職場で新薬の勉強会。 パートさんの一人がお子さんを連れて来てた。 いつもだと、 別のパートさんのもうちょっと大きいお子さんも 来たりするのだけれど 今日は預けるあてがあったとのことで その子一人で勉強会の間、となりのお部屋で 待つことに。
でもやっぱ暇らしく ちょこちょこやって来ては お母さんのまわりをうろちょろ。 特に邪魔するわけじゃなく 愛想のいい子で目があうとにっこり。かわいい!! 説明にきてたMRさんたちは 孫をみる目になってた。
帰りにそのパートさん親子と一緒の方向へ。 当たり前のように手をのばして来たので つないで歩く。かわいい!!
火曜日の映画レディースデーに 映画を観に出かけないのは なんとなく損した気分になるのは何故。
ひみつの熱中作業おおづめ。 久しぶりに徹夜するかと思った。
| 2007年06月04日(月) |
高いやつなら痒くならない |
踊りのお稽古へ。
お稽古場に入るなり、 むかでや・磯崎さんに間違われる。 磯崎さんはいつも わたしより早い時間に おそらくまだ日が沈まないうちにお稽古場に 来てるから。 今日はたまたま遅くなったらし。 わたしはいつもの電車だった。 日が長くなって来たのね。
お稽古終わりにメロンをいただく。
「パイレーツ・オブ・カリビアン」の最初のやつを テレビで観てしまい 同2作目「デッドマンズチェスト」を 今日wowowでやるというから 観てしまった。
これ2作目観たら3作目も観なきゃいけなくなる 仕組みではないか!!
| 2007年06月02日(土) |
主賓を待たせるでない |
焼き鳥屋さんはちゃんと席が空いていた。 一人テーブルにつく。
仙台復帰無国籍・中田からは 「地下鉄乗ったとこ」とメールが来た。 大典からは「一番丁度いい新幹線に乗り遅れた」 とメールが来た。
ここの焼き鳥屋さんは コースを頼むととても塩梅のいい お料理がたんと出て来る。 以前は底なし胃袋でならしたわたしが 最近はいっぱい食べるのが辛くなって来た。 その今のわたしに丁度いい量が出て来る。 「たんと」というのは量ではなく 品数。
20分程遅れて中田到着。 コースを二人分頼みスタート。 突き出しのほくほく空豆がうまい!!
現在ホテル勤務の中田。 接客業はやはり向いているらし。 チーフになったんだと。 何だかイキイキしていた。
1時間程遅れて大典到着。 気のせいか 前髪が薄くなってる気がした。 照明のせい? でも以前より確実におでこはひろがってるし 髪の毛が細くなってる気がする。 出会って15年の歴史を感じる。
中田も初めて会った頃は痩せてたのにね。 今やその頃の彼を知ってて周りにいるのは わたしと大典となっちゃんだけになってしまったことよ。
あずき豆腐がうまかった。 六月は、あずき豆腐を食べて上半期を反省する 月なんですって。 32歳になると40歳が射程距離内に見えて来る と、一足先に誕生日を向かえた 心の姐さん・いそのさんが言ってた。
過去を後ろ手に連れて、先を眺めつつ歩こうっと。 そして今のわたしの位置はどこだ。
早朝、仙台無国籍10年ぶり復帰・中田から メール着信。
明日のわたしの誕生日飲み会に やきとり屋さんを予約してくれたのだけど 「場合によっては2〜3時間お待ちいただくことも…」 などとソラ恐ろしことを言われたとのこと。 それでは予約の意味がないね。
第2希望考えておいてって。 どしたもんか。
休みの日にしては珍しく 午前中から活動。 昼前に踊りの稽古へ行き 帰り道、コンビニ駐車場で あべひげの麗しいバイト・イナベさんと電話で話し 午後はひみつの熱中作業をしなければ などと思いつつ昼寝。 結局目覚めると夜。
掃除も衣替えもしなきゃなと思いつつ 雑誌ラックが飽和状態なのを 見えないフリしてたのを思い出し ちょっと探ってみたらよくまあこんなに という程の雑誌がつまっててびっくり。 更に、なんだかDVDの中身が気になり ちょっと整理 のつもりが夜中まで。
素敵なお部屋でお誕生日が迎えられるのは 一体いつ。
| 2007年05月31日(木) |
シャーロキアンと歌舞伎通の一致 |
戸板康二の「團十郎切腹事件」読了。 いや、びっくりびっくり。
なーんか構成がホームズみたいだなと 思ってたらば 戸板康二さんシャーロキアンだったことがわかる。
シャーロキアンとは 熱烈なホームズファンのこと。 または、熱心なホームズ研究家。
歌舞伎を好きになってからこの 「戸板康二」さんという名前を よく見かけるようになり どっかでみたことあるなと思ってた。 あるはずだよ、中学から高校時代読みあさってた ホームズ研究本に名前があったに違いないよ。
別々な時期に好きになったものが こんなところで繋がってるなんて 運命的。
今夜も元気にレイトショー 「しゃべれどもしゃべれども」を観る。 小雨降ってたって気にしないわ。
好き。この世界がすき。 もう落語とか歌舞伎とかからんでれば 何でもいいのかもわたし。 作品のボリュームとしては 下手するとテレビの2時間ドラマだと思うのに。 ラストがよくなかったかな。
でもとにかく、気持ちの良い人情ドラマだった。 のほのほとしたいい気分で映画館を出る。 いつか東京行った時は寄席に行こう必ず。
ここ数日、仕事が終わって ロッカーに入ったぴっちを開くと決まって ままんちからのメールが届いている。
金曜に風邪ひいたから薬くれ、と。
月曜には、風邪治らない上に 落雷でボイラーとパソコンが壊れた、と。
今日は、薬届いたけど 40円の料金不足だったよありがとよ、と。
しかも今朝だか昨日の朝だか、テレビ見てたら 岩手県北部で震度3の地震があったとニュース速報が。
ままんち、宝くじ買ってみるといいよまじで。 何だか妙についてるからね。
さて 「アヒルと鴨のコインロッカー」をレイトショーで。 面白かった。 先が全く読めないストーリーでわくわくした。 しかも、ん?あのセクハラされた人もしかして と思い、エンドロールで確かめたら やはり知り合いだった。 さすが、オール仙台ロケ。 が、パンフでロケ地をみたら、塩釜だの白石だのが多く 仙台じゃないじゃん!!と思う。
原作読もう。
| 2007年05月28日(月) |
ツボをつかれて号泣の巻 |
BSでやってた「阿弥陀堂だより」を観る。 北林谷栄さんにやられた。 ストーリー的にはそうそう弱くない類なのだけど お年寄りはダメ。 北林さん出てるだけでボトボト涙でる。
でもまあ、なんというか エッセイとか小説で読んでたら 何とも思わなかったと思うのだけど 映画にしちゃったがために 返ってリアルさが目減りしちゃってる作品に思えた。 ドキュメンタリーにみえるくらいのリアルさが ほしかった。 その中で北林さんだけは限り無くリアルなのだ。 ほんとに芝居してんのかこの人と思う。 また泣ける。
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