| 2006年10月25日(水) |
えびたま短縮日記 いろんなばったり篇 |
仙石線で、大ラビリンス様・たまみさんとばったり。 そのうち絶対お茶しましょう。
おうち帰って来たら ニュースに高校時代の政治経済の先生が映ってた。 遠藤先生、あいかわらずお若かった。 この先生の一番の思い出は わたしの頭に野球の硬球が当たった時 野球部顧問の責任として 授業を4時間キャンセルして病院に連れてって下さったこと。
| 2006年10月24日(火) |
えびたま二言日記 お稽古篇 |
てんぷらをいただいて帰る。 稽古場ではお吸い物と大福をいただいた。
無国籍ミーティング。 モスのおしるこは、いかにも即席なのだけど 今日の寒さには染みるのよ。 わたしも昇天するとこだった。
中村源左衛門さんが亡くなったとのニュース。 コクーン歌舞伎を初めて観に行った時 ロビーでのにぎやかしで 花笠を背負ってすぐ近くを通られたのに気付き わあ千石屋さんと舞い上がったのが昨日のことのよなのに。 すごくショック。 舞台を休んでいたのも知らなかった。 天国で十七代目に暖かく迎えられてるのではないかと思う。 ご冥福をお祈りします。
「型で発見!歌舞伎の世界」を受けに。 渡辺保さんは、小柄で若かった。 とても70歳には見えない。 歌舞伎に触れているだけで幸せで 我知らずにやにやしてしまう。
帰り、仙台駅近辺で踊り友達・ケイティとばったり。 小一時間くらいお茶する。 おめでたらし。 とても幸せそう。 なんだかわたしも幸せな気分に。 いい日である。
LadaTrrosso「シームレス」を観る。 初演より役者さんが発展しているのがわかる。 が、構成が変わってないのが残念。
会場で会ったステキ女優菊田さんと 植木屋俳優・勇治さんとお茶。 帰り際、コアな居酒屋店主・あべさんから 「にげ水の打ち上げやってるから来たら」とメール。 勇治さんをひきずって参加。
やはり今日も片付けて帰る。
↑そろそろそいう季節。
岩佐絵理さんプロデュース「にげ水」を観た。 まさに役者が揃ってて素敵だったのだけど モノローグの部分が長く そこも芝居として観たかった。 もっと切実にわかりたかったかなとも思う。
その後、かわいい吉田さんが出演する ダンスイベントへ。 3年くらい前、盛岡で受けたワークショップで 一緒になった真生ちゃんと再会。劇的!! うっかり座談会のカレー代を払い忘れて帰る。 二日続けて無銭飲食をしてしまった。
予てからの宣言で コアな居酒屋・あべひげへ。 すごくディープであった。 仙台演劇界の重鎮である なかじょうのぶさんと米澤ギュウさんが 差し向いで飲んでいた。 そんで、次々といろんな人がやって来る。 あべさんにっこにこ。
うっかりお金を下ろし損ねて ものすごく貧乏だったのでつけひげにしてもらう。 そのかわり、食器全部洗って帰る。 その間にも、寝に来たという舞台屋さん二人来店。 深夜2時。 ひげはやはり異次元。
のぶさんに名前をおぼえてもらえてた嬉し。
| 2006年10月18日(水) |
ぼくはお化粧ができない |
職場のビューティーコロシアム違った メイクアップ教室。 案の定、社長のご指名で プロのメイクさんの餌食ちがった 実演される人に。
結果的に良かった。
わたしがどんどんメイクされてる間、 メイクの講師のセンセイは、皆さんの メイク道具をチェックの旅。 わたしメイク道具なぞ持ってないのだ。
センセイが最初に 今日の講議で何を学びたいか 具体的なことを2分間考えてごらんなさいと 仰るから、わたしが考えた結果をノートに走り書き。 「基本。」
わたしはお化粧ができない。 興味が持てない。 そいうのがダメなおなごなのだ。 人よりおぶすなのだから お化粧くらい人並みにできるようになりなさいと ままんちはかつて言った。 それに反骨精神を燃やしたわけではないけど わたしは恥ずかしくもなくすっぴんで出歩く 化粧のできない人間になってしまったのさ。
今の職場に来てから 朝、なんとか、顔になにがしかを塗り ベニをひいてマユもなんとか書いていた。のだけど それじゃダメなのね。
いろいろ面白かったけど そして、とてもキレイにお化粧してもらったけど とても再現できません!!
世の女の人たちというのは 毎日こういうひと手間ふた手間をやっているというだけ 世の男の人よりエライと思った。 こころからエライと思った。 でも、何と罵られてもかまわぬ。 わたしはどしても興味が持てない。 この先も、このへんごまかしつつ生きてくと思う。 とりあえず、明日の出勤が怖い。
| 2006年10月17日(火) |
よくもツボを押しやがり |
眼科の処方箋を主に受け付ける職場なので 目薬がたっくさん出る。 その目薬には一つ一つ、用法のシールを貼り 小さなビニールの袋を付ける。 2、3ヵ月分もらってく人が多いので それはもうたっくさん。
今日来た患者(老人・男)の一人のお薬カルテには 右左をビニールに書くようにとメモがあったので そのよにしたら 「うむ。こういうのは女の仕事だからな」と。
「はいはい」と応対したときのわたしは 理性が自我をムリヤリ幽体離脱させていたに違いない。 例えるならば ブチ切れた大竹まことが暴れ出す寸前に 笑顔の楠田枝里子が強引に割り込んで来た感じ。
最後まで淀みなく投薬した自分を褒めてやりたい。 このテの言われ方には昔から 頭が白くなるほどの怒りを覚える。 私生活でやられたら、迷いなく反射的に殴り倒している。 この患者の家族でなくて良かったと心から思う。
そして明日は職場のメイクアップ教室である。 職場の先輩に言わせると わたしのための教室みたいなものらし。 気が重い。 男になりたいわけではないけれど 女になりたいわけでもない。
| 2006年10月16日(月) |
上野樹里の口のかたちが好きじゃ |
のだめ観てしまった。 小さな巨人・びんさんに借りて 何巻までだか忘れたけど読んでて好きだから ドラマはきっとがっかりするだろと思い あまし観るつもりはなかったのだけど。 のだめが上野樹里で 千秋が玉木宏というのに惹かれ。 のほほと楽しんでしまった。 観られたら観続けるかも。
関係ないけど 壁一面本棚に出来たらと 夢想した仕事帰りであったよ。
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