えびたま

2018年10月17日(水) 応援してみるドラえもん

保育園から帰って来て、ミニ典が毎日観ている
YouTubeのドラえもん。
クライマックスでのび太がピンチの時
立ち上がって
「がんばれのび太くん!がんばれのび太くん!」と
応援を始めた。
以前なら、観ていられなくなり
隣の部屋の布団に潜り込んでいたのに。
ケナゲだった。



2018年10月16日(火) 夜泣きのミニ典

このところ、毎晩寝付いてから一度は
泣いて起きるミニ典。
ついさっきも泣いていた。
怖い夢を見ているよだが、頭を枕に乗せて
お腹をくるくるしてやるとおさまった。

たまになかなか泣きやまない時もあるが
そいう時は、「おしっこ行く?」とか
「お水飲む?」とか訊いて、はっきり目を覚ましてやると
その後大人しく寝付く。

怖い夢を見るのは、日中の出来事なんかを
脳内で整理してるわけで、記憶したり考えたりしたことが
多くなっているのだろ。
情報と心が繋がって来ているのかな。
物心ついて来ているんだろな。



2018年10月15日(月) ヨシタケシンスケをリーディング

夕食後、ミニ典と大典で絵本「ふまんがあります」を
リーディング。
ミニ典がこどものセリフを、たどたどしいながら
読めているのに感動。
「心くんみたいに読んでみて」とリクエストすると
声を高めにして、寺田心くん風に読んでくれた。

これは
もちっとミニ典を鍛え上げれば
いけるかもしれない。
無国籍のリーディング公演とかどうだ。



2018年10月14日(日) 流石に4本のハシゴは大変

昼からキモノを着て卸町アートマルシェに出かける。

到着してすぐ大阪のdracomさんの「ソコナイ図」
孤独死事件を扱った作品で、
すごく興味深いのだけど、ものすごく静かな演劇で
お腹が鳴ってしまったわたしのバカ。
今年は出店も多いから、ご飯は現地で食べればいいやと
思ってヘラヘラ冷やかしてるうちに開場時間で
空腹のまま入場してしまった。
ものすごく興味深くて、観たいのだけど
静かなのと、照明も全体に暗めなのとで
空腹なくせにものすごい睡魔に襲われる。
意地でも寝るもんかと観たのだけど
そして、大半把握しているつもりだけど
多分わたしとしては面白かったのだけど
も少し正気で観たかった。

外に出たら、次に観る予定の
まつもと市民芸術館プロデュース
「或いは、テネシーワルツ」の入場が始まっていた。
空腹を抱えたまま席に着く。
80%は串田和美さんの一人芝居。
長距離バスを待つ男の独り語りで物語が進む。
いろんなエピソードが散文的に語られ
後半突如客席から乱入してくる謎の男と
主人公の男をずっと待っていたという女の出現から
それまでのエピソードがなんとなく繋がってくる。
が、結局それらも妄想の中の出来事だったのか
夢のよに全て消えてしまうような終わりだった。
串田さんの中に、勘三郎さんや笹野さんの面影を
ちらりちらりと感じる。
楽しい夢を見たよな気分。

次まで少し時間が空くので、今のうちに
何か食べよと、出店のある方に向かうと、
数年ぶりのお友達に会えた。
お姉さんがお友達と二人でお店を出していて、
その陣中見舞いに来ていたらし。
そして何故か、彼女からたい焼きを2つもらった。
たい焼き1個と、他のブースで購入したパンをかっ込み
2本立てのお芝居へ。

タップダンスの村田正樹さん「MURATA黄昏」
タップだけれど、コンテンポラリーダンスのような
日常だったり、会話のテキストだったりの映像を背景に
泥くさいような、力強い響きの表現だった。
昔から思うけど、タップってかっこいい。

福島の捨組さん「あの場所、ふたり、あまやどり。」
雨がほとんど降らない街に雨が降った日
小さなカフェに来たお客について
そのお店の女の子とおばさんがそれぞれ語るお話。
一つの話と思いきや二つの話で、
今の話と思いきや昔の話で、
よくできた構成だなーと。
なんだかホッとした気分になった。

できれば全ての演目観たかったけど
時間的にも経済的にも許されず残念。
アートマルシェ、今後も存続しますよに。
願わくは、来年は演目やる側で復帰できますよに。



2018年10月13日(土) ナイアガラでの再会

踊りのお師匠様が、高校の修学旅行の付き添いで
カナダ旅行に出られる。
その時、アメリカ在住のかつてのお弟子さんに会いたい
とのことで、FBで彼女と繋がっているわたしが
連絡係を仰せつかったのだけど
先日お師匠様と彼女が直接電話で話せて
会うことになった。
ナイアガラで会うことになったらし。
アメリカには住んでいるが、ナイアガラまでは車で
4時間ほどで行けるんだそな。

いいなあ。
わたしはパスポートも持ってないので
まずは作らなきゃ国外には出られないけど
イギリスとカナダはいつか行ってみたい。
ままんちにオーロラを見せるのだ。



2018年10月12日(金) 教育に良いのか悪いのか

短距離男道ミサイルの公演を観に行くと思い立ち
大典を誘って、ミニ典も2度目の観劇を試みる。
「おまえとおれ生誕感謝祭」
去年「走れタカシ」を親子で観たが
脈絡もなく(いやもしかしたら触発されて)
客席でちんちを出したりして
冷や汗をかいた。

本当に間近でパフォーマンスが観られる席で
逃げ場も全く無い中、チェックのトランクス一丁の男たちが
蠢き走りのたうち回り最後はお祭りになるお話だった。
ああ面白かった。

わたしも大典も大ウケだったけど、
ほとんど身じろぎもせず観てるミニ典。
カーテンコールで回って来たキャストのおにーさんや
おじさんやおじーさんたちに、
愛でられたり謝られたりアメをもらったりしていた。
こわくなかった?と聞いたが、なかった、と。
面白かった。と無表情に言っていた。
キャッキャと笑うシーンこそ無かったが
観劇後はテンションが高くなり、その辺を走り回っていたので
やはりちょっと触発されたよだ。



2018年10月11日(木) 本当に世間は狭いと思う

来週から職場に新しパートさんが来るのだけど
下見ということで、今日見学しにきた
74歳の男性薬剤師。
なんと、わたしの薬剤師のお師匠さんとも
いうべき人と大学の同期で、しかも
いまだに年に2、3度は会っているという。
世間て狭い。

穏やかで、優しそな紳士だった。
うまくやっていけますよに。



2018年10月10日(水) 去年のハンカチでは三角巾を結べず

連休中に貯めた家事を片付けつつ
夜は仙台市の薬事研修会へ。
19時開始のため市役所の庁舎の正面玄関が閉まっていて
裏口っぽい北側玄関から入ったのだけど
終わって帰ろとしたら、東二番町から入ったゲートが
閉まっていた。それはないやろー。

明日、天気が良ければ保育園では
ピクニックごっこをやるそな。
そのために、お弁当にご飯を詰めるから
エプロンと三角巾を10/10までに持参してください
と言う、連絡帳のメッセージを忘れてた。
慌てて去年の同イベントで三角巾に使ったハンカチを探すも
ミニ典の頭が大きくなっていて、結べない。
あらびっくり。
も少し大きいハンカチを見つけたから大丈夫。



2018年10月09日(火) 全員キドコロ寝未遂

連休中、岩手青森宮城と移動しすぎて
体力使い果たした。
あまつさえ、仙台に帰って来た晩にやってた
マツコの深夜番組をうっかり大典と観てしまい寝不足。
大典は風邪をぶり返してしまったかも。

わたしは出産してから
あまり眠れなくてもなんだか稼働できるよになって
今もそのまま大丈夫。
それでもやはり夜はいつもより早く眠くなった。



2018年10月08日(月) 八食センターからの大典実家からのいもとんち

「もう仕事に行くから」とままんちに起こされた。
そうだ、祝日にも店を開けるのだった。
北上のいもとのところに帰りに寄って、
米を届けてほしと頼まれる。

午前中のうちに、昨日から頼まれていた
ビカビカしてた台所の蛍光灯を交換して(大典が)
ロクばあちゃんの部屋の時計の電池を換えて出発。

おととのとこの長男長女が、ダンスの発表会があると
聞いたので、お昼前に八戸の八食センターへ。
知る人ぞ知るこの施設(?)いろいろイベントを
開催し、演劇祭なんかもやっている。
今日は「わくわくフェスタ」。
300円でいろんなワークショップ受け放題と
市内のヒップホップのダンスクラスの発表会など、催し物。

1チーム2、3分程度のダンスだから
ちょっとしか出番はないのだけど
長男も長女も上手だった。
子供の身体のキレって、ダンスやスポーツで
如実に発揮されるものだなー。

美味しいものをいろいろ売っていたので
ここで昼ご飯を買い求め、お土産も買って
安代の大典実家へ。
毎年秋に、庭に出してあるスイングベンチを倉庫に
片付けるのだ。
これから仙台まで運転するため、大典は夕方まで昼寝。
その間ミニ典はばあばに思う存分遊んでもらった。
日が暮れてから安代を出発。

北上のいもとんちに米を届けて
そのまま夕飯に呼ばれる。
安代で遊び疲れたミニ典はなかなかエンジンがかからず
結局帰り際に騒ぎ始めた。

高速に乗ってから、えらいとばしたタクシーに抜かれる。
長者原のSAで追いついたのだけど練馬ナンバーだった。
「回送中」と表示が出てて、そりゃそーか。
「ここ(練馬)から盛岡まで」とか誰かが言ったのか。


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