| 2008年04月16日(水) |
そろそろ襟足が跳ねる |
何だか今日はあったかかったよなことを ニュースで言ってたが嘘だ。 着る服を一枚減らして出掛けたが 普通に寒いやんけ。
夕べ大量に食わされた コアな居酒屋・あべひげの夕飯が まだ胃にもたれてちょっと苦しい。 春だというのに 秋みたいな寂しい夜長であることよ。
| 2008年04月15日(火) |
竹熊のサインがある店 |
「ジャーマン+雨」を観る。
横長スクリーンじゃなく 映像もデジカメか何かっぽい。 自主制作か?と思うよな不思議な画面。 ぶすが主人公とミもフタもない。
かっこいいドイツ人目当てで植木職人見習いで 歌手志望のよし子。 美人で普通の高校生で妊娠経験もあるマキ。 よし子を先生と仰ぐ小学生男子3人。
ドイツ人との恋がうまくいって ぶすがちょっとずつかわいくなってとか そんなあまっちょろい映画ではなかった。 ぶすは飽くまでぶすのまま。 自分にもがき苦しむ十代の話であった。 観ていてとても辛く、痛い。 しかし生命感あふれている。 悪くない後味。
職場から直行して映画を観たので 終演後、腹減ってることに気付き ふらふらとコアな居酒屋・あべひげへ。 のんびりして行けとのあべさんの言葉に甘え ぐだぐだと話し、ぐだぐだとTVを観る。
と 明日、何かの会が営まれるらしく そのためのお酒が運び込まれる。 「ダダカンさん」という方を囲む会らし。 米寿!!の全裸アーティスト!!何なんだろう。
ダダカンさんのことが書かれた本だとあべさんが 文庫本を取り出す。 大正9年生まれのそのアーティストのことが 本の1/4ほどの厚さのページを占めて書かれていた。 仙台在住。 父方のじいちゃんとかわらない世代の方である。 ぜんじろじいちゃんと同世代の人が うんこの瓶詰めみたいなアートを…
呆然としながらぱらぱら本をめくってたら 著者のサイン発見。 「あべひげさん江 竹熊健太郎」 たけくま!? あの「サルまん」の!?
「サルまん」と言えば「サルでも描けるまんが教室」 相原コージと竹熊健太郎の、教室とは名ばかりの 日本まんがの分析本である。 ものすごく面白かった。 今でも大典の愛蔵本なはず。
何度目かわからんけど、やはり あなどれないあべひげ。 日付けをみたら2008.1.2となっていた。 今年の正月やないか!! あなどれないあべひげ。
| 2008年04月14日(月) |
草餅ときなこといちご |
と、ブロッコリーとてんぷら。 今日お稽古に行ってお師匠様から いただいた食べ物。例によって。
狂言がもとの「末広狩り」をやっている。 主人である女大名に「すえひろがり」(扇)を買って来い と言われ、傘を買って来てしまう太郎冠者。 お詫びになのかごまかしなのか 都で憶えた踊りを踊ってああ華やかねという演目。 何だかいい加減ですが。
お稽古仲間の磯崎さんが女大名で わたしは太郎冠者。 太郎冠者というと、勘三郎さんのイメージ。 できるなら 勘三郎さんのよに幸せそに踊りたい。
お師匠さまの娘さん、あやさんに お稽古をつけていただく。 ひとつひとつの動きがびしっと決まっててステキ。 思わずみとれてしまって、フリが憶えられない。
帰りに誰もいない駅のホームで おさらいしよと思ったのだけど お掃除に余念が無い駅員さんがずっといたので断念。
| 2008年04月13日(日) |
雨の予報に引きもこり |
久々に電話でチケットを取る。 5月のゴールデンウィークに東京へ行くので そのときの、毎年恒例團菊祭観劇のため。 歌舞伎座も海老さま観劇も久しぶり。 うひひひひ。
今日あたり桜が見ごろで 花見客とかたくさんいたんだろな。 通勤時、さくら並木を自転車で通る。 さくらの香りってあまり気にしたことなかったけど 風きってすすむうちにほんのりとするので 嬉しく思うこの頃。 キモノでお散歩とかすれば良かったかしら。
| 2008年04月12日(土) |
うたた寝の誘惑に負けたい |
土曜日の仕事帰り 東口のカフェ・コクトーでランチ食べるのを 流行りにしている。
フォーラム会員の更新手続きをして ついでに今日封切りの「フィクサー」の チケットも買って、お昼ご飯。 穀物サンドイッチセットにした。うまい。
さて「フィクサー」 とても心地良く満腹で 更に封切り日だったせいか満員で ほどよくあったかな客席でものすご眠い。 普段映画や芝居を観ている時は絶対眠らないのだけど 何度も落ちかけた。 うーん。 展開がたるかったのかなあ。 ジョージ・クルーニーの役自体が 大もとの事件に直接かかわってるわけじゃなく まわりでぶんぶん言ってる感じで 思ったより切れ者なわけでもなくて 作品全体どこかピンぼけな印象。 眠かったからこう思うのか もともと眠くなるよな作品なのか。
おうち帰ってひたすら眠る。 スマステ観て、きらきらアフロ観てまた ひたすら眠る。 やはり眠かったんだろか。
| 2008年04月11日(金) |
もらった休みは有意義に使ったつもり |
急遽、午後から仕事が休みに。 へろへろと映画館へ。
「モンゴル」を観る。
浅野忠信がとにかく恰好いい!! テムジンの好敵手ジャムカ役の スン・ホンレイも良かった。 話自体は、壮大なチンギス・ハーンの人生の 第1章、2章、5章、7章みたいな感じで とびとびな上にダイジェストだから アカデミー賞逃したのは何となくうなずけたけど スケールはでかいし、映像もリアルだし 去年の「蒼き狼」観てないけど 日本ではこうは撮れないだろなと思った。
何となく暇をつぶしたあとエルパークへ。 三角フラスコの「チヨコレイト」を観る。
休みの日に部屋に引きこもり 母の昔の日記を読む女がタキちゃん 母の若い恋人らし男にトノさん。 母の日記の世界の表現者とでも言うのか アコーディオンを弾くyumboの渋谷さん。
アフタートークで鳥王のペリカンさんが言う通り 生田恵ワールドであった。 最初、渋谷さんがキャストに入ってるのをみて てっきり芝居するのかと思っていたら 演奏するときいて、納得したものの それはそれで驚いた。 生田さん曰く、ちゃんと出演者として 渋谷さんにもテキストがある、と。 面白い舞台空間をつくるものだなあ。
しかし、毎回思うのだけど 観ていてもっとわかりたかった。 わたしたちはやっぱり即物的な人間なのだと 今日の舞台のことを話しながら 大典と二人意見が一致。
だからこそねえ、生田さんの本を演出してみたいのですよ。 それはそれで面白いんじゃないかと勝手に思っている。 よろしく頼むよtripod森くん。
| 2008年04月10日(木) |
手数料が惜しく、人を |
会場で、ルコックで一緒だった ナトリウムサナトリウムの代表・中井くんに 会ったので、丁度良かったと 同じくナトリウムサナトリウムのワシさんに 払わなければいけないお金を渡す。
仕事帰り、満塁鳥王一座「エレクトラ」を観た。
ただでさえ緻密な脚本を 三次元四次元と拡げた演出。 すごい構成だと思う。 面白かった。
明日は三角フラスコだ。
会場を出よと思ったら、出口近くの席に ワシさんがいた。
わたしは高所恐怖症。 ベストハウスSPを観てたら やたら高いとこが出て来て 食ってるサラダ吐きそになった。
| 2008年04月08日(火) |
風の強い日はすごすごと |
映画でも観に行こかと 思っていたけど 職場から駅までの道程、自転車が 暴風に弄ばれるので断念。
團菊祭のチケット取ろか悩む今日この頃。
器のちっちゃいヤツがいる。 「うわっ、お猪口!!」 と思わずにいられぬ瞬間が何度もある。 多分無自覚。 わたしがそ思ってることも知らぬであろ。
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