えびたま

2006年07月08日(土) いろは横丁で再会

映画を観ようっと
と思い立ったのだけど
お目当ての「明日の記憶」の時間まで
大分間があったので街をぶらぶら。

大好きだった中国茶のお店が撤退した後に出来た
カフェみたいなお店が気になっていたので
小雨の降る中、歩いて行ってみたのだけどお休み。
そいえば、着物のお師匠様・あおいさんに
このお店のことを教えたのも土曜で
しかもやはりお休みだったから無駄足を踏ませたのだったわと
今更気付く。

布物作家・イトウちゃんに教えてもらった
かわいいお店にふらりと。
ちいさなちいさなお店なのだけど
ほんとにかわいいものばかり置いている。

ここでよく、女の子向けのプレゼントを買う。
一つ選んで、ラッピングしてもらううち
他のモノを物色していたら
あらこれはあのコに、まあこれはあのコにいいわなんて
結局4人分のプレゼントを買い込む。
7、8月生まれの友達多いのよね。
心当たりの方々、お待ちあれ。

その中で、買ったあるもの。
吉祥寺のお店で見かけて、一発で惚れ思わず購入した。
ここでまた会えるとは思わなかった!!
店員さんにきいたら、チェコ製のもので
京都の人が輸入してるのだとか。
吉祥寺で2種類買ったのだけど、その時あきらめたのを購入。
これもやはりプレゼント用。

突然ですが、わたしの携帯ストラップは
JAM COVERというメーカー(?)名が入っている。
これも吉祥寺で購入したのだけど
そのお店にはいっぱいこの名のストラップがあった。
それが、どれもかわいいの。
いろは横丁のこのお店は
ここのストラップも置いているじゃないの!!
今日気付いた。
これもお店の人に尋ねたら
本店は下北沢にあるらし。
一日いても飽きない雑貨屋さんだとか。
今度必ず行こうと決意。

さて、「明日の記憶」
監督が堤幸彦なのだから
多少エキセントリックなのを期待して観てしまった。
けど、割と普通。
ああ、こういうのも撮れるんだね。という感じ。
せめて曲くらい、不思議な感じに…とも期待したけど
悲壮な場面にはちゃんと悲壮な曲が流れてたので
うーむやっぱりこういうのもやれるのね止まりの感想。
ストーリーも、意外性は無かったと思う。

あれ、アルツハイマーじゃなく、
もっと別な、名前のつけられないような未知の病気
とかだったらもっとドキドキして入り込めたかもな。
どうしても先がこうなるというのがわかって
それを丁寧に踏んでいくのがもどかしかった。

役者さんたちは、謙さん始めどの人も良かった。
香川照之やっぱいい。
及川みっちーの必死なとことか良かった。
この人のこんな顔観たことない!!というのが
理想の芝居と思う。
ラスト近くのエピソードはいいなと思ったのだけど
そこの樋口可奈子のぽろぽろ落ちる大粒の涙がさらにいい!!と思う。
大滝秀治はよすぎて反則。

結局ぼろぼろ泣いて観たのだけどね。
真っ赤な目で帰宅。



2006年07月07日(金) 無国籍反省飲みin酒楽

ステキ女優・菊田さんがさくらのにいる
とのメールを受け、さくらのに向かうもスレ違い
結局外で会う。

公演後、初めて会う色白女優・智絵ちゃんと
office-over.みちやくんと、極細音響・本儀くん。
何だかすごく懐かし。
詰めた稽古だったからねえ。
終わってしばらく寂しかったよ。

いろいろな話で気分よく盛り上がる。
その中で、わかったこと。

ブタカンの大典さんは、芝居の中で
「すみませーん、吉野川急便でーす」という
声のみの出演をしていたのだけど
ゲネプロのときだけ、妙なキャラを作った声色で言い
気付いたわたしは笑ったのだけど
舞台上にいた智絵ちゃん、菊田さん、音響ブースの本儀くんは
全く気付かなかったらし。
わたししかウケなかったためか
結局大典は、本番では一度も声色は使わなかった。

キャストの中で唯一気付いたみちやくんは
「この先、これで行くからな」という大典の意思表示と受け取り
その場で覚悟を決め、毎回身構えてたらし。

あのときの大典の意図は、未だに謎のままである。

みなさま、お疲れさまでした。
またやりましょう。



2006年07月06日(木) アキバ系アフロとスレ違う夕べ

仕事帰りに街なかをぶらぶら。
今度の職場は帰りに仙台駅を通るため
街に出易い。
日はとっぷり暮れてるけどね。

何だか気まぐれに電動歯ブラシを購入。
来月期限の商品券があったからさ。

来週末、実家で法事があるので
その詳細をきくため実家に電話。
母を相手に仕事の愚痴をこぼしてしまい、
何だか自己嫌悪に陥る。

そこへかわいい吉田さんから
映画のお誘いが!!
「間宮兄弟」観ませんか?と。
すみませんもう観てしまいましたがまた観てもかまいません吉田さんとなら
などとお返事した結果
「花よりもなほ」を観にいくことに。
デートだデートだ。



2006年07月05日(水) キチガイ職場からの脱出休日

3ヵ月ぶりに消息を明らかにし
踊りのお稽古へ。
お詫びに多賀城名物ドイ製菓のお菓子を買って。

お弟子さんにお仕立てをお願いしていた
着物にご対面。
裾まわしの色はお師匠様が選んで下さった。
渋くてステキ。何年先までも着られそう。

久々過ぎて、いろいろ踊らされる。
休む前にやってた「廓八景」は終わりになってしまった。
膝ががくがくになるころ無罪放免に。

夜、こないだの公演の映像をDVDに焼いてもらうのを
お願いしていた、GIN'S BARの井伏さんのところへ。
「オトナのお話だったね」と言われる。
いつもお世話さまです。

その後、かわいい音響・いたっちょがきたる。
これまたこの間借りた、黒衣をお返しするため。
わざわざ白石から取りに来て下さる。すまない。
こんどえずこでやるイベントのチラシを頂く。
いつもありがとね。お世話さまです。

更にその後、アウトローなカメラマン・まっちゃんきたる。
これまたまた、この間の公演の写真のデータを
わざわざ届けて下さる。
こちらもギャラをお渡し。
ついでに次回のお願いもして、雑談して別れる。
いつもステキな舞台写真をありがとう。
またよろしく。お世話さまです。



2006年07月04日(火) 「間宮兄弟」を観る!!

この映画、仙台の封切りはつい先週で
今日が最初のレディースデーのためか
お客さんがいっぱい。

大変かわいらしい映画だった。
誰かと生活したくなる。
兄と弟、どっちもかわいい!!
本いっぱいの部屋も、その家具も
おみくじがわりの向いのベランダもかわいい。
沢尻エリカもかわいい。
初めて顔を認識。かわいいねえ。

布物作家・イトウちゃんと暮らそうという話が
ずっと前から出ているのだけど
これはもう、スピードを早めて実現せねばと思う。

観終わると、三角フラスコのキュートな代表・生田さんから
着信とメールが。
今、イトウちゃんと美術館巡りの計画を
ファミレスで立てているから来ないか。と。
実はこの間ひげで会った時に、誘われていた。

ぎゅーんと移動。
いろいろ夢が広がる計画。
ついでに、生田さんがスポーツ観戦好きと知る。
なんとなく意外であった。



2006年07月03日(月) メモを見たら無為とあった

前の前の部署で一緒だった薬剤師さんが
今日から同じ職場へ。
いい人なので、今の職場でのわたしの救いになる。

帰宅後、床に倒れ込んだままerを観る。
公演が終わって1週間経つのに
未だに自分のことは片付いていない。



2006年07月02日(日) 肉離れとスレ違う日曜

夕方6時半くらいに
コアな居酒屋あべひげの店主・あべさんからの電話で
起こされた。
お友だちになりたい劇団であるPOINTOのチバカズさんと今、
二人で飲んでるから来い!!と。

のこのこ起きだし、シャワーを浴びて
お洗濯をしてから部屋を出たので
ひげに着いたのは9時近く。
これまたお話してみたい役者さんの一人であった
やんぴょんさんも一緒に飲んでいた。

今後、やんぴょんと呼び捨てにするからわたし。
ことの次第は以下に。

しばらく楽しくお話しした後、
チバカズさんの奥さん、菊池芽紅実さんと
project T-timeの熊谷由海さん
日本酒好きの10-BOXER・まいちゃんもいらして、
更に賑やかに。
そこへ、げっ歯類を思わせるかわいい役者・キヨシくんから
やんぴょんに電話が。
来い来いと誘うやんぴょん。
結局生田さんと一緒にひげに来ることになるキヨシくん。

しかし、喜んだのも束の間、チバさんたち3人が
もう遅いので帰る。と。

途端にテンションの下がるやんぴょん。
「くにひささん、キヨシと知り合いですか?」と。
そうだと答えると、「もう帰っていい?」
お前が呼んだのだろうが!!
断じて許さんと言ったのだけど
キヨシくんと生田さんが来て20分もしないうちに
ほんとに帰りやがった。

まあ、生田さんと楽しく話したからいいけどね。
初対面一日で呼び捨て決行だやんぴょん。



2006年07月01日(土) 無国籍ミーティングinいつものモス

急遽召集をかけたため、
参加者は世話女房・なっちゃんと
理系女子・映理子ちゃんとわたしのみ。
今回の決算と、次回公演のお話。

次回の計画はのんびり、且つ、
確実に進める予定。
始めての試みなので不安も多いけど楽しみ。

帰りはなっちゃんとチャリで。
ついつい仕事の愚痴になってしまう。
もうね、精神的に耐えられなくなってるのよ。



2006年06月30日(金) 稽古が無くて寂しいのは演出も同じなの

大典が東京に戻る。
残務整理は粗方終わったらし。

素敵な女優・菊田さんが日記で
寂しいと書いてらした。
やっぱねえ、少人数でひっそりと作ってたからねえ。
何だか、未だに余韻にひたりつつ
自分の演出のいたらなさにへこむ毎日であることよ。



2006年06月29日(木) わるだくみin酒楽

ちょっとずつ体が前に動き始める。
とりあえず、踊りのお師匠様にご連絡を。
ずっと消息を絶った状態にしていた。
随分前に、お仕立てをお願いしていた着物も
できて来ているらし。

Shang yu奈津子さんと
仕事の後落ち合い、飲みつつ悪だくみ。
ほんとは今日帰るはずだった大典も参加。
久々に奈津子さんと飲んで話す。
ある計画を話さなければならないのに
いつもの毒吐き話に。

帰りは、大典が東京から持ってきた
ペダルの曲がった自転車に乗る。
否応無しに足首をくいくいとあらぬ方向に動かされ
大変に不愉快な自転車。


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