CHILDHOOD'S END
遠江 椋



 本というには本らしくない

話題からずいぶん遅れていますが(笑)、「電車男」の過去ログをやっと読み終えました(^^)
以前から話は聞いていたんですが、つい最近過去ログの収納場所を発見!
買うのはどうよ?と思っていたので、ログを読み漁りました(^^;

ざっと言ってしまえば、巨大BBS「2ちゃんねる」のとある掲示板から生まれた純愛物語(?)です。
独身男性掲示板に書かれたひとつの書きこみから始まります。
電車の中で酔っ払いから女性陣を助けちゃった「電車男」。
その中の女性からお礼のカップが届きます。
「毒男(独身男性)」、童貞(笑)、秋葉系ヲタと3拍子揃っている電車男。
そんな冴えない男が助けた女性「エルメス」にアタックできるのか!?

出会いとしてはそんなにすごいものではないですが。
何ていうか、外野が楽しすぎ(笑)。
たまに出てくる電車男の天然ボケもいいカンジ(笑)。
さらにAAの羅列もいかにも2chだ(笑)。
2chを何度か見ていて、免疫が出来ている人だと結構楽しめます。
専門用語とかAAが多いのが難点でしょうか。

「この話は作り話だ!」と声を大にする方も多いみたいです。
が。
だって2chですよ?そりゃ作り話もアリでしょう。
それを差し置いても、臨場感が面白い!
素直に私は「よかったね〜!(T▽T)」と思いました(^^;

でも過去ログには、小説版にはない続きがあって。
その続きがまた何とも「2ch」らしいというか。
毒だらけの2ちゃんねらー達がこぞって電車男を止めるのがすごく嬉しかったり。
「そこまで書かなくても…」と思いつつ、愛を止められない電車男にも同情。
エルメスたんは暴走しすぎ…(^^;

まあ、2chの中にも、優しい心はあるってことです。(´-`)
嘘とか誹謗中傷が多いけど、相手はやっぱり人なんですね〜。

…こういう解釈をするのは私だけでしょうか?(笑)


電車男(短くまとめたもの。「その後」はありませんが、時間のない方はこちらから!)



電車男@全過去ログ(死ぬほど長いです…面白いけど^^; その後は「( ´ー`)祝OFF」から)


2004年12月14日(火)



 おちた

とうとうやりました。
私が、階段から落ちました(笑)。
下から2段目を踏み外しただけなのですが、痛かったよう!((((((T▽T)
「のたうちまわる」痛さでした。とほほ。。

2004年12月13日(月)



 冬の悲劇

冬ですね。
昨年、はいていたショートブーツに穴が開いてしまったので、今年は新調します。
これが悲劇なんです。

とおとうみさんの靴選びは早いです。
店員さんに出してもらった2〜3種類の中から好きなのを選ぶだけですから。
ただし、婦人用25.0〜25.5cm限定(笑)。

このサイズがないんですよう(^^;
北海道の片田舎、ちょっとした都市でも25.0cmの靴すらありません。
24.5cmだと足がはみでちゃうんですってば。
昔は26cmあったのですが、その頃はもっと悲惨でした。
確実に紳士モノを薦められていましたから(笑)。
仕事用のパンプス探すのさえ必死です。

それでも、最近は便利なインターネットというものがあります(^^)
今回もネットで探して買おうかと思っていたんですよね。
駄菓子菓子。



冬底の靴って、ネットじゃほとんど見かけないのね…(T▽T)



冬に北海道の靴屋さんを覗いてみてください。
どんなにデザインがステキな靴も、靴底は滑らないようにタイヤの溝みたいなのが付いています。
そう、北海道では「冬に履く靴=冬底の靴」なんです!
たとえどんなロングブーツでも、底がツルツルだと自殺行為です(^^;
結局、ネット通販は諦めました…(TーT)
数週間後、もうちょっと遠くの都市にある靴屋さんで25cmの靴を発見。
もちろん冬底。なんとスパイク付き!
即買(笑)。

てなわけで、私の靴選びが早いのは、そのサイズの靴が極端に少ないせいです(^▽^;

そんなわけで、靴を買うとそればっかり履きます。
(替えがない、とも言いますが)
3年くらい平気で履いちゃう。
とにかく穴が開くまで履きます。
また探すのめんどうだからね…。とほほです。。

2004年12月10日(金)



 新1年生事情

昨日、ネット友達のさくらもとさんからミカンを頂きました♪
開けた瞬間に「おっきぃみかんだ〜!!」と群がる息子たち。
そして瞬時に5個のミカンが消えました…。
ごめんね、おかーさんケチっていつも小さいミカンしか買わないから…(笑)
それにしてもおいしくて、大きなミカンでした。
魚には困らないけど、果物は意外と当たらないんですよね、うち。
本当にありがとうです!!(*^-^*)

先日、長男が小学校就学時知能検査(長ッ)を受けてきました〜。
とは言っても、総勢35名しかいないんです(^^;
わが町全部でこの人数です。
学校は全部で6校ありますが、中には来年の入学者1名なんてとこも…。
(6校のうち5校は「へき地学校」と呼ばれる少人数校です)
長男が通う小学校は全部で24名の新1年生が通います。
……少ないよなあ(´▽`;

そんなわけで。
24名のうち大半は同じ保育所出身、残る半数も隣の保育所出身。
先月の生活発表会が保育所合同で行われたので、練習で何度も顔をあわせたメンバーらしいです。
そして3名が隣町の幼稚園に通う子。
全員、日中はおうちにいないのね(^▽^;
ほとんどの子が学童保育に通うそうです。

そんな6歳児が集まって、静かなわけがない(笑)。
最初のうちは静かだった待合室も、時間を重ねるごとにヒートアップ。
追いかけっこに手遊び、おまけにママたちの雑談で大騒ぎです(^^;
本当にこんなんで小学生になっていいんだろうか…(T▽T)
何度も長男を叱りましたが、お友達もいるので立ち直りが早い!
結局、検査に全員が行ってしまうまでは嵐のような騒々しさでした。

最近の小学生がまずはじめに覚えることは、「先生の話を聞く」ことだそうです。

こんな息子に育てておきながら、なんだかナサケナイ現実だよな〜、と思ってしまいます。
保育所で自由に出来る分、そういう基本的なことができていない気がする。
学童保育に行っても、「何をしていいか分からない」子も多いんですって。
今年からは保育所で小学校へ入るための練習もさせてくれるそうですが、不安は大きいです。。

散々叱っておいて何ですが、知能検査の内容を長男に聞いたところ…。
「なんかね〜、本みたいなのにいろいろ書いたの」と。
それだけ(笑)。
他の子はもっとたくさん説明しているんだけどな〜。。
こんなんで大丈夫なんだろうか、本気で。

その日の知能検査は何事もなく終了。
数日後、ふと長男が言いました。

「おかーさん、オレ小学校にはやく行きたいなあ…(^-^)」

ああ、自分にもそう思った時期があった。
楽しくて、嬉しくて、毎日胸がドキドキしていた。
通うのさえあまりに楽しくて、道草しすぎて遅刻したこともあったなあ(ヲイ)。

こんな純粋な心があるなら、何とかなるかな?と思えました。(^^)
何でもやる気が大切!ですよねっ。

2004年12月02日(木)



 出勤前は戦場

いつものように、ゴミ出しの日でした。
今日は燃やせるゴミの日。
火曜日の収集日が祭日でお休みだったので、今日のゴミはいつもの2倍です(^^;
息子たちに着替えをしなさい!と叫びつつ、ゴミを2階リビングの階段手前に置いておきました。

…しばらくすると、ゴミ袋がひとつ消えています。。
そこへ次男(もちろん着替えなんかしてない)がつらっと一言。
「おれ、ゴミ持ってったよ♪」
持ってったって…生ゴミも入っているから、10kg近くあるはずなのに…?
けど確かにゴミは玄関に置いてありました。
落として運んだ?でもそれなら階段の降り口で悲惨なことになってるハズ…。
まあいっか、とそのまま出勤モードへ。

いよいよ遊んでばかりの息子たちを怒鳴りつつ、何とか自分の着替えも終了!
時間は出勤10分前。
あー、先にゴミをゴミステーションへ運ばないと!
両手に45Lのゴミ袋を抱えました。
を?


ぶぁざざぁッ!


…突然、ゴミ袋の底が破れたのです!!
幸いにも生ゴミの袋は無事でしたが、玄関はゴミだらけ…。
放っておくわけにもいかず、速攻で新しいゴミ袋に入れて出しました。。

もう絶叫。

その後次男に話を聞いたところ、やはりゴミ袋を階段から落としたそうです…(T△T)
(途中までは持っていたらしい)
小さな親切はかなーり大きなお世話になったのでした…(T▽T)
ちなみに職場に着いたの、数秒前だったですよ(笑)。


2004年11月26日(金)
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