えびたま

2006年08月06日(日) 荷物は午前にちゃんと届いた

3度目の正直。
S川のにーちゃんが散々頭を下げつつ配達。
ついでに大典のお母さんからの安比アイスも
届けられた。
いつもありがとうございます。
おいしくいただいております。

夕方から踊りのお稽古。
今日はお師匠様にお夕飯をご馳走になる約束。
親戚の方がやってるパスタ屋さんに行くのですって。
ところが、行ってみると運悪く貸し切りで入られず。
仕方ないので別なお店へ。
和食のお店で、天ぷら定食をいただく。
おいしかった。

今日はお師匠さまだけでなく、その旦那さんも一緒。
殆どお話したことなかったのだけど
わたしが岩手出身ときいて
俄然饒舌に。
昔、車でいろんなところへ旅行したお話など。

その中の一つ。
岩手のどこかの町の祭の日に
その商店街を夜遅くに通り抜けたのだけど
人通りのない道の両脇に堤灯が吊るしてあり
その堤灯がぼんやりと闇に浮かんでいて
幻想的でもあり、不気味でもあり
とても印象に残ったのだそう。
県北の町らし。
心当たりはないかときかれたけど
わからず。すみません。

函館の夜景も、大パノラマで見たのより
展望台に登って行くバスの窓から
木立の間に見えた夜景の方が感動的だったとか
とても楽しそうに、情感豊かに話してらした。
ちょっと失礼だけれど、とてもかわいらしと思った。

楽しい夕食。
ごちそうさまでございました。



2006年08月05日(土) 薬局長は仕事中に胃ケイレン

退職願を提出。
薬局長が胃ケイレンを起こしたらどしよかと思た。

帰り、駅でShang yu奈津子さんと待ち合わせて
ぷちミーティング。
3月公演の会場費を渡すついでに。
ルコックのことだのたくさんききつつ話す。
もちろん先程の退職届けのことなども。

七夕で、ものすごい人出。
駅のペデストリアンデッキを臨む窓際の席で
前夜祭の花火は完全に逆方向。
花火が終わり
人の流れが駅→から→駅になるまで
ずっと話していた。

部屋に戻ると、S川急便の不在連絡票が3枚。
日曜日の午前って言ったべ!!
頭の中の中居くんが暴れ出すのをやっとの思いでおさめ電話。
おぼえてやがれ。



2006年08月04日(金) 西川のりおになり損ね

今晩、あるモノが代引で届くはずだった。
再配達で、夜間区分でお願いしたから
21〜0時までの間に配達だったのだけど
0時まわっても来ない。

運送会社に電話かけてみた。
調べて折り返しお電話いたします。と。

いくら待ってもかかってきやしねえ。
明日はねえ、早起きしなきゃイカンのよ。
土曜は7時半の電車で出勤しなきゃイカンのだから。
しかもこれ受け取ってから
風呂にも入ろうと思ってたんじゃボケ!!

しびれを切らしてこちらから電話。
わたしの荷物を積み残してしもたんですって。
これからドライバーが戻って積んで届けると
40分くらいかかるんですって。

あまつさえそのにーちゃん「お急ぎでしたか?」と。

そういう問題じゃないだろがボケ!!
お急ぎでもお急ぎでなくてもそっちのミスにかわりあるかボケ!!
しかも折り返し電話まで待たせやがって
お前が今直ぐ持ってこんかボケ!!

頭の中の西川のりおが大騒ぎしたのだけど
眠くて怒鳴る気にもなれずあえなく沈静。
日曜日の午前中で。と再々配達を頼む。
寝る前にうっかり血を沸き立たせてしまったせいか
よく眠れない。
おぼえてやがれS川。



2006年08月03日(木) 一方的再会inあべひげ

職場でじゃがいもをいただいた。
でも料理を殆どしないので
コアな居酒屋あべひげ店主・あべさんにあげることに。

誰もお客がいなかった。

のほのほとあべさんと二人で飲んでいたら
ときどきここで見かける
舞台関係のお仕事をしているというコンノさんが
二人のお連れさんとやって来る。
そのうち一人は、岩手から来たのだと。
会話の内容からアクト・ディヴァイスの方だと。
どうもカマちゃんと呼ばれているらし。

カマタさん!?
高校のころ、盛岡の高校演劇界には
「プロジェクト」という組織があり
各高校演劇部から、装置、照明、音響のスタッフが募られ
その装置プロジェクトのお世話をして下さっていた方に
カマタさんという人がおられた。
そのカマタさん!?

その鎌田さんでした。
正しくは、カマダさん、と読むのだそう。
13年目くらいの真実。
わたしは照明だったので、鎌田さん率いる装置さんたちに
早く決めろ(終わらせろ)とあおられた記憶が。
でも部署が違うので、わたしのことは知らないそうで。
ですよねこちらが一方的に知ってるだけですよね。
大典は装置だった。
大典のことは憶えてらした。

わたしの記憶より、ちょっとまるくなった気がする。
昔はもっと痩せてて、でかくて
猫背でタバコを喫ってらした印象が強い。
当時男子たちがよくモノマネしていたものよ。

お会いできて嬉しかったです。
毎週言ってるけど、ひげってすげえ。



2006年08月02日(水) ひげとお師匠様の共通点

昼ごろ、ある電話がかかって来る。
このまま行くか
別なレールに移るか。の選択を迫られる。
今週中。

どうしよう。と迷ってみたものの
実は半分答えが出ている。

二人の人にぽろっと漏らしてみた。
同じ答えが帰って来る。
そうだと思ってました。

うむむと迷いつつも映画「フリック」を観る。
難しい映画だった。
同じシーンが繰り返し出て来るのだけど
それが一回一回違うテイクだったのは驚いた。
香川照之を思う様堪能。
いいなあこの人。



2006年08月01日(火) 青森美術館でカレーを食うか否か悩む四人旅

約束の時間が差し迫り焦ってる時
布モノ作家・イトウちゃんから電話が。
淡白な俳優・斎木くんを先に拾うはずだったのだけど
先にくにひさを拾うから。と。
わかったでもごめんまだおうちも出られてないのもうすぐ
出るから。と言い訳。

斎木くんは約束の時間にはまだ寝ていたらし。

大和町の国道沿いのコンビニで
元・フラスコの麺好き青年・たすくくんと合流。
時に午前6時半くらい。
さあ、青森へ向けてレッツラゴー。

運転手はイトウちゃん。
400km近い道程を一人で。往復。ごめんねえ。

途中いろんなサービスエリアに寄り道。
朝ご飯を食べたり、おやつを食べたり。
寄り道は愉し。
ついついソフトクリームとミルフィーユ豚まんなんか食った。

11時くらいに青森美術館到着。
特別展示で「シャガール展」をやってた。
ちゃんと絵を観たことなかった
そいえば何か美術の教科書に載ってたね。くらいの知識。

ニューヨークのバレエ団の為に描いた背景。
4幕のうち3幕分、青森美術館の所蔵なんですってすげー。
天井の高い大きなお部屋の壁4面にどかーんと展示されてた。
圧巻。素敵だった。
しかし、絵にストーリーがありすぎて
この前で踊ろうが何しようが負けだろなとも思う。

衣裳も展示されてた。
ひびのこずえの衣裳と似てると思う。
ひびのこずえが影響受けてるの?

ゆっくりまったり観てまわり
バレエの映像まで4幕全部観てしまった。

その後、常設展へ。
成田亨のウルトラマンの怪獣のデザイン画の展示で興奮。
エレキングが恰好いいの。
デザイン画のが立体より断然いい。
あれ欲しかった。

澤田教一の写真もあり、ちょっときゅんとする。

奈良美智のニュー・ソウルハウスは欲しかった。
金持ちになったら、ああいうのを庭に建てたい。

寺山修司の展示って何だろと思ったら
天井桟敷のポスター展だった。
展示の構成が、アングラ芝居の舞台を思わせるつくりで素敵。

あまりにもまた、ゆったりと観てまわったため
もう一つ観に行くはずだったところを断念することに。
イトウちゃんが去年発見した、街なかの
かわいいカフェでご飯を食べた。
ちょっとでぶめのネコもいた。触りたかった。

明日からねぶた祭りということで
街のあちこちからねぶた囃子が。
来るべき混雑から逃げるように青森を出る。

帰り道は行きよりも速く感じるのはどうしてなのかしら。
また寄り道しながら帰って来たのだけどね。

不思議な組み合わせの4人の日帰り旅であった。
とても楽な雰囲気で、すっかりリラックスしていたのだけど
皆さんに気を遣わせてなかっただろか。
今更心配になって来た。

また誘ってねイトウちゃん。



2006年07月31日(月) 折り返し地獄in白石

上司の指示で、一本早い電車で
出勤しなければいけないのだった。

跳ね起きたのは、ボタン式のドアが
ロックされた瞬間だった。
4分で隣の駅、白石に到着。
あわてて反対のホームに向かうも
折り返す次の電車は45分後と判明。
信じられん。

仕方なくホームを出てバスを探す。
1時間に1〜2本しか出てない上に
どの路線に乗ればいいかわからない。
駅員さんに訊ねようと思ったら
一人しかいない上に、窓口に何人か並んでて
一向に進む様子がない。
諦めてタクシー乗り場へ。
結局いつもの時間とかわんなかった。

もうイヤ。



2006年07月30日(日) ゴミ袋3個分のムダスペース解消

部屋を
片付けようと思ったのだ。
やっとそういう気力が戻って来た気がして。

どこから手をつけようかと考え
ものすごく姑く手を付けていない
クロゼットから。

むかし集めた帽子だの
使い古したカバンだの何だの
あるのは分かっているけど
あえて奥底に押し込んでいたものもの。
意味のない袋も含めて
ゴミ袋の大3個分捨てる。
帽子はカビ臭くなってたので
きれいに洗濯。
使えるだろか。大典にあげようか。

「神はサイコロを振らない」のDVD届く。
リアルタイムに観てた時どうってことなかったところで泣。
やっぱいいこのドラマ!!



2006年07月29日(土) おうちで映画二本立て

最近は映画館へ足を運ぶのが億劫でなくなったとはいえ
まだ観ていない映画のビデオだのDVDだのが
わたしの狭い部屋には山ほどあり。

「雨に唱えば」
去年500円という値段に腰を抜かして即買い。
ずっと観るの忘れてた。
すげー
おもしれー
タップのシーンはどれも楽しくなってしまう。
単純にキレが良くてカッコ良くて圧倒される。
この時代のハリウッドの
ザッツ・エンタテイメント的映画大好きだ。
向こうの役者さんはすごいねえ。
どの人も唄も踊りもできるもんねえ。
ていうか当たり前なのだものねえ。

この間、未来樹御大・びんさんから借りっ放しの
「シュレック2」をやっと観たのだけど
DVDのおまけに登場人物たちの唱って踊るショーが
付いていて
セリフの吹き替えはあるけど、唄の吹き替えは無かった。
まあ、英語の唄を日本語で吹き替えちゃうのはどうかなとは
思うのだけど、そうでなくても浜ちゃんと藤原紀香が
マイク・マイヤーズとキャメロン・ディアスみたく
唄えるとは思えない。

まさに「雨に唱えば」を唱うシーンくらいしか知らず
予備知識まるでなしで観た。
基本的に自由な内容で、やりたい放題だったけど
楽しいのはいいことだ。
元気になれるしね。

その勢いで
「ネバーランド」
こないだ色白智絵ちゃんと話してて
話題に登ったので、大分前ビデオに撮ったのを思い出し。

これもいいねえ。
劇場でやってたとき、これか「アレクサンダー」か迷い
結局後者を観てしまった。
こっちにすれば良かったねえケイティ。
ラストのあたりの、ぱあっとネバーランドがひろがるところで
ぽろぽろ泣いてしまったのことよ。
ステキな映画でした。

観忘れていた映画で部屋が埋まっていると言っても
過言ではない。
もちっと探してみよう。



2006年07月28日(金) んあっ!!と思い出したこと

大久保康雄。

小学生の頃、シャーロック・ホームズに恋をしていた。
とりわけ、ハヤカワミステリ文庫のホームズに。
その訳者が大久保康雄さんであった。
明治生まれで、うわうちの曾おばあさんとそう変わらん
と思ったおぼえがあったのだけど
亡くなったという話をついぞきかなかったので
当時まだご存命であろと思い読んでいた。

というのを、つい昨日くらいに思い出し
そういえば、未だに亡くなった話をきかないけど
生きてれば100歳くらいだけどまさか。と思い
調べてみた。

1987年の1月に亡くなっておられた。
これ丁度ホームズにハマり始めたあたりじゃないの。
そうであったか…と少し寂しくなる。

TVでトトロやってた。
リアルタイムで観た時よりも
歳食った今の方がなんだかしみる。


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