| 2011年10月25日(火) |
湯船にお湯をはってみたが、去年より早いだろか |
季節の変わり目の生活の変化はなるべく 何らかの形で記録しておこと思ってるのだが 去年の今頃の日記を見ても何も書いてない。 引っ越ししてからこれを怠りがちだから。
衣替えはまだやってない。 リビングのラグはこないだの日曜に替えた。
シャワーがそろそろ寒くなって来たので 風呂にお湯をためて入る。 久しぶりだととても楽しい。 震災後1ヶ月内風呂に入られなかった時もそだったな。
もともと風呂をめんどくさがる質なので もすぐぐだぐだ入らなくて深夜にこっそり入るよになるのだ。
数年前に、杜の都の演劇祭でお世話になった 甘味処「彦いち」さんにお邪魔した。 震災後のゴチャゴチャと、夏のイベントが一段落した9月初旬に 社長の宮崎さんとお話したとき ちょっとした企てを受け入れてもらえそだったので それを具体化させるためのミーティグ。 月曜は定休日なので、ひみつの彦いち。 はしゃぐ無国籍3人。 大典と骨太女優・かなえさん、わたしでお伺いしました。
結果は近日中に劇団HPで。
大典の相づちが胡散臭くてひやひやした。
| 2011年10月23日(日) |
カーテンを半分に切る |
寝室にカーテンを付けた。 前のアパートで使っていたレースカーテンを半分に切り 丈を合わせて、裾をミシンで処理。 引っ越して来て1年半過ぎている。 今更なのだ。
書斎が作りかけになってるもう一つの部屋には まだカーテンがない。 ウッドブラインドを付けたいとずっと思ってるけど 前の部屋で使っていた遮光カーテンを また半分に切ろかとも思っている。 両方付けると鬱陶しいだろか。
| 2011年10月22日(土) |
「ツレがうつになりまして。」を観る |
外資系のIT企業につとめる夫と漫画家の夫婦。 夫が仕事のストレスからうつ病になってしまう。 その闘病エッセイまんがの映画化。
堺雅人の「ツレ」の弱そなシルエットが 大典と重なり、大典がひーんと泣いてるみたいだと思った。 宮韻△いとの夫婦の感じがとてもかわいらしく 映画のテーマはシビアだけど 殺伐とした雰囲気に決してならないのがよかった。
「ツレうつ」は数年前に 友人に読ませよと思って買った本だった。 わたしは役立てられなかったけど もっともっと広まればいいと思う。
| 2011年10月21日(金) |
「電人ザボーガー」観る!! |
「ツレうつ」を観に行くつもりだったが 「電人ザボーガー」がそこの映画館でしかやってないと気付き。
ヒーローの晩年を板尾さんがやっているという 設定だけで観たいと強く思わせる。 でもより強く思っていたのは大典で ども密かな楽しみにでもしよとしてたらしく わたしが観ると言ったら驚いていた。
父をあくのそしきに殺された大門という青年が 自分の双子の弟の遺伝子が入っているというロボット(電人) ザボーガーと共に戦うという話。 敵キャラと恋に落ちてしまい、 その敵キャラと一緒にザボーガーが破壊されて前半が終わる。 仕事で守らなきゃいけない政治家が悪いヤツで 自分の正義とは何かで悩む青年期。 後半は25年後。 ヒーローじゃなくなって、悪い政治家の運転手になってる大門。 なんか間違った世の中で、再びタタカイを始める大門。 復活する電人、新しい敵キャラ。
元々TVで放送されていたヒーローモノとは知らなかった。 でもまさかまんまのリメイクでもないだろから どこか第三者的な視点で描かれると思っていた。 なんつーか、途中で本筋から逸れるんじゃないかみたいな。
最初から最後まで純度100%の「電人ザボーガー」だった。 後半アホなのにだんだん笑えなくなるしね。 エンドロールで、TVでやってた映像が流れるのだけど 絶対笑かしでやってるんだろと思った敵キャラが ちゃんと本編でも出てるヤツだったり 映画はオリジナルストーリーだと思うが 本編にも似た様なシーンがちゃんとあるみたいで かなりマジメにやったんだなあというのが分かる。
板尾さんの存在感はすごい。 柄本明の芝居は、凄みがあってヒーローモノを飛び越えてた。 かなり面白かった。
あまり脈絡無いのだけど 帰り道、大典が方向音痴であることに気付く。
| 2011年10月20日(木) |
メモリーダイエット未だ効果出ず |
最近食ったものを記録して、カロリー計算などしている。 気付くとちょこちょこ間食しており これを記録するめんどくささで食わなくなって やせるのだろかと、メモリーダイエットの原理について 考えるのだけど どう考えても将来的に放棄するのは記録の方な気がする。 そしてもう20日続けているけど 全く痩せない。 消費カロリーより摂取カロリーが勝った日は無いのに。
なにか別な手を追加か。
一度読み終わった本と気付かず 同じ本を読み始めた。 川上弘美の「夜の公園」 1、2ページ読んだとこで気付いたので それほど自分にがっかりはしなかったが この話、江國香織の本と記憶してた。 何か珍しく似てたのだ。 「主人公の若い恋人の名前がわたしとおなじ字」とかって 読書ブログに書いたのを思い出した。
なくいさん装丁の「神様2011」はまだ読んでいない。 この次読む。
| 2011年10月18日(火) |
ツメを切ってやってからネコに避けられている |
HカップだのIカップだのと言われると ついA、B、C…と指折り数えてしまうけど それからは何もわからないと いつもやってから気付く。
医療機関に来て、保険証の提示をお願いされて 「何で?」と訊くヤツ。 じゃいつ使う気なんだと問い返したい。
| 2011年10月17日(月) |
サンマかアナゴか悩んでサンマ |
夕飯にサンマを食べた。うまかった。 北海道で穫れたと書いてあった。 汚染されてるかなあ。
つれづれにBSを観ていたらタロー山本が。 twitterでは反原発でガンガン活動しているけど TVの現場ではあまりその発言を許されていないんだろなと 思っていたので、 その番組で思う存分ぶちまかしていて気持ちよかった。
でも番組レギュラーの人々がいちいち「オレ頭悪いから」とか ヘンに入れて来るのにイライラする。 頭悪いのとモノを知らないのは違う。 その台詞は思考停止して他者の意見をシャットアウトしているよにみえる。
いろんな意見があるけど 最終的に選ぶのは自分自身だとその番組内で タローは相手に委ねる。 その上でもう待ってられないから彼は動き始め それがある種の人々の反感を買っているよに見える。 信念に従って動く彼の姿は清々しく わたしも何かだうずうずしてしまう。
| 2011年10月16日(日) |
闇の中で聴こえた音楽を勘違い |
ココロから愛するmonkey majikのチャリティーライブ 「send愛」に行って来た。 知ってるアーチスト知らないアーチスト mmも含めると全部で10組ほどの音楽が聴けた。 気付けば5時間以上。 からだのいろいろが痛い。
震災から半年以上経って、遺体安置所であった会場で 誰の音楽でも揺れ動いてしまう。 Rakeの新曲だったか、うたい出しの 「日常ってどんなだったっけ」みたいな歌詞を聴いて ぐっと来てしまった。
待ちに待って開演3時間半後、mmのライブが始まり 暗転の中から一曲目が流れて、震災直後のあたりの記憶がよみがえる。 電車も動いていなくて 地震速報を聞き逃すまいとラジオを聴きながら通勤していた。 いろんなリクエスト曲が流れる中、単にタイミングの問題とは思うけど mmの曲を聴けたのは一度だけだった。 暗い夜道で目の前に明かりが射したよな気分になったのを鮮明に憶えている。
その曲(「angel」)が流れて来た!!と、思わず泣きそうになったが 同じアルバムの違う曲(「HALO」)だった。 気付いた途端涙が乾いた。
ああ楽しかった。 ほんとにココロから愛している。
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