| 2007年07月19日(木) |
うほうほ向かう卸町かな |
仕事を終えて10-BOXへ。 ルコック二日目。 今日はストラクチュア。造形。 講師はヤコ・キムラさん。
ムーブメントとストラクチュアの 二つの講義は、リンクしていて 空間と身体が1週目のテーマらし。
骨格標本とか描くことに。 全員のを並べてみると ほんとに一人一人が違う。 身体の認識がそれぞれ違うということだ。 意識が曖昧なところは適当だったりして。 わたしは頭部分がただのマルだった。
絵を描くとか、工作するとか 大人になって、やらなくてよくなったーと 安心してた分野なだけに どうも苦手なのだけど いい点取らなければとがんじがらめになってた 子供の頃よりも、自由にやれる気がする。 眠くなるのじゃないかと心配してたけど 集中できる。 そしてむしろ楽し。 自分にびっくり。
| 2007年07月18日(水) |
ルコック開講!!と死んじゃえババア |
ほんとに下らん。 あのアホなババアは 死んでしまったらいいと思う。
さておき いよいよルコック国際演劇学校開講!! 始まる前、久しぶりに柔軟体操してみたら 体が固くなってることに気付く。 かつては軟体動物と言われたものなんだけどね。 結局はこの柔軟で筋肉痛になる。
今日はムーブメント。 講師はフランス人のバレリ−さん。 フランス語をその場で、も一人の講師ヤコさんが 通訳しつつ進めて行く。 なんだかとても楽し。 きっといろいろな発見や感動が待ってるのだ。 これから一月、頑張る!!
| 2007年07月17日(火) |
「恋愛睡眠のすすめ」を観る!! |
待ち合わせは仙台駅の2階改札口。 柱についてたお茶のポスターの海老さまに 見とれつつ待っていたらば 後ろからかわいい吉田さん登場。
夕食がてら、映画を観に行く約束。 当初の予定では「甘い生活」を観に行くはずだった。 これ185分もあんのね。 しかもフェリーニ。 休み明けでお互い仕事がいつもより忙しかったため あっさり負けを認め、予定変更。 「恋愛睡眠のすすめ」を観に行く。 そのため、夕食は慌ただしくロッテリア。
とてもキュートな映画であった。 元々夢の世界と現実の区別が曖昧らし主人公。 隣の部屋の女の子に恋をしたけれど 自分の夢に振り回されややこしことになるストーリー。 仕事も無断欠勤しちゃうし。 今わたしものすごくこういう人になりたい。
不条理な映画だけど 何だかほほえましく観てしまう。 お互いが通じ合って終わる感じは 前作の「エターナル・サンシャイン」もそだったけど じんわり幸せな気分になって好きだ。
余談だけれど 予告編でやってたアキ・カリウスマキの新作 「街のあかり」 “敗北3部作”がストライクに入る。 同時に笑い出した吉田さん大好き。
会社の愚痴を吉田さんにきかせてしまう。 不本意ながら。 でも今日あったことだからついつい。 タリーズでお茶しながらぐだぐだ話す。 話しながら、何だか肚が決まった気がする。
| 2007年07月16日(月) |
老犬ドーラちゃんの哀しみ |
ぱぱんちままんちが仕事に行ったため うちの中が異様に静かで 昼まで寝てしまってた。 テレビみたら地震起きててびっくり。
最近目にみえて歳をとってきた ぱぱんちの愛犬ドーラちゃん。 シモがゆるくなってきたらしく ぱぱんちのお出迎えで興奮すると ちょっとちびってしまうとかいう話をきいていた。 夕べは、試合で疲れたぱぱんちが寝ちゃって 散歩に連れてってもらえなかったらし。 方向転換した拍子にぼろっと 一回分のでっかいうんこが床に落ちるのを 目の前で見てしまった。 ちなみに 秋田犬の一回分は人間の一回分と同じくらいである。
夕方八戸へ。 夕食がてら駅まで送ってもらう。 ドーラちゃんも一緒。
以前は楽々飛びのれていた車の後部座席に 何度かつまづいたら、乗るのを嫌がるようになったらし。 ぱぱんちに抱き上げられて乗車。 駅構内までは連れてけないので車の中で 頭撫でてお別れ。 次にわたしが来る時も元気でいろよ。
別れ際、智鶴ちゃんのお腹に触らせてもらう。 ケンシロウに何発か蹴られた。
昨日、二戸駅に迎えに来てくれたぱぱんちに ハリポタを観に行きたいよと甘えたら 「うにまつりに行くって言ってたぞ」と。
というわけで 本家のばあちゃんも一緒に隣町の種市へ。 ちなみにぱぱんちはバドミントンの試合。
ヤマセの影響のため、ものすごい霧。 場外馬券場前の広場が会場だったのだけど ステージで誰かが何か挨拶してるのに 霧で見えない。 どっち道みんな興味無しでウニウニウニ。 焼きウニ食った。 でもほんとの目的は生ウニ丼。 会場での試食は絶望的とわかりすぐさま撤収。 お土産の生ウニを買った出店の人にきいた お勧めのお店へ。
関係ないけど 出店で味噌餅を買おうと2回も注文したのだけど 売り子のおねえちゃんが、注文の多さに パニックを起こしたため断念。
海辺の物産館の2F「はまなす亭」。 混んでた。 妊婦と80過ぎの老人をかかえ、階段の通路で待つ。 小一時間待ってやっとありつく。 旨かった。 ほやの刺身までついてた。ほや大好き。 ばあちゃんご馳走さまでした。
満腹になって眠くなったばあちゃんを おうちに送り届け 一路下田ジャスコへ。 「ハリ−・ポッタ− 不死鳥の騎士団」を観る。
ハリーの秘密解禁!!とか言ってた割りには あんまし解禁て程でもないじゃん。 まあ、次への中次ぎ的な話であったな。 シリウスがー!! ハリーの身長はあのまま止まってしまうのかだけが心配。
シネコンを出ておかいもの。 姑がヨメに服を買ってあげていた。 妊婦さんてチュニックブラウスが似合うね。 買ってたのはチュニックではないけど。
お蕎麦食べて帰る。 おうちにはおやつがあるから控えめに とお互い注意喚起しつつ、蕎麦ダンゴは全員食べた。
お盆に帰れそにないので いまのうちに夏休みということで実家へ。 わたしの帰省に合わせて おととのヨメ智鶴ちゃんも来てくれてた。
お腹があきらかに大きくなってた智鶴ちゃん。 性別は男の子とわかったとのこと。 もうお腹を蹴るらしのだけど 小刻みに蹴るんだって。 便宜上「ケンシロウ」と呼んでるらし。 名前はちゃんと別なのを考えてるそだけれど。
食欲旺盛になっている妊婦がいるため つられてゆるくなってしまった。 夜中だというのに、お土産のお菓子を がつがつ食う。
| 2007年07月13日(金) |
黒い服を求めて街をさまよう |
来週から始まるルコック演劇学校。 案内には「黒っぽい服装で」とあった。 Tシャツは割と黒いのはたくさんもってるけど 下がないかも、と思い、街へ。 クロッキー帳が必要ともあったし。
クロッキー帳は買えたけど 動きやすい黒のパンツは見付からず。 この時期半ズボンばっかなのね。保留。
「ボルベール<帰郷>」を観る。 熱いラテンの女たちの映画。 よかった。 どう考えてもそれは怪しいだろ!!という恰好で 訪れたお客さんにそこを突っ込まれても 「女にはいろいろあるのよ」でかわしてしまう。 何だか恰好いい。 「バッドエデュケーション」と同じ監督だそだけど こっちのが好きだと思った。
その後、街中のARATAでOtoO presents 「きりぎりす」を観る。 太宰治の「きりぎりす」を 白鳥英一さんがひとりがたりで演じる。 女の独白の形式なのだけど 男の役者体である白鳥さんがやるという試みが面白かった。
ただ、会場の特徴なのだけど 外の騒音だとかが直に入って来るので それと舞台が絡み合うなり何なりしないと 単純にどっちもきき苦しくなってしまうのが残念。 神経質なお芝居だっただけに 地下劇場とか、防音がしっかりしたところで観たかった。
| 2007年07月12日(木) |
「ボラット」を観る。 |
何だかフキンシンな映画ときいてたけど 聞きしに勝る。 とにかく下らない映画でした。 もー大笑い。 楽しかった。 すげー下品だけど。
こういうのを大真面目で作っている人たちが いるのよねと思うと なんだか羨ましささえ感じる。 やりたくはないけど。
何だか興が乗ってしまったので 発作的にoffice-over.みちやくんと コアな居酒屋あべひげで飲む。 看板を仕舞ってから入って来たみちやくん。 その音を動物的な聴覚で聴き取った店主・あべさん。
ルコック(10-BOX国際演劇学校)受けるから しばらく来られないと思うのよねと伝えたら えらく喜んでくれたあべさん。 頑張る!! 深夜までぐだぐだ飲んだ。
| 2007年07月11日(水) |
ベルトの穴を増やす気持ち |
足が疲れるのだ。 職場で穿いてるサンダルが小さいので 買って一週間だけど諦め アスクルで別な楽そなサンダルをとった。 すごいね午前に頼んだら夕方届くのね。
早速穿いてみたらば、足先の方がちょっときつい。 でも足の裏はかなり楽。 足先のベルトをめいっぱい緩めたけど まだきつかったので、新たな穴をあけて人心地。 小さいサンダルは事務の切れ者・佐藤さんに もらっていただく。
が 一日穿いてたことには変わりないので 仕事の後、布物作家・イトウちゃんが展示に ペインティングするのを観に行った時には 立ってられんほど足の裏が痛かったので みっともないとはおもいつつ エルパークの展示ギャラリーの床に座って眺める。
終了後、イトウちゃんと 無国籍お手伝い隊隊長・菅野さんと三人 ご飯を食べに141地下へ。 かわいい吉田さんと入ったことのあるお店を勧めたが 菅野さん曰く、前に入った時不味かった、と。 吉田さん効果だよ。と断定される。
まっさかー。と思ったけど 実際そこで食べてみると確かに何だか微妙な味だった。 吉田さん効果…?
突然ですが、 今日は無国籍の世話女房・なっちゃんの お誕生日。 おめでとうござる。
| 2007年07月10日(火) |
「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」を観る!! |
たまには大人しくおうちでDVDをと。 テレビシリーズからずっと観てて 日本シリーズも観たのに 「いさぎよい〜」の稽古の最中で 観に行けなかった宿命のワールドシリーズ。
面白かった!! スバラシイね。 日本シリーズは正直ちょっとがっかりだったのだけど これはちゃんとドラマの骨を拾っている感じ。 ぶっさんが亡くなる場面をやるとか メンバーがぶっさんにちゃんとバイバイするとか コメディなのだけど シリアスな目的も含まれてて とてもいい最終回になっている。
これで終わりでいいのだけど ものすごく遠い将来に 例えば20年後とかに続編やってくれないかなとも思う。 役者さんたちが あどけなさがそれぞれ消えて ちょっと成長していて、中身もそういう中身だったから もっと先のも観てみたい。 どこかで彼等の生活が続いてると思いたい世界だった。
「いさぎよい〜」とかぶるテーマもあって 稽古中観なくてよかったとも思う。 絶対影響されていた。 いや、返って観た方が良かったのか。
とにかく、何でリアルタイムで観なかったのだ!!と 壁に石を打ちつけて悔しがるような映画であった。
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