CHILDHOOD'S END
遠江 椋



 小ネタ

長男が雪かきをしていて、急に立ち止まりました。
「おかーさん、雪かきがスキップしています!!」
…ストップね…。

三男が階段から落ちました。
泣きながら「おか〜しゃ〜ん、かいだん、落ちちゃの〜!いちゃいの〜!!」
…案外痛くなかったな…。

次男の誕生日(仮)、保育所でお祝いしてもらったときの発言。
先生「次男くん、何歳になったの?」
次男「18歳!」
…13歳も多いよ…。

2005年03月01日(火)



 おはなし、なあに?

三男はどーいうわけか日本語が上手です。
今日も朝から、「おかーしゃん、いま、なにちゅくってゆの?」
発音そのものはまだまだ赤ちゃんですが(笑)、なんていうか…主語述語や、動詞、接続詞とかいうやつが的確なんです。
だから聞くのも話すのも、大抵通じます。

長男のときは基本的に単語でモノを言っていました。
上の例で言えば「かーやん、なぁに?」みたいな。
(かーやん=お母さん)
次男は並べ方と使い方がかなり怪しく、理解不能語を伝説化するほど作りました(笑)。
上の例で言えば「かーしゃ、できてりゅにょ、きのー?」など。
(かーしゃ=お母さん、きのー=昨日。今のつもり。)
次男は特別体育会系で頭が弱めでしたが(^^;、長男と比べても三男の話しっぷりは抜群。

けどこれって、やっぱり周りの話し声が影響していると思うんですよ。
長男のときは「私×長男」が通常の家族構成で、話ができない相手に話しかけるのには結構無理がかかります。
(ちなみに私は話し下手です。。)
次男のときは「私×長男×次男」ですが、私自身が長男に合わせて話をしていることが多いので中途半端に「赤ちゃん語」が飛び交うわけで。
それが三男になると「私×長男×次男×三男」という組み合わせの中で成長しちゃう。
しかもその頃には長男フツーに会話できるし、次男もほとんど日本語が完成しています。
結局三男は、長男に比べて3倍(!)もの日本語を毎日聞いて生活しているわけですね。(^▽^;
おかげで三男は、1歳くらいで日本語の聞き取りはほとんどできていました。
首を縦横に振るだけで意思疎通ができちゃう♪

それでも単語が出るまではのんびりでした。
2歳過ぎてやっとです、本格的に本人が話をする気になったのは(ぷ)。
それまでは得意の首振りだけで生活してましたから。
覚えだしたら今度は早い!
半年経たずに接続詞も間違えずにペラペラです。
楽だな〜♪(´▽`)

そんなんだから、多人数育児は多くなれば多いほど楽なんですね。きっと。
大きい子が世話してくれているようなもんだし☆

弊害としては、子供たちとの会話がどっかんと増えることかしら?
同じ内容でも最低3回の問答があるんですよね〜(^^;
おかげで私、独身時代より独り言が確実に増えています…。
こーいうのをオバサン化っていうんですよね。きっと。。

2005年02月22日(火)



 三男、ビーズセットに萌える

先日、コンビニにお買い物に行ったときのことです。
「好きなお菓子をひとつだけ買っていいよ」と息子たちに言ったのですが、末っ子だけなにやら大きなモノを抱えています。
見てみたら…なんと「プリキュアのビーズセット」…!?!?
髪の毛長くてよく女の子と間違われる三男ですが、心は漢だと思っていたのに…(TーT)
しかも買うのはお菓子だって言ってるのに(ぷ)。

ところが、頑として三男はビーズセットを離しません。
おやつよりもこれ!?
どうにかして阻止しようと思っていたのですが、隙を突いてレジを通されてしまいました(阿呆)。
なんだろう、精神的にショックが…。

おうちへ帰ったら、長男と次男は買ってきたお菓子を食べはじめました。
が、三男はお菓子を無視してビーズセットを開けています。。
手伝ってあげて、ようやく開いたキラキラのビーズセット。
三男はひとつを大事そうに手に取り、目までキラキラさせながら私に一言。




おかーさん…
これ、食べてもい〜い?


…三男はこれが全部、アメだと思っていたようです。。。
そりゃ必死で買うわ(笑)。
何かホッとしましたよ〜、女の道に走りはじめたかと思っちゃったし。

ちなみにその後、食べ物ではないと理解されたビーズセットは、ゴミ同様の扱いになりました…。
高かったのに〜。しかもちゃんとマックスハートのだったのに〜!!(T▽T)9

2005年02月21日(月)



 さむい日

今日の6時の気温は、−22.5℃。
新聞を取りに行っただけで、皮膚が痛くなりました(^^;
今年一番の冷え込みだな〜。

2階リビングから朝日を見たら、ものすごく綺麗でした。
放射冷却現象ってやつですね。

エンジンスターターで車をアイドリングしようとしても、寒さのせいでエンジンがかかりません。
3回目にしてやっと始動。
ちょっとヒヤヒヤしました(^^;

こんな日は外を歩くと、雪がものすごく小さな結晶になっています。
窓ガラスも凍って、車も凍って、それが日の光を浴びてキラキラしています。
足音も、普段の「ぎゅっ、ぎゅっ」という音が「きゅっ、きゅッ」と高い音になります。
車が通るたびに、道路にある粉雪が舞い上がり、こっちもキラキラと輝きます。
息をするたびに冷たい空気でむせそうになりながらも、こんな日がちょっと嬉しかったりします。
流氷も近くまで来たようです。

冬だなあ。

なーんてことを書いていたら、ダンナに怒られそうですが。
ダンナはその寒さの中、屋外で仕事です…(笑)。
いくら防寒服を着ていても、手や足の感覚なんてすぐに麻痺します。
凍傷まではいかなくても、しもやけになることだってありますし。
今朝のダンナは、いつもに増してブルーでした(^▽^;

ブルーの理由はもうひとつ。
ダンナ、昨夜は咳がひどくてあまり眠れなかったのです。
しかもあまりの辛さに飛び起きたダンナを横目に、私は布団から起きられなかったのです。
なぜって…隣で寝ていた末っ子が、起きそうな気配を見せていたから。
ここで私がダンナを追いかけて世話しても、末っ子が泣いて起き出しちゃったら本末転倒!!
そう思って、あえてお布団から出なかったのです。
しばらく経ってから末っ子の寝息が落ち着き、気になってダンナの部屋へ行って見ました。
「自分で薬を見つけて飲んだから、先に寝てろ」というダンナ。
もしかしたら薄情な嫁だ、ってあきれ返っちゃったかしら…。。

明日はお出かけの予定があったんだけど、ダンナを病院へ連れて行ってからのほうがいいかなあ?

2005年02月18日(金)



 マジレンにつっこみ

今朝、マジレンジャーの絵本(もう買わされました^^;)を見ていて、はっと気がついたこと。

今度の巨大合体メカの名前…


たたかえ!マジマジン(多分、マジ魔人っつーことだろう)


…一瞬、倒れそうになりました…(T▽T)
ネーミングセンスの悪さは一等賞だと思う。。
魔法で本人たちが巨大化するらしいです。
確かにデカレンのときも、ドギーの名前に度肝は抜かれましたが(ぷ)、ここまでの衝撃はなかったぞう。
おかげで末っ子は毎日「まじまーじー!」と叫んでいます。
きつい。きつすぎる…。。
久しぶりにタグ使っちゃうくらいにびっくりでした(笑)。

2005年02月16日(水)
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