えびたま

2010年09月23日(木) くるちいときの一言日記 開演時間の設定は大事篇

久しぶりに仙台の舞台を踏む
脱サラ役者・清正くんのお芝居を観に行ったら
夜の部の開演時間が昨日一昨日とは違うためか
遅れて来るお客さんがたくさんで
何か集中できなかった上、
清正くんの衣裳は乳首が透けてて
尚更集中できず。



2010年09月22日(水) くるちいときの一言日記 人生時間の無駄遣い篇2

世界一話が下手な人の演説を聞くために
わたしの時間はあるんじゃないっ。



2010年09月21日(火) くるちいときの一言日記 逃亡願望篇

明日、あまりにも嫌なことがあるので
どこかへ逃げてしまいたいと思う。



2010年09月20日(月) 長い時点で失敗を疑わないと。

東京に来ているなと実感するのは
リアルタイムで大竹まことのゴールデンラジオを
聴いているとき。
オープニングの途中で神楽坂に着いた。

大典が昨日急遽、チケットを取ってくれた
彼に縁のある劇団の公演である。
以前一度来たことのある小さな小屋。
入り口で蚊取り線香を炊いてた。

チェーホフの戯曲。
結論から言うと、2時間40分は長すぎた。
前半はどう楽しんでいいのか全くわからず苦しかった。
後半になったら、ドラマに動きがあったので
それで最後まで観られた感じ。
ミュージカルのよに歌がはいるのだけど
それによってこの舞台に
どういう効果があったのかはよくわからない。
チェーホフの世界観は知らない。
演出がこの世界観をどうとらえたかが観たかった。

出演していた大典の友達と少しお話しできたが
すごく悩んで苦労していた。
ちょっとホッとする。

こいう時役者さんは無力だと思う。
ソフトが頑張ってもハードが…
だから演出の責任は大きい。

帰り、コインパーキングを出るとき大典が
別の車が駐車している場所を精算。
泣きっ面に蜂とはこのことだ。



2010年09月19日(日) ねむいから一言日記

あまりにもわたしが怠惰だったため
通常営業してきた大典が
明日芝居を観に行くことに決めた。



2010年09月18日(土) NODA MAP番外公演「表に出ろいっ!」を観る!!!

池袋で大典と待ち合わせ。
駅前でひろってもらい、駐車場をさがして
うろうろしているとき
人ごみの中で颯爽と自転車で走って行く
ちょんまげの人を見かける。
服装は普通にTシャツだった。
大典は信じてくれない。
あれは数日前にテレビで観たお笑い芸人の
めんこい内村なんではないだろか。

ともあれ
東京芸術劇場小ホールにて「表に出ろいっ!」観劇。
わたしにとっては二人の神様が共演するよな舞台だ。
久しぶりに地団駄を踏むずるさ。

入り口でチケットを出したらおねーさんに
「お知らせがありますのであちらにおまわり下さい」と
関係者受付のテーブルにまわされた。
番号の続いた2席なのだけど、客席編成の結果
離れた席になるので、隣り合って観たいなら
続きの席に変更できますよという内容だった。
いーよ別に手つないで観るわけじゃなし。

一瞬、この席に当たった人は楽屋に行けます的な
ものすごいお知らせかと思ってドキドキした。

カラフルな縞模様の小さな舞台。
カラフルな縞模様の衣裳で勘三郎さんが
厳かに時計を気にしながら、お能の稽古をする。
プードルのよなアタマの野田さんが
かつてはフンダンにあったんだからと言わんばかりの
色気をふりまく。
ベクトルがばっちり決まる大きな目をくるくるさせて
娘役の太田緑ロランスちゃんが
天を仰いで舞台に静止する。

ステキでコンパクトでバカ!!な芝居であった。
舞台上であんなにはしゃぎまくれるおじさんたちはズルい。
もうカラダの中で原始的な芝居欲が
ぼんぼこ暴れ切なくてしょうがない。

帰り道、目白通りの家並みの隙間から出て来た
タヌキかフェレットみたいな動物を目撃したのだけど
大典は信じてくれない。



2010年09月17日(金) くるちいときの一言日記 いもとのたんじょびであるが篇

忘れてるわけではないが
いもとには何も連絡せず
そしてなすすべもないまま無情にも
明日はままんちのたんじょび。



2010年09月16日(木) くるちいときの一言日記 驚愕の生活習慣篇

かわいい女の人に
トイレにおける斬新なうんこの拭き方を
詳しく説明される。



2010年09月15日(水) くるちいときの一言日記 人生時間の無駄遣い篇

世界一話が下手な人の演説を聞くために
わたしの時間はあるんじゃないっ。



2010年09月14日(火) くるちいときの一言日記 わかっていることを説明されるのはめんどくさい篇

「変な話さあ」が枕詞の
話の長い人が苦手だ。


 < 過去  INDEX  未来 >


くにひた [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加