名取駅を出るあたりに ルコックの県外組、今夜の夜行バスで 帰路につくとのメール受信。
丁度よかったと仙台駅で下車して 喜久福3種購入。 お土産にはならないけど、バスの中でムリヤリ 食べて!!と思い。 でも3種類も食ったら、甘過ぎてきっと うえってなると思ったので 口直しに笹カマ2種。 そして仙台で演劇でっつったら忘れちゃイカン ロワイヤルテラッセの生パイ。 公演中の差し入れには必ずと言っていい程もらう うまいんだけど、ぼろぼろクズが落ちるので ある意味迷惑な、しかし多くの人が愛する菓子!! せっかく芝居に関連したことで仙台に滞在したのだから これは味わってほしという強い願を込めて。 絶対迷惑だと思うけど。
三角フラスコの稽古を終えて見送りに向かう ナトリウムサナトリウムのヒトさんの車に まんまと乗っけてもらい駅へ。
楽し夏であった。 ほんとにこれで夏が終わるのだねと しみじみした別れであった。
いつもクールだけどおちゃめなアキさんに いつも柔軟にツッコミを待つイクさんに 切羽詰まっても健気にギャグを受けるノティくんの3人。 お元気で。 また会いましょう。 それぞれの道で素敵に輝いて下さい!!
こういう自分の状況にもいいかげん 慣れた気がする。 また新参者に逆戻りである。
新し職場には教官がいっぱいいた。 誰もが勉強熱心で 新人を育成することに慣れている。 「なんでもきいてね」と皆さん。 「きくことが、相手にもためになるから」と。
今日はさすがに、覚えることや 新し情報がいっぱいあって わかんないこともよくわからん。 でも、今日明日は研修としてくれてて その内容も、わたしが苦手なことをききとってくれ 少しずつ提供してくれるらし。 一日終わって、少し気が楽になった。
休みボケを吹き飛ばさなければ。
| 2007年09月02日(日) |
パフォーマンス2本立て!! |
夏休みの工作にカレー作った。 うまいうまいと大喜びで食べる大典。 早朝、東京から来たのだ。哀れ。
昼過ぎにメディアテイクへ。 ルコックの公演「あべこべ」を観に。 会場は演劇人がいっぱい。 三角フラスコのキュートな主宰・生田さんと いつも愉快な制作の森くんが手を振って 席が二つ空いてるよと教えてくれたので行ってみると Theatre Group OCT/PASSの重厚な主宰・石川さん御夫婦の 隣であった。
日本人の片桐とフランス人のアリスが お互いの国を旅する話。らし。 不思議なパフォーマンスで 実はよくわからなかったのだけど 舞台上のあちこちでいろんなことが 起きてて楽しかった。 淡白な俳優・斎木くんが げっ歯類を思わせる俳優・キヨシくんと デュエットで唱い始めたときにはどうしよかと思った。
その後、1階のフロアで パフォーミングアーツクラスの発表。 こちらは、それぞれ仮面をつけたペルソナージュ(人物像)が 今度はブルターニュを旅する話。 これには、それぞれのペルソナージュの介添えとか コロスなどの役割のために わたしも受けていた本科の人たちが沢山出ている。 カラフルな衣裳のペルソナージュたちに対し 彼等は男女とも白のシンプルな だけれど綺麗なラインの衣裳。 この色のコントラストも素敵だったけど 周りの観客たちとの関係も興味深かった。
客席を設けず、普通にロビーにいる人々や メディアテイクの前を通る人たちが ペルソナージュが目に入った瞬間 観客になって行くのだ。 外を通りかかったバスから降りた人 乗ったまま窓越しに観てる人 たまたまエレベーターから降りて来た人 などなど。 びっくりして2度見してるおじいさんとか。 行こうとした向きに体は向いてるのだけど目が離せず そのまま立ち止まっちゃった外国人の男の人とか。 もう楽しくて仕方なかった。 こういう演じ手と観客の関係は面白い。
このイベントを最後に地元に帰って行く ルコックの仲間たちにお別れの挨拶をして 近くのカフェへ。 ぷりほっぺ・映理子ちゃんと大典とお茶。 男前女優・かなえさんもいたのだけど 別なお芝居を観に行くからと断念。
その後 世話女房なっちゃんと合流し 今度は市民会館へ。 「イッセー尾形の都市生活カタログ」を観る。
すごいすごいすごい!! たった今ルコックの発表を観て来たばかりで 何となく敏感になっていたせいか ルコックで習ったことがすべて詰まっている気がした。 まさにペルソナージュ!! 何でルコックやってるときに気付かなかったのか。 セリフはたくさんあるけど 身体だけでもものすごくたくさんの情報が表現が 溢れ出て来てる!! こういうことだよなー。 世界に通用する身体!! 素敵だ素敵すぎる!!
いつもロビーで物販をしていて それにイッセーさんがサインしてくれるので 今年も本を一冊購入。 なっちゃんと大典を待たせて長蛇の列に並ぶ。 昼夜ぶっ続けで公演だったせいか とろんと疲れた表情に見えたけど サインしてもらう時 「すごく楽しかったです!!ありがとうございました」 と声をかけたら、ぱあっと笑顔になって 握手して下さった。 うはははは。 ミーハーなのである。
| 2007年09月01日(土) |
早朝ピンポンダッシュか |
昨日と今日、二日連続 朝6時半くらいに玄関チャイムが鳴った。 うちのチャイムの音量は どんなに爆睡してても起きる程でっかい。
飛び起きてドアののぞき穴を見るのだけど 誰もおらず。 何なんだ。 こんな時間に。 意味がわからない。
| 2007年08月31日(金) |
雨は降れどもコンドルズ!! |
ほんとはコアな居酒屋・あべひげのあべさんが 観に行く予定だったのだけど 団体さんが2組入ったので 代わりに行くことになった。 お使いでお酒を持って行く。
コンドルズ公演「沈黙の夏」。 やっぱ生で観るべきコンドルズ。 沈黙というだけあって セリフは殆ど無いパフォーマンスだった。 すげーパワー。 観てると一緒に踊り出したくなる。
終演後、入場の時に見かけた 劇団員のぷりほっぺ・映理子ちゃんにメール。 閉店間際のミスドでお茶。 殆ど業務連絡みたいなものだったのだけど 健気にきく映理子ちゃん。 しばらく月一の飲み会にも なっちゃんの結婚式にも来れなかったので 来年3月の公演にも出演してくれるよう やっとお願い。
10歳も年の離れた人に囲まれて つまんなくないだろかと、いつも心配してしまう。 そんなことないですよと余裕の笑みで答える 頼もし映理子ちゃんなのだけど。
| 2007年08月30日(木) |
夏休みの終わりを決めました |
いもとの家でいもとの作る ちゃんとした朝ご飯をいただく。 偉いねえ。 きんぴらに酢の物におひたしに 焼き魚に卵焼き。 なめこの味噌汁。 ごちそさま。
姪っこのおたまは 夕べは恥ずかしがっていたのだけど 徐々に慣れたのか、ニコニコ寄って来てた。 森くんにも遊んでもらってご満悦。 森くんは子供のあやし方がうまかった。 子供と上手に遊べる人はほんとに大人だと思う。
昼少し前、追い泣きするおたまを置いて バスセンターまでわたしらを送るいもと。 まあ、何と言うのか 家庭を持つと大人になるのだねほんとに。 以前のいもととは違う種類の人間になった気がして 毎回不思議な気分になることよ。 お世話になりました。
バス時間まで少し間があったので 肴町のアーケード近くの憧れの店「車門」へ。 黒パフェ、赤パフェ、緑パフェというのがあり 中身を説明してもらった上で緑パフェを注文。 ここも大変落ち着く感じのお店で またのほほんとしてたらバスを一本乗り逃がす。 ごめんよ森くん。
夕方頃、仙台に戻り解散。帰宅。 二日間楽しかったよ森くん。 森くんの話はどれも面白く、興味深い。 芝居の話も、あらゆる視点から観ることが出来てて すごく理論的に話す人である。 且つ、きいてて楽しい。 いつも愉快。なのだ。 公私共に忙しそだけど、また遊んでねー。
おうち帰ってから ここと決めた会社に電話する。 9月3日から働くことになった。
| 2007年08月29日(水) |
何故あんな無造作に海老蔵ポスターが |
いつも愉快な三角フラスコの制作・森くんと 高速バス乗り場で落ち合い盛岡へ。 いもとの出る芝居を観るためである。 何故森くんが一緒かというに 一人で行くのももの寂しく 先週、三角フラスコのキュートな主宰・生田さんと デートした折彼女を誘ったらば 本人はムリだったのだけど 代わりに森くんに声を掛けてくれたのだった。 いもとの相手役である現代時報・高村くんとも 顔見知りらしので。 因みに高村くんは、盛岡無国籍第2回公演「樹明荘奇譚」で 主演しているのである。(1993年)
まだ明るいうちに盛岡到着。 バスの中では喋り通しだった。 うるさかったかしら周りの方々すみません。
開演までは大分時間があったので 夕食を食べちゃうことに。 考えてみれば、あまし店を知らないわたし。 高校時代盛岡に住んだけれど 学生故、外食はあまりしたことなくて 大通り、菜園あたりをうろうろするも めぼしい店は見付けられず。
関係ないけど 大通りの伊藤園の自販機の側面には直に 海老さまのポスターが貼ってあった。 先週来た時も思ったけど、いっそガメてしまいたくなる。 しなかったけどさ。
閑話休題。 結局、以前森くんが来た時気になっていたお店に決まる。 雑誌にも紹介されたのを読んでいて ひょっとして閉店するって記事だったかも。と あやしげだったけど、中津川沿いの遊歩道に ツタの絡まる建物を発見。
喫茶「ふかくさ」 店の外のイスで昼寝してるおじさんと犬。 窓が観音開きになってて中をのぞくと お店の人らしき女の人から「どうぞ」と。 喫茶のみのよだったけど、森くんがきいたら カレーと焼うどんならできるらし。
小さな小さなお店だった。 窓際の席に座ると、ツタと柳のフレームに 中津川と対岸の遊歩道、建物。 それとどっか近くで練習してるらしき 祭太鼓の音。 そして徐々に暮れ行くそれらの風景。 なんだこのノスタルジー!!
ものすごく落ち着いてしまい これから芝居を観に行くのを忘れそになる。 盛岡に来たら、また行こう必ず。
軽く腑抜けになりつつ、そこからほど近い 会場「風のスタジオ」へ。 先日亡くなった大泉千春さんが技術監督を してらしたところである。
愛の激情(仮)「真綿の棘」 実は、大泉さん この芝居のナレーションもなさる筈だったとのこと。 代役で奥様の柏木史江さんがなさっていた。
昼ドラを舞台でやろう!!というのが この公演のコンセプトらし。 オープニングは映像があり、提供まで出てた。 いもとは敵役。 女中である主人公が恋する旦那さま(高村くん)の 奥様。 低いほほほ笑いが客に尽くウケていた。 キモノが着慣れないんだか 何だか身体が落ち着いてないよにみえた上 会場のせいだか、持って生まれた質なのか 声が飛んで来ない。 目ヂカラはあるから存在感はあるのだけど 大分損してる気がする。
舞台は1時間半。 楽しく作ったのだろなというのが伝わって来た。 が、もっともっとディフォルメしてても 良かったと思う。 関係性やストーリー性も成り立たせた分 すこしダレたよにみえてしまった気がする。 しかしまあ、大変いい企画だと思う。うらやまし。 お疲れさまでした。 完全ダブルキャスト公演なので ほんとはもう一個の方も観たかった。
終演後は図々しくも飲みに参加させてもらう。 高村くんと飲むのはこれが初めてと気付く。 以前の(高校時代)飲み会には 下宿の門限があったため行かれなかったからね。 高村くんは、当時のわたしの勝手なイメージで あまり芝居を続けて行くタイプには思ってなかった。 が、現在、劇団代表である。
これも今日、言われて気付いたのだけど 先に触れた盛岡無国籍第2回公演に参加した人は ほぼ全員、芝居を続けているのだ。 高村くんは「これは奇跡だよ!」と 熱く語っていた。 ほんとにそだね。
あの時は、二度と同じメンバーではやれないだろなと 理屈の上で納得していた。 でも、今は少し、可能性があると思える。 14年経っても変わらないものが 同じ時間を過ごした9人の人間にあったのだから 不可能とは言えない。 まあ、やりたいかどうかは別なのだけれど。
その飲み会には わたしが一方的に知っている人 わたしが一方的に知られていた人 実家が仙台の人 仙台のうちの近所の中学出身の人 などなど。 盛岡と仙台がより近くに感じられ。 面白いなあ。
しかしその掛け橋の役割を、14年もあれば 出来てたかもしれなかったと思い当たる。 または、これからなのだろか。
最後は、子供の世話の為、今日の飲みには 出られなかったいもとの悪口を いろいろな人に散々吹き込み その後いもとに向かえに来て欲し旨 敬語で電話をかけた。
| 2007年08月28日(火) |
ひでこと名乗る女からの電話 |
家電はめったに取らない。 その方がいい。 こないだうっかり取ったら 前の前の会社の社長からだった。
留守電に 「ひでこですー。 夕べからずっとお留守のようですねー。 折り返しお電話待ってますー。」と。 老齢っぽい声。 親戚に「秀子さん」はいるけどもっと若い。 間違い電話であろ。 夕べ電話はなかったし。 留守電の応答メッセージでわたしはちゃんと 「はい、くにひさです」っつってるのに 確信に満ちた声でメッセージ吹き込むのはすごい。
| 2007年08月27日(月) |
帽子はどこに行ったやら |
水泳キャップはどこにも売ってなかった。 少なくとも駅近辺では。
今月始めにプールに行った時忘れて来たと 思ったのだけど 問い合わせたら無かった。 どいうことじゃ。
というわけで新たに買おと探したのだけど あてにしてたスポーツ店に無く どこで売ってるかきいたら 郊外のスポーツ店ならあるだろて。 行かれるかい。
踊りのお稽古の時間に迫ってしまったので 今日は45分間だけ泳ぐ。 筋肉痛にはならなかったけど 足がヨロヨロ。 お稽古のとき、片足で立つとこが 全部よろけた。
| 2007年08月26日(日) |
3日連続外食はイカンかしら |
知り合いの関わるお芝居を2本観る。 同じ施設内でやってるので 昼過ぎから夜更けまでずっとその建物内に いたことになる。 一つは旗揚げ公演で 一つは無国籍と同じくらいの活動年数の劇団。 どちらも頑張ってほし。 お疲れさまでした。
二つ目の公演を一緒に観るため 合流した世話女房・なっちゃん。 帰り道、駅前の焼き鳥屋で夕食。 観た芝居の話だの、わたしの最近の就職活動状況など だらだら話す。 新婚旅行のお土産もありがとう。 その疲れか、最近早い時間におねむになってしまうそで 早めに切り上げることに。 帰り道チャリを漕ぎながら話したけど なっちゃんとはいくら話しても足りないのよう。
と言っても、来週の日曜も イッセーさんのライブを観るために会えるのだ。 芝居本格復帰に向けて 握った尻尾は放さないつもり。 覚悟おし。
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