| 2008年08月27日(水) |
えびたま一言日記 夏の終わりのスイカ篇 |
「みごとにふりだしだわね」と 数週間ぶりのお稽古にて 踊りのお師匠さま。
| 2008年08月26日(火) |
えびたま短縮日記 夏のキモノで歌舞伎座へ篇 |
ほんとは千秋楽のチケットとったけど もろもろの事情で 今日わたし一人で八月納涼歌舞伎観劇。
第三部 「紅葉狩り」 長唄が聴けるよになってきてるので 所作の演目が楽しくてしょうがない。 「愛蛇姫」 橋之助がすがすがしく恰好いい。 「アイーダ」の筋を知らないため 最後までドキドキして観た。 幕が降りた後ちょっと泣きそになってた自分にびっくり。 いろいろ素敵だったのだけど セリフじゃなく シチュエーションでもっとぐさっとされたかった。 贅沢だけれど。
舞台写真を数枚買う。 番号を紙に書いて係のおにーさんに渡すと 写真を出してみせて確認させられるのだけど 見事にどれも変顔ばかり選んでいて ちょっと恥ずかしくなる。
| 2008年08月25日(月) |
えびたま一言日記 そして江戸へ旅立つ篇 |
仕事の後にどこかにいくことに からだが慣れてしまっているのだけど そろそろきついと思いつつ 勘三郎さんに会うため一路東京へ。
| 2008年08月24日(日) |
えびたま短縮日記 さよなら深夜テンションの造形たち篇 |
ルコックの後片付けと振り返りランチ。 こないだ出来たばかりの造形を がしがし壊して行くのは大変胸が傷むのだけど 仕方がない。 表情マスクは舞台で使えるかもと こがねむしチームが持ってってくれた。
今年もあっという間の一ヵ月半であった。 平日はほぼ毎日遅刻だったけど なんとか出席できて良かった。 来年も…
去年は後片付けしてるとき 大典からのメールで、盛岡の恩人である大泉さんが 亡くなったことを知ったのだったな。
10-BOX工房長のヤマキさんも話していたけど ルコックが終わると夏も終わる。 ウッドデッキに並んだ身体模型にトンボがとまるのだ。 雨に祟られたので、これは昨日の光景だけど。
また会えますよに。
| 2008年08月23日(土) |
えびたま短縮日記 ひげでホ−ミー打ち上げ篇 |
目覚めて最初にみたのは集合時間をさした時計。 死にものぐるいで準備して10-BOXへ。
ルコックの研究発表。 今年は造形もデモンストレーションで動いたりする。 昼間はそれと身体の場当たりなど。
あっという間に本番になり あっという間に終わってしまった。
コアな居酒屋・あべひげで打ち上げ。 10-BOX工房長・ヤマキさんとたくさん話す。 いつかちゃんとお話してみたいと思っていた。 「詩をかきなさい」と言われる。 大典とヤマキさんが相思相愛であったことも発覚。
新彊ウイグル自治区、オイグート族の ご兄弟お二人が飛び入り参加。 生でホ−ミーを聴く!! とても贅沢な夜であった。
| 2008年08月22日(金) |
えびたま一言日記 ムダな居残り篇 |
ルコック最後の身体の授業で 何だかんだドタバタしたため 造形を仕上げるために居残るも エネルギーがゼロになる。
| 2008年08月21日(木) |
えびたま三言日記 半ドンでよかった篇 |
会社を昼でひけてこそこそと 造形の遅れを取り戻すため 10-BOXへ。 淡白な俳優・斎木くんの 音楽の趣味を垣間見る。 夜中のバイトを経て早朝から10-BOXにいたという 彼は心底ルコックバカと思う。
| 2008年08月20日(水) |
えびたま二言日記 ふりだしに戻る篇 |
ルコックの身体のインプロにて こがねむしのかわいい演出・くまちゃんと。 講師・バレリーにみせたら さてそこから何を生み出すかと言われ スタートに戻ったことに気付く。
| 2008年08月19日(火) |
えびたま一言日記 我が身を振り返る造形篇 |
ルコックの造形の課題である 人物マスクを段ボールでつくりつつ 自分のこの作り方は 無国籍座付作家・益岡礼智の脚本の書き方と 同じなのだとみつけたり。
| 2008年08月18日(月) |
えびたま一言日記 タナボタ踊り教室篇 |
遅れているルコックの造形をやるため 10-BOXに行ったら ウッドデッキでの盆踊り大会の魅惑につい 誘い込まれる。
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