CHILDHOOD'S END
遠江 椋



 朝からショックっ

今日も雪が少しだけ積もっていました。
まあ除雪するほどでもなかったので放置していたのですが(^^;
そしたら、車に乗る前の少しの時間に、息子たちが玄関の除雪をしてくれていました。

ただし、スコップの中の雪は車に向かって捨てられていました…(爆)

もお遅刻しそうなくらい急いでいたのに、車の中は雪で真っ白。
運転席に積もっている雪を見て、さすがに雷が落ちましたよ?(T▽T;)9
もちろんそういうことを率先してやるのは次男坊。
昨日散々ダンナに怒られて、しまいには雪の中に放り出されていたのに〜。
どうしてこんなにも物事考えないで動けるんだッ!?
(いや本人なりにがんばって除雪していたらしいのですが)

…本当、子供の感覚ってすごすぎる。

2004年02月16日(月)



 雪かき当番

2週間ばかり、うちの課が雪かき当番でした(笑)。
明日で最後。雪降らないといいなあ(^^;
いつもより30分早く集合なので、結構つらいです。
でもこのあいだの100年ぶりの大雪のときに当番だったら、死んでたかも(^^;
道をつけるだけで精一杯だったそうです。

ちなみに夏場は「雪かき」ではなく「掃除」当番になります(笑)。
そのときは風が吹かないように祈るわけですね。
風がゴミを運んできちゃうから…(T-T)

2004年02月12日(木)



 よくある話ですが

三男坊が本日初トイレでちっち〜!!(^^)/^^^
最近、何かの拍子にトイレに行きたがっていたので、そのたびに補助便座に座らせていたのですが。
今日はタイミングがよかったのか、私の実家でとうとう成功です(^^)
その後、ばーばもトイレに連れて行ったら成功したとか。

…でも、ここでいきなり身についたとは考えにくい(笑)。
うちの息子たちの場合、ここからが長いんですよう。(^^;
本格的にオムツが取れたのは、長男次男とも3歳過ぎてたし。
(ていうか、いまだに夜は二人ともオムツだ^^;)
まあ気長にがんばります。

2004年02月04日(水)



 せんり

…という3文字が、うちの中に増殖しております(笑)

1月25日、突然長男が自分の名前を書いて見せたのです!
ただし私の大事な小説の内側に(^^;
書く場所さえあっていたら、すごく美談だったのにね(爆)
それでもすごくうれしくて、あまりにほめてしまったせいか、毎日おえかき帳に家の図面(!)と名前を書いています。
26日には、数字を100まで数えられるようになりました。
すごいな〜。5歳ってこんなにすごいんだ。(^^)
来年の4月にはランドセル持って小学生だもんなあ。

次男はよく長男にいらないツッコミを入れて、喧嘩を巻き起こしています(^^;
次男は次男なりに絵も描いたり、ひらがなを読んだりしています。
でも彼の得意分野はやぱし運動系(笑)飛び回るほうが多いかも。
テーブルの上を見ると、ほぼ100%上りたくなっているようです。
脊椎反射で生きているよ、奴はきっと。
でも人情味あるのも次男だったりして。
三男が泣いたり困ったりしていると、飛んでくるのは次男が多いです。
面倒見がよくて、調子のいい親分肌のトラブルメーカー?むむむ。

三男は「あ!」と指差しで、他人とコンタクトを取る方法を覚えました(笑)
「ばいばい」や返事の「はい」、ごみをゴミ箱に捨てるとか、いろいろ芸達者になってきたかも。
自我も爆発させていて、思い通りにならないと叫ぶ、物を捨てる、叩く、うずくまってなにやら文句を言う、等々(^^;
でもその姿がかわいいので、笑われることのほうが多いかも。
トイレはまだまだ、水遊びをする場所だと思っている様子。

私的には、7年ぶりに献血をしてきました(笑)
紙でできていたカードが薄い磁気カードみたいなのになっていてびくーり。
400cc採血しましたが、血管が太いのか意外と早く終わります。
後で来る血液検査の結果が結構楽しみだったりします。
妊娠・出産を挟まなければ、もうちょっと回数も増えていたのになあ。
あとは倒れないように、今日は運動を控えておきます(^^;


2004年01月27日(火)



 大問題

急に、我が家を新築することになりました。
金もないのに無茶無謀です(笑)

現在住んでいるのは平屋の一戸建て住宅。
市街地から離れていたのですが、ダンナの実家のすぐ近くに、結婚と同時に新築しました。が。
ダンナの実家が会社経営をしている関係で、当時実家に勤めていたダンナは「新築の社宅に入居」という形で住むことで了承。
ところが建築段階で社内で意見が食い違い、結果「ダンナ名義の新築住宅(数年後には会社が買い取る予定)」になっていました。
間取りも「社宅」だと思っていたため、自分の意見はあまり入れられず。
家賃を払うつもりだったのが、住宅金融公庫から建築費用が天引き。
きちんと意見を聞かず、調べもしなかった私に対するツケは、予想以上に大きかったのです。

ところが状況は変化し、ダンナは会社を辞めて別の会社へ就職しました。
3人の息子たちが生まれ、私の仕事の関係から自宅から程遠い保育所へ通所することになりました。
…今となってはで市街地から遠く離れたこの地に住むメリットが、ほとんどなくなってしまったのです。
「長男が小学校に上がる前に、市街地へ移りたい。」
とお願いしながら、ほとんど引越しはあきらめていました。
現に住宅を建てたのはダンナになっているし、この不況の中で小さな会社が住宅一戸を買い取れるだろうか?と。

ところが、今年の正月のことでした。
社長でもある義父が、家の買取を承諾してくれたのです!
名義をどうにかして会社なり義父なりに変更する、約束は守る、と。
きちんと考えてくれていた義父の温かい言葉に、胸が詰まりました。

駄菓子菓子。
引越しなんてあきらめていた上、育児休業の取得などで貯蓄なんてありませ〜ん!!(T▽T)9
あわてて借りられる家を探しました。でも、なかなかないんですよう(^^;
ド田舎で人口5000人ちょっと。ゆるゆると人口も減っているわが町に、不動産屋さんなんてありません(笑)
いろいろ聞いてみましたが、極端に高い物件ばかりです。
どう考えたって、新築したほうが安い。

……新築?
…………新築!それもアリ!?

ためしに土地を探してみました。
ちょっと声をかけただけで、数件の物件が浮上。
頭金もなしで買えないでしょう?と言うと、義父が貸してくれることに(←ヲイ^^;)
そしてやっと、条件に見合う物件が出てきました。
土地の売買契約を、これから始めるところです。
目標は雪が降るまでに引越しです!
どうなる我が家!本当にいいのか我が家!?(笑)


2004年01月20日(火)
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