日結構元気だったのと子供会は私が会長なので絶対行かねばならないとつれていったのが間違いだった...。

夜は兄チャンのクラスの交流会とチビのクラスの交流会が重なったのでどっちも時間制減ででようと、もうおもちゃの入ったリュックも用意して、ジャンバーもきて準備万端で靴履こうとしてる兄チャンの顔を見ると....。


「.....あんた熱あるでしょう!?」

ひ〜〜〜〜!!と引きつる兄チャンにガッツリと体温計を入れてやると。

37度8分。


「なんで黙ってたの!調子悪く無かったとはいわせんよ!」というと


ぼろぼろぼろぼろ....と大粒の涙をぼたぼたこぼして
「だって...だって!行きたかったんだモン!良太と遊びたかったんだモン!」


そんな二重まぶたで青い顔して....。

「あかん!そんな熱の有る子をつれていく訳にはいかない。父ちゃんと留守番だ。」

「うぎゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!(><)



靴は投げる玄関のざら板は動かす、マットはくちゃくちゃ...こんな荒れに荒れた兄チャンをみたのは乳児期以来かも。久々の大暴れ。

はじめはいいこいいこしてたけどあんまりぐずるので

「あのね!あんたが行きたくてもあんたは『元気で大丈夫だ』って言っても、実際熱はあるんだから!あんたの「大丈夫」いっても体温計は、そうはいって無い。あんたの病気を皆が拾って熱がでちゃうかもしれないでしょ!染したらどうするの!友だちに今みたいに「遊びたくても遊べない」思いをさせるんか!」
といったらトドメの一発とばかり崩れ落ちて泣き寝入りして行きました。


可哀想だけど仕方ない。

チビはずっと玄関の角の隅で耳を塞いでうずくまっていて
「あ〜〜〜!!うるさかったーーーー!よかった。終わって。
にいちゃん可哀想だったね、あの声聞いたら俺も悲しくなってくる」というのでおお!お前にもそんな豊かな情緒が育ったのかと感激。だってどこまでもマイペースで「人は人、自分は自分」って感じのこどもなので。

チビだけは友だちと遊べて、帰ってきました。兄チャンは御飯も食べずに寝ました。


次の日も熱は下がらず。私は休みの事で、ううーん...。昨日の子供会でも「PTAやらないといけないからね!」と釘をさされて帰ってきて嫌な思いしてきたのでした。こうして子どもが熱が出たら休みがとれるかどうか分からないのに...いつとれるかは分からないのに...。週に一回でて新聞印刷かバレーボールか合唱か...と言われても...。暗くなる私。どこかこういう相談所ってないのかしら?


兄チャン皆勤賞だったのに...あーあ...。

チビは友だちに電話したけど「デジモンみにいってるって!」との事。ええん!私だってみたい!つまらーんつまらーんと喚くチビと「頭が痛い」という兄ちゃんとで悶々と過ごしました。ああ!どこかすかーっと遊びに行きたい!!

夜になっていよいよ症状が悪化したので休日診療所へ。

はぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。

実はそれでもたまたま明日は有給で今月はもうこれっきりなので街にくりだそう!とかおもってたのですが...
親孝行なのか親不幸なのか...。ちっとも一人でじゆうにやれないなー。

家族全員ストレスたまっています。


2002年03月09日(土) 眠い

何もかも終わった...。

そんな訳で寝ます。つかれたー。最後は集中力がなくなったよ。


2002年03月08日(金) ちょっと。

忙しい。持ち帰りがたんまりあるので今日の日記はお休み。

明日は午前中は保育園の卒園文集の印刷。昼は子供会の進級式。夜は飲み会がWブッキング。

にいちゃんの友だちののみ会を優先させるかチビの友だちの飲み会を優先させるか....むずかしい。お互い楽しみにしてるのでこまった。こまった。


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