妄想更新日記
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昨日は友達と公園にいってきました。そのあといつも通り飲んで来ました。 うちの旦那の会社が潰れたのは前も言いましたがよくよく聞いてみると他の人も「親方辞めるって言うから独立した」っていう大工さん。悪い患者(どうもヤクザ系?)に騙されて病院に借金を背負わせそうになって減棒された病院事務の人(直接関わった上司は解雇)など...なんか身近にこれだけいろいろあると何か世の中の荒れ具合を肌でひしひしと感じます。
そんな中皆決して裕福では無いのにこうやって交際費は削らず飲めるって大事だよねー。何を削っても人との関係は削ったらお終いです。
今日はそんな訳で昨日飲み過ぎたので子どもも夜更かししたのでだらだらと昼まで過ごしそれからとかくで「絵本フェスティバル」って所に行って来ました。
子どもなんかおいてアタシが見たい!って感じでとっても素敵! 「怪傑ゾロリ」のキーホルダー付き双六が欲しかった!さいころが「おなら」とか「げっぷ」とかなんですよ!数字じゃ無くて!小学生に親しまれてる本なのですが大人から見ると「なんじゃこりゃ...」ってかんじなのですが子どもはどの子もすき。
私は「下品な笑いは低俗だ」って意見に猛反対の人間なので「おなら」や「うんこ」や「おしり」で笑いを取るのはOKです。 やっぱしね小学校1〜2年生は「おなら」スキーなんだって!
そっからはじめたっていいじゃん!って思うんですけどねー。
しかし息子は紙芝居や人形劇やお話会の部屋に躊躇してどこにも入らず...。
そう言えばこういうイベントに子ども連れていった事ない。せいぜい整備された人形劇とか映画とか...?バザーでのだしものとかはあるけど「図書館の読み聞かせ会」とか...。いつも公園にいってそとあそびばっかりだったなぁーと反省。私が人混みや待つのが大嫌いなので...(よくコミケにいけますね...あれは別格って感じで...)ついつい、こういう文化的な事から遠ざけてたかも。地域の文化劇場や施設で小さな子ども向けの催しにおかあさんにつれられて 行き慣れてるコはこういうイベントの雰囲気がへいきなんですよねー。あああ...。ホントに保育園任せにしてるなぁ...あたしってダメな親〜!!
それにそれよりそのイベントを作ってるスタッフの方の生き生きした顔が素敵で!「いわむらかずお」さんって知ってます?「14ひきのぴくにっく」とかのネズミの家族を絵本でシリーズ化して描いててサイン会も今日あったのに!く〜〜〜〜!並んでてちび連れてたし諦めました。がっくり。 こどもより私が興奮!!ああー仕事の材料がー中々買えない本が山盛りー(号泣)手作りわらべ歌の教材とかもあってーああん!
そんでボランティアさんとか劇団の人とかサークルの方々が昼休憩の合間にお弁当食べながら打ち合わせしたり壊れた小道具つくりなおしたり慌てて看板かいたりちょっと隅っこで歌や芝居の音あわせや間のあわせとかやってて... きっとちょっとイベント会場の雰囲気ににてるかもね。私は芝居やってたので本番前のこういう緊張感とか次の幕間までの雰囲気とかすごく好きで 「ああ...こういう事したーい!」とか思いました。 人を楽しませて自分も楽しんで何かを作り上げる事。 ドリームジャンボがあたたら絶対に!(急に俗っぽい話に...) 同人誌描かれてる皆さんはそう言う事してんですもんねーいいなー。そういう技術があるってうらやましいな!
あああ...そんな高尚な夢より目の前の子どもに絵本読んでやれよ。 帰ったら疲れてビデオ見せて一眠りしてしまう私...。子どもは「ワンピース」の「ネジ巻島...」の話に大興奮!あたしは終わった後の02の春映画のレンタル開始が8月だって事のほうが興奮しましたが...(ダメ親)
今まで飲んで来ました。疲れたー でも面白かったです! また明日。寝ます*
昨日は12:30まで飲んでいて色んな話をして遅くなりました。
昨日、夕方の散歩に子どもを三台の乳母車に平均4人くらいのせて市バスのターミナルでバスを見ていました。ウチは男の子が多くバスが動くだけで大興奮!
バスを見せつつ保母三人でしゃべっておりますとベンチに座ってた高校生くらいの男の子がタバコを吸っていて私達がその子の前で乳母車をとめると(ちょうどバスがターミナル内で一回転して再出発した利するのがよく見える位置で)吸ってたタバコを急に後ろ向きにして...つまり吸い口のほうをこちらにむけて煙りの出るほうを反対にむけてくれしかも急いであわてて全部吸いきって消してくれました。
わーすごい思いやりのある子だなぁと感激。 私は基本的に嫌煙者で煙りが大嫌いなんですが... そんで若い子は吸わない方がいいのに...と思ってる人ですが...
なんつーかこういう気遣いが出来るかできんかと言うのはすごい大事ですよね。
「君は吸っても良し!!」
とか思いました。(いけません)
バカみたいな事だけど単に火を消したってだけじゃ無くてね。他人にさらりと気遣いのできる子はどこの世界でも役に立ちますよ。企業の皆様お買得ですよ、この子。
なんなら私が拉致りたいくらいです。(犯罪です)
そんな彼はいっこうに席を立たず私達の話を聞くとも無く聞いてます。(待ち合わせなのかな?)
その時の私達の会話。
「あ!ちゅんちゅんだよ!」 「わーお米持ってくればよかったねー」 「♪こーえだに〜小枝に〜兄弟雀が3羽♪」 「その歌しらない〜」 「わたしも〜わらべ歌?」 「そうそう、踊りもあるんだよ」 「踊りと言えばさー『すずめのサンバ』って言うの知ってる?」 「しらなーい!」 「知ってる知ってる!『お母さんといっしょ』でやってるやつでしょ?」 「歌える?」 「ん〜〜〜〜〜〜ちょっと待って...。 すーずめーがサンバ(サンバ!!)おーどけーてサンバ(サンバ!!)♪...って感じの....」 「そそそそそそそ!何で知ってるの?あたしずっと覚えたくってさー」 「...これ、めっちゃ濃いよ?ガッチャマンみたいに雀の帽子かぶって身体はサンバの格好してマラカスもっておどるんやよ?」 「なに〜それ〜〜〜〜」 「しらんがーだってそうだもん。『おかあさんといっしょ』今めちゃめちゃ濃いんだって!」 「...なんで踊りたいの?」 「だってジョージ(子どもの名前)がすきなんだもん!教えてっていったのに教えてくれんもん!」 「そーかーそりゃジョージの前で思いっきり歌ってやって感動させてやりたいなー」 「でしょ?でしょ?」
こんなアホ会話を(しかもアカペラで歌いだし踊りつき)吃驚して見つめていた彼はそのうち吹き出しそうになるのを堪えて堪えてすごくつらそうでした。
我ながらアホな会話を仕事中にしてるよね。
そんなこんなしてたらいつもよく会う知的障害(?)な青年に 「ぼ..ぼく...ようちえんのせんせいすきだ!ほぼさんすきだ!あなたすきだ!」と言われて来ました。いつもこの台詞なんです。そんで言われていい気分になってたら子どもが人見知りをしてあーんあーん泣くので彼はさっさと去っていってしまいました。いつももっと構ってくれって感じで一生懸命ひっついてくるのに。「あ!今いかんかったなー」と思ったんでしょうね。優しい青年です。
1日に二人もいい人に会ってとっても素敵な夕方でした。
そんでその日はチビの保育園の父母会で「卒園家庭を送る会」なるものに、いつも各クラスで出し物をやるのですが今年の私達は
「ハラーポッターとオシリタップリン〜賢者の石」
になりました。
脚本は私。
「ハリーポッター」よんどらんのであわてて読まねばなりません。
まーだいたいはあらすじを聞いたので後は適当にやるつもりです。
あーこういうの楽しいねー。
馬鹿馬鹿しい事ばっかりやってますね、あたしー。
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