CHILDHOOD'S END
遠江 椋



 せっけんせっけん♪

ええと2月思いっきり放置しました…(T▽T;
元気です。
三男がおたくふかぜになったり(しかも症状はめっちゃ軽かったのに保育所出場停止7日間…仕事に大穴開けました…)、出張で札幌行ったり佐呂間行ったり。
なにやらばたばたと忙しかったです。まる。

出張ついでにおばあちゃんのお見舞いに。
(いや、おばあちゃんのお見舞いがメイン)
実は先日から腸閉塞気味で入院中のおばあちゃん。
私が行った数日前に、実母と次男が札幌へ行っていたのです。
その時の写真を見たら、顔が土色…。
「会いに行くのはいいけど、自己満足にしかならない」と実母に言われていたので、正直顔を見られたらいいかなあ、としか思っていませんでした。

が。
たまたま体調が良かったせいもあって、おばあちゃんは何度も私の顔を見て笑ってくれました!(T▽T*
帰るときも「気をつけてね。元気でね」と。

この言葉。
私が美瑛の祖父母宅から帰るとき、いつもかけてくれた言葉なんです。
すごく嬉しかった。
思わず帰りの地下鉄で涙が出そうでした。

まあ、他にも「おばあちゃん、体は起こせないんでしょ?」と聞くと
「そんなことない。」と不満顔(笑)←実際、起きられません(^^;
すごいプライドにびっくり。
まあそんなわけで元気でした。よかった。

前後しますが、次男も初の「ばーばとお泊り旅行」だったのです。
いつもは飛んで跳ねて怒られ役の次男ですが、とっても大人しくしていたそうで。
連れて行ったばーばも「わがまま言わない分、長男より楽だ♪」と言ってました(笑)
ひとつ問題なのが、一緒に歩く時。
なぜかばーばの先を歩くそうなんです…。
道なんか分かるはずないのに(笑)
野生の感で歩く次男。なんだかなあ(^^;

三男のおたふくは、ほんとに軽かったです(^^;
最初だけ「耳の下、いたーい」と言っただけ。
至って元気に自宅に引きこもりました。。。
どうやら小学校で流行していたらしく、小学生ズからもらっちゃったんでしょうねー。
(ちなみに小学生ズは予防接種済み)
けど、引きこもりのおかげで、長男も次男も夢の「学校からおうちへ帰る」が出来てご満悦でした(^^;


そんなわけで、今せっけんが熱いのです!!!(え
とある方からもらった手づくりのオリーブせっけん。
これが大変よろしいのです!
いや以前から作ってみたいなあと思っていたのですが、なんせ材料がナイ。
しかし暇な出張in札幌で、やっと念願のせっけん材料をゲットしたのです!
暇って素晴らしいね!

いやネットで頼めばいくらでもあるんですけどね。
送料高いんだもん(笑)
そのために、材料買うのに3年以上かかりました(え

そんなわけで、禁断の苛性ソーダも購入し、あとは作るだけ♪
なのに…


お仕事ケツファイヤー…o.....rz


…泣きそうです。((((((T▽T;
明日も休日出勤だい、ちくしょー。

2007年03月02日(金)



 冬まつり!

毎年恒例なのですが、小学生たちが通っている児童センター主催の「こども冬まつり」が開催されました〜。
息子達は行く気まんまん。
私は寒いのいやー。早く帰りたいー(笑)

今年もスノーモービル(スノーモービルにそりを連結して子供達が乗り、敷地内を走ってくれる。よく、そりごとひっくり返ります。ぷ)に巨大雪山(ただの坂。そこをチューブやお手製そりで滑り降ります。かなりスピード出ます…)、かまくら(大人が立てるくらいのを、その場で掘る)、凧揚げ、小さい迷路…ともう色々。
子供達が遊びまくります。
そりゃ「帰る」なんて言いません!(T▽T;
一応屋台もあって、無料でお雑煮やシチュー、ココアとかをいただけます。

それでも。
寒いったら寒いッたら寒いんですようおう。。。
日が差していても氷点下。
全身防寒していても、手足はみるみるうちに冷えてきます。
今年は三男さえも巨大雪山でチューブですべりまくり!
(参考URL:このページの中段くらいにあります。
http://tateyama.niye.go.jp/houkokusyo/kids_2/6.html )
3兄弟、もう散り散りでどこに誰がいるやらさっぱりです(^^;

だからといって、さすがに4歳児を野放しにも出来ず。
結局4時間くらい遊んできました。
実は日が暮れてから、メインイベントの「花火大会」があるのですが。
我が家は高台にあるので、おうちからでも打ち上げ花火は見られるのです♪
「友達と花火見るー!」と頑張る長男を会場に残したまま、次男と三男を連れて帰ってきました(^^;
冬の花火もなかなかキレイなんですよ〜☆
寒かったけど、子供達も目一杯遊べて楽しい一日でした。(^^)

2007年01月22日(月)



 クロの死

飼っていたハムスターのクロちゃんが、亡くなった。
20日の晩。
昨年秋から腫瘍が出来て、しかもちょっと面倒なところに出来てしまったものだから手術も厳しくて。
だましだましで生きていたが、腫瘍そのものが直径3cmくらいになってしまっていた。
元気がなくなってきていたから、予想は出来ていた。
けれど。
ほんの数十分前には、巣から外に出てきていたのを見ていたのに。
餌を口に入れて、なぜか落ち着くトイレで餌を食べて、そのまま動かなくなってしまった。
寝ているのかな…と思ったけど、なんかいつもと違う。
トイレをコンコンと叩いても、反応しない。
…いや、息をしていない…。

あんなにちっちゃい生き物でも、死んでしまえば悲しいのだ。
横では相方のシロちゃんが、元気に回し車を回していた。

亡骸を埋めないと…と思いつつも、氷点下10度の大地は固い。
昨日は結局断念。
今日こそ埋めないと。
そう思っていたら、ふと見るとクロが移動している。
トイレの中で倒れていたので私が外に出しておいたのに、なぜか巣から顔を出して寝ている(ように見えた)。
よく聞けば、次男が動かしてくれたようだ。
少しでも生きているときの楽しい姿にしてあげたかったようだ。
本当は、死体には病原菌がうようよしちゃうから触るな、と言っていたんだけど…。
彼の優しさに、怒るのはやめた。
手だけはちゃんと洗えよ、とだけ。

それにしても。
クロの腫瘍の進行は、至って予測の範囲内だった。
見つけてから半年弱。それなら大きくなるのも理解できるのだ。
けど…以前飼っていたジャンガリアンとキャンベルのハイブリッド(異種交配種・トマトとイモを掛け合わせて…みたいなもの)のルビーは、同じ腫瘍なのに進行速度が恐ろしく速かった。
数日の間に、数倍にも膨れ上がったのだ。
無闇な繁殖が生み出してしまった、ハイブリッド。
てんかんのような症状(突然動かなくなったり、立ち上がると後ろに倒れたり)もあったし、考えれば考えるほど異常だった。
無知な人間のエゴ。
かわいいから増やす。そこから遺伝子レベルの崩壊が始まっているのに。
小さいからって粗末にしないで。

ハムスターだって、一生懸命生きているんだから。




それでも、元気なシロを見ていると、ちょっと元気が出てくる。
ペットロス状態になるのと、1匹でもペットがいるのとでは、ダメージが違いすぎる。
悲しみは心の底にずーっと残っている。けど。
何とか、泣かずに過ごせる。

ありがとね、クロ。
よくしゃべる(鳴く)仔で、ちいちゃくて、けどすごく活発で。
自分より二周りも大きいシロをよく威嚇して(笑)。
本当に楽しかった。
シロのこと、もうちっとだけ空から見守っていてね。



余談。
亡くなって2日後にやっと埋葬。
けど…スコップでいくら掘っても、地面は見えませんでした…orz
いちお雪で埋めたけど…キツネとか野生動物の餌にならないことを祈ります…。。。
いやまあ他の動物の栄養になるのも自然の摂理だけど。
ちょっとあまりにもかわいそすぎ…。

ちなみに、昨年のルビーの埋葬の時は、同じ1月だったけど地面が掘れました。
雪が少なかったんだなー。
けど数日後、なぜか動物の足跡が埋めた近くにありました。
怖くて掘り起こすことも出来ず、ただただ「森の神様(=野生動物)」を恨むしかできませんでした…(T-T;

2007年01月21日(日)



 スキー

いよいよスキーシーズンですよ。
子供達も来週からスキー授業です。
って未だブーツのサイズ合わせもしていないダメ母ですが何か?(ヲイ)

そんなわけで、ケツに火がついてからようやく動く私。
幸い、あちこちから頂いたお下がりのスキーセットがなぜか5セットもあるのです(笑)。
とりあえず全部、蔵の奥から引っ張り出してみました。
長男と次男の足のサイズが一緒になってしまっているので、次男が一番大きいブーツで対応。
長男も1サイズ大きいスキーに変更、昨年使っていたスキーセットは、いきなり用済みとなりました(^^;
(もちろん取っておいて三男用に使うのです)

それを見ていた三男、当然のように「三男もスキーしゅる!(゚ー゚)」と堂々宣言(^^;
一番小さいのが丁度よかったので、とりあえず履かせてみました。
きっとすぐに転んで「三男、もうやめる〜!(T▽T)」って言うんだろうケド。
まあやってみるさーと、全員のスキーをセットしてお外へゴー。
自宅前は20mくらいのゆるいスロープになっているので、ちょっとしたスキーの練習にはもってこいなのです。
私道だからほとんど車も来ないし。
転ぶ練習や、ちょっと滑って止まる練習、坂を上る練習にはちょうどいいくらい。

ところが。
なぜか全員、昨年より格段に上達してる!!!Σ(゚▽゚;)
長男は昨年の授業の成果かな?と思うのですが、全然へっぴり腰だった次男も今年はスーイスイ、坂を上るのなんか一番早いし。
それどころか三男まで涼しい顔をして直滑降!!!
さすがに上るのは難しいようですが、怖がりもせず止めもせず。。。
結局2時間近く、外でスキーをしまくったのでした…。
付き合ったおかーさん寒いー!(T▽T;

…こりゃ、近いうちに「スキー場へ行くー!」って言い出すんだろうなあ…。
ロープリフトのあるようなスキー場なので、最悪3人のスキーを持って、しかも3兄弟連れて、坂をひたすら上る覚悟をして行かないと…はあ。。。
(去年は長男がロープリフトに乗れず、何度も挑戦した挙句3回もリフトを止めてしまい(え)、泣く泣くスキーを外して坂を歩いて上ったんです…)

2007年01月20日(土)



 おばあちゃん

長男が先週、札幌へ遠征してきました(^^;
おばあちゃんが入院してしまったので、そのお見舞いです。
どうやらグループホームには戻れない状態、らしく…。
腹水が溜まりだしたりしたら、モルヒネとかの神経系のお薬も使うことになるかもと。。。
てことは、意識が混濁するって事で。
刻々と寿命が迫ってきているのかな…と思うと、切ないところです。

私達が行くと大騒ぎになるので(え)、実母と弟夫婦(結婚したのですが、おばあちゃんに顔見世していなかったので)、それとうちの長男が行ってきました。
ちゃんと話が出来る状態ならいいんだけど…。
何も知らない長男に、手紙くらい書いてよと頼んだのですが「えー、書かないよー」と知らん顔。
(おばあちゃんの具合が悪い話は、長男たちにはしていません)
仕方がないので私が手紙を書きました。
…正直、何を書いたらいいのか、かなり悩みましたが…。
ありきたりでしたが「体の具合はどうですか?」とか無難なことばかりを書いてしまいました。
文才ないなあ。。。

で、札幌に着いて実母から電話が。
「おばあちゃん、どんな具合?」と聞くと


「うん、心配したのが損したくらい元気。」


…(^^;
いや元気ならいいんじゃない?
ところがその日、病室は大変なことになっていたらしいのです。
うちから4人、叔父夫婦、従妹、従弟夫婦、その奥さんの親、叔母夫婦…と、ものすごい数の親戚が勢ぞろいしてしまったのです!
まあみんな、おばあちゃんが心配で来た訳ですが…なにも同じ時間にそんな人数集まらなくても(笑)
とにかく、元気でよかったです〜。

2007年01月15日(月)
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