CHILDHOOD'S END
遠江 椋



 ひまひま次男

ここ数日、児童センター通いばっかりの次男。
あまりに暇だったんでしょうね。



昨日の夕方、一輪車に乗れるようになっていました。。。(ヲイ)



まあ、次男にしてはずいぶんと一生懸命練習していたそうで。
(珍しく児童センターの先生が褒めていたくらい!)
それにしても、実質2日間の練習で乗れちゃうなんて…次男らしいよなあ(´▽`;
こういう”いい方向”に、持ち前の集中力と行動力が発揮されると、きっと次男も褒められることが多くなるんですけどね。


…まあ、今のところの問題点は「壁にぶつかるまで止まれない」。
………次男らしいです(笑)。(´ー)

2006年08月02日(水)



 遊園地だー!

日曜日、実父母と一緒に北見市にある遊園地へ行ってきました♪
(ダンナはいまだ歩ける状態ではないので、自宅療養状態が多いです。どうやら思ったより足が潰れたらしく、内出血で腫れが引きません。大変そう^^;←それを置いていく鬼嫁…)
今年は休みも少ないと思われ、これが一番の遠出かも…。(;´ー)

一日乗り放題券を買って、息子達といざ乗り物へ。
(三男は付き添いが必要なので、私も一緒に^^;)
長男次男は身長も110cmを優に超えているので、ほとんどの遊具に乗れちゃいます。成長したなあ(笑)。
そんなわけで、ほとんど三男に付き合ってあれこれ乗ってきました〜。
コーヒーカップとかメリーゴーランドとか。すごい久しぶりですよ(^^;
サイクルモノレール(空中にあるレールの上を自転車のペダルで人力走行するものです)では…


「三男、ちっちゃいから。おかーさん、こいでね♪(^^)」と、王子様発言…(^^:
↑まあ本当に足が届かないのですが


次男は何をしていたかというと、長男と一緒にあちこち回っていた様子。
そして、巨大滑り台を2度制覇したのは彼だけでした(笑)。
何十段も階段を上っていくので、汗だくだくでしたが(^^;

そんなことをやっていると、長男が走ってきて「おかーさん、一緒にいこー!!!」と手をつかんで猛ダッシュ…。
そしてたどり着いたのは、ゴーカートでした。
(ゴーカートは”1人乗りは3年生以上”という決まりがあって、身長制限はクリアしていても長男だけでは乗れないのです)
まあその時、三男は実父が見ていたので、たまには長男に付き合うのもいいかあ…とあちこちご一緒してきました。

ゴーカートが終わったあとは、コーヒーカップ。
あら珍しく可愛い乗り物を選んだなあ…と思ったら。
動き出したとたんに、全力でカップを回しはじめたんです!!!Σ(゚▽゚;)

…終わったあとは、私だけがなぜかふ〜らふら…orz
年ですか…?


すると今度は「ジェットコースター行く!」
…マジですか…?(T▽T;


そいえば、しばらくジェットコースターなんて乗っていない私。
中学校の修学旅行では、ルスツの遊園地のジェットコースターほぼ制覇!という偉業を達成したくらい大好きなんですが。
(ほぼ、というのは…スタンディングコースターにはさすがに学生服のスカートで乗れなかったため)
久しぶりに乗ってみるかー、とふらふらしながら行ってきました。


しかし、2回連続で乗るって話は聞いていなかったんですがどうよ?((((T▽T;


こーなりゃやけです。
ええ乗ってきました、乗ってきましたとも!!
クレイジーマウスという、4人乗りのコースターです。
幸い、かなり小さなジェットコースター(回転も1回だけ)だったので余裕でクリア。
長男は「こわいけど楽しいー!」と大満足でした。
けど、ずーっと怖くて目が開けられなかったそうです(笑)。
4回目でやっと目を開けたとか。

そして、ぜーぜー言いながら三男がいる場所へ到着…。
すると三男は私の顔を見るなり、ヒトコト。


「おかーさんっ、あれ乗るのー!!!(^^)/」


…また回転モノでした…。。。
本気で倒れるかと思いました(笑)。
自分の三半規管が着実に老化しているのを実感した休日でした(^^;
今はルスツ行っても、果たして何個の絶叫系をクリアできるんでしょうか…とほー。




…余談ですが。
この北見の遊園地、夏休み中の休日にもかかわらず、結構閑散としていました(^^;
だって、あまりの人手のなさで、ひとつのアトラクションに乗っているのは自分だけ!ということもよくあるんですから(笑)。
貸しきり遊園地と言えば聞こえはいいかもしれませんが…つぶれない事を祈ります(;´ー)
だからと言って旭山動物園なんか行ったら、人ごみばかりが十分堪能できそうなカンジだしなあ。
昔の「さびれた旭山」がホームグラウンドだった私としては、結構複雑な心境です。。。

2006年07月31日(月)



 夏休みですよ。

7月26日、いよいよ長男次男が夏休み突入です。
ふたりでの夏休み、一体どんな事件を起こしてくれるやら。。。(^^;

実は、今年はひとつ考えていることがありました。
それは、プール。
わが町に唯一のプールは、中学校の敷地内にある25mプール。
浅いところと深いところがあるくらいで、いたって平凡なプールです。
が、息子達はそこへ行きたい!

まあ夏だし。いいかなーと思っているのです。
が、子供2人で行かせていいものか…。(ー゙ー;)
いや長男はいいんですよ。次男が…。(爆)

まあ、一応管理人さんがいるし、他の子も児童センターで顔見知りの子が多いので、きっと何とかなるかなー♪と思っていました。
せっかくの夏休みなのに、いつも児童センターじゃかわいそうですよね。うん。
それに、プールに入れるような気温の日も、それほど多くはないだろうし。

んなわけで1日目。
天気は良かったものの、とりあえず1日目くらいは児童センターへ行って欲しいので、そのように(笑)。
リクエストどおりの「おにぎり弁当」を持って、息子達は児童センターへと行きました。

そして何事もなく夕方になり、仕事帰りに息子達を迎えに行くと…。





次男、腕に絆創膏だらけ…orz





友達の家に遊びに行く約束を勝手に交わした次男。
どういういきさつかは分かりませんが、その友達の自転車を借りて(!!)児童センターの坂道を下り、見事にすっ転んだそうです…(T▽T;
先生いわく「自転車は無事だった」そうですが…本人は右腕に大きな擦り傷2ヶ所。
小さな擦り傷無数。左膝と左腕にも擦り傷が…。
お友達と勝手に約束をしたことも問題ですが、児童センターから無断で出たことも大問題。
他人の自転車を借りたことも大問題。そして坂を下ったことも大大大問題。
(坂といっても、大人でさえ押して下る人もいるほどの急勾配な坂です)
そして勝手に友達と待ち合わせ場所を決めちゃったのも大大(以下略)。



そして何より大問題なのは、傷が治るまではプールに行けなくなったこと…。(号泣)
次男が一番行きたがっていたのにね、プール…(T-T;
ばかっていうか、自業自得っていうか…。。。



そんなわけで、初日から事件発生な我が家でございます。(;´ー)
長男は次の日からひとり、プールへ通い詰めです(笑)。
こんな時に限って毎日最高気温が25度近くて、毎日プールへ行っております。
次男はやっと傷が治ってきた様子。
ものは試しで、大きい傷の1ヶ所に「キズパワーパッド」を貼ってみたんですけどね。
これが大成功!!!
貼った傷口に出来る白いぷよぷよが小さくなってきたので、そーっとはがして見たら、すっきりキレイに傷が治っていました!!!(゚▽゚)b
同時期にやった擦り傷(関節部分で、キズパワーパッドが貼れなかった)は、かさぶたがゴロゴロ出来てしまって大変なことになっています。
が、キズパワーパッドをした部分は、はがしてみるとピンク色のまま。
あれ?治っていない?と思って触ってみたんですが、浸出液はぜーんぜん出てきません。
そう、本当にピンク色のまま治っていたんです!
見た目から判断すると、きっとすでに「かさぶたの取れた状態」になっちゃっているんですねー。
(かさぶたの取れた後って、なんか変にピンク色してますよね。あれです)
暴れん坊のいるご家庭には、本当にオススメですよ♪
高いけど、これは効果抜群。
ただ、関節部分とかの可動が激しいところはすぐにはがれちゃいますので厳しいです。



まあ次男の場合は、結局貼れなかった1ヶ所が治るまでは、プール禁止ですけど(笑)。

2006年07月30日(日)



 子供の成長

最近、育児についてあまり深く考えたことがなかったので(え)、ここらへんでちょっと一考。
今思えば、昔は目が開いた!動いた!物をつかんだ!って毎日ネタの宝庫だったんですよね〜(^^;

現在、長男7歳6ヶ月、次男6歳4ヶ月、三男3歳11ヶ月。
(↑そもそも、この”○カ月”って書くことが久しぶり。ぷ)
長男は小学2年生、次男も小学1年生。

…ほんの十年前くらいは、自分もまだ子供だったんです。
それが9年前、婦人科受診の際に「子供ができにくい」と宣言されて。
「出来なきゃそれでいいじゃない」と避妊をやめて、その1ヵ月後に子供を授かり、妊娠。
そして、7週で流産。子宮内容除去術。
この事は今も鮮明に覚えています。
そしてその子が部分胞状奇胎だったことが分かり、半年の通院、そして再度の妊娠。


そして、長男が誕生。


あれからまだ7年ちょっとです。
間髪いれず次男が誕生し、年子兄弟にあわあわしているうちに三男誕生。
「大変でしょ?」って言われても、何が大変なのかを考える暇がない!ってくらい忙しかったんだと、今、思います。
飲んで泣いて寝て…しか出来なかった子供たちが、今では喜怒哀楽をはっきり伝え、学校という集団で生活をして、毎日を走り抜けています。
長男くらいになると、学校での出来事はもちろん、他人から見た自分のことや、クラスでの事件、生物や物理に繋がる疑問、日本語の解釈などなど、さまざまな事を話してきます。

「子供は生まれたばかりが一番手がかからなくて、かわいい」
こんな話を何度も聞きました。
それは、子ども自身の意思表示がとても少ないから。
泣くのは「不快」であり、おしりの不快感か空腹、あるいは病気、それだけを受け止めればいいから、ってことだと思います。
(もちろん、それ以上にあの”天使の微笑"が可愛いっ♪てこともありますが)
育てている真っ最中の親にしてみれば「なに言ってんの!?寝ることも出来ないし、意思も伝わらないのに、大変に決まっているじゃない!!」ってところでしょうか(笑)。

けど、最近の息子達とのやり取りで、こう言いたい気持ちがひしひしと理解できるようになっています。


彼らは、もう赤ちゃんじゃなくて、ひとりの人間だから。


人間である以上、意思があります。
たとえそれが幼いものだったにしても、確かな意思があるんです。
自分が行きたい方向、自分がやりたいこと、たとえそれが危険なことや他人に迷惑なことであっても、それが彼らの”意思”。
大人はそれが周りにどんな影響を与えるかを知っているから、頭ごなしに止めてしまいます。
けど、子供たちは納得がいかない。
やってみたい。


親だもの、他人に迷惑がかかるようなことはさせちゃいけないですよね。
けど、それは、言葉で制止しても、彼らの成長の糧にはならない。
まあ、それどころか私の話を聞かない。
言い方が悪いのかもしれません。
頭ごなしに叱らずに、理論をきちんと説明しないと…なんて事も聞きますが、説明の段階で走っていってしまう息子達。

私が親、失格なのかなあ…。
それとも、この子供たちを見て、守ることが、「子育ては大変で辛い」ってことなんでしょうか。

けど、例え息子達がどんな悪人に育ったとしても、私はきっと息子達が愛しい。
それだけは、自信をもって言えること。

善悪を伝えること、他人の気持ちを代弁してあげること、良い事をしたときにほめてあげること。
これだけしか出来ない母親だけど。
息子達は人の道を、しっかり歩いてくれるのでしょうか?
母はそれだけが心配です。

悪いこともいっぱいしているけれども、今は心の優しい子に育っていると思います。
言うことなんてなかなか聞かないけれど、それで彼らが色んな経験が出来るなら、親はそれを受け入れなければならないのかもしれません。
思ったよりもずーっと切なくて、辛くて、頭にくることも多いけど。


きっとあと5年10年経ったら、また私は違う悩みを抱えるんでしょう。
けどそれが親の醍醐味なのかもしれません。
「かわいい」だけの赤ちゃんがいた頃より、悩み事が多い今のほうが「味のある幸せ」なのかもしれませんね。

2006年07月29日(土)



 もう8月になるんですってば。

ええと、ぼちぼち生きております北の我が家。
また箇条書きで。


◎ダンナ、つぶれる
えーと普通二輪の免許を取りに、自動車学校へ通い始めたダンナですが。
7月18日、職場で原付バイクですっ転びました…orz
アキレス腱損傷です。
なんか「かろうじて繋がっている」程度らしいです(笑)。
先生は「安静。できないなら入院」という意見を叩きつけたそうでーす(^^;
(とりあえず自宅安静を選んだそうですが)
足パンパンに腫れてしまって、お仕事もお休みです。。。
そもそもまともに歩けないので、2階リビングへの上り下りも苦しい。
(けど、手すりがあるおかげで何とか大丈夫^^;)
明日から仕事復帰なのですが、とりあえず現場ではなく事務仕事になりそう。。。


◎ゾイド三昧
これは大分前からの話なんですが。
我が家はみんな「ゾイド」が大好き。
ゾイド、/ZERO、フューザーズとレンタルして見て、現在はジェネシスを見ています。
三男は「だしーん!だしーん!!」と言いながら、四つんばいで歩くのが大好きです。
彼いわく「らいがーぜろ!」ですが…周りから見ると怪しいよ…?(^^;

先日、実家の近くで、魚をくわえたキタキツネを見かけました。
それを見かけたカラスが、キツネを襲いはじめたのです。
その様を見た三男。
「あ、ゆにぞんだー!」

お気に入りのウサギのぬいぐるみの背中に、なぜか鉛筆のキャップを刺している三男。
にやっと笑ってヒトコト。
「これみてー、せいじゅうろー!!」

いやごめんなさい、思い当たる人だけ笑ってください(滝汗)。。。

ちなみに我が家の地域では、テレビ東京系のチャンネルは放送されていません。
てなわけで、お友達とは話が合わないハズなのですが…それでも、どっぷりハマっている3兄弟なのでした。
おかげで最近は、ムシキングよりゾイドのカードゲームが流行中です(笑)。


◎夏休み小学生ズ
本日は小学校の終業式。
明日から彼らは夏休みです(^^)
って、親にしてみれば地獄の弁当月間スタートなんですけど(滝汗)。。。

1年生と2年生のお気楽コンビを自宅に置いていくわけにも行かないので、一日中児童センターへ行くことになります。
昼に自宅へ帰ってもいいのですが、昼ごはんの準備が大変だし、何より「制限時間1時間弱」で彼らが動けるとは思えません。。。
どっちにしても面倒(笑)。

長男いわく、行きたいところ。
・登別のクマ牧場へ行って、温泉に泊まる(クマ牧場の情報、どこで仕入れた…?^^;)
・美瑛に行く(亡くなった曽祖父の住んでいたところ)
・札幌へ行く(曾祖母に会いたいらしい)

ちなみに次男。
・外国へ行って、ムシキングに出てくる虫を捕まえる
・プールへ行く。(しかも町内の学校プール…)

…どうしてこうも極端かな、次男よ。。。

まあ、我が家今年は貧乏だし、ついでにダンナの休みも無理っぽいので、近場に遊びに行くだけで終わりそうです(^^;


◎三男、とうとう「おしゃぶり」卒業
いやー長かった(笑)。
4歳を目前にしている彼ですが、なんとか卒業できたようです(^^;
発端は彼の置き忘れ。
いつも、おしゃぶりは私のパジャマの胸ポケットにしまっていたんですが、ここ最近はあちこちに放り投げたままだった三男。
どこにやったかも分からなくて、ないよと私が言うと「えー、おばけがもっていっちゃったのー?」

…そうか。その手があったか!!!(笑)

ということで、おばけが持って行ったことにしてしまいました!(^▽^;
なんせ本人が言い出したくらいですから、当然そのことを信じてますし。
一度隠していたおしゃぶりが見つかってしまったのですが、また放置したのをいいことに「あー、またおばけが(以下略)」。
けどさすがに寂しかったらしく、そこらへんに置いてあったぬいぐるみを一緒に持たせて寝かせています。
が。
気がつけば、お供のぬいぐるみは7体になっていました…(T▽T;
・くまのプーさん(でかい)
・ピグレット(プーさんとペア)
・くまくま(リュックになっているクマ)
・ペンギンのぺもぺも(東京の友達が持ってきてくれた水色のペンギン)
・しまじろう
・まあるいネコ
・遠江うさぎ(こないだ帯広で買ってきた、やたら肌触りがいいうさぎ・命名は三男)
しかも、これ全員いないと三男怒るんですよ〜…。
挙句の果てに、自分が起きたらお供も起きないといけないらしく、1階の寝室から2階のリビングまで、毎日連れて歩いています。。

…いっそおしゃぶりの方が楽でした…(泣笑)。


◎お笑いコンビ
それは長男が言い出した、親父ギャグが発端でした。

長男「ふとんが、吹っ飛んだ!(^▽^)b」
次男「ブタが、ぶっ飛んだ!!(^▽^)9」
三男「ありが、ぶっとんだー!(^▽^)/」
次男「全然ちがうじゃん!あはははは(^▽^)///(三男を手の甲で叩く)」

…レッツゴー三匹…?(古ッ)

2006年07月25日(火)
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