昼過ぎに家を出て10-BOXへ。 闘う女優・奈津子さんの芝居を観に。
客席には今日もコアな居酒屋店主・あべさん。 かわいい女優・吉田さんも最前列に。 吉田さんの隣が空いてるとは思わず あべさんの隣に座ってしまった。 いや別にあべさんの隣が嫌なわけではないけど。
芝居は女性3人の芝居。 流動的な時間、シチュエーション、人物に それぞれ変化していく女優3人。 本は少し前の作品だろか。 女優さん3人ともそれぞれ 安心してみられる実力だと思うのだけど アンサンブルとして何となく 大人しかったよな気がする。 ベースラインが出来上がってこれから広がりが というとこだったんじゃないだろか。 しかし、奈津子さんが動いて芝居してるところを 久しぶりに観られたので嬉しかった。 お疲れ様でした。
終演後、バス停まで吉田さんと歩く。 東口のバスは休日でもダイヤ表がアテにならず 結局3つくらい先のバス停まで歩いた。 なんとか吉田さんとお芝居がしたい!! 想いだけ伝えても、行動が伴わないと仕方ないのは わかっているのだけど。
吉田さんの乗ったバスを見送って 踊りのお稽古へ。 どんどこしごかれ、お惣菜とヨモギ餅を いただいて帰る。
仙石線で街中まで乗り付け久しぶりの 映画館セントラルへ。 「非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎」を観る。
全く無名のまま亡くなり 彼の残した1万5000ページにも及ぶ物語と 何百枚もの挿し絵が、死後に発表された 謎のアーティスト、ヘンリー・ダーガーの 一生を追った映画。 平行して彼の長篇小説「非現実の王国」の ストーリーも紹介されていく。
遂に日の目を見ることの無かった芸術家。 貧困の家に生まれ貧困のまま亡くなった一生。 晩年、救貧院に入った彼に、作品を見た彼の元隣人が 「素晴らしい作品だね」と褒めたら 「もう遅いよ」と応えたという。 神に挑みつつも信仰を忘れず ひたすら自分の世界に没頭して一生を過ごした彼にとって なにがこの世での幸せだったのだろと 観ていて切なくなった。
その後、買い物したドラッグストアのレジで 気付いたのだけど 財布を映画館に落として来ていた。 大慌てでセントラルに戻る。 閉まってたので電話して開けてもらい 客席のハネ上げのシートに挟まった財布発見。 お手数おかけしましたセントラルのお方。
そいえば10年くらい前、 「フィフス エレメント」を観た時にも 似たよな感じに財布を落としたことがある。 あのときも死ぬかと思った。
| 2008年04月28日(月) |
色めき立つ益岡礼智の生活 |
座付作家・益岡礼智に仕事が来た。 いつもお腹が痛そな全志さんから 電話があって、何年ぶりだよと 思ったらお仕事の紹介であった。
現在 ひきもこり中の益岡兄弟はもちろん 次の公演の新作を書かなければいけないのだけど お外からお仕事がもらえたのは ものすごく久しぶりのことなので あっという間に上昇し 「やらせて下さい!!」と即答。
だいじょぶだいじょぶ 短い作品だし、新作書いてるイキオイで書けるよと 益岡礼智。 〆切りは少し先だけれど 遅筆な彼等にその辺の信用はない。 くれぐれもご迷惑をおかけしないよに 祈るのみ。
| 2008年04月27日(日) |
ニ槽式の洗濯機の利点難点 |
コクーン歌舞伎のチケ取り失敗。 何としてでも観たい…
ぐだぐだ洗濯しつつ 心の姉・いそのさんと連絡を取る。 実は芝居を観に来仙しているのだ。 ぐだぐだしすぎたため途中で 付け置き!!と言い訳して洗濯をほっぽり出し 10-BOXへ。
T-timeくまがいさんの一人芝居を観る。 会場ではコアな居酒屋あべひげ店主あべさんと いそのさんが並んで座っていた。 うっれしそうなあべさん。 おそらくほぼ1年ぶりのいそのさんは 前に会った時より大分長くのびた髪に ゆるやかなパーマをかけて とても似合っていた。初めて見るスカート姿だし。 素直に「きれいですね」言えず 「お化粧してるんですか!?」と何とも不躾なわたし。 「独身ですから!!」と力強く応えるいそのさん。
お芝居は、19世紀アジアのどこかの国の お金持ちの家に生まれた女の人の一生の話。 内側に想いをたぎらせつつも その想い自体に苦悩したまま死んで行く主人公。 そのままくまがいさんが芝居に悩みもがく姿に 重ねられる気がした。 いそのさんが「自分の情念に彼女自身が 焼き尽くされてしまいそうでねえ」と 言っていたのが印象的。
洗濯の続きを片付けていそいそと コアな居酒屋・あべひげへ。 この日を夢見ていた!! 3年ぶりくらいの、いそのさんとのひげ飲み!! 途中からふらりと現れたJR職員さんと くまがいさんも参加。
会えなかった時間に比例した話題数だったと思うけど あっちこっちいってしまいすぎ どの話も帰結を迎えず。 しかし無上に楽しかった。
芝居の打ち上げをするしないという話であべさんが 次の日から現実が待ってるんだから 夢の世界の区切りに打ち上げはやれ!!と 言ってたのだけど 芝居の打ち上げじゃなくても 明日からの現実に戻りたくない夢の時間であったよ。
| 2008年04月26日(土) |
月一無国籍inサイゼ |
月一と言っても、次の企画は 小屋もまだ決まらぬ状態なのじゃと みなに伝えるだけの会。
どいうわけか、次回の月一は 合宿とだけ決まった。
帰りに世話女房・なっちゃんと 同じビルに入っている中古屋さんで DVDなど物色。 「バーバー吉野」を見つけてしまい即買い。
| 2008年04月25日(金) |
風呂からあがったら丁度 |
和也が死ぬとこだった。 映画「タッチ」 あれ和也が死んでからが長いのに 話の中盤まで生きてていいのか?
何となくべたべたな感じで疲れるので 他のチャンネルに変えてしまった。 実家に全巻ある。 途中までは、ぱぱんちがオトナ買いして揃えた。 当時まだ連載中だったので、その先は 新刊が出る度わたしが買った。 大分前の話である。20年近く前。 「ラフ」とか「H2」と、頭の中で 話が大半混ざっちゃってるなあ。
| 2008年04月24日(木) |
えねえちけえだったのかしら |
仕事が午前中で終わりだったので 踊りのお稽古を日中にしてもらおとしたら お師匠さまの都合が悪かったらしく 夜にして、と。 仕方ないので、時間まで部屋で過ごす。
雨のしとしと降る日に 寝転んで本なんか読んでると テキメンに眠くなる。 が 2度のチャイムで起こされた。 のぞき窓の外には 手にハンディ的なキカイを持ったおじさん。 国営放送の方かしら。 シカトしてしまった。
昼ご飯を食べたかふぇで お隣テーブルのOLさんが着信した携帯に出て曰く 「もしでーす」 「あ、おつでーす」
| 2008年04月23日(水) |
自分の考えを述べる時人は |
回りくどいのがキライなわたしは 何かを人に言いいたいとき 「〜って何だと思う?」などという 切り口で入って来るやつが 大嫌いだ。
そいうのにはわざと ファールボールを打つことにしている。
しかしそれを 大袈裟に取り上げられると 余計腹が立つ。
そしてまた お気に入りには 何もそこまでというくらい同調を示し 気に入らないものは 極くささいな相違点でも上げつらねる。
こいう 器のちっちゃいやつがやはり嫌いだ。
| 2008年04月22日(火) |
思わずまたパンフを買うとこだった |
せっかく映画のサービスデーなので 今週で最後の「マイ・ブルーベリー・ナイツ」を 観に行く。2度目。
出だしのところ あまりに時間経過が目まぐるしくて 最初観た時入り込むのに 少し時間がかかったけれど 2回目みたら、わかってる分 ムダ無くすっきりに観れた。 でもやっぱ2回目だからだよなあ。
かなり好きだこの映画。 ノラ・ジョーンズとジュード・ロウの カフェでのシーンがいい。 ただただ悲しみに身を任せてるレイチェル・ワイズもいい。 強がりつつ飯を食うナタリ−・ポートマンも ノラ・ジョーンズとの関係性もいい。 悲しみに寄り添う映画。
観終わるとやはり 甘いものが食いたくなっていた。
職場のTVから 「おーい、お茶」と 海老さまの声で聴こえて来た気がした。 果たして気のせいだったのか? 新CM始まったの?
伊藤園HPみたけど 特に何とも出てなかったのよね。
関係ないけど 今朝通りかかった上野駅向いの「聚楽台」 今日が閉店だったのね。 かかってた垂れ幕で知って、びっくり。
| 2008年04月20日(日) |
二丁目でほもカップルに睨まれ |
一足先に帰るステキ女優・菊田さんを 見送り、雑踏を人波に翻弄され彷徨う。 吉祥寺の知ってるお店に行きたいようと だだをこね移動。
時間までのほのほとかふぇなどで 茶をシバいて過ごす。
ルコックで一緒だった今春早稲田卒業おめ・ノティが 出演するパフォーマンスを観る。 「紫ベビードール Wonderful World TV1」 Bar非常口にて。
ショーパブのダンスみたいな感じだった。 最後はみんな乳首にフサ付きシール一丁になって フサを振り回す。 ゲストのマキ凛花さんのキャラがかわいかった。 ノティは黒ビキニ一丁で雄叫びまくり。 いろいろ楽しかった。 できれば客席が欲しかったけど。
明日が早いので、終演後すぐに会場を 去ってしまったわたしたちに わざわざお礼の電話をくれたノティ。 また会おう。
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