| 2006年09月25日(月) |
5年前を思い出し目がまわる |
新し職場へ初出勤。 但し、今月いっぱいはまだ前の会社の所属なので 出向というか、研修というか。
もーあっという間に一日が終わる。 かつて体験したことのない処方箋枚数。 気付くと終業時間だった。 1度もトイレにも行かず。
久しぶりに足の裏が痛い。 前の職場では調剤室がでかく 移動距離が長かったので割と 歩き回ることが多かったのだけど 今度の職場は調剤スペースだけで言えば 前の1/10くらい。 ほぼ同じ場所に立ちっぱだった。 返って動かない方が疲れるのね。
眼科の処方がほとんどなのだけど あまりやったことがない。 薬を知らないのと、薬の場所がわからないので 手も足も出ない。
思えば、ここ1年 次々と職場が変わったけど どこもオープンだったから 棚の位置とかわたしが決めたりしてたとこが多く 薬の場所がわからなくて立ち往生という事態が 新人の頃以来だということに気付く。 先達にあわせることの方が 自分で考えなくていいけど、覚えるの大変ね。
おうち帰ったら 心の姉貴・いそのさんからおハガキが!! あんまり嬉しくて嬉しくて嬉しくて 読んだ直後にお返事を書いてしまう。 正確にはお返事のお返事。 お元気そうで何よりです。 近々舞台にあがるらし。観たいなあ。
| 2006年09月24日(日) |
欲望と社会性のディレンマの日 |
結果的に社会性を取った。 まあ、良い悪いは 今直ぐにはわからない。
昨日だか一昨日だか 福島のじいちゃんから梨が届いてた。 ゆうパックの不在連絡票に ドアポストにチラシいっぱい入れっぱにしてたため 気付かなかった。 ので、郵便局から電話で連絡が。びっくり。
お礼の電話をかける。 考えてみれば、日曜日のじいちゃんたちって 何してるんだろと思いながらコールしてた。 じいちゃんが出る。
じいちゃんによれば ばあちゃんは今日、ゲートボールの大会へ。 じいちゃんは近所に不幸があって 告別式に行って 丁度帰って来たところだったらし。
遊びにおいでとじいちゃん。 一昨日まで 割と福島に近いところで働いていたのだから じいちゃんちまで足をのばすのも 今までより簡単な気がした。気分的に。 そうね。近いうちに。
| 2006年09月23日(土) |
黒猫のキモノを着てタクシーで乗付け |
キュートな作家かつ演出家・生田さんの 宮城県芸術選奨新人賞受賞のお祝いパーティー in宮城県知事公館。 ご招待いただきまして大変光栄でございました。
おうち出る時点で遅刻ギリギリだなと思いつつ どしてもプレゼントを買いたくて バスを途中下車して本屋さんへ。 ついでに三谷さんのエッセイの新刊まで見付けてしまう。
公館はタクシーの運転手さんも 場所がよくわからず、無線できいてた。 入り口で大ラビリンス様・たまみさんと遭遇。 すごく素敵な建物だった。 いつかじっくり見学したい。
おいしいお料理と中庭での野外ライブ 最後は生田さん本人も演奏に参加する リコーダーユニット・ケトルズの演奏。 とてもかわいらしパーティーだった。 生田さんたちが10年やって来たことの努力と その活動でつちかわれ、結果集まった信頼と愛情で できている と思った。 何だかとても幸せな空間で いつまでもそこにいたかった。
またこういう機会があったら呼んで下さい。
Shang yu奈津子さんとたまみさんと 一緒に駅まで歩いて帰る。 気分も良かったし、久しぶりにキモノ着て 歩きたかったのら。 そして駅の地下のお店でお茶のつもりが長っ尻。
おうちで着替えて二次会の会場コアな居酒屋・あべひげへ。 しかし10時をとっくに過ぎていた。 ので、みなさんすっかりできあがり。 店主のあべさんはおねむ一歩手前で 腕にひげをすりすりされた。
わたしが来て一時間ほどでおひらき。 その後、人がぼつぼつ帰るなか 布モノ作家・イトウちゃんと生田さんを 無理矢理引き止めてぼそぼそ雑談。 ごめんね。また遊んでね。
おうちは今日着たキモノの部品が散乱していた。
| 2006年09月22日(金) |
カゲロウ大発生橋ニ度は通らず |
朝、例の橋を通るといちめんカゲロウの死骸。 夕べ水たまりみたいだったとこは そのままカゲロウの死骸だまりに。 もーやーだー。 きっと今晩もひどいに違いない。 何とかしてここを通らずに帰れぬものかと 考えていた。
結論から言えば望み通りに。
もういい加減、退職は無理にしても そろそろ蔵王勤務を終わりにしたいのだけど 社長は一昨日まで海外旅行で、代わりの薬剤師なんて マジメに探してるわけないじゃん。 で、唯一応えてくれそうだった薬剤師も ダメだったと今日わかり いよいよ来週いっぱい蔵王勤務かと半分諦めていた。
どしても代わりは見付からないし 他の部署から助っ人もやれないからと社長はゆう。 でも今そんな状態なら10月になったって そのままなのだ。 1週間わたしが残っている意味はない。 そう何べん言っても社長はぐだぐだ。 もう言葉は通じないと思い、 向こうの社長さんに 直接そう話して下さいと言って電話を切る。 だって社長昨日自分でも 「俺が次行くとこの社長に話してやろうか」などと ぬかしてたしね。 薬科大の同期どうしだしね。
しばらくして薬局長に社長から電話が。 来週から向こうの職場に行けって。
急転直下。 今日が最後の出勤日になってしまった。 薬局長が昼間、気まぐれに買って来た プリンとチョコケーキをお餞別にくれた。 短い間でしたが、大変お世話になりました熊谷さん名取さん そして医療事務の方々。 またどこかでお会いできるといいなと思います。
会社のものであるチャリを職場に置いて行くので 帰りは医療事務の荘司さんに隣の駅まで 車で送っていただいた。 というわけで、カゲロウの禍は一度で済。
おうちに着いてから、何があったのか 次に行くとこの社長さんに電話してきいてみた。 結果的に、最後の詰めをお願いしてしまったので そのお詫びがてら。 社長は 「国久が辞めるなんて俺はきいてなかった」と 「それで薬剤師が急には見付からなくて」と 言ったらし。 じゃ誰が8月に受理したんだあの退職願。 あちらの社長さんに一喝されてしどろもどろになったとか。 それであの180度転換があったわけね。
まあいい。 今ものすごい解放感にひたっているから!!
| 2006年09月21日(木) |
思わず唸りながら運転したよ |
もうもうもうイヤ。 一刻も早く脱蔵王!!
職場から東北本線の駅までの道 白石川にかかる橋を通るのだけど カゲロウが大発生。 橋に近付くに連れ 街灯に回遊魚みたくどっさりたかってるのが見えて うわと思ってたら 足元からサワサワと音がするので目をやると 街灯のふもとに水たまりのよに大量のカゲロウが!! 「がー!!」
路面にもたっくさん チャリで踏んづけて進むから 下からみちみちと音がして 「ん゛ー!!」
風切って進むわたしのチャリ どんどんとびこんでくるカゲロウ せめて口に入らぬように手で顔を覆いながら やっとの思いで橋を通過。
もうやだー。
| 2006年09月20日(水) |
花京院スクエアって地名と思ってた |
↑前も書いたかもしれないけど。
県の保険薬剤師登録票というのを 実は見たことがない。自分のは。
というのも、いまの会社が 入社時に登録してくれて(新卒だったため) 実物受取を会社にしたらしく わたしの手には届かなかったため。 だのに 会社の人は、こっちにないから渡したでしょ? と言う。 もらってない。
仕方ないので、転職の前に再発行申請。 宮城県社会保険事務局。 花京院スクエアの7Fでした。
その後、チネ・ラヴィータへ。 「マッチ・ポイント」を観る!! 大好きなウディ・アレン。
逆玉に乗った元・プロテニスプレーヤーの主人公が 義兄の元恋人と関係を持ち、 不妊治療してる妻とは子どもが出来ないのに 浮気相手は妊娠しちゃって云々という話。 いつもどおりざっくりとしたあらすじですが。
運の良さがキーポイントに。 テニスボールがネットにあたってどっちのコートに 落ちるかみたいな。 これがうまい。すげえ。 80%ありきたりな不倫話なんだけど それだけじゃもちろん終わらない。 分かり切ったシーンはみせない、オチにしない。 だってウディ・アレンだもの。
観終わった瞬間「うそーん!!」と小さく叫んでしまった。 ああびっくり。 帰り道も思わず笑いを浮かべてしまう。 まさに名人芸!!ステキ!! 絶対に長生きしてほし!!
「出口のない海」を観に行こうかと思っていたけど 21:20の上演開始までの時間 どうやってつぶそうめんどくさいなあと考えてるうち 降車駅を乗り越してしまったので今日は諦め。
新しい薬剤師が今日あたりから出勤して くれるのかと思ってたら まだ見付かってないとのこと。 しかも社長は先週から長期に休みをとっていて 木曜にならないと出て来やがらないとのこと。 ふざけんな。休んでる場合か。 今週いっぱいしか出勤しないと心に決める。
| 2006年09月18日(月) |
幸せな時間は総てを忘れさせてくれるもの |
台風がなんだ。 雨風がなんだ。 そんなもの、かわいい吉田さんちへ向かうわたしには 屁でもないのであったよ。 しかしずぶ濡れで吉田さんのお宅へあがるのは 多少気がひけました。
着物を着たい!!という吉田さんの突然の発熱に まんまと乗っかり、手持ちの本を数冊 お貸しすることに。 ついでにできる限り着付けもやってみる。 半幅帯と名古屋帯の結び方を簡単にさらってみる。 わかりにくくなかったですか吉田さん。 もちっとゆっくりやればよかった。 うう。
モノが少なく、さっぱりしているけど そこここに吉田さんのこだわりとか趣味が ちらちらとお見受けできるかわいらしお部屋であった。 かわいい食器とかわいい湯呑みで 巨大ごま団子とほうじ茶をいただく。 なんだか幸せすぎて、悪いことが起きるんじゃねと思うくらい。
とっぷり日が暮れて、すっかり夕御飯の時間。 お名残惜しいけど辞去。 最寄り駅まで送っていただいた。 またお邪魔したいです。 でもうちにも来ていただきたいです。 ああでも片付けなければ…。
お部屋に帰り、ネットをみたら 正に1時間後 たまきさまが出演するラジオ番組が放送されると。 MDに録音しながら聴く。 その間に吉田さんからお礼のメール。 幸せすぎても−わけがわからなくなる。 そのうち二人でおキモノ着てお出かけだわ。
そして今日がままんちの誕生日であることを忘れてた。 ごめんねままんち。 プレゼントももちっと待っててくらさい。
| 2006年09月17日(日) |
結婚式後奈良展散策in弘前 |
朝ご飯をホテルの最上階のレストランで食べる。 津軽平野とどーんとそびえる岩木山の借景。 すがすがしい朝食であったよ。
部屋に戻っていよいよやっつけ。 「夜会まき」を諦め、 自己流にアップの髪にし 紬の単衣に、銀糸の入った夏帯を二重太鼓。 女将って感じだ。
秋田から当日到着になるもう一人の友達と合流し 披露宴へ。
背が高く、ほっそりとして知的な友達早苗ちゃん。 そのまま花嫁姿になっていてなんかホッとした。 いつでも冷静で、落ち着いていて まっすぐ前を見据えている。 どうか、お幸せにね。
割と恒例であろ「花嫁の手紙」は無かった。 でもそれも早苗ちゃんらしと思う。
生で津軽三味線がきけたり、ジャズの生演奏があったり 楽しい披露宴。 わたしと、実は割とファンキーな薬剤師・のりちゃんが 料理完食。細い人なので、ちょっと驚いた。 頼もしく好もし。
式の後、温泉へ行く3人、秋田へとんぼ返りの1人と別れて 市内でやっている奈良美智展「AtoZ」へ。

赤煉瓦の古い酒造倉庫内で、奈良さんの世界が大展開されてた。 すごく楽しかったのだけど 人が多すぎて、ディズニーランドのアトラクション並みに 待たされる。 入り口には、2〜3時間かかるから覚悟しなさいね的な 意の看板が立っていた。 ショップまでものすごい列。 なんとかならんのかと思いつつ 財布に残ったわずかなお金でついつい衝動買い。
残金3ケタで仙台まで帰る。 便利な時代になったものね。
| 2006年09月16日(土) |
弘前は東京より遠いのか |
夕べの準備が中途半端だったせいか 家を出るのがぎりぎりになり バスを待つも、いつものごとく遅れ 次のタクシーは止めよう止めようと思ううち やっと到着したバスに乗り仙台駅へ。
停電事故のため、乗る予定の2本前の新幹線すら まだ到着してなかった。 結局 盛岡から乗る予定の高速バスが2本遅くなる。
その間、花嫁になる友達から何度かメールが来ていたが 報告する度に到着時間が1時間ずつ遅れて行った。 ご心配おかけしました。
9時半くらいに弘前のホテル到着。 薬科大時代の友達3人が先乗り。 皆、お変わりない様子。
部屋でしばらく友達と話した後 またも「夜会まき」の研究。 やはりダメ。どうしよう。
海老蔵が出たスマステを見逃したことを 大典との電話で知る。
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