CHILDHOOD'S END
遠江 椋



 札幌1泊2日

12月ですよ。
師走ですよ。
ってもう今年終わるのか!Σ(゚▽゚;)


…ってカンジです。忙しすぎてげんなり。。。


遅くなりましたが、11月下旬に札幌へ行きましたよ。
義母のお見舞いがメイン。ついでに祖母んとこへ。
さらについでに、私の冬靴を買いに。

えーといきなり行くのが決まった札幌行きで、いつも宿泊している定山渓は満員御礼状態…。
仕方がないので日帰りを覚悟していたのですが…
なんと、札幌市内でよさげな旅館(←注目!)を見つけたのです♪
決して温泉とかではないけど、子連れにとって和室は非常にありがたく。
しかも非常にリーズナブルで、もお言うことなし!(^^)v
そんなわけで、いざ出発〜。
ちなみに朝6時半出発でした(笑)。

着いたのが11時前。
まずは旅館へ(車を止めさせてもらうため)。
駐車場があるとの事だったんですが、それらしき空き地はどこにもありません。。。
諦めてフロントで聞いてみると、建物と建物の隙間が駐車スペースだとか。
みっちり詰めて止めれば、確かに8台くらいは入るかも…(^^;
結局職員の方にお願いして、止めていただきました。
それでも駅まで歩ける場所!すげー!!
お昼は大丸のバイキングレストランへ行きました。
市内で1、2を争うレストランらしく、種類の豊富なバイキング楽しい〜♪
パスタとかピザ(焼きたて!)とか、果てはラーメンやソフトクリーム(自分で機械を操作!)とかとか。
いや本当に子供を置いてじっくり来たかったです(笑)。
息子達がイマイチ自分で食べ物を取って来られないので、ちょっと忙しかったのが残念。
けど11時半くらいに入ったおかげか、まったく並ばずに食べられました。
満足満足。

ついでに大丸の靴屋さんをチェック。
大きいサイズも扱っている、との情報を入手していたのですよ。
売り場の端っこに25cm以上の棚を見つけるものの、軒並み2万オーバーのお高い靴ばかりで、敗北宣言…(T△T;
市内にもう一軒、見てみたい靴屋さんもあったのでさっさと退散いたしました。。。

で、義母の病院まで徒歩徒歩。
ダンナいわく「地下鉄やタクシーを使わなくても行ける」ってことだったんですが…
途中で全員、息切れしていました(^^;
私は札幌の土地勘がさっぱりなので、ダンナを頼ったのが間違いでした(笑)。
まあ何とか病院へ到着し、義母と面会。
入院前よりはずっと元気そうでしたが、血圧が落ち着いたものの、依然めまいが治らないとか。
それでもメインの糖尿はインシュリン注射で落ち着いたそうで、これから投薬に変えていくそうです。
退院までは、もうちょっとかかりそうです。
息子達は「ばーちゃん」に会えて嬉しそうでした♪

次は「靴のイワイ」という靴屋さん。
結構札幌では老舗みたいで、本店がサイズ展開幅広いとか。
病院から帰りがてら寄ってみたのです。



が。



まさに私にとって「幸せすぎて困っちゃう♪」な品揃え!!!
入口前の特価品売り場にごくフツーに「26cm」とか書いてある!
しかも何個も!!!Σ(゚▽゚*)

あまりの出来事に「ダンナ、私は旅に出る…」と言い残し、子供を置いてさっさと靴屋に消えたのは私です(^^;
実は私、足のサイズは25.5cm。
今では小さくなったのか25cmでも入ることがありますが、絶頂期はパンプスが26cmでした。
こんな大きいのは地元じゃ扱っていないんですよ〜。
夏靴はそれでも通販とかで買えますが、冬靴は「冬底(雪道でもすべりにくい、北海道仕様の底)」じゃないと危なくてとっても履けません。
そうなると、実際に見て買える店売りしかないんですよね(^^;
いつも小さいのを我慢しながら、まぐれで入荷したとしか思えない25cmの靴を頑張って履いていたんです。
もちろん選択肢なんかありません。せいぜい1〜2種類くらいだし。
去年なんとか買えた靴は皮がボロボロになってしまい、そこから水が染みてくるようになっていたんです。
今年の春に探したものの、全敗…orz
とてもじゃないけど、今年も履き続けるのはありえないほどの有様でした。

それが!イワイさんには選べるくらい種類があるんですよ!!!
しかも価格は大丸より1桁少ない(笑)。
安いし種類あるしもちろん冬底だし、1足のつもりが気がつくと2足買っている自分がいました(゚▽゚;)
ありがとうイワイさん、これで今年の冬が越せます(本気)。
てゆかまた行く。ええそりゃもう絶対。

まあ「ひとりひゃっほい状態」の私をよそに、三男は待ちつかれて眠ってしまうというハプニングもありましたが(ヲイ)。
そんなこんなで一度旅館に戻り、一休みしてから今度は夕食を食べにおでかけ。
ついでにヨドバシカメラも見てきました〜。
デジカメが欲しいのですよ。一眼レフのやつ。
(予算の予定が全くないのですが^^;)
ORYMPUSのE-1がすごくよさげ。
けど価格が…10万はカタイです…orz
(しかもレンズは別売…)
仕事柄、スチールの一眼レフを使う機会が多いのですが、やっぱりコンパクトカメラとは違いが歴然で。
いつも「欲しいなあ」とは思っていたのですが、やぱし高嶺の花ですね〜(^^;
ダンナに言わせれば「子供たちが小さい今、買わないと!」とは言ってくれるのですが、金額が高すぎです。。
とりあえずはしばらく我慢の子で。

夕食は駅のアピアにある「銀座ライオン」であれこれと。
珍しく車を使わないので、ダンナとビールなんて飲みながらお食事です♪
子供たちもあれこれ好きなもの頼んで、ちょっとした宴会みたいでした(^^;
そんな中、ひとり巨大プレートに盛られた料理を完食したのは…次男(笑)。
長男や三男は無難にお子様ランチだったのですが、次男は果敢にもプレートメニューを選択。
エビフライにピラフ、おまけにカレーという大人でもお腹いっぱいメニューだったのですが、ほとんど食べちゃいました。
最近、長男をも抜いて食欲魔人な次男。
うちの兄弟の中では一番のやせっぽちなんですけどね(^^;

そして私のもうひとつの目的は…スターバックスでコーヒーを飲むこと!!!
札幌にはあちこちにスタバがあるのですが、結局一度も店の前を通ることはありませんでした(^^;
わがまま言って「道庁の近くにも店がオープンしたはず!」と捜索したものの、結局見つからず。
やぱし、子連れでコーヒーショップへは行くな、という神の思し召しでしょうか?(T-T;



ま、そんなこんなで旅館へ戻り、広めの家族風呂みたいなお風呂に入って、翌日帰って来ました〜。
宿では結局朝食だけ食べたのですが、バイキングの種類は少ないものの味は上品で大満足。
子供への対応もよくて、また使いたいなあと思わせちゃう旅館でした♪
そして、おばあちゃんには結局会えずじまいでした。
(グループホームで風邪が流行ってしまい、面会できなかったんです)
今年はなんだかんだと札幌へ通いましたが、これで年内は最後になりそうです。

2006年12月15日(金)



 元気です。

なんか月イチ更新と化しています…(滝汗)
いかんいかん。

ええと中途半端にあれこれ忙しく動いております。
車のメンテだったり子供の授業参観だったり、はたまた病院(定期通院)だったりですが。
事件と言えば、先月末に”また”長男がケガをしたくらいでしょうか(^^;
今度は一輪車に乗っていて、転んだらしいです。。。
上の前歯(もち永久歯)が2本、ぐ〜らぐら…


って、えええ永久歯〜っ!?Σ(゚▽゚;)


てなわけで、歯医者通いもしとりました(爆)
昨日、通院最終日だったのですが。
とりあえず、ぐらぐらしていた歯も固まってきたようで一安心。
なのですが。
レントゲンには写らない細かな「ひび」が入っていたり、神経がやられている可能性もあるそうで。
昨日は電気を通して神経のチェックでした。
なにやら機械が出てきて、長男は濡らした金属の棒を持たされています。
先生は棒状の機械で歯を突ついて「もやもやっとしたら、教えてね」と。
痛めた歯もそうでない歯も、あちこちで検査していました。
長男はそれに対し、こう答えていました。



「〜?わかんなーい!(゚-゚)」



…orz
てゆか君、全部「わかんない」じゃダメぢゃないの…?
もしかして神経通っていないの…?(酷ッ)

けど、先生は特に困った様子もなく「はい、じゃあいいですよー♪」。。。
説明を受けたところ、まだ永久歯が生えて間もないので、根が固まりきっていないそうなんです。
それで電気を通しても何も感じないと(全部の歯がそういう結果だった)。
特に異常ではないので問題はなく、あとはそのまま放置するしかないそうです。
ただ、最悪神経が死んでいたりしたら…他の歯より抜け落ちるのが早いだろう、と…(T▽T;
だからと言って今どうこうすることもできないので、治療はここまで!ということになりました。
ううう、いいんだか悪いんだか。

こないだ額を切ったのが8月でした。
また児童センターで流血沙汰とは…。
しかも、また私の出張中の出来事でした(^^;
もしかして私の出張が呪われている!?(笑)

それにしても、いくら一輪車に乗っていたとはいえ、とっさに顔を手で守らないもんなんでしょうかねー。
児童センターの先生に聞けば「最近の子は、顔から落ちても手が出ない子が多い」と。
間違いなく、うちの長男もその部類なんだと思います(^^;
これって条件反射であり、生存本能の一部みたいだと思っていたのですが…これも現代病なんでしょうか。
その点、次男は野生化しているのでそういう能力には優れているんですが(ぷ)
何とも、ため息をつきたくなるような事ばかりです。
やれやれ。

そんな中、また新たなため息が増えてしまいました。
今度は義母が札幌に入院してしまったのです。
まあ、とは言っても以前からの持病だった糖尿病の治療のため、検査入院をしているだけなのですが。
最近はめまいや動悸が激しく、血圧も高い状態が続き、あまりの体調不良で精神的にも参ってしまっていたのです。
運良く、いい病院を紹介してもらうことが出来たので、現在は入院中。
けど入院自体は1ヶ月くらいになりそうで、ちょっと心配です。
これで症状が改善されるといいのですが…。

とりあえず、お見舞いに行くことにしました。
札幌へ行けば祖母の所へも顔を出せるので、一石二鳥!
また週末はばたばたしそうな予感です☆(^▽^;

2006年11月21日(火)



 学芸会と生活発表会と

てなわけで♪
学芸会、無事に終わりました〜。
私があまりにぼんやりしていたせいもあり、入った頃には次男の「はじめのことば」が始まっているという大失態…(T▽T;
マスゲームだったのですが、とりあえず失敗はしなかったらしいです。←駆け込みで結局見てないし

間髪入れずに次男の音楽。
実は彼「ミッキーマウスマーチ」で大太鼓担当だったのです!!!
てゆかあんな自由な人にテンポ取り担当させていいのか!?と内心不安でした。
が、出来は抜群♪
うーん、日頃からやっているゲーム「太鼓の達人」効果?(笑)
音楽にはうるさい私がきっちり聴きましたが、1ヵ所だけ若干遅れたくらい。
ほとんどノーミス状態で驚きでした☆
「青春アミーゴ」とかもありましたが、次男担当の鍵盤ハーモニカは副旋律ばかり。
主旋律だと覚えやすいのですが、これはつられて間違う子いそう…という不安をよそに、こちらも上出来!
すごいぞ1年生!!

次が長男の音楽でした。
長男は「マラカス」担当…。
うん、とりあえず頑張っていた。(^^;
手作りのマラカスで「虫の声」をやったり、小太鼓だったりとやっていましたが、そつなく終了。
やっぱり2年生のほうがまとまりがありますねえ。(^^)

で次は長男の劇。
「きつねのおきゃくさま」という題でした。
歌と劇とで話が進んでいくカンジで、ちょっとミュージカルっぽいかも。
長男の役どころは…「ナレーター13」。。。
せりふは1ヵ所。しかも1行(笑)。
出番を見逃したら大変だ!と思っていましたよ(^^;
けど、いざ劇が始まってみると、ナレーター群はステージの左側で集まったまま。
なんと、ナレーター群=コーラスだったのです!
おかげでステージでずーっと長男の姿を見ることが出来ました(笑)。
よかったよかった。
自分の台詞が始まる数分前から、挙動不審になっている長男とか、ばっちり見れましたよ〜(^m^*
台詞は大きな声ではっきり言えたし、よくできました!ってとこです♪
話は結構ディープでしたが。。。

ある日キツネは、弱ったヒヨコを見つけるんです。
ここで喰っちまおうかと考えるのですが、思いとどまるのです。
そう、優しいふりして家に連れ込み、ご飯をたくさん与えて太らせてから喰おう、と。
しかしヒヨコから「ありがとう、キツネのおにいちゃんはやさしいね♪」なんて言われて照れちゃうキツネ。
そのうちヒヨコは大きくなり、しまいにはアヒルやウサギなんかまで育てちゃってるキツネ。
いつかは喰ってやる、と心に誓いながら。

ところが、喰っちまう前にオオカミがやってきます。
キツネは食料を守るために一騎打ちをし、瀕死の状態で勝利します。
が、最後にこう言い残して息を引き取るのです。

「みんな、ごめんね…」

どうしてキツネは、みんなに謝ったのでしょうか?
観客のみなさんも考えてみてください。



って。
ひー、ディープ!ディープすぎ!!!(T▽T;
ちなみに私は「喰っちまおうとしたこと」、長男は「嘘をついていたこと」、次男は「一緒に生きていけなくなったこと」だと思いました。
うーん重い。


で、いよいよ!次男の「たらこ」です!!
そう巷で流行の「た〜らこ〜、たぁ〜らこぉ〜♪」です!!!
あれを踊るんだそうで。
けど、あの曲って結構アップテンポですよね。
1年生がどこまで踊れるのか…不安です。

しかし曲が始まった瞬間!
一糸乱れぬ1年生集団のたらこが!!
そりゃ前日テレビに出ていた”キグルミ”と同じ動きでキビキビ踊っているではありませんか!!!Σ(゚▽゚;)
難しい手の振り付けもさくさくとこなしていました。
(まあ、みんな必死すぎて顔が笑っていませんでしたが^^;)
しかも幕が下りるまで、全員で必死のダンスを止めませんでした!!!(笑)
すげー根性見た…。。。
あそこまで教えられた担任の先生に、脱帽です。

問題がひとつだけ。
みんな同じ「たらこ」なので、次男を見つけた時には曲がすでに3クール目…。
ごめ、全然君が踊っているとこ見られんかった…orz



まあ、何かすごく上出来の学芸会でした♪
おかーさん嬉しくて涙が出そうでしたよ。


で。
数週間後、今度は三男の生活発表会です。
こちらは生活発表とお遊戯。
お遊戯は「フルーツゲーム」という題名で、彼はカラス役でした。
フルーツに扮した女の子たちに、ちょっかいをかけるように幕の横から出たり入ったり。
間違わずに、ボイコットもせずに(今年の運動会ではボイコット状態でした^^;)、頑張って踊っていました♪

まあ女の子達の颯爽とした「女優ばりの踊り」に感心したのも事実(笑)。
自信があるんですよね。恥ずかしさもあるけど。
舞台に立ってもついついふざけちゃう男の子とはここらへんが違うんだなあ(^^;

生活発表の手遊び歌も、そりゃ完璧に。
てゆか、実は今回は、本人の口から演目が語られたんですよね(笑)。
どんくりころころ、とんぼのめがね、くいしんぼうのごりら、と。
ちゃんとおうちで実演までしてくれました(^-^*
長男次男は、こういう演目は全然教えてくれなかったんですよねー。。。(汗)
なんでだろ。ただ単に不真面目だったのかしら…(T-T;


まあ、そんなこんなで北の一家恒例「芸術の秋」行事は終わったわけです。ほっ。

2006年11月06日(月)



 久しぶりの体調不良

むむむ。
久しぶりに、風邪を引いてしまいました…。
なーんかだるい、と思っていたら37.8℃。
しかも胃がムカムカ、お腹も下りはしていないものの何やらゴロゴロ。
その日は夕食もお弁当で対応して、さくっと寝たものの震えが止まりません(笑)。
やっと落ち着いた(というか熱が上がりきった)と思ったらもー関節痛いし。
しかも悪いことに、次の日どうしても外せない仕事が。
解熱剤と胃薬と栄養ドリンクという薬漬け状態で這って仕事に行きましたよ。
ぜえぜえ。

しかし子供たちも大人になったものです。
発熱1日目。
私が「ちょっと風邪引いたみたいだから、晩御飯はお弁当でいい?」と息子達に聞くと、みんな「えッ!?」という顔。
長男はすかさず私のおでこに手を当てて、「本当だ。おかあさん、熱あるよ!」と心配顔です。
いつもならお弁当の買出しとなれば「俺も行くー!」と大騒ぎの3兄弟ですが、この日は大人しくお留守番していてくれました。
三男だけは家出歴があるので同行させましたが、ダンナに「おかあさん大変だから、お手伝いしてきてくれ!」と言われた効果か、いつもの「あれこれ買ってー!」もほどほどに、かごを持ってくれたりして。
寝る前には長男が、濡れタオルを用意してくれました。
うーん苦節7年。やっと子供たちが頼りになってきたのかも(笑)。

次男いわく。
「怒らない(というか具合が悪くて怒る元気がない)おかあさんよりも、元気で怒っているおかあさんがいいや」だそうです。
いつも怒っていることが証明されたかのような言い方ですが(^^;

発熱2日目。
用事を済ませて2階リビングに上がると、なぜかいつもは使わないミッフィーのマグカップを大事そうに持って歩いている長男がいました。
「何してるの?」と聞くと、「おかあさんの牛乳!電子レンジであっためておいたよー♪」と。
マグカップを持ってみたら、結構熱くなってる!!!
あわててマグカップを受け取りながらも、ちょっと感動して涙が出そうでした。
そう。
子供たちが調子の悪い時、私もよく子供たちにホットミルクを作ってあげたりするんですよね。
ちゃんと長男は覚えていてくれたんだ…。
しかも皮の薄い子供の手では、このカップは熱かったでしょうに。。。
食欲なくて本当は何も食べたくなかったけど、長男の作ってくれたホットミルクはとってもとっても美味しかったです。
この日の仕事は、このホットミルクのおかげでこなせた気がします。

そう、以前にも長男に世話になったことがありました。
確か彼が3歳くらいのとき。
私が熱を出して寝込んでいたとき、ダンナが「悪いけどおかあさんをみていてくれ」って言ったそうなんです。
で、気がついたら3時間も、私の様子を枕元で見ていてくれたそうなのです!
(ちなみに私は寝ていたので、ほとんど覚えていません^^;)
3歳児が3時間も何もせずにいる、それだけでもすごいのに。

そして今日、やっと熱が下がりました(^^;
お腹の調子が非常に悪いですが、とりあえず熱が下がっただけで楽ですねー。
今朝は昨日に引き続き、次男がホットミルクを作る予定だったようです。
が、私の熱が下がってしまったため計画挫折(笑)。
子供たちはすっかりいつものペースでケンカしてマイペースで私の話を聞いていません。
私が元気になったことを悟ってか、すっかり日常に戻りました。
私も頑張って「元気で怒っているおかあさん」に戻りたいと思います(笑)。

2006年10月05日(木)



 男三人、恋模様

なにやらイベント続きで忙しかった9月でした。
そして10月に入ると、小学校の学芸会があります〜。
長男は劇で「ナレーター13」という非常に出番の少なげな役柄ゲットだそうです(笑)。
次男は遊戯で「たらこ」…。





…た〜らこ〜、たぁ〜らこぉ〜♪





そう、あれです(T▽T;
一瞬全員でたらこの着ぐるみ来て回る姿を想像したんですけど、私(笑)。

次男が所属する1年生はどうも先生がそーいうの好きなんですよね。
器楽演奏も「青春アミーゴ」ですって(^^;
時代は大きく変化しておりますね。はい。



本題。
息子3人もおりますと、なんつーか色気もへったくれもない生活なのです。
が。
三人三様なんですよね、たまーに見せる「女の子に対する接し方」とかが(笑)。

長男は「女の子はどーでもいい」タイプ。
男友達と女友達、別になーんも区別しておりません(笑)。
それなりに好きな子はいるのですが、なんせ奥手。
恥ずかしいあまり、いじめちゃったこともあるらしいです(^^;
一番成就しないタイプだ(ぷ)
その割には、好いてくれる子に全然気がつかないのですよね。
近所の女の子(リナちゃん(仮))が「私、長男のこと好きなんだよねー♪」と言ってよく遊びに来てくれるのですが、喜ぶわけでもなく冷たくするわけでもなく。

ところがどっこい。
そんな長男が、こないだリナちゃんの”肩を抱いて”下校する瞬間を目撃してしまったのです!!!Σ(゚▽゚;)
ほかのお友達もいたのですが、手を繋いだり肩を抱いたりしながら、児童センターへと去っていきました…。

いや待て長男それは一体なんなんだろうかええといやそのorz

…。
まあ、後で聞いた話によると「下校は必ず2人以上で帰らないといけないから。たまたまリナが1人だったから、長男が一緒に帰ったの。(゚-゚)」という至って冷静なお答え…。
リナちゃんの気持ちを考えるとおかーさん嫌な汗が出そうなんですけど…?

けど、リナちゃんが遊びに来るとうちの息子達全員がリナの尻に敷かれているというのは不思議です(笑)。



次男は保育所年少くらいから「ヒナ〜♪」というカンジでした(^^;
こっちはストーカーかよッ!?と思うほどの分かりやすい愛情表現…。
後ろをついて歩いていたり、一緒に遊んでいたり、あれこれプレゼントしてみたり、ちょっかいを出してみたり。
けれども全然相手にしてもらえなかった次男(きっとしつこすぎ)。
それでも一途な愛情が功を奏したのか、1年生の前半にはラブレターをもらうまでになっていました(笑)。

が。

なんと、急にヒナちゃんが転校してしまったのです!!!
2学期になって学校へ行くと、すでにヒナちゃんの姿はなかったようです。
最近は男友達と遊ぶほうが楽しくなっていた次男。
「寂しい?」と聞くと「全然!(^^)」という清々しい返事が返ってきたのでした…。
男ってヤツは…。。。


で、三男です。
いまのところ全然その気配がない4歳児。
ですが、今年度に入ってから「本日のお気に入りの先生」を決めるのが日課になっているのです!
保育所に登所するときに、必ずひとりの先生に抱きつくのが日課なのです(^^;
最初はいろんな先生が日替わりだったのですが、数ヶ月経つとさすがに「優先順位」が出てきました。
そして現在、一番のお気に入り先生がK先生。
私より2歳年上の先生です。
もーK先生が大好きで大好きで、先生がいないと絶叫してます…(T▽T;
早番とか遅番とかあるので、日によっては来ていないこともあるんですよね〜。
そのときは、絶叫する三男を他の先生に無理やり押し付けていくしかありません。。。
先日はK先生が夏季休暇で、1週間ほど不在でした。

…いやそりゃもう地獄ですよええ(泣笑)。
毎日泣き叫んでいましたもん、三男(^^;

けど担任のY先生いわく「三男は、保育所に来た時になにかの"スイッチ"が欲しいんだと思いますよ」と。
大好きな先生にむぎゅ〜っと抱きつくことで、「今から保育所で遊ぶ」という切り替えをしているんだろうという事でした。
そのスイッチがないと、結局お母さんから離れられなくて、絶叫モードになってしまうのではないかと。
Y先生は「私には絶対来ないのよね〜。きっと若い先生のほうがいいんだわ、三男くん(笑)」ともおっしゃっていましたが(^▽^;
(三男いわく「Yせんせい、おこるからきらいなの!」と。君が悪いことするからだろうに…^^;)

これも三男なりのこだわりなんだろうなあ…と感心してみるのでした。
けど、K先生の休み中に、結局もっと若い先生にくっつくことを覚えた三男(ヲイ)。
切り替えが早いのは、3兄弟で一番かもしれません…(笑)。

2006年10月03日(火)
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