えびたま

2009年05月13日(水) mmのおこぼれ効果で久々に

mmとはmonkey majik。
自分でも不思議なのだけど
monkey majikの曲が主題歌になったというだけで
普段ならばまるで食いつかないであろ
ドラマを見始めている。



2009年05月12日(火) いうとほんとに無為になる

今月は本を読む月と決める。



2009年05月11日(月) 今何してるときかれても

twitterを始めて
マメに書き込もと思うのだけど
仕事中はまず書けないし
書いたって仕事してるだけだし
仕事終わった後は寝る時間まで5時間ほどしか
ないのだよなあ。

とりあえず、踊りのお稽古へ行ったので
それを書き込んでみる。



2009年05月10日(日) あっぶねって思いメールを

さてもう寝よと思う頃に
今週水曜日の無国籍ミーティングの
お題をみんなにメールしなければ
いけないことを思い出す。

今日一日
海老さまの載った雑誌を整理したり
整理したり整理したりしていた。
これもまた無為だ。



2009年05月09日(土) めんどくさいもの始めました

数日前
monkey majikのMaynardが
twitterというのを始めましたというのを見付け
「フォローしている」ヒトになりたく
なんだか自分も始めるハメになってしまった。

お暇な方、時々みて下さい。
あまりon timeではなく書いているけど。

こちら。



2009年05月08日(金) ふと気付いた小さな性癖

プリンだとかヨーグルトだとかの
デザートの類いを家に買って帰ると
その賞味期限ぎりぎりまで
食べない。ということに
最近気付いた。

飲むプリンを買ったのは先月。
昨日で期限が切れていた。
でも飲む。
うまかった。



2009年05月07日(木) 「フロスト×ニクソン」を観る!!

アメリカ大統領史上、初めて辞任した男に
ウォーターゲート事件の真相を聞き出すために
イギリスのみのもんた的人気TVバラエティーショーMCの
若造が迫る!!という
何か、熱くなれるかなれないかがポイントの
社会派っぽい映画だった。
ぽい。

ドキュメンタリというか
後日、関係者の方々の証言をもとに
みたいな構成に撮られていて
インタビューを受けてる数人は当事者本人たちなのかと
思ったらば
みごとな'70sファッションで
ドラマ部分にも出て来て役者とわかった。

失脚したニクソンにいろんなメディアが
インタビューを申し込んでいたが
鋭く突っ込まれてこれ以上ボロを出さないで済みそな
英国の軟派なタレントのオファーが受け入れられる。
4日間のインタビューの為に全財産をかけるフロスト。
フロストを使ってうまい言い訳が放送できれば
政界復帰も早まるんじゃないかと
目論むニクソン。
お互い対策チームを編成して挑む。

フロスト側のスタッフの一人の後年の姿が
森永卓郎そっくりで笑った。

インタビュー番組ってこうやってつくられるのかと感心。
昔、60minutesとか好きでよく観てたけど
出て来るインタビュアーの人たちは
よくまあこれだけ博識でと思ってたけど
あの番組にもこいう裏舞台があるのだろな。

息詰る男の闘いみたいなレビューもあったけど
フロストがエンジンかかるの遅いので
どっちかというとその辺にハラハラした感じ。

フロスト役のヒト、なんか観たことあるなと思ったら
「クイーン」でブレア首相やったヒトだった。
あれもそっくりで笑ったな。
現実のニクソンはキライだけれど
フランク・ランジェラの演じたニクソンは良かった。

おもちろかった。
もとは舞台だったらしこの映画。
そうか、4日間だけに言及すれば可能か。



2009年05月06日(水) 雨の吉祥寺で行列には並ばず

夜の新幹線で仙台に帰る。
その前に、街をぶらつくことに。
大典が仕事に行く途中
吉祥寺で降ろしてもらいぶらぶらする。
ピアスなどを買い
早々に歩き疲れてPARCO1階にくっついてる
喫茶店で2杯もアイスティーを飲む。

数時間後、再び大典と落ち合い
さらにぶらぶら。
珍しく大典が行きたい店があるというので
ついて行く。
雑居ビルの2階にある
おされステーショナリのお店であった。
そこにあったおっさんのストラップをみて
某製薬メーカーからもらった
元ヤクルト監督・古田のストラップを思い出す。

上野で夕飯。
これまた珍しく、大典がお店を検索して
シンプルなオーガニックなカフェ的なお店に入る。
意外と料理が来るのに手間取り
慌てて新幹線に乗り込んだので
職場とかへのお土産を一つも買わなかったことに気付く。



2009年05月05日(火) 米をとぐのも億劫で

雨降ってたもんだから
お外には出ず1日ごろごろしていた。
大典はお仕事。

大典最近一押しの漫画
「僕の小規模な生活」を読む。
前半は漫画家として売れない時期の話で
痛くて仕方ない。
なんでこんなの読めるんだ大典…



2009年05月04日(月) 歌舞伎座さよなら五月大歌舞伎を観る!!

3階席は大抵散々である。
狭いし、花道はみえないし
今日も前に座ったおばさんは
髪にきついパーマをかけてたため
頭が1.5倍に膨らんでおりしかも
すぐに前のめりで観劇するため視界を塞ぐ。
もじゃもじゃ憎し。

前に「暫」を観た時(海老蔵襲名)
3階席であったため
花道の海老さまが全くみえず。
今日も同じ過ちをくりかえしてしまったのだけど
昼の部よりも夜の部の演目目当てだからいい。
なんだか大半の演目が眠たかったし。
あ、でも
「暫」は、前に観たよりも良かった。
舞台に静謐な緊張感があって、全体緻密で。

芝翫さんの「手習子」も良かった。
後見で芝のぶちゃんも観られて嬉しかったし。

夜の部の1等席は前から3列目!!
うはははは。

菊五郎さんと時蔵の「夕立」は
ストーカーにレイプされたのに
惚れちゃうアホな話なのに
菊五郎さんの役は格好いいし
毒が美味いみたいなつくりでぞっくぞく。

「神田ばやし」は世話物で
めずらしく気弱な役の海老蔵。
あははははネコかぶってるネコかぶってる!!と
楽しくなっていたら
舞台上で作り物のネコが大活躍の話だった。
三津五郎さんの老け役が結構好きだ。

「鴛鴦襖恋睦(おしのふすまこいのむつごと)」は
海老蔵、菊之助、松緑の所作事。
最初、遊女喜瀬川と河津祐安で踊る海老蔵と菊之助。
菊之助の髪飾りが途中で抜けかけ
そのまま踊っていたのだけど
二人が寄り添うところで
海老蔵の顔が髪飾りにギリギリまで近づいた。
ひょっとして口で髪飾りを戻そとしてるのかと思い
ちょっとドキドキした。
結局は後見さんが直してたけど。

松緑が荒事で、海老蔵は和事という感じの踊りだったけど
海老蔵が荒事で踊るのもきっと格好いいに違いない!!
でも和事でしっとり踊るのも素敵!!
海老蔵の踊り好き!!

久々に美しい海老蔵を存分に堪能。
腹いっぱいで歌舞伎座を後にする。

帰り道、西武新宿の駅で丸の内ロールというのを
1000円で投げ売りしてたので買って帰る。
んまかった。


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