子宮癌検診をしに街へ。 直前に三角フラスコの シャープな女優・タキちゃんに偶然会った。
あっっと言う間に終わったのだけど 婦人科系統の検診て初めてで まして内診も初めてでやはりびっくり。 あましやりたいものではないなと実感。
ほんとにあっという間だったので MOVIX仙台に移動してモーニングショーを観る。 「憑神」 浅田次郎はやっぱりなんつーか 世界は悪くないんだけど なんか詰めが甘く、なんかハナにつくのだよ。 最終的にスベってる気がする。 西田敏行も香川照之も好きなのに。
まーいーやと遅めのお昼を食べに 駅の地下のお粥屋さんへ。 も−ダメかと思ってたポイントカード使えて良かった。
ホットカーペットをやっとこさ仕舞う。
| 2007年07月05日(木) |
海老ポスター欲しのに!! |
こないだ東京行った時西武線で 海老さまのお茶のポスター見かける。 竹林のやつと、五代團十郎がバックのやつ。
ちょうだい!!と そこの会社に手紙送ってたのだけど 「ないです」と今日返事が。 ぢぐじょー
| 2007年07月04日(水) |
ラジオを聴く習慣はあるか |
最近ネットでラジオが聴けるので よく聴いている。 文化放送の大竹まことのオビ番組。 毎日upされてるの。 将来大竹まことになる夢があるわたしは 聴かなければね。
舞台とかでは 大変鋭いツッコミを入れてる大竹まことは このラジオでは意外と 重箱のスミをつつくよなツッコミを いれることに気付き ちょっとがっかりしている毎日であることよ。
| 2007年07月03日(火) |
たまにはご指名もある |
職場の薬局に来る患者さんで 毎回差し入れを下さる人がいる。 結構なご高齢。 多分うちのじいちゃんくらい。 でも、未だ独身の息子に嫁を探しているという。 お金持ちらしく うちにお嫁に来た人は働かなくていいんだよ、と。 ニコニコと人のいい感じ。
かと言って 毎回差し入れをもらっているのは心苦しく なんだか皆どう扱っていいのか わからない患者さんでもあるわけなのだ。 その患者さんがいらっしゃると 多分クレーマ−とかやっかいな患者さんが 来た時と同じくらいに 薬局内に緊張が走る。
今日、お昼を買いに近くのコンビニに行ったら うちの薬局への差し入れを買う その患者さんを見かける。 やっぱりニコニコと大きな袋をかかえて わたしと入れ違いにお店から出て行った。 なんだか泣きそになる。
| 2007年07月02日(月) |
近くにいたマリアちゃん |
学生の頃、 「芸名つけるならホシマリアに決めてるの」と 言ってたともだちがいた。 ほしまりあ。 星 真理亜?マリア?まりあ? ふーん とリアクション薄く返したものの その理由にえらく感動したのを憶えている。
その彼女が 近くの職場で働いていたことが 今日わかる。 というわけで、何年かぶりに話す。 懐かしかったり ショッキングな事実がわかったり。 何だか胸が痛くなってしまう。 人生ってほんとにいろいろあるものだ。 などと思ったりした。
日曜の夕方映画を観るのは 何だか心穏やかで好き。空いてるし。
「キサラギ」 もうどこか熱もさめかけてたので 冷えきってしまう前に観。 男5人の密室劇。 自殺したアイドルの死の謎に そのコアなファンたちが迫って行く。
話の中盤で大体材料が出揃うのだけど そこで何となく先行きがわかってしまった。 のが残念。 その先何だか楽しめない。 役者さんたちは楽しいのに。香川照之はハズレなしだし。
やっぱ先が読めない展開であって欲し。 「アヒルと鴨のコインロッカー」は 入り口と出口がまるきり違う感じで 最後まで振り回された。ああいうのが理想。
映画だからわかっちゃうというのもあると思う。 もともとが舞台だったらしこの本。 確かに舞台なら読めない部分はあったはずで 気付くにしてもあんなに早い段階では なかったのではないかしら。 舞台で観たかった。
| 2007年06月30日(土) |
最前列はいたたまれない |
Shang yu奈津子さんが出る「エレクトラ」を 観に、演劇工房10-BOXへ。
去年、満塁鳥王一座でやったという そこのオリジナル芝居。 それを仙台演劇の重鎮・米澤ギュウさんが 演出している。
ギリシャ悲劇「エレクトラ」がベースに なってるお話。 本編では影の薄い妹クリュソテミスが 主人公になる構成。
面白かった。 古典をやるならこうやらなくっちゃという 作品だと思う。 役者さんの実力も拮抗していて見応えあった。
アフタートークの後、交流会があったけれど そういうの気恥ずかし上に わたしは場違いな気がしたので退散。 というわけで奈津子さん チケット取り置きしていただいたのにご挨拶も しないで帰ってすみません。 お疲れ様でした。
| 2007年06月29日(金) |
「ゾディアック」「監督・ばんざい!」を観る |
モーニングショーで「ゾディアック」 久しぶりにハリウッド映画で 観たいなと思うものが。
実際にあった事件を元にした映画。 ドキュメンタリーとは言わないけれど なるべく事実を追ったんだろねというつくり。 事件が起こって話題になって 直接関わらなくても軌道が変わって行く人たち。 しかも現実に未解決。 前半目まぐるしくてついてくのが少し 大変だったけど 後半はじっくり観られた。でも もっとそれぞれの人生のストーリーがほしかったかも。 だけどまあ、ぐるぐると巻き込まれた。 面白かった。 モーニングショーに観るには 重たかったけど。こういうのも好き。 映画を観たな!!という満足感があり。
レイトショーにて 「監督・ばんざい!」 今日までだしね。 結局やっていることはまっちゃんと 一緒なのではないのかなと思う。 自分の笑いを追求した映画。 ただ、北野武の方が 映画すぎて笑えないとこがあると思った。 江守徹とか六平さんのとことか痛々しい。 でも大真面目に分析する映画ではないのだろなと。 そんなにキライではないけど、ヒットでもなかった。
| 2007年06月28日(木) |
鼻筋にどきどきしてしま |
明日が休みだとほいほい出掛ける コアな居酒屋・あべひげへ。
office-over.みちやくんだの 舞台監督工房・みっちー夫妻だの ひげの古くからのお客・ノガミさんらと飲む。
このノガミさんの鼻筋が!! マコトに理想的な鼻筋であった。 普段は岩手に住んでいるけど 泊まり掛けで仙台で仕事があるときは 必ずひげに来るという。 仕事相手の人らと飲みにいらしてて その人たちを見送った後、あべさんと話すため 一人で戻ってらした。 同じテーブルで飲み始めて横顔に気付いたらまあ!! 元ラグビー部の方だから 何度か骨折してるそだけど そのためか鼻梁の曲がり具合がいい。
久しぶりに至近距離で素敵なお鼻をみられて 眼福眼福。
| 2007年06月27日(水) |
「舞妓Haaaan!!!」を観る!! |
「キサラギ」とどちら観ようか迷ったんだけど なんだか旬は早いうちにと MOVIX仙台へ。
阿部サダヲのテンション全開で いやまあ笑った笑った。 小ネタも好きだし 衣裳かわいいし 豪華キャストだし いやまあ楽しんだ。 唱って踊るためだけに出てた橋本さとしが泣ける。 そのシーンで真矢みきの着てたキモノがステキ。
植木等が出て来た時はちょっとしんみりしてしまった。 好きなおじいちゃん顔だったなあ。 無責任シリーズ観たいと思った。 一本くらいしか観てない。
大風呂敷広げて 畳むどころかぐしゃぐしゃして さらにしょうゆとかかけて 空高くぽーいと放ったような映画。 後味としてはいま一つ足りなかったかも。 阿部サダヲファンにはお勧めだけど。 何より 「帰って来た時効警察」のまかで君にびっくり。
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