CHILDHOOD'S END
遠江 椋



 むしむし大作戦・その後

バッタさんはその後数日間滞在いたしました…。
その間に卵まで産んじゃってくれて〜(泣)。
結局、飼うのは飽きたらしく、あっさり自然に帰してあげました。
そして新居に引っ越してから、ハムスターを飼うことになっちゃいました(^▽^;
そろそろ三男も大きくなってきたし、いいかな〜?って(笑)。

ダンナは相変わらずロボロフスキー所望。
でもちょっと神経質なので、今回は却下です。
なんだかんだジャンガリアンだろうなあ。
(ゴールデンは大きいので苦手^^;)
パールホワイトもかわいいよなあ♪

…問題は、どこで入手するかです(笑)。
最近あんまり売っていないんですよね〜(^^;

2004年09月23日(木)



 秋なのに

昨日は得体の知れない蝶(蛾?)が虫かごにいらっしゃいました…。
長男、初の虫取りアミで捕獲成功の獲物だそうです(^^;
寒くなってきたし、動きも鈍かったんでしょう。
エサをあげる〜!と大騒ぎしていたので、とりあえず砂糖水を脱脂綿にしみこませてみたり。
本人は飼う気まんまんです(笑)。

でもさすがに越冬できるわけじゃないし、このまま放っておいたら数日後には仏様だ!
ということで長男と協議です。
いつも食べている餌がわからないこと、このままにしてたらご飯を食べられずに死んでしまうことを話しました。
そしたら本人もしぶしぶ納得して「明日の朝、放してあげる」ことになりました。
ずーっと蝶を見ている姿は結構かわいかったり。

次の日、やっぱり名残惜しくなった長男(笑)。
飼いたいとまた駄々をこね始めました。
私「でもさ、ちょうちょさん昨日から何にも食べていないかも知れないよ?かわいそうだよ」
長男「…砂糖水じゃだめ?はちみつなら?」
私「うーん…結局、自然にいるのが一番だからね。やっぱり放してあげたほうがいいと思う」
長男「………わかった。放してくるね」

長男も寂しそうだったので、カメラで蝶の写真を撮ってあげました。
放してきた後、彼はちょっと泣いていました。
めずらしく私に寄りかかって、一生懸命泣くのを我慢していました。
「…今度はもっとずうっと一緒の生き物が飼いたいよ…」

純粋な気持ち。
久しぶりに見た、なんとも切ない思い。
そういえば子供の頃、犬や猫を飼いたくて何度も親に当たりました。

そして数分後。
「おかーさんッ、オレ今度はバッタ捕まえた〜!!」
…息子のファイティングスピリットを見た気がしました。(爆)
今日も砂糖水ですか?それともきゅうり?←やけ(T▽T)

2004年09月18日(土)



 トイレトレーニングの道は険しい

9月14日、三男がとうとうトイレでウンチをしました!!(^^)
なんだかおなかが痛いと訴えているので、なんとなくトイレへ誘ってみたら…できました(笑)。
頑張ったよ息子。

…その日の夜。
お風呂へ入ろうと準備をしていると、長男の叫び声が。
「おかーさん、三男がねー、お風呂でウンチしちゃった!」

!?!((((((゜▽゜;)

そいえばさっきのウンチの量って、いつもより少なかったかも…。
緊張したんでしょうね〜。
だからと言って風呂で催さなくても…。
(幸い、洗い場でのできごとでした。湯船だったら絶叫してたな、きっと)

ちなみにそれ以降、トイレでおしっこもウンチもしてません。
長男次男とも3歳過ぎてからのオムツ卒業だったので、いまさら焦りもありませんが。
それにしてもこの子はどこでもしちゃう子です。
フツーにその辺でオムツを脱いで勝手にしてます(^^;
ちんちん丸出しで走り回っているときは要注意です。
どこかに水溜りやブツが落ちている可能盛大です。
オムツを脱いでるってことは便意や尿意がわかっている証拠なのですが、イコールトイレ、には結びついてません(笑)。
ちなみに長男はオシッコはすぐに覚えましたが、ウンチは最後。
次男はウンチが早かったのですが、オシッコは最後。
三男の利点はパンツ(今はオムツです)が比較的汚れないこと。
欠点は見つけたときの精神的ショックが大きいところ…。((((((T▽T)

当然、新居でもやるんだろうなと思うと、今から軽〜くブルーです(笑)。

2004年09月16日(木)



 こども相談室in我が家

長男に突然「おかーさん、いつ死ぬの?」って聞かれました。
即座にこう答えました。
私 :「そーだねえ、君がおっきくなって結婚して、子供が出来て、それから20年位してからかな〜?」
息子:「え〜、それってどのくらい?」
私 :「君がおじーちゃんになるくらいだ!母は楽しい老後を迎える予定だからね、そう簡単にはくたばらないぞっ!」
息子:「そっかあ、明日じゃないんだー!!よかったー(^^)」

…今考えれば、つっこみどころ満載な会話だったかも。。
大体なんで私が明日死ぬんだ(笑)。
くたばらないぞ、とか断言するな私(爆)。
ちうか孫は抱くわよ。
そしてダンナを引っ張りまわして楽しい余生を送るのが夢なんだから(ヲイ)。
そのためにおうちだって建ててるんだし。

ということで、覚悟しておけ息子たち!
一応、老後は世話にならない程度に健康管理するからさ(笑)

2004年09月14日(火)



 風の恐怖

今年の冬は「100年に一度の大雪」で大変な目に遭いました。
今年の夏は「100年に一度の猛暑」で大変な目に遭いました。
今年の秋は「100年に一度の暴風」で大変な目に遭いました…。
ここまで続かなくてもいいのに(^^;

そんなわけで、台風18号でした。
北海道で一番の「最大瞬間風速51.5m」を観測したわが町。
風ってこんなに凶暴だったんだ、と愕然としました…。
木は根こそぎ倒れ、電柱も折れたりして、家はトタン屋根が剥ぎ取られました。
中には屋根まるごと落ちたり、壁がそのまま飛んだケースもあります。
見たこともない景色に、絶句しました…。

ちょうど風のピークだった14時頃、私は職場にいました。
職場でもあちこちの電話対応に追われ、外はあまりの風で白くかすんでいます。
鉄筋の建物が揺れ、木が真横にしなっています。
すると急に大きな音とともに、光の破片がスローモーションで舞い上がりました。
そう、ガラスが割れてしまったんです。
とたんに書類が飛び散り、砂が入り込み、周りは大混乱!
まさに映画のシーンのようでした。
結局職員にも外出禁止令が出て(外を歩いたら何が飛んでくるかわからないので)、風がやむのを待つしかありませんでした。
保育所に行っている息子たち、ダンナ、新旧のおうち、車、何もかもが心配。
でも外に出ることさえ出来ず、電気は止まり、電話は混線状態、携帯もメールのやり取り以外は使用不能。
何人かは家族を助けるために、自宅へ戻りました。
その間にも車のガラスの破損、車庫の崩壊、ブロック塀の飛散、色々な連絡が入ります。
「なんで助けてくれないの!?」「早く来てくれないと家が壊れる!」
こちらの都合を一切考えない、冷静さを失った悲痛な叫び。
動くと言っても、どの職員も人命救助で精一杯です。
壊れかけている家の住人を避難所へ連れて行くのにも命がけなんです。
家が壊れそうだと言われても、風が止むまで待ってとしか言えません。
パニックに陥る職場からは、あざ笑うかのように青い空ときれいな虹が見えていました…。

その日の夜、見た星空は恐ろしく綺麗でした。
邪魔する光のない、満天の星。
個人的には被害も軽くすみましたが、我が家のリビングからは今も折れた大木が見えています。
幸い、電気も次の日には大分復旧し、電話も通じるようになってきました。
それでも全面的な復旧作業には、何ヶ月もかかることでしょう…。

2004年09月10日(金)
初日 最新 目次 HOME