| 2011年08月06日(土) |
twitterの普及っていかほどなんだ |
上司がtwitterを始めたというので わたしのアカウントを…と思ったが 考えてみればわたしのtwitterは 演劇人として書いている(つもり)。 なので ヒミツにした。 みつけたらしけど。
代わりと行っては難ですが 職場のメアドでアカウントを作って 上司をフォローしてみた。 薬局twitter。きっとどっかの薬局で既にやっているだろけど。
という話を、さっき会社全体の暑気払いのテーブルで話したら 誰もtwitterをやっていなかった。 説明してみたけど、理解してもらえたかは分からない。 芝居関係の人たちは割と多くの人がやっていて やってなくても何となくしくみだのカンジだのわかるよだが 職場の人たちはほぼ0であった。
絶対に必要!!とは全く思わないけど なんとなく生活の一部になっている。 興味の対象が人によって違うのは当たり前だけど 興味ない人にはほんとになくてもいいものなのだ。 芝居も、そやって 興味ないとこには全く存在しないことになる娯楽の一つだなと 思ったよ。
PHSに留守電が入っていた。 一件は家電からの留守電の転送。 確認したら中古車ディーラーさんからのご機嫌伺いのお電話。 もう一件はぱぱんちから。 「楽天戦に行きませんか?」と。
きけば、父のお客さんが計画していた 20年ぶりだか40年ぶりの奥さんと水入らずの旅行での 楽天観戦だったらしいのだが 旅行目前に旦那さんがケガしてしまい行けなくなったんだと。
わたしは都合が悪いので 引き取り手を急遽探すことになったんだけど なんだ、ぱぱんちと行くんならちょっと面白いと思ったのに。 そいえば、吉田さんはお父さんとよく観に行っていた。
野球は全然興味ないし、スポーツ観戦も興味ないけど ぱぱんちと二人で出かけた記憶って 中学の時、高校入学準備のために盛岡に行ったのくらいだ。
会話、ヘンになるんだよな。きっと。
| 2011年05月16日(月) |
ソファの上から視線を感じる |
ネコがわたしを見ている。 おにゃんおにゃん鳴いてはついて来る。 愛されていると言っていいのか かまえかまえエサくれエサくれと 始終要求されている。 かわいい。もっとわかりたい。 ペットの翻訳機がバカ売れしたのが今更ながらわかるよ。
一昨日髪を切って、会った相手の反応を見た一日。 それに触れて来るかで自分にココロを開いているかわかる。と 前の上司が言っていた。 触れて来ても、開いているとは限らない。と思った。 如才なく、そいう社交的行動が出来る人もいるのだ。
| 2011年05月10日(火) |
玄関の内鍵、一瞬壊れる |
ゴミをいつ捨てていいのかわからない。 もうプラゴミは収集始まっているのだったか。 プラゴミの袋が玄関に4個ほど貯まっている。 リサイクル紙ゴミも。 結構たくさんある。
やりたいこともたくさんある。
大典が東京から持って来た布団、毛布を コインランドリーに持って行くのだ。 クルマが来たら。
クルマを買う。というか買った。
母には、「何故、今買う」と言われた。 市場的なタイミングは悪いかもしれないけど わたしの人生的タイミングは今なのだ。
| 2011年05月08日(日) |
うちのネコはおにゃんと鳴く |
ずっと気になっていたネコのトイレを移動。 リビングのど真ん中にトイレとツメとぎとエサ ネコ3セットが置いてあった。 トイレの前でご飯食べるのもな。と思ってたので 3つバラバラに置けて満足。 部屋の隅のソファを別な部屋に移動して スペースを作った。 ネコの遊べるタワーも欲し。 買おうか、どうしよか。
大典がさんまを焼いているので ネコが落ち着かない。
| 2011年03月11日(金) |
引っ越してもやはり本の海 |
たまたま家にいた。
その日、たまたま休みが取れたので 盛岡に7月の公演の会場を下見に行くはずだったが 地元劇団の仕込みが入っており(カラ舞台がみたいので) たまたま計画取りやめにしていた。
午前中、加湿器の掃除をするために前日から酢を入れてたのを ひっくり返し、床を水浸しに。 自分も酢をかぶりくせーよーとぼやきながらお掃除。
そーだ、確定申告に行ったよ。 生まれて初めてだったので、どんだけ時間かかるかと思ったら 書類が出来てる人はこのファイルにまとめて箱に入れて下さいと言われ 軽く中身を確かめて、箱に放り込んで終了。 大典と外のお店でお茶でもしよと思ってたので そこから電話したが office-overみちやくんが何か取りに来るから それをうちで待たなきゃ行けないと言うので その後に出かけるつもりで帰宅。
家に着いたらみちやくんは来た後だったが 天気が崩れそだったので 何となく大典と録画していた「人志松本の○○な話」を観てたら 大地震。 大典が本棚を押さえるも、そのそばから本がDVDが ぼとぼとと落ちて行く。 わたしの目の前で、さっき倒した加湿器が また落ちて、同じ場所が水浸し。
長い長い揺れだった。 家具がどんどん動き、食器棚の引き戸も開いてしまう。 新築マンションがギーギー音を立てる。 揺れが小さくなってもまたぶり返す。 ぶり返すとなるとまた最初と同じレベルの強い揺れが来る。 最後の方は地震相手にキレて怒鳴っていた。
終わってもしばらくは分刻みで余震が続く。 停電したが、昼間なので不自由はまだ無く ふたりで本やCDを片付けつつ、みんなに安否確認。 しようとしたが、電話もメールも全く繋がらず。 しばらくは充電のパソコンでワンセグを観て情報を得ていた。 水もガスもまだ使えていた。
奥の部屋は本棚が2つとも倒れ、本で足の踏み場が無い。 ドアがそもそも開かなかったが 無理矢理押して、人一人分入れる隙間を作り侵入。 ロウソクを探す。
ふと外を見ると、バカみたいに真っ白に。 瞬間的な大雪だった。 あっという間に融けてしまった。
そんな中、ずっと人通りが絶えない。 いつもより多い気がする。 そうか、みんな早めに仕事を切り上げて帰宅しているのだなと思う。 停電しているために、信号が消えている。 ケーサツの人が交通誘導するのかと思ったが 近くの工事現場の人がやっていた。
夕方になってから、外の様子を見がてら買い物に。 どこのコンビニも長蛇の列があり 中は真っ暗。 赤ちゃんを背負って不安そうな顔で歩き回っている 若いお母さんを見かけた。 路地を入ったデイリーヤマザキは列をなしてなかったので そこに入ってみると、みんな懐中電灯で棚をみながら けっこうな人数のお客さんがいた。
保存のききそな食べ物を選んで購入。 店員のにーちゃんにおうちから電話が来ているらしかったが 職場が大変だからと切っていた。
暗闇の中、みんな整然と並んでレジを待っている。 誰かが怒号を飛ばしでもしたら 途端にパニックや略奪が始まるんじゃないかと思ったが そいうことはなく。 日本は平和かもね。まだ地震直後だしね。 これが続いたらどうなるか分かんないよねなど話しながら帰宅。
ベッドのある部屋は本の海になってるので 和室に客用の布団を敷いて就寝。 8時か9時くらいには眠ってしまった。
| 2011年03月06日(日) |
雑巾3枚と鏡かくしを縫う日 |
大典の食器を荷物から取り出して 何だか知らんがやたらキタナイのもあるので 流しいっぱいに並べてきれいにして うちの食器棚に収める。
同居人が引っ越してしまってから あちこちの部屋の収納が、半分不自然に空いていたのだけど 大典のカオスが、じわじわ浸食しつつあり それぞれが居場所を確保しつつもある。 大典のものが増えても、それは他人のものの気がしない。 自分の勢力範囲がやっと家全部に広がった感じ。
引っ越して丁度1年だけど 同居人との1年のなごりが徐々になくなり まるで夢だったよな気がしている。 「引っ越したばかり」という感覚は未だ消えない。
| 2011年03月01日(火) |
券売機のくせにバカにしやがって!! |
市営駐輪場の定期券を更新しなくてはいけない。 千円札を券売機に3枚入れてボタンを押すが 券は出てこず。 業を煮やし取り消しを押したら 五百円玉が6枚出て来た。
瞬間沸騰し、窓口へ。 おっさんとにーちゃんに定期券が買えないんですけどと 訴えると、21時までしか買えないとの返答。 何だよ!! おつり全部五百円玉で出て来たんですけどと言うと 千円札しか使えない券売機だから おつりはコインでしか出ない仕組みという。
いやしかし五百円玉6枚って…と言うと 二人とも胸や尻ポケットをパンパンたたいて 財布を探す仕草を始めた。 わたしらのポケットマネーで良ければ両替…みたいな。 諦めて去った。
| 2011年02月28日(月) |
「なんでとじたかな」とくどまさは言った |
ごく最近、親子丼がキライという人に 二人もたてつづけに会ったら 逆に自分の親子丼好きを思い出してしまい 食いたくなり材料を購入。
東京から戻って晴れて引っ越し完了の大典が 帰宅した途端作ってもらう。 この間は同じようにしてロールキャベツを作ってもらった。 うちに主夫が来た。
| 2011年02月27日(日) |
ぷりほっぺは嫁に行った |
数週間ぶりに部屋に掃除機をかけ 思う存分トイレ掃除をした後、 キモノに着替えて街へ。 無国籍山形支部の一人、ぷりほっぺ映理子ちゃんの 結婚式二次会に出席するため。 その前に、お祝いの品を買うため ステキ女優・菊田さんと骨太女優・かなえさんと お三越で待ち合わせ。
数年ぶりにお三越だのお藤崎だのの売り場を歩いた。 誰かにお祝いの品を選ぶ時にしか行ったことがない。 きちんとお化粧してないと入ってはいけないとこみたいで なんだか場違いな気分であった。
早朝東京から戻った大典と合流して 二次会会場へ。 映理子ちゃんの旦那さんと初めて会った。 旦那さんの方は、無国籍を観ていたので こちらのことは見知っているという。 同席になった映理子ちゃんの大学時代のお友達の一人も 数年前の無国籍の芝居を観ていてくれていた。
かなえさんがつぶやいていたけど 「知らない映理子ちゃんがいっぱいいるう」 元・世話女房なっちゃんの結婚式のときも思ったが その人の人生に置けるいろんな顔が垣間みられる場なのね。
大学生の時に入団して社会人になった今までの 劇団員としての映理子ちゃんしか しらないわたしたち。 ああ、おヨメに行っちゃうのねえという寂しさが。 本人的には意識としてあまり変わらないかもしれないけど なんだか映理子ちゃんが別な人になっちゃうよな 気がしてしまうのだ。
が シメの新郎新婦からの「お礼の言葉」で 新郎よりも頼りになる映理子ちゃんのスピーチを聴き しっかりものが変わらずにいるのを実感し 安心してお家に帰った。
末永くお幸せに。
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