えびたま

2009年04月10日(金) ひげの20周年は明日

先日偶然会った酔っ払いのケースケさんから
今日が、コアな居酒屋・あべひげの
20周年のお祝いときいていたので
しかも
久々に当のあべさんからメールが来たので
仕事帰りにのこのこひげへ。

大騒ぎかと思ったら
ケースケさん始め2,3人しかいなかった。
きけば別に告知はしてないそで
それに本当の開店記念日は明日だった。

今年の最初に入院してから
いつもいつもあべさんのカラダが心配なのだけど
最近はひげに店内カメラが設置され
開店時間中はネットでみられるので
よくそれを観ている。
ポストペットであべさんを育ててる気分だ。

夕ご飯を食べ、ケースケさんのお子さんの頭をなで
すごく普通の時間に帰った。
看板を仕舞わないで帰ったのも久しぶりだ。



2009年04月09日(木) 「フィッシュストーリー」を観る

1975年に発売されたパンクバンド「逆鱗」の
レコード「フィッシュストーリー」を聴いて
人生がかわった1982年の大学生が
2012年に世界を救う。ことに一役買う。

濱田岳くんはやはり良かった。
森山未來くんは
声の重みと外見が合ってないのが面白い。
江口のりこの存在感は
見つけるとなんだかうれしくなるお菓子のオマケみたいだ。

「アヒルと鴨の〜」は
映像でも小説でも、だまされた!という
爽快感がよかったので
この映画もそれを期待していたのだけど
特にそいうことはなく。
これはまだ読んでいない伊坂幸太郎。
読んでみよ。



2009年04月08日(水) 3歩ほど歩いて振り返る

いつも照明をやってもらっている
スパイシーな若者・亜希ちゃんと飲むin BiVi仙台。
今週末の反省会兼打ち上げに来られない亜希ちゃんに
この間の公演のお礼を渡すため。

もう5、6年くらい関わってもらっていた感覚だったけど
数えてみたらこの間のが3回目だった。
その事実になにより驚く。
はっきりしててしっかりしてて
やはりスパイシーでとても楽しい娘じゃ亜希ちゃん。
また飲みましょう。

中座してトイレに立ったとき
すれ違った人に見覚えがあり振り返ったら
相手も同時に振り返っておりそれは
コアな居酒屋・あべひげでよく会う酔っぱらいの
ケースケさんであった。
この人とはほんとによく変なところで偶然会う。



2009年04月07日(火) 全ては一気に起こる

舞台写真を撮ってくれた
フリーカメラマン・まっちゃんに会う約束をしてて
写真データを受け取ると同時にお礼も渡す。
申し訳ないが、うちのアパートの入り口まで
毎回来てもらっている。

今日のお稽古でお師匠さまにもらったほうれん草が
ゆであがるのと
まっちゃんからの到着したというメールと
風呂に湯が溜まったのを知らせるアラームが鳴り出したのが
ほぼ同時だった。
地味にてんてこ舞い。



2009年04月06日(月) 人生はいつも少しだけ間に合わない

↑映画「歩いても歩いても」より。

そのうち行こうと思っていた
うちの近くの串焼き屋さんが
閉店してた。



2009年04月05日(日) 「ローリングストーンズ シャイン・ア・ライト」を観る!!

昨日に続き、じいちゃん二連発。
予告編で観たチャーリー・ワッツが素敵で。

ローリングストーンズ自体をよく知らないので
映画を観たというより
ストーンズに初めて出会った感じ。

ああ
ミック・ジャガーは化け物とよくわかった。
あんな60代は有り得ない。
顔さえみなきゃ30代で通るよ。
ロニー・ウッドもあんな細身のジーンズで…
キースはちゃんとおじさんだけど
ロックを続けてなければ成り得ない60代になってて
この人もなんか別な意味で化け物だった。
チャーリー・ワッツは
定年まで勤め上げたサラリーマンがドラム叩いてるみたいで
ずっとやってた人なはずなのに
なんでこんなに普通なのだと
それはそれですげえと思う。

家に帰ってもチャーリーが気になり
wikiで調べたら
同じ誕生日だった。
地味に嬉し。



2009年04月04日(土) 「ホルテンさん はじめての冒険」を観る!!

正直、ドタバタを期待して観に行った。
が、全然違った。全然違ったのに
ストーリーを説明すると
ドタバタにしかきこえない。

退職間近の鉄道員。
よんどころない事情で
最後の勤務の日に初めて寝坊して遅刻。
そのままばっくれてしまう。
一昼夜くらい部屋に引きこもるのだけど
ちょっと正気に戻ってから冒険は始まる。
空港をあちこちタライ回しにされたり
パイプをなくしたり
酔っぱらいを拾ったり
赤いブーティを履いたり。
目隠しした元外交官の運転する車に乗ったり。
最後はスキージャンプ。

やはりドタバタにしかきこえない。
でもすごくじんわりするいい話なのだ。
人生で置き忘れてたものを
一つ一つ気付いては愛おしむ感じ。

小さなエピソードを説明しよとすると
それは前のエピソードに発端があるから
それも説明しよと後戻りすると
それも更に前のエピソードから説明しなきゃいけなくて
大典に話そとして思わず
絶句してしまった。

仙台では来週までだけど、東京では
17日までの上演延長が決まっているという。
なんだ認められてるいい映画なんじゃないか!!



2009年04月03日(金) 女子の食う量は小鳥のエサ程度か

お昼、牛タン弁当にありつける。

ご飯の量が並でない。
小さめのご飯茶碗2杯分くらいある。
確かに牛タンには必要だけど
こんなにはいらぬと思う。

粗方残す周りの方々。
毎度ながら、こいう弁当を残さず食べるわたしは
今の職場でも大食いのレッテルを貼られている。

ムキになって完食。
午後眠くて仕方ない。



2009年04月02日(木) だって冷蔵庫が臭かったから

葬式の日に持ち帰らされたカニを
命がけで食う。
どにかなってしまうかと思ったが
意外となんともないわたしの腹。



2009年04月01日(水) めずらしく大典は懐疑的

無国籍に新入団員が。
「この水〜」の期間中見学しつつ手伝ってくれた
瀬尾毅彦くん。
ぷりほっぺ映理子ちゃんと同い年とは思えない23歳である。
慶応出身で一流企業に勤めるエリートサラリーマン。
一体何をしたいんだ無国籍で。

今日の無国籍ミーティングに
ラスト30分だけ参加。
久しぶりの男子の入団に嫉妬したのか
大典は「認めてないからな!」と
東京から強気のメッセージ。


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