| 2007年07月16日(月) |
老犬ドーラちゃんの哀しみ |
ぱぱんちままんちが仕事に行ったため うちの中が異様に静かで 昼まで寝てしまってた。 テレビみたら地震起きててびっくり。
最近目にみえて歳をとってきた ぱぱんちの愛犬ドーラちゃん。 シモがゆるくなってきたらしく ぱぱんちのお出迎えで興奮すると ちょっとちびってしまうとかいう話をきいていた。 夕べは、試合で疲れたぱぱんちが寝ちゃって 散歩に連れてってもらえなかったらし。 方向転換した拍子にぼろっと 一回分のでっかいうんこが床に落ちるのを 目の前で見てしまった。 ちなみに 秋田犬の一回分は人間の一回分と同じくらいである。
夕方八戸へ。 夕食がてら駅まで送ってもらう。 ドーラちゃんも一緒。
以前は楽々飛びのれていた車の後部座席に 何度かつまづいたら、乗るのを嫌がるようになったらし。 ぱぱんちに抱き上げられて乗車。 駅構内までは連れてけないので車の中で 頭撫でてお別れ。 次にわたしが来る時も元気でいろよ。
別れ際、智鶴ちゃんのお腹に触らせてもらう。 ケンシロウに何発か蹴られた。
昨日、二戸駅に迎えに来てくれたぱぱんちに ハリポタを観に行きたいよと甘えたら 「うにまつりに行くって言ってたぞ」と。
というわけで 本家のばあちゃんも一緒に隣町の種市へ。 ちなみにぱぱんちはバドミントンの試合。
ヤマセの影響のため、ものすごい霧。 場外馬券場前の広場が会場だったのだけど ステージで誰かが何か挨拶してるのに 霧で見えない。 どっち道みんな興味無しでウニウニウニ。 焼きウニ食った。 でもほんとの目的は生ウニ丼。 会場での試食は絶望的とわかりすぐさま撤収。 お土産の生ウニを買った出店の人にきいた お勧めのお店へ。
関係ないけど 出店で味噌餅を買おうと2回も注文したのだけど 売り子のおねえちゃんが、注文の多さに パニックを起こしたため断念。
海辺の物産館の2F「はまなす亭」。 混んでた。 妊婦と80過ぎの老人をかかえ、階段の通路で待つ。 小一時間待ってやっとありつく。 旨かった。 ほやの刺身までついてた。ほや大好き。 ばあちゃんご馳走さまでした。
満腹になって眠くなったばあちゃんを おうちに送り届け 一路下田ジャスコへ。 「ハリ−・ポッタ− 不死鳥の騎士団」を観る。
ハリーの秘密解禁!!とか言ってた割りには あんまし解禁て程でもないじゃん。 まあ、次への中次ぎ的な話であったな。 シリウスがー!! ハリーの身長はあのまま止まってしまうのかだけが心配。
シネコンを出ておかいもの。 姑がヨメに服を買ってあげていた。 妊婦さんてチュニックブラウスが似合うね。 買ってたのはチュニックではないけど。
お蕎麦食べて帰る。 おうちにはおやつがあるから控えめに とお互い注意喚起しつつ、蕎麦ダンゴは全員食べた。
お盆に帰れそにないので いまのうちに夏休みということで実家へ。 わたしの帰省に合わせて おととのヨメ智鶴ちゃんも来てくれてた。
お腹があきらかに大きくなってた智鶴ちゃん。 性別は男の子とわかったとのこと。 もうお腹を蹴るらしのだけど 小刻みに蹴るんだって。 便宜上「ケンシロウ」と呼んでるらし。 名前はちゃんと別なのを考えてるそだけれど。
食欲旺盛になっている妊婦がいるため つられてゆるくなってしまった。 夜中だというのに、お土産のお菓子を がつがつ食う。
| 2007年07月13日(金) |
黒い服を求めて街をさまよう |
来週から始まるルコック演劇学校。 案内には「黒っぽい服装で」とあった。 Tシャツは割と黒いのはたくさんもってるけど 下がないかも、と思い、街へ。 クロッキー帳が必要ともあったし。
クロッキー帳は買えたけど 動きやすい黒のパンツは見付からず。 この時期半ズボンばっかなのね。保留。
「ボルベール<帰郷>」を観る。 熱いラテンの女たちの映画。 よかった。 どう考えてもそれは怪しいだろ!!という恰好で 訪れたお客さんにそこを突っ込まれても 「女にはいろいろあるのよ」でかわしてしまう。 何だか恰好いい。 「バッドエデュケーション」と同じ監督だそだけど こっちのが好きだと思った。
その後、街中のARATAでOtoO presents 「きりぎりす」を観る。 太宰治の「きりぎりす」を 白鳥英一さんがひとりがたりで演じる。 女の独白の形式なのだけど 男の役者体である白鳥さんがやるという試みが面白かった。
ただ、会場の特徴なのだけど 外の騒音だとかが直に入って来るので それと舞台が絡み合うなり何なりしないと 単純にどっちもきき苦しくなってしまうのが残念。 神経質なお芝居だっただけに 地下劇場とか、防音がしっかりしたところで観たかった。
| 2007年07月12日(木) |
「ボラット」を観る。 |
何だかフキンシンな映画ときいてたけど 聞きしに勝る。 とにかく下らない映画でした。 もー大笑い。 楽しかった。 すげー下品だけど。
こういうのを大真面目で作っている人たちが いるのよねと思うと なんだか羨ましささえ感じる。 やりたくはないけど。
何だか興が乗ってしまったので 発作的にoffice-over.みちやくんと コアな居酒屋あべひげで飲む。 看板を仕舞ってから入って来たみちやくん。 その音を動物的な聴覚で聴き取った店主・あべさん。
ルコック(10-BOX国際演劇学校)受けるから しばらく来られないと思うのよねと伝えたら えらく喜んでくれたあべさん。 頑張る!! 深夜までぐだぐだ飲んだ。
| 2007年07月11日(水) |
ベルトの穴を増やす気持ち |
足が疲れるのだ。 職場で穿いてるサンダルが小さいので 買って一週間だけど諦め アスクルで別な楽そなサンダルをとった。 すごいね午前に頼んだら夕方届くのね。
早速穿いてみたらば、足先の方がちょっときつい。 でも足の裏はかなり楽。 足先のベルトをめいっぱい緩めたけど まだきつかったので、新たな穴をあけて人心地。 小さいサンダルは事務の切れ者・佐藤さんに もらっていただく。
が 一日穿いてたことには変わりないので 仕事の後、布物作家・イトウちゃんが展示に ペインティングするのを観に行った時には 立ってられんほど足の裏が痛かったので みっともないとはおもいつつ エルパークの展示ギャラリーの床に座って眺める。
終了後、イトウちゃんと 無国籍お手伝い隊隊長・菅野さんと三人 ご飯を食べに141地下へ。 かわいい吉田さんと入ったことのあるお店を勧めたが 菅野さん曰く、前に入った時不味かった、と。 吉田さん効果だよ。と断定される。
まっさかー。と思ったけど 実際そこで食べてみると確かに何だか微妙な味だった。 吉田さん効果…?
突然ですが、 今日は無国籍の世話女房・なっちゃんの お誕生日。 おめでとうござる。
| 2007年07月10日(火) |
「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」を観る!! |
たまには大人しくおうちでDVDをと。 テレビシリーズからずっと観てて 日本シリーズも観たのに 「いさぎよい〜」の稽古の最中で 観に行けなかった宿命のワールドシリーズ。
面白かった!! スバラシイね。 日本シリーズは正直ちょっとがっかりだったのだけど これはちゃんとドラマの骨を拾っている感じ。 ぶっさんが亡くなる場面をやるとか メンバーがぶっさんにちゃんとバイバイするとか コメディなのだけど シリアスな目的も含まれてて とてもいい最終回になっている。
これで終わりでいいのだけど ものすごく遠い将来に 例えば20年後とかに続編やってくれないかなとも思う。 役者さんたちが あどけなさがそれぞれ消えて ちょっと成長していて、中身もそういう中身だったから もっと先のも観てみたい。 どこかで彼等の生活が続いてると思いたい世界だった。
「いさぎよい〜」とかぶるテーマもあって 稽古中観なくてよかったとも思う。 絶対影響されていた。 いや、返って観た方が良かったのか。
とにかく、何でリアルタイムで観なかったのだ!!と 壁に石を打ちつけて悔しがるような映画であった。
| 2007年07月09日(月) |
カゴの虫はキュウと鳴いた |
踊りのお稽古。 お師匠さまは家の中がバタバタしてる上 イベントやらなにやら、外のことも忙しく 余裕がない感じ。 ものすごく気を張っているのだろなと思う。 やっぱり何だか痛々しく 何も力になれない自分がもどかし。
お師匠さまの知り合いで笙を吹く少年がいて そのお母さんがチャリティーでTシャツを デザインして売っているというので 見せていただいたら、ステキな和柄。 思わず購入。 獅子の柄だと思うのだけど 「シーサー柄だわよ」とお師匠さま。
帰り、自転車のカゴにはでっかい虫がついてた。
| 2007年07月08日(日) |
イトウちゃんのお手伝い |
エルパークに9時集合。 わあ寝坊した。と思ってたら 布物作家・イトウちゃんからメールで 9時半でいいよと。
イトウちゃんの布物作品の展示のお手伝い。 OCT/PASSの存在感ある女優・カオルコさんも一緒。 参加型の展示で 真っ白な布地にハンコやらシールやらヒモやら 通りすがりのひとが好きにくっつけて 一つの作品にしていくという方式。 1週間展示したらその作品で イトウちゃんがバッグとかを作って またそれをカフェで展示して販売するのですって。 素敵な企画だ。
仕込みは割とあっさり終わり 3人で昼食を食べる。 午後からお仕事のカオルコさんと別れ イトウちゃんとメディアテイクへ。 版画の作品展と巨大な水彩画を観に。 最後に軽くお茶してイトウちゃんともお別れ。
夕方過ぎフォーラムへ。 「傷だらけの男たち」観る。
普段なら観ない類の映画なのだけど 次回の無国籍は男の人ばっかの話と脚本家・益岡が のたまうので、参考に。 面白かった。 最終的に同じ立場になってしまうトニー・レオンと 金城武の構図が面白い(不謹慎)。 いい具合に切ない映画でうまくすれば 泣けそなのだけど いかんせん、また途中でスジが読めてしまう。 読めてしまうとつまんないつってるのだよ。 もっと謎が深いといいのによ。 どうでもいいけどトニー・レオン 前に観た時は石坂浩二に似てると思ったのだけど 今回は八嶋智人に似てると思った。
映画観に行こうかなと 思ってたのだけど どうせ明日街に出るしいいかと思い のんびりと過ごす。 本でも読むかと始めたら 気付けば深夜3時であった。
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