えびたま

2006年09月28日(木) 3月顔合わせin魚民

次回公演はShang yu奈津子さんと合同企画
前にも書いたっけ。

初参加の方が、スタッフさんを含めて3人。
なんだかゆるい飲み会ですみません。

この人たちと集まって
どんどこ舞台を作るのねと思うと
愉快でたまらない気分になってくる。
早く稽古したい!!
でも本がない!!



2006年09月27日(水) 2001〜2006年職場のたび

大雨の影響で電車が粗方遅れたり止まったり。
でもとりあえず行けるとこには行ってみることに。

まずは一路東北本線上りで名取の本社に行き
書類のやり取り。
経理だの事務関係の社員の方々
知り合いの薬剤師の方にご挨拶。

東北本線下りで長町に。
ほんとは蔵王にも挨拶に行こうと思ってたのだけど
仙南の電車の運行が悪いので断念。

長町駅からは結構距離がある。
道々、お土産にするお菓子を買うため
ケーキ屋さんを探しながら歩いた。

長町の職場には蔵王に移って以来
一度も顔を出してなかった。
4ヵ月ぶりくらいか。
短かったけど、プレハブ生活も牧歌的で
楽しかったと思う。

仙台駅で昼ご飯を食べ
仙石線が動いていることを確認して多賀城へ。
一番最初の職場にご挨拶。

入り口に土嚢袋が並べられ
薬局内にはあちこちに新聞紙がしかれてた。
大雨のせいで水が5cmくらい上がったのだと。

4年もお世話になり
薬局長は最早わたしにとって
薬剤師のおかあさん的な存在になっている。
半年ぶり以上なのでちょっと懐かしかった。

そのまま近くの2番目の職場だった薬局へ。
独身女王・和佳子さんと久々の再会。
ぴんくな薬剤師・石原さんと泣き上戸の劇団ひとり・岩永さん
わたしが異動した後で来た薬剤師さんにも会えた。
ここが一番居心地良い職場だった。
あのままここにいられたなら今
退職はしてなかったかもしれない。
ついつい長居。患者さんも来ないし。

閉局時間までいてしまい
和佳子さんと一緒に仙石線で帰る。
「出口のない海」観たら、ご飯に行きましょうね和佳子さん。

いろいろあったけど
育ててくれてありがとう前の会社。
狭い世界だから
またきっとどこかでお世話になるのだろな。
そのときはどうかよろしく。
ムシがいいか。



2006年09月26日(火) 「出口のない海」を観る

今日もでろでろに疲れたにもかかわらず
明日お休みをもらえたので
気が大きくなり映画を観に。

海老さまが映画初主演「出口のない海」

いやー
もーね海老蔵好きだからさ
全然冷静な判断がつかない状態で観る。
多分武蔵やったときよりは
芝居がナチュラルになってたと思うけど
でもやっぱでかかったな。
というか異次元なのよね。
面白い間とか、いいセリフまわしとかもあるんだけどね。
顔もでっかかった。

冷静に観れてないはと思うけど
主人公が回天に乗るまでの道のりをさらうスジより
そこの後の方がじっくり観たかった。
割と最後の方、あっさり過ぎ去ったとこ。
そのへんの心理描写が多い方が深いテーマが
みえたんじゃないかなと。

でもまとにかく海老さまじっくり堪能できたのでよし。

ラストも、何と言うか
ちょっと不謹慎なのだけど
愛する人が鑞人形になっちゃった的な
変に嗜虐的な感じがよし。
いやきっとこう思うのは海老蔵ファンの一部くらいな
ものだと思うけど。
普通に観てたら、すごく哀れなラストだと思う。

冷静に判断するために
もっかい観に行ってみよかしら。
とりあえず原作は読んでみる。



2006年09月25日(月) 5年前を思い出し目がまわる

新し職場へ初出勤。
但し、今月いっぱいはまだ前の会社の所属なので
出向というか、研修というか。

もーあっという間に一日が終わる。
かつて体験したことのない処方箋枚数。
気付くと終業時間だった。
1度もトイレにも行かず。

久しぶりに足の裏が痛い。
前の職場では調剤室がでかく
移動距離が長かったので割と
歩き回ることが多かったのだけど
今度の職場は調剤スペースだけで言えば
前の1/10くらい。
ほぼ同じ場所に立ちっぱだった。
返って動かない方が疲れるのね。

眼科の処方がほとんどなのだけど
あまりやったことがない。
薬を知らないのと、薬の場所がわからないので
手も足も出ない。

思えば、ここ1年
次々と職場が変わったけど
どこもオープンだったから
棚の位置とかわたしが決めたりしてたとこが多く
薬の場所がわからなくて立ち往生という事態が
新人の頃以来だということに気付く。
先達にあわせることの方が
自分で考えなくていいけど、覚えるの大変ね。

おうち帰ったら
心の姉貴・いそのさんからおハガキが!!
あんまり嬉しくて嬉しくて嬉しくて
読んだ直後にお返事を書いてしまう。
正確にはお返事のお返事。
お元気そうで何よりです。
近々舞台にあがるらし。観たいなあ。



2006年09月24日(日) 欲望と社会性のディレンマの日

結果的に社会性を取った。
まあ、良い悪いは
今直ぐにはわからない。

昨日だか一昨日だか
福島のじいちゃんから梨が届いてた。
ゆうパックの不在連絡票に
ドアポストにチラシいっぱい入れっぱにしてたため
気付かなかった。
ので、郵便局から電話で連絡が。びっくり。

お礼の電話をかける。
考えてみれば、日曜日のじいちゃんたちって
何してるんだろと思いながらコールしてた。
じいちゃんが出る。

じいちゃんによれば
ばあちゃんは今日、ゲートボールの大会へ。
じいちゃんは近所に不幸があって
告別式に行って
丁度帰って来たところだったらし。

遊びにおいでとじいちゃん。
一昨日まで
割と福島に近いところで働いていたのだから
じいちゃんちまで足をのばすのも
今までより簡単な気がした。気分的に。
そうね。近いうちに。



2006年09月23日(土) 黒猫のキモノを着てタクシーで乗付け

キュートな作家かつ演出家・生田さんの
宮城県芸術選奨新人賞受賞のお祝いパーティー
in宮城県知事公館。
ご招待いただきまして大変光栄でございました。

おうち出る時点で遅刻ギリギリだなと思いつつ
どしてもプレゼントを買いたくて
バスを途中下車して本屋さんへ。
ついでに三谷さんのエッセイの新刊まで見付けてしまう。

公館はタクシーの運転手さんも
場所がよくわからず、無線できいてた。
入り口で大ラビリンス様・たまみさんと遭遇。
すごく素敵な建物だった。
いつかじっくり見学したい。

おいしいお料理と中庭での野外ライブ
最後は生田さん本人も演奏に参加する
リコーダーユニット・ケトルズの演奏。
とてもかわいらしパーティーだった。
生田さんたちが10年やって来たことの努力と
その活動でつちかわれ、結果集まった信頼と愛情で
できている
と思った。
何だかとても幸せな空間で
いつまでもそこにいたかった。

またこういう機会があったら呼んで下さい。

Shang yu奈津子さんとたまみさんと
一緒に駅まで歩いて帰る。
気分も良かったし、久しぶりにキモノ着て
歩きたかったのら。
そして駅の地下のお店でお茶のつもりが長っ尻。

おうちで着替えて二次会の会場コアな居酒屋・あべひげへ。
しかし10時をとっくに過ぎていた。
ので、みなさんすっかりできあがり。
店主のあべさんはおねむ一歩手前で
腕にひげをすりすりされた。

わたしが来て一時間ほどでおひらき。
その後、人がぼつぼつ帰るなか
布モノ作家・イトウちゃんと生田さんを
無理矢理引き止めてぼそぼそ雑談。
ごめんね。また遊んでね。

おうちは今日着たキモノの部品が散乱していた。



2006年09月22日(金) カゲロウ大発生橋ニ度は通らず

朝、例の橋を通るといちめんカゲロウの死骸。
夕べ水たまりみたいだったとこは
そのままカゲロウの死骸だまりに。
もーやーだー。
きっと今晩もひどいに違いない。
何とかしてここを通らずに帰れぬものかと
考えていた。

結論から言えば望み通りに。

もういい加減、退職は無理にしても
そろそろ蔵王勤務を終わりにしたいのだけど
社長は一昨日まで海外旅行で、代わりの薬剤師なんて
マジメに探してるわけないじゃん。
で、唯一応えてくれそうだった薬剤師も
ダメだったと今日わかり
いよいよ来週いっぱい蔵王勤務かと半分諦めていた。

どしても代わりは見付からないし
他の部署から助っ人もやれないからと社長はゆう。
でも今そんな状態なら10月になったって
そのままなのだ。
1週間わたしが残っている意味はない。
そう何べん言っても社長はぐだぐだ。
もう言葉は通じないと思い、
向こうの社長さんに
直接そう話して下さいと言って電話を切る。
だって社長昨日自分でも
「俺が次行くとこの社長に話してやろうか」などと
ぬかしてたしね。
薬科大の同期どうしだしね。

しばらくして薬局長に社長から電話が。
来週から向こうの職場に行けって。

急転直下。
今日が最後の出勤日になってしまった。
薬局長が昼間、気まぐれに買って来た
プリンとチョコケーキをお餞別にくれた。
短い間でしたが、大変お世話になりました熊谷さん名取さん
そして医療事務の方々。
またどこかでお会いできるといいなと思います。

会社のものであるチャリを職場に置いて行くので
帰りは医療事務の荘司さんに隣の駅まで
車で送っていただいた。
というわけで、カゲロウの禍は一度で済。

おうちに着いてから、何があったのか
次に行くとこの社長さんに電話してきいてみた。
結果的に、最後の詰めをお願いしてしまったので
そのお詫びがてら。
社長は
「国久が辞めるなんて俺はきいてなかった」と
「それで薬剤師が急には見付からなくて」と
言ったらし。
じゃ誰が8月に受理したんだあの退職願。
あちらの社長さんに一喝されてしどろもどろになったとか。
それであの180度転換があったわけね。

まあいい。
今ものすごい解放感にひたっているから!!



2006年09月21日(木) 思わず唸りながら運転したよ

もうもうもうイヤ。
一刻も早く脱蔵王!!

職場から東北本線の駅までの道
白石川にかかる橋を通るのだけど
カゲロウが大発生。
橋に近付くに連れ
街灯に回遊魚みたくどっさりたかってるのが見えて
うわと思ってたら
足元からサワサワと音がするので目をやると
街灯のふもとに水たまりのよに大量のカゲロウが!!
「がー!!」

路面にもたっくさん
チャリで踏んづけて進むから
下からみちみちと音がして
「ん゛ー!!」

風切って進むわたしのチャリ
どんどんとびこんでくるカゲロウ
せめて口に入らぬように手で顔を覆いながら
やっとの思いで橋を通過。

もうやだー。



2006年09月20日(水) 花京院スクエアって地名と思ってた

↑前も書いたかもしれないけど。

県の保険薬剤師登録票というのを
実は見たことがない。自分のは。

というのも、いまの会社が
入社時に登録してくれて(新卒だったため)
実物受取を会社にしたらしく
わたしの手には届かなかったため。
だのに
会社の人は、こっちにないから渡したでしょ?
と言う。
もらってない。

仕方ないので、転職の前に再発行申請。
宮城県社会保険事務局。
花京院スクエアの7Fでした。

その後、チネ・ラヴィータへ。
「マッチ・ポイント」を観る!!
大好きなウディ・アレン。

逆玉に乗った元・プロテニスプレーヤーの主人公が
義兄の元恋人と関係を持ち、
不妊治療してる妻とは子どもが出来ないのに
浮気相手は妊娠しちゃって云々という話。
いつもどおりざっくりとしたあらすじですが。

運の良さがキーポイントに。
テニスボールがネットにあたってどっちのコートに
落ちるかみたいな。
これがうまい。すげえ。
80%ありきたりな不倫話なんだけど
それだけじゃもちろん終わらない。
分かり切ったシーンはみせない、オチにしない。
だってウディ・アレンだもの。

観終わった瞬間「うそーん!!」と小さく叫んでしまった。
ああびっくり。
帰り道も思わず笑いを浮かべてしまう。
まさに名人芸!!ステキ!!
絶対に長生きしてほし!!



2006年09月19日(火) 新長町駅乗り越し

「出口のない海」を観に行こうかと思っていたけど
21:20の上演開始までの時間
どうやってつぶそうめんどくさいなあと考えてるうち
降車駅を乗り越してしまったので今日は諦め。

新しい薬剤師が今日あたりから出勤して
くれるのかと思ってたら
まだ見付かってないとのこと。
しかも社長は先週から長期に休みをとっていて
木曜にならないと出て来やがらないとのこと。
ふざけんな。休んでる場合か。
今週いっぱいしか出勤しないと心に決める。


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