えびたま

2010年09月13日(月) 怪しいものではと帽子を取る

下馬の駅からお稽古場に行く道々
わたしの前を歩くおねいさんがいて
どうも目的地がおなじらし。
最初はだいぶ距離があったのだけど
わたしの早足のせいで、最終的には間がぴったり
つまってしまった。
お師匠さまの娘さん
ともさかりえ似のあやさんだった。
(↑実際は似ていない。わたしの中でイメージが似ている)

お師匠さま宅の玄関で声をかけたら
悲鳴もあげられない程驚いてしまったらし。
暗闇で、帽子かむった男か女かわかんないのが
近づいて来たから怖かったんだろな。



2010年09月12日(日) 大竹まことの次に勘三郎さんになりたい

閉店したコアな居酒屋・あべひげが
復活した夢を見た。
奥さんの手により。
そんな話は無いよねえ。

そのためか、昼に見た「ウチくる!?」で
勘三郎さんと、30年来通っている飲み屋さんの店主との
関係に感動し、羨ましくなり、どうしよもなく
あべさんが恋しくなる。

番組後半の定番、親しい人からの手紙の読み上げが
その店主のおじさんだった。
自分の結婚式の直前、あわや拘留されそになった
若い勘三郎さんを、その場の機転で救った恩人だという。

寝ちゃってないか!?と心配になるほど
ベロベロに酔っぱらってきいている勘三郎さんが
読み終わった後、「命がけでダメだ!!」と
その手紙を取り上げて丸めてしまうのだ。
「これじゃ遺書じゃないか」
「あんたにはあと20年生きてもらわなきゃ困る」と。

一瞬テレビ的に絶対あぶないんじゃないかと思うほどの緊張が流れたが
中山ヒデちゃんのギリギリのフォローの後
店主のおじさんが「また哲ちゃんに元気づけられたな」と
つぶやくのだ。

あべさんとこういう関係の客と店主になりたかった。
年齢も関係なく、弱みをみせて、ダメ出し合って
支えあって、生きて行く。
あべさんにあいたい。



2010年09月11日(土) 冷麺食って撮影会

こないだ流れた素敵女優・菊田さんの
写真撮影会。

待ち合わせ時間まで余裕ぶっこいていたら
会社の電話に患者さんからの問い合わせが入り
ジャズフェスで賑わうアーケードを避け
ちょっと静かなダイエーの中で対応に右往左往してるうち
吟遊歌人・まつもっちが車で東口に着いてるはずの時間に。
慌てて合流。

が、うちのマンションの来客用駐車場はうまっており
近くのコインパーキングへ
と思ったら、まつもっちの車、車高が低いから
ゲート式の駐車場しかダメでやんの。
ぐるっとまわって結局駅近くの駐車場に落ち着く。
歩いてうちに向かったら、エントランスに菊田さんの影。

うちの座敷を使って撮影会。
菊田さんはカメラを向けられると照れてしまう。
舞台に立つと女優さんなのにね。

まつもっちはこの度おヨメに行くことが決まった。
いや、ほんとはヨメをもらうのだけど。
せっかく戻ったと思ったらあっという間に
仙台を出てっちゃうのね。
今度は山形。天童市だそで。
おめでたいことには変わりない。
仙台でも是非披露宴やりたまえ。



2010年09月10日(金) 頭は一つしか無いのだが

帽子をたくさん持っているので
先日帽子掛けを購入した。

針金でできたのが立てに6個くらい連なるやつで
ドアのてっぺんにかけたり
クロゼットのなかに、洋服と一緒にかけたりして
コンパクトに収納できる。
が、まだ箱を開けてない。
そこに連なるお気に入りの帽子たちを夢想するのみ。
そのうちやるけど。



2010年09月09日(木) ヤマキさんは髪を短くして暑がっていた

あるお願いごとをしに演劇工房10-BOXへ。
工房長ヤマキさんに1ヶ月ぶりにお会いする。
が、まだ前の用事が長引いて留守だったで
小顔のテンボ職員・倫代さんとおしゃべりしたり
大音声の装置屋・トノさんの奥様と初めてお会いしたり。

やがてヤマキさんが戻って本題へ。
もう、半分予想はしていたけど
驚くほどの二つ返事で引き受けて下さった。
あまりにも早く話が終わってしまったので
なんだか惜しいから
蛇足のよに説明をいろいろ。
そこから雑談に発展していい具合にお話しできたところで
会談終了。

トトロみたいで、ゴジラみたいでかわいいなあヤマキさん。
誰か一緒にファンクラブ作らないか?



2010年09月08日(水) 疲れの吹きだまりがここだった

PHSを機種変しよと思っている。
が、中の写真データが取り出せない。
パソコンにつないで何とかと思ったのだけど
無駄だった。
データカードもないので
地道にパソコンにメールで送ることに。
3年分ある。途方も無い。
携帯電話を握ったまま気絶。
目が覚めたら夜中だった。
まだ半分。



2010年09月07日(火) 撮影会お流れ

無国籍ミーティング。
甘く見てた。みっちりやったら
ベローチェの閉店時間までかかってしまった。
ミーティング後に
ステキ女優・菊田さんの写真撮影を予定していたのだけど
誰もそんな気力は無くなり、今回は延期に。
万全の体調を整えて撮りましょう。せっかくだから。



2010年09月06日(月) デジカメは誰が持っているのだ

デジカメが急に必要になって
劇団内で持っている人を捜したけど
意外といない。
吟遊歌人・まつもっちが持っていた。
そういや写真が趣味だった。



2010年09月05日(日) 朝盛岡、昼仙台

朝、顔を引っ掻かれて目を覚ますと
盛岡のハニー・Bさんは言っていた。
Bさんちにはネコが2匹いて、
そのうちの1匹がそのよなおめざをかますとか。

髪の毛をツメ一本で梳かれて目が覚めた。
それを数回繰り返した後、顎の辺りを一引っ掻きされ
やむなくBさんを起こす。

夕べはかなり夜中まで飲んで
飲み屋バイト終わりのBさんの相方さんとも合流し
お泊まりはBさんち。
人懐っこいクロネコ2匹と戯れつつ就寝したのだった。

午後に薬剤師の研修会を受けるために仙台に帰る。
盛岡駅までBさんに送ってもらった。
またお邪魔します。

県の薬剤師会館で禁煙指導薬剤師の研修会。
同じグループになった薬剤師のオジさんは
毎日前を通って通勤する、近所の薬局の人だった。



2010年09月04日(土) 昼は仙台、夜は盛岡

仕事をいい加減でうっちゃって街へ。
「12人の怒れる男」を観るために。
暑いと評判の会場で、
団扇に冷えピタが配られ、否が応にも
覚悟させられる。
客席で隣り合ったナトリウム・サナトリウムのわしさん。
これも体感温度を1℃くらいはあげている気がする。
関係ないけど、向かい合わせになった反対側の客席に
奥山仙台市長がいた。

暑く熱い芝居であった。
三谷さんの「12人の優しい日本人」は
この脚本をだいぶ丁寧になぞっているのだなということが
わかった。
対比も出来て大変勉強になる。

すごくゴーカなキャストの舞台だったのだけど
同時多発的に起こる会話や関係が
いまひとつピンとこなかった。
人がそこで瞬間的に怒る理由がよくわからないのだ。
謎解きも響かなかったというか
ちょっとスッキリしない。
近く脚本を読んでみよ。

そのまま汗まみれで帰宅して
一瞬休んだ後仙台駅へ直行。盛岡へ。

風のスタジオにて
愛の激情(仮)の「必殺制裁人」の「高砂屋篇」を観る。
先週観た芝居の別バージョンで
脚本と演出、キャストが違うらし。
今回は、無国籍の元・代表セガワが出るのだ。
十数年ぶりにセガワの芝居を観る。
カミカミであった。
いつもあーなのか!?オマエ。

終演後、盛岡のハニー・Bさんと待ち合わせる時間まで
だいぶ間があったので、近くのミスドにいると
盛岡の酒豪制作・澤田さんからお電話が!!
わたしはこの人に今年も制作をお願いしたくて
2週も続けて盛岡に来たのだ!!
でもさすがに公演中だからお話は無理よねと諦めてたら
澤田さんからお誘いしてくれた!!

更に嬉しことに、その後合流したBさんも一緒に
飲みに行くことになった。
何食ってもうまい飲み屋さんだったが
場所をよく覚えてない。
も一度行きたいから、澤田さんに教えてもらお。

そこで、朝まで生テレビ的押し問答を
澤田さんと繰り広げる。
澤田さんとはまだ知り合って1年ほどなのに
自分でもあまり信じられないくらいの距離感だ。
もっと昔から知り合っていたかった。
なんとか引き受けていただきたい!!


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