| 2007年07月09日(月) |
カゴの虫はキュウと鳴いた |
踊りのお稽古。 お師匠さまは家の中がバタバタしてる上 イベントやらなにやら、外のことも忙しく 余裕がない感じ。 ものすごく気を張っているのだろなと思う。 やっぱり何だか痛々しく 何も力になれない自分がもどかし。
お師匠さまの知り合いで笙を吹く少年がいて そのお母さんがチャリティーでTシャツを デザインして売っているというので 見せていただいたら、ステキな和柄。 思わず購入。 獅子の柄だと思うのだけど 「シーサー柄だわよ」とお師匠さま。
帰り、自転車のカゴにはでっかい虫がついてた。
| 2007年07月08日(日) |
イトウちゃんのお手伝い |
エルパークに9時集合。 わあ寝坊した。と思ってたら 布物作家・イトウちゃんからメールで 9時半でいいよと。
イトウちゃんの布物作品の展示のお手伝い。 OCT/PASSの存在感ある女優・カオルコさんも一緒。 参加型の展示で 真っ白な布地にハンコやらシールやらヒモやら 通りすがりのひとが好きにくっつけて 一つの作品にしていくという方式。 1週間展示したらその作品で イトウちゃんがバッグとかを作って またそれをカフェで展示して販売するのですって。 素敵な企画だ。
仕込みは割とあっさり終わり 3人で昼食を食べる。 午後からお仕事のカオルコさんと別れ イトウちゃんとメディアテイクへ。 版画の作品展と巨大な水彩画を観に。 最後に軽くお茶してイトウちゃんともお別れ。
夕方過ぎフォーラムへ。 「傷だらけの男たち」観る。
普段なら観ない類の映画なのだけど 次回の無国籍は男の人ばっかの話と脚本家・益岡が のたまうので、参考に。 面白かった。 最終的に同じ立場になってしまうトニー・レオンと 金城武の構図が面白い(不謹慎)。 いい具合に切ない映画でうまくすれば 泣けそなのだけど いかんせん、また途中でスジが読めてしまう。 読めてしまうとつまんないつってるのだよ。 もっと謎が深いといいのによ。 どうでもいいけどトニー・レオン 前に観た時は石坂浩二に似てると思ったのだけど 今回は八嶋智人に似てると思った。
映画観に行こうかなと 思ってたのだけど どうせ明日街に出るしいいかと思い のんびりと過ごす。 本でも読むかと始めたら 気付けば深夜3時であった。
子宮癌検診をしに街へ。 直前に三角フラスコの シャープな女優・タキちゃんに偶然会った。
あっっと言う間に終わったのだけど 婦人科系統の検診て初めてで まして内診も初めてでやはりびっくり。 あましやりたいものではないなと実感。
ほんとにあっという間だったので MOVIX仙台に移動してモーニングショーを観る。 「憑神」 浅田次郎はやっぱりなんつーか 世界は悪くないんだけど なんか詰めが甘く、なんかハナにつくのだよ。 最終的にスベってる気がする。 西田敏行も香川照之も好きなのに。
まーいーやと遅めのお昼を食べに 駅の地下のお粥屋さんへ。 も−ダメかと思ってたポイントカード使えて良かった。
ホットカーペットをやっとこさ仕舞う。
| 2007年07月05日(木) |
海老ポスター欲しのに!! |
こないだ東京行った時西武線で 海老さまのお茶のポスター見かける。 竹林のやつと、五代團十郎がバックのやつ。
ちょうだい!!と そこの会社に手紙送ってたのだけど 「ないです」と今日返事が。 ぢぐじょー
| 2007年07月04日(水) |
ラジオを聴く習慣はあるか |
最近ネットでラジオが聴けるので よく聴いている。 文化放送の大竹まことのオビ番組。 毎日upされてるの。 将来大竹まことになる夢があるわたしは 聴かなければね。
舞台とかでは 大変鋭いツッコミを入れてる大竹まことは このラジオでは意外と 重箱のスミをつつくよなツッコミを いれることに気付き ちょっとがっかりしている毎日であることよ。
| 2007年07月03日(火) |
たまにはご指名もある |
職場の薬局に来る患者さんで 毎回差し入れを下さる人がいる。 結構なご高齢。 多分うちのじいちゃんくらい。 でも、未だ独身の息子に嫁を探しているという。 お金持ちらしく うちにお嫁に来た人は働かなくていいんだよ、と。 ニコニコと人のいい感じ。
かと言って 毎回差し入れをもらっているのは心苦しく なんだか皆どう扱っていいのか わからない患者さんでもあるわけなのだ。 その患者さんがいらっしゃると 多分クレーマ−とかやっかいな患者さんが 来た時と同じくらいに 薬局内に緊張が走る。
今日、お昼を買いに近くのコンビニに行ったら うちの薬局への差し入れを買う その患者さんを見かける。 やっぱりニコニコと大きな袋をかかえて わたしと入れ違いにお店から出て行った。 なんだか泣きそになる。
| 2007年07月02日(月) |
近くにいたマリアちゃん |
学生の頃、 「芸名つけるならホシマリアに決めてるの」と 言ってたともだちがいた。 ほしまりあ。 星 真理亜?マリア?まりあ? ふーん とリアクション薄く返したものの その理由にえらく感動したのを憶えている。
その彼女が 近くの職場で働いていたことが 今日わかる。 というわけで、何年かぶりに話す。 懐かしかったり ショッキングな事実がわかったり。 何だか胸が痛くなってしまう。 人生ってほんとにいろいろあるものだ。 などと思ったりした。
日曜の夕方映画を観るのは 何だか心穏やかで好き。空いてるし。
「キサラギ」 もうどこか熱もさめかけてたので 冷えきってしまう前に観。 男5人の密室劇。 自殺したアイドルの死の謎に そのコアなファンたちが迫って行く。
話の中盤で大体材料が出揃うのだけど そこで何となく先行きがわかってしまった。 のが残念。 その先何だか楽しめない。 役者さんたちは楽しいのに。香川照之はハズレなしだし。
やっぱ先が読めない展開であって欲し。 「アヒルと鴨のコインロッカー」は 入り口と出口がまるきり違う感じで 最後まで振り回された。ああいうのが理想。
映画だからわかっちゃうというのもあると思う。 もともとが舞台だったらしこの本。 確かに舞台なら読めない部分はあったはずで 気付くにしてもあんなに早い段階では なかったのではないかしら。 舞台で観たかった。
| 2007年06月30日(土) |
最前列はいたたまれない |
Shang yu奈津子さんが出る「エレクトラ」を 観に、演劇工房10-BOXへ。
去年、満塁鳥王一座でやったという そこのオリジナル芝居。 それを仙台演劇の重鎮・米澤ギュウさんが 演出している。
ギリシャ悲劇「エレクトラ」がベースに なってるお話。 本編では影の薄い妹クリュソテミスが 主人公になる構成。
面白かった。 古典をやるならこうやらなくっちゃという 作品だと思う。 役者さんの実力も拮抗していて見応えあった。
アフタートークの後、交流会があったけれど そういうの気恥ずかし上に わたしは場違いな気がしたので退散。 というわけで奈津子さん チケット取り置きしていただいたのにご挨拶も しないで帰ってすみません。 お疲れ様でした。
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