| 2007年09月17日(月) |
いもとは水難おととは駐禁 |
早朝おととを学会に送りだしてから 自分でも驚く程寝た。 新し職場に移って2週間が経ち 大変居心地がいいので疲れているとは あんまし思ってなかったのだけど やっぱどっか疲れてたのかしら。
結局夕方おととが帰って来るまで寝てた。
秋田に帰る前にお茶を一杯。 昨日一昨日は夏が戻って来たかと思う程 暑かったけれど、今日はちょっと秋らしく なったわねとわたしは思ったのだけど 太って暑がりのおととは今日もアイスティー。
二泊三日と、最近では珍しく長い時間 一緒に過ごしたけど 近ごろのおととの情報は ヨメの智鶴ちゃんからきいたものが多かったので その裏付けを目の当たりにしたよな 変な気分であった。 お互い知らないところで今に至っているのよね。 しかし、やっぱ血のよなものは感じるし。 暗黙の家族のルールというか、価値観というか 根っこが同じなのだというのははっきりわかる。
仕事の話などきいてると 2、3年前の自分の姿がダブってくる。 似たよな失敗しなけりゃいいがと少し心配になったり。
ともあれ、もうすぐ一児の父となるおととは 来た時と同じく、のこのこ帰って行った。
因みに今日は盛岡に住むいもとの誕生日。 メールしてみたら大雨のため 避難しなきゃダメかも。と。 とんだ誕生日であるないもとよ。
| 2007年09月16日(日) |
おととはビールより日本酒が好き |
学会の立食ぱーちーをするりと抜けたと おととからメール。 予てからの約束で、駅前の焼き鳥屋さんへ。
ヨメの智鶴ちゃんの話ではこのおとと 「どっか食べに行こう」と言っても ファミレスくらいにしか行かないという。 このお店も、ヨメが喜びそと言っていた。 チェーン店じゃないとこに連れてってやれよと説教。
まったく下戸のわたしと違いおととは ウイスキーが好きという酒飲み。 尤も最近は、24時間拘束の動物病院の体制のため あまり飲まなくなったらしけれど。 焼き鳥屋に来る前の立食で 日本酒とビールとワインを各1杯くらいずつ 飲んで来たのだそだけど 日本酒とワインのジュース割りみたいのを ここでも飲んでた。 最初の立食の飲酒量だけで、わたしなら定量オーバーじゃ。
帰りは自転車で来たわたしと別に おととは仙石線+歩き。 部屋に戻ったらおととから濛々と酒のニオイが。
もう寝よと決めた後、wowowで リュック・ベッソン制作のフランス映画やってて また二人して無心に観始めてしまう。 アクションもの。 ジャッキー・チェンとかの昔の香港映画みたいだった。
| 2007年09月15日(土) |
おととは太ってにやりと笑う |
明日来るとばかり思っていたおととから 今夜から泊まれる?とメール。 仕方あるまい。 なんとか二人座れるくらいの床面積をつくったら 本の山が1.5倍の高さになった。
汗まみれで片付けつつ ミーティング資料をプリントアウト。 月一無国籍in駅前緑モス。
どうやらチラシに載っける情報が 大雑把に決まる。 タイトルはまだ決まってない。
けど、実りあるミーティングであった。 わたしにとって大変嬉しことを 世話女房なっちゃんが決心してくれたし。
最後のシメで自分で自分のハードルを高くするよな 内容の演説をぶって今日のところは解散。 また再来週。 次は脚本家・益岡礼智の原稿がも少し進んで ミーティングに持って来れますよに。 男前女優・かなえさんのバリ土産をいただいて帰る。 キモノ着たとき、懐にしのばせるわ。
10時過ぎにおとと到着。 明日の獣医の学会に出席するのだと。 二人食い入るよにスマステの田宮二郎特集を観る。
明日の月一無国籍のため、パソコン作業。 どいうわけか 公演のためのパソコン作業を始めると毎回 そのままフローリングの上で寝てしまう。 今年もそいう時期が到来している。
目覚めると午前2時。 自分の歯ぎしりで目が覚めた。
| 2007年09月13日(木) |
あべひげで大阪の風を |
数日前、コアな居酒屋あべひげ店主・あべさんから メールをもらっていたので そろそろ顔出すと、のこのこ行ってみると 三角フラスコのキュートな主宰・生田さんと いつも愉快な制作の森くん シャープな女優タキちゃんがいて その横に、大阪の芝居小屋ウィングフィールドの 代表・福本さんという方が。
フラスコさんの大阪公演の話をきくにつけ ツアーへの夢と大阪への夢を日々膨らましてるだけに 大変ラッキーな出合いであった。 楽しい話をいろいろお伺いする。 どうかこのご縁が実を結びますよに。
あべさんは、 「お前が今日来ると思ってた」と予言者に。 今晩のメニューは実にフレキシブル。 ハニ−トーストの後に秋刀魚の焼いたのを出し 更にその後すいかを山程出してくれた。
| 2007年09月12日(水) |
優しくされるのに慣れてないから!! |
新し職場で、芝居をしていることを 言い出す機会を見失っていたのだけど 時々仕事が終わる時間が 遅くなるのは平気?用事とかあったりする?ときかれ 畏れながらと打ち明けたらば 何だかすごく面白がられた。
前の会社では芝居が原因で辞めることになったと 言えぬこともないので 正直今度の職場では黙ってよかとも思ってた。 社長には入る前に話してたのだけど。 そいえば、そのとき 社長にも面白がられたのだった。
さすがに一緒に働く現場の方々に言わないのは 酷いよなでもヘタしたらひかれるかもと思いつつ。 杞憂とはこのことか。 理解を示してくれたところは多かったけど 「そういうのは応援したくなる」 とまで言われたのは初めてだ。
まあ、今のところまだ稽古も始まってないから おかけするであろご迷惑を計る術はない。 実際一度公演が終わってみたら 前言撤回されてる可能性は大きい気もする。 そのよな結果にならないよに 公私ともども粉骨砕身頑張ります。
| 2007年09月11日(火) |
「図鑑に載ってない虫」を観る!! |
久しぶりにレイトショー。 仙台フォーラムへ。
三木聡監督作品ズカチュー!! 荒唐無稽だった。 アホなネタがもりだくさん。 今年最高のB級!!
前作の「亀は意外と〜」よりも 自由な作品に思えた。 シティーボーイズの「真空報告官P」を 思い出す。 「目玉のおっさん」の岩松了は 相変わらず偉くずるい。
| 2007年09月10日(月) |
ひじきとおいしいシャケ |
先週サボってしまったため 久しぶりの踊りのお稽古。 今日も夕飯のおかずをいただいてしまった。
erのシーズン12終了。 ああもうどうなるのかしら。 たのむからすぐに13やってくれ!!
| 2007年09月09日(日) |
八戸に1日2回行くとは思わなかった |
かわいい吉田さんの舞台を観るのが 今回の帰省の主な目的であった。
劇団INTELVISTA八戸公演 「ふたつの流れの交わるところ」
兄を海で亡くした女の話と 海で行方不明になった夫をさがす妻の話が その夫と女が出会うことによって交わる まさにふたつの流れが交わる物語。
くいつけるところがたくさんあった。 夫がいなくなって、自分のことなのだけど 自分のことじゃないみたいで…と混乱する妻とか。 この妻役の役者さんも、リアルに訛っていて良かった。 イントネーションがわずかに訛るだけなのだけど それが程よい。 兄の遺品の釣り道具で、使い方もわからないまま 釣りをしている女に、男(行方不明になる夫)が 正しいやり方を教え、使って見せる。 「兄の釣り竿に色がついた気がした」 というモノローグはちょっといいなと思った。
でも全体にモノローグが多く、ちょっと疲れた。 できればそれを会話なり、状況なりで みられれば良かったなと思う。
終演後、久しぶりに吉田さんと話す。 仙台に戻ったらまた映画行きましょうね!!
智鶴ちゃんのお買い物のため、アカチャンホンポに 寄ったあと、ひとまず家に帰る。 おやつを食べてひと休みした後、 夕方再び八戸へ。 昔おととが八戸のどっかの店でしゃぶしゃぶを食ったらし という智鶴ちゃんの話から しゃぶしゃぶが食いたい!!ということになり ネットで行けそなところを調べ「南部たや」へ。
田子牛のしゃぶしゃぶを食う!! 実はしゃぶしゃぶ食ったの初めてであった。 うまいのだなあれ。
満腹で八戸駅へ。 帰りの新幹線に乗る前、八戸駅のドトールで ままんちらとコーヒーを飲むのが 一種の習慣になっている。 愛犬ドーラちゃんの散歩のため 今回ぱぱんちはのけもの。
今週末、おととがうちに泊まりに来ることになった。
| 2007年09月08日(土) |
智鶴ちゃんがいると思うとお土産買い過ぎるのだ |
二戸は今週末お祭りだそで 祭囃子に街が浮かれていた。 市役所の建物に隣接したシビックセンターという ところに、父の従姉妹のゆうこさんが働いている。 前々からキモノを見においでとお誘いを受けてたので 今回の帰省にあたり、寄らせていただく予告に 二戸駅まで迎えに来てくれたおととのヨメ智鶴ちゃんと 一緒に立ち寄った。 お茶とチョコをご馳走になる。
街に着いたら、まずままんちの職場へ。 夕食の買い物を頼まれた。
時間もまだあるので、ばあちゃんの顔を見に 本家へ。 なんだかたんとお茶とお菓子をいただく。 最近物忘れが激しくなったと落ち込んでたけど 割と昔から忘れっぽかったから そんなに変わってないよーと 慰めになんないよなことを言って慰める。
夕食は餃子。 ままんちの作ったのが食いたいという意味で 何年か前、実家に帰った時に「餃子食べたい」 と言ったら、スーパーの惣菜で買って来られたことがあった。 今日はままんちと智鶴ちゃんで野菜を刻み わたしが死ぬ程ひき肉をこね その後3人でのほのほと皮に包む。
ぱぱんちは犬を連れてどっかの飲み会に 欠席の断わりを言いに行って どうやらつかまったらしくしばらく帰って来なかった。
ゆうこさんは、こちらから伺うはずだったのに お祭りで遅くなっちゃったので、と わざわざキモノを箱で持って来てくれた。 座敷きに広げてテンションを上げるわたし。 ありがたくいただきます。
メガネを忘れて来てしまった。 寝る前、どしても本を読みたかったのだけど ド近眼なため、両目で焦点が合うところでは 字が読めない。 左右交互に片目で読む。 2章で疲れてやめた。
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