| 2009年03月24日(火) |
看護師さんはお立ち台に |
数年ぶりに健康診断を受ける。 転職や何やらで 3年くらいうやむやになっていた。 久々だといろいろ自信がなくなってて怖い。 食生活だのの生活習慣が いろいろと破綻しているので 昔は気にもかけなかった血糖値だの血圧だの…
多分まあ平気そ。 血圧はかわらず低かったし。
身長を測るとき、小柄な看護師さんだったので 小さな台に昇って計測。 体重を測ったときは無言になってた。
| 2009年03月23日(月) |
やみくもに予定を立てる |
この先慌ただしくなりそなので 近々に予定をつめていく。 差し当たり明後日に無国籍ミーティング決定。
| 2009年03月22日(日) |
舌についた苔の効能というか |
ばあちゃんの意識が一瞬戻ったのを目撃。
舌苔がびっしりついているから 母が何とか取ろうとしたがダメで 折よく来てくれた看護師さんが取ってくれた。 とても手際よかったけど、本人は よほど苦しかったのか 「キミさん」と呼びかけた声に咄嗟に 「はいはいっ」と応えた。
慌ててわたしも呼びかけてみたけど もう応えず。
わたしの帰り際はなんだか唸っていた。 きこえていたのかしら。 「じゃあね」と言ったけど 何がじゃあねだと思い、 「また来るから」と言いなおした。 ばあちゃんはまだ唸っていた。
| 2009年03月21日(土) |
今度は岩手のばあちゃんのもとへ |
よんどころない事情で 一路岩手へ。
1週間ほど前から入院していた 父方のばあちゃんが急変。 もう意識は戻らないと言われた。
「ばあちゃん、来たよ」と呼びかけたけれど その先、何も言うことがなくなり途方に暮れる。
| 2009年03月20日(金) |
福島でわたしが眠いわけ |
引き続き@福島。 起き抜けに聴いた電話の音は職場の電話と同じ音で ああ…病院からだ…誰か取らなきゃ… と思っていたらばあちゃんが「もすもす」 (本当にこう聴こえる)と出たので 今福島にいると思い出した。
朝ご飯は ぼたもちと煮魚だった。
この取り合わせは朝っぱらから 全く理解できないのだけど そもそもこの家で生まれ育ったままんちは あまり違和感を感じないそで。
よっぽど話し相手がいなかったのか だらだらと話し続けるばあちゃん。 申し訳ないがものすごく眠いわたし。 夕べも、基本宵っ張りのわたしが 11時には眠くなっていた。 なんなのだ。 たまらず横になりつつばあちゃんの話に 相づちを打っていたけど こたつのかげで顔も見えてないわたしに 話し続けるばあちゃん。
今日は、ずっとじいちゃんの付き添いをしてた母が 岩手に帰る。 それに便乗して仙台で降ろしてもらう。
その車中にて母曰く「ばあちゃんの話は疲れる」と。
だからか。 話好きなのに話下手なのだ。 こたつできいていた話もやたらと 「野菜ジュースとパン」が出て来たのだけど 一体誰のことで、何がどうした話なのか 全くわからなかった。
| 2009年03月19日(木) |
ipodに夢中で段差を踏み外す |
福島のじいちゃんのお見舞いに福島へ。
「昨日まではサイボーグみたいだった」らし。 管が体中に10本くらい繋がっていたのだとか。 わたしが行った時は 布団から出ている場所に管はもうなかった。
意外と元気そうで安心する。 年末胃ガンの手術をしたばあちゃんも 痩せてはいたけど、だいぶ元気になってたし。 母は太っていた。
| 2009年03月18日(水) |
おされなカフェは知らないからタリーズで |
tripod森くんとミーティング。 宿題をいただく。
| 2009年03月17日(火) |
じいちゃんの入院ライフ |
大腸がんの手術をして只今入院中の 福島のじいちゃんの様子を訊くために 看病している母に電話。
手術は成功して無事きれいなストーマ(人工肛門)もついたらし。 ただ、持病の肺気腫のせいで咳が出るから 手術の疵が痛むらしく 母が夜寝る暇もないそで。
しかも岩手の実家では 父方のばあちゃんも倒れて入院したとか。 親戚に不幸(これも知らなんだ)があって 急に忙しく働いたから 疲れがたまったんだろとのことで2、3日入院 てことだったけど、なんだかちょっと 痴呆が進んだようだと、ぱぱんちから連絡があったらし。
とりあえず、近い休みにでも 福島へ行くつもり。
| 2009年03月16日(月) |
毎回晩ご飯をいただきに |
みんなWBCに夢中。 踊りのお師匠さままで。
TVが壊れて早1週間。 無理矢理見ているパソコンのTVチューナーの方も 調子が悪い。
| 2009年03月15日(日) |
風に閉ざされて林檎ナントカという喫茶店で |
八戸に着く直前に 強風で遅れている東北本線への乗り継ぎについて 「よくわかりませんので駅員に確認を」という 甚だ心細いアナウンスを耳にする。
青森は、仙台の1ヶ月くらい前の気温であった。 かわいい吉田さんの出演する 劇団INTELVISTAの公演「大人の世界」を観に 世話女房・なっちゃん、骨太女優・かなえさんと 3人で遠足遠足。
この劇団の公演は、毎回そなのだけど 狭い空間で ごく少人数の観客で(用意されている席数が20くらい) しかしそれが最適で 作品と舞台空間と とてもきれいにバランスが取れていると思う。
今まで観たなかで一番好きになった。 「手押し相撲」の審査員たちという シュールな設定で しかし、ストーリーとしてはとても真っ当に 「大人の世界」を描く。 面白かった!!
この劇団が仙台で公演をするとしたらどこでやるだろか。 ある意味どこでもできるとおもうけど ある意味どこもダメな気がする。 でもいつか仙台で公演したらいいのに!!
観劇の後、なっちゃんは現地のお友達とドライブへ。 残されたわたしとかなえさんは 強風の中街をさまよい 遂には耐えかねて、お菓子屋さんの二階にある喫茶へ。 ケーキセットを2回ずつ頼み 新幹線の時間まで暖をとりつつ喋りまくったよ。
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