えびたま

2012年11月14日(水) お知らせが届いて再燃

来年の手帳を買ってない。
ほぼ日ストアからメールが届いて思い至った。
数年前までほぼ日手帳を使っていたけど
1日1ページのプレッシャーに負けて
無印だの他の手帳に変えていた。
来年はほぼ日に戻してみよか。
まだ手帳売り場も、ほぼ日ストアのサイトも
見に行ってないけど。



2012年11月13日(火) うちのネコは運動神経が悪い

ネコのエサをネットで買っている。
12歳の年寄りネコ用なので、ペットショップだの量販店でも
あんまし品揃えが良くないから。

何のペットフードも最初だけは食べる。
次から気に入ったものしか食べない。
だから2回め見向きもしないと、残りを消費させるのが大変。
鉄板のフードが1種類だけあり
それを上に振りかけて騙し騙し食べさせるのだ。

お気に入りだけは幸い近所のダイシンでも置いてるが
未知なるお気に入り候補を探すべくネットで検索。
してるうちに寝オチした。



2012年11月12日(月) 怒るとモノをぶん投げたくなるタチ

職場のパート上がりのオバちゃんにキレられた。
わたしが仕事を怠けていると言う。
ここで、オバちゃんが「仕事」と思ってるのは
①薬を作って②患者さんに出して③薬歴を書く
という3つだが
わたしは更にそれに加えて、
④在庫管理
⑤それに関連する他店とのやりとり
⑥メーカーさんやら卸さんやらとのやりとり
⑦Dr.とのやりとり
⑧本部とのやりとり
⑨スタッフのシフト管理
⑩本社に上げる書類仕事、やら
ちょっと数えただけでもオバちゃんの3倍以上はあるのだ。

他のスタッフは常識なのでわかっているが
このオバちゃんだけは、自分のやっていることがすべてなので
④在庫管理などは、パソコンで遊んでいるようにしか見えないらし。
手で入れなきゃいけないデータがほとんどだから
一番時間を要するので、パートさんがいて人員が厚いときは
ちょっとの間①と②を他のスタッフに任せて、やらせてもらう。
それもパートさんがいる間に限られるので、かなりのスピードでやっている。
他のスタッフは常識なのでわかっているが
そのオバちゃんはそれがわからない。バカだから。
パソコン仕事が楽そにみえるのだろ。
自分がわたしの分まで仕事させられてるよな言い草だったが
お薬を出す患者さんの1日あたりの数は同じくらいか、
下手するとわたしの方が多い。
オバちゃんが仕事が遅く、しかも失敗してやり直すなどのロスが多いからだ。

しかもわたしと同じ管理経験者だと威張るから笑わせる。
管理ならわかることなのだ。
この間は自分で「名ばかりだったから」と威張っていた。
それを自分で証明したわけだ。
わたしと同じくらい仕事してから言えと怒鳴ると黙った。

オバちゃんはもすぐ異動になる。
早く。早く。



2012年11月11日(日) 昨日が午前で今日が午後だ

2連休、一歩も外に出なかった。
まーいーや。
この先、職場は人員が一人減って
思うよに休みが取れなくなるし。

昨日何もしなかったので
とりあえずたまった家事をこなした。

最近、お風呂の垢とりの丸いヤツ(緑)を買い
先週から残り湯に浮かべている。
追い炊きで何度かわかす湯水が
少しはキレイに保てているのかとは思うが
差がよくわからない。



2012年11月10日(土) 睡眠でつぶす休日

結論から言えば一日寝ていた。
そいうもったいないことをした
珍しい土曜日休み。うう。

最近週末といえばどこかしらにお芝居を観に
出かけていたから
何も予定が無い今日、おうちで録りためた映画でも
観よと思っていたのに。
昼寝は確かに贅沢で幸せなのだけど
夕方まで寝ちゃうとさすがに損した気分になる。
大典もつられて寝てるし。



2012年11月09日(金) 「終の信託」を観る

「それでも僕はやってない」もそだし
「ダンシング・チャップリン」もそなのだけど
何か観ておかなければイケナイ気がして
周防監督の作品は観に行ってしまう。
というわけで、明日が休みなのをいいことに。

重症の喘息で入退院を繰り返す患者と医者との間に
芽生えた信頼関係と、その結果
患者の死後訴えられてしまった医者が感じる
司法と医療現場とのズレ。
いつもながら大雑把なスジとして。

役所広司の喘息がとてもリアルで
観ていて思わず息苦しくなっている。
草刈民代の不幸そな顔は半端ない。
大沢たかおのインケンな感じの芝居は初めて観た。

スクリーンで観てはいないけど、昔の作品の雰囲気が
薄まって来てる気がした。
「ファンシイダンス」とか、「シコふんじゃった」とかの
独特の空気感はもう感じられない。
監督の描きたいドラマが変わっていったんだろなと思った。
その監督とともに暮らして、一緒に歳を取っている
妻であり女優でもある草刈さんの存在は面白い。
でも何だろう。他の作品で観る草刈さんの方が
美しい気もする。なんか今回はおんなな感じがリアル過ぎた。

そんで
もーとにかく検察官vs医者のところが
救い無く背筋が寒くなるくらいのリアル感であった。
(本当にリアルかどかはわからないので、飽くまで感。)
こやって容疑を認めたと思われた人が
裁判とかで供述を覆す結果になるのだろなと。

法律で守られてるというのは事実かもしれんが
法律が守ってくれなくなる瞬間が確実にあるのだということに
観ていて目の前が暗くなる。

ああ
これ、ウディ・アレンの「マッチ・ポイント」と一緒だな。
80%メロドラマ(もしくは医療ドラマ)をじっくりみせられ
最後に急激に土俵が変わるとこまでは一緒で
着地点が真逆だ。

どよーんという気分にもなるけど
観ている間中がんがんに気持ちを揺さぶられて
ある意味ジェットコースタームービーだった。
結果、面白かったよ多分。



2012年11月08日(木) バランスを崩しかけてる、のか

最近、おおっぴらにキレた出来事があった。
大の大人が…。
いや、意外と反省はしていない。
相手にストレートに言葉をぶつけられる機会というのは
あまりないものだし。
わたしはすっきりしている。
相手は知らん。

相手に甘えている部分もあるのだろ。
コイツにキレても大したことにはなんないだろ、とか。
もう知らん。



2012年11月07日(水) ケーキ屋さんはもう無かった

仙台駅の地下の改札口前に時々特設の
ケーキ屋さんが出来てたりする。
前にも一度買ったことがあったけど
和の感じのケーキばかりおいている「九二四四」という
お菓子屋さんが先々週、先週と出ていた。
どれもうまそう。何ともキレイなケーキが並んでいる。
が、仕事終わりが遅くて
後片付けしているところを通りかかっただけで何も買えず。

今週はもうなかった。

お店は二日町にあるという。



2012年11月06日(火) 踊りのお稽古に行き損ね続けている

週に1度の踊りのお稽古は
前回の終わりに大雑把に曜日を決めておき
仕事終わりの加減で、流動的に変えていただいたりする。
今週月曜日は連休明けなので、仕事終わりの時間は読めず
では火曜日に、ということにしていたけど
あえなく順延で来週に。

こいう日に限って大典も遅い。
残業前に小腹が空いて、パンとか食べてしまうので
夕飯も中途半端な感じだ。
そも踊りのお稽古に行けなくて予定がおかしくなり
ぐだぐだになるのだから、
無理矢理行ってみれば良かった。
でもなあ、着いて9時とかだよなあ。



2012年11月05日(月) 居間の時計が遅れてても

NHKでやっている5分番組
「野田ともうします」にハマっている。
緒川たまきさまもゲスト出演してたりなんかして
週に1度のたった5分間をものすごく
楽しみにしている。

5分くらいのドラマなら
地方のテレビ局でも作れないだろか。
キャストは仙台のお芝居の人々で…
誰かいいツテなりコネはあらんかのう。


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