えびたま

2007年06月26日(火) 若葉マークはやっぱひつよう

無国籍場つなぎ稽古実施。
月一無国籍で飲むだけじゃダメんなる!!
と思い。

どさくさに紛れて
去年買って失敗したピンクの夏キモノを
男前女優・かなえさん(新人)に引き取ってもらう。

ここでお知らせ。
男前女優・後藤かなえさんが
無国籍に入団!!
HPのお知らせで載っけるべきなんだけど
何だか今まで忘れてたのでここでご報告。
これからよろしくお願いします!!
きっと近日中に大典がupしてくれるはず!!

閑話休題
「環状パララックス」を読んでみる。
数年ぶりに役者として読みをする
世話女房・なっちゃん。
なんだかきいてて懐かし。
早く復帰できますよに。
ステキ女優・菊田さんは
リクエストに正確に応えてくれた。
やっぱすごい。
ぷりほっぺ・映理子ちゃんは
耳がセリフを憶えてて
ちょっとやりにくかったかもね。
ホテルマン志望・中田
遅れたけどなんとか出席。
当たり前なんだけど何だか
皆勤賞を与えたくなる。

久しぶりに稽古らしきことをして
なんだかうずうずしてしまった。

特に目標を決めずにやっても
実りがないことに気付く。
短い作品で、役者さんたちだけで作ってもらうとか
いいのかもな。

帰りはなっちゃんの車で
仕事に向かう中田と一緒に送ってもらう。
3人とも運転歴が浅いので
なっちゃんが初めて人を乗せて走っている気持ちに
完全にシンクロ。
誰も助けにならない車中。
頑張ってなっちゃんこの先の稽古でもよろしく!!



2007年06月25日(月) ひげカレーに慣れるあまり

「ドラクル」チケット取れ!!
待ってろ海老さま!!

さておき、踊りのお稽古。
今回の踊りに関しては
お師匠さまは容赦がない。
どんどん進んでどんどん難しく
しかしすごく恰好よい。
楽し。

お稽古後「カレー食べて行きなさい」と。
普通のカレーがすごく久しぶりで
とてもうまい。
久々に自分でも作ってみよかしら。



2007年06月24日(日) 「となり町戦争」を観る

なんにもしない日曜日も
どうかと思い夕方出掛ける。

戦闘シーンのない戦争映画だそで。
コンセプトが面白いし
設定がまず突飛なので
それでどんどん進んでいけるストーリー。
日本人の戦争への距離感が
とてもリアルに描かれていると思った。
例え自分の身の回りで起きていようとも
目の前に突き付けられないと
現実感がなく、無関心でもいられる。
ある程度コメディとして描いているのも
好きだと思った。
あと
原田知世が清楚で且つなんかエロでよかった。

映画より連ドラでやった方がいいかもとも
思ったり。
原作読みたい。
そして
岩松了はやっぱりずるくエライ。



2007年06月23日(土) 人に伝える能力とは

早朝、上野駅から新幹線に乗車しよと
思ったらびっくり。
わたしのとった2割引きチケットは
上野駅には止まらぬ新幹線だった。
慌てて上り新幹線で東京へ。
朝から変な汗をかいてしまった。

昼前に仙台に戻り
演出プランのプレゼンのためせんだい演劇工房10-BOXへ。
書類選考に通った人全員が顔を会わせた。
男子はみな動物の名前だったのが印象的。

一人一人審査員のいる部屋に呼ばれて
プレゼンをし、質議応答。

昨日のコクーン歌舞伎の感動を糧に頑張ろと
思ったのだけど、空回り。
審査員の方の一人に
「書類の段階では明解に思えたのですが
今、あなたの話をきいててわからなくなりました」と
言われる。
補足説明で混乱させてどうする。

演出に必要なことの一つは
思っていることを人にきちんと伝えられる能力だけれど
わたしはそれを自分で思っている程
持ってないことが最近わかって来た。
向いてないのかひょっとして…

結果、わたしは落選。
福島の劇団・満塁鳥王一座の大信ペリカンさんが
選ばれた。
実はペリカンさん、事務所で待ってる段階で
メガネがまっ二つに折れる災難に見舞われている。

折れたメガネは厄落とし。
頑張って下さいペリカンさん。
楽しみにしてます!!



2007年06月22日(金) 串田さんのご利益欲し

ロビーには、演出家の串田和美さんがいて
本を売ってたので
明日の演出プランのプレゼンに向けて
どうかご利益をと
1冊購入してサインしてもらい握手してもらう。

宛名を書いてもらったのだけど
わたしの名を書いたメモと手許を何度も交互に見つつ
書いてて、顔をあげたとき
何か取り繕う様な笑顔で握手された。
せめてどこまでが苗字かだけでも教えればよかった。

コクーン歌舞伎「三人吉三」!!!!
ついに生で!!
あまりの興奮に観劇中鼻血ふいても
おかしくないと何度も思った。

平場で座って観たのだけど
すごく近くを役者さんが通る。
福助の振袖のたもとが通り過ぎる時当たったり。
勘太郎が座っている人をかき分けて歩き
遂には客席のど真ん中で座り込んだり。
嬉し!!楽し!!大好き!!

前半はとにかく笑わせる。
哀れなシーンでも笑わせる。
どんどん乗せられる観客たち。
対して後半はじっくりじっくり。
前半で完全にあったまっているから
物語に首までどっぷりつかって
文字どおり巻き込まれて観てしまう。

ラストシーンの大雪のところは
客席にまで雪が降って来る!!
最前列近辺のお客さんには雪が積もっていた。
お話の中にいるようでゆめのよう。
お着物着て来てよかった!!

コクーン歌舞伎には劇場に来る楽しさが溢れている。
そういうお芝居をわたしも作れたらいい。



2007年06月21日(木) 執念の雨コート持ち江戸ゆき

上野駅に着いた時、大典はまだ到着してなく
ヒマだったので
駅構内の不思議なスペースで
アジアアニメーションのなんかの賞をとった
作品の上演を観た。
「鳥獣剣士」
切り絵風の絵のアニメーションでかわいかった。
どこかでまた出会えるかしら。
また観たい。

おうちまでの帰り道
迷う大典。



2007年06月20日(水) ドラリオンとすれちがい

某友人から
「ドラリオン観ませんか」と
メール来る。
どうも安く観られるらし。

選りにも選ってコクーン歌舞伎の日。
コクーン止してドラリオン行くか!!
という気には
5、6回生まれ変わってギャル曽根にでもならない限り
到底ならぬ。

涙を飲んでお断りのメールatコアな居酒屋あべひげ。
店主・あべさんに
「イイもの観て来い!!」と励まされる。



2007年06月19日(火) 欣也はまばたきをしない

火曜日の夜に部屋にいることは
少ない。
レディースデーのため
映画を観に行っていることが多いから。

というわけでたまに部屋にいる火曜日
観られるとラッキーと思うようになったドラマ
「八州廻り桑山十兵衛」
おばちゃんだ。

おばちゃんこれいいと思うの。
時代劇の定石をあんまし踏まないの。
なんかNHKとかでやる方が合ってる気がする。
北大路欣也がまたいいの。
役人の歳にしたら老け過ぎなんだけど
そういう嘘を頭の中で補正しつつ観るけど
まあ、言い知れぬ迫力と洞察がうずまいててステキ。
原作読んでみよかしらと思っている。



2007年06月18日(月) リアルすいか

踊りのお稽古へ。
4月の発表会の写真が出来て来た。
オバサンだオバサンだ。
20代の女の子二人と踊ったのだけど
わたし明らかに老けてて
とても恥ずかしくなる。
供養だこんな写真即刻供養すべきだ。

今年初物のすいかをいただく。
かわぎりぎりまで赤い!甘い!すいか!!
夏だ夏だ。



2007年06月17日(日) 感動風呂みがき

お風呂みがきの洗剤で風呂場掃除。
涙が出る程よく落ちた。
諦めていた湯垢よごれが!!

休日の午後一杯かけて掃除。

夏がすぐそこまで来ているのね。
「すいか」のDVDが無性に観たくなる。


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