仕事の後、イズミティ21へ直行。 が、開演時間には少し遅れる。 先月、三角フラスコさんの公演でご一緒させていただいた なかじょうのぶさんの一人芝居「月見る月日」
暗い客席をそそそと走って座ったら 隣は偶然、フラスコのシャープな女優・タキちゃんだった。
お芝居は父親の火葬の日の男の話。 ひょっこり出て来る父親に乗り移られたりして 息子の人生、父親の人生が語られる。 静かな舞台だった。
終わってみたら フラスコさんたち+office-over.みちやくんがそこここに。 今、大阪の公演に向けて稽古してるけど 今日はみんなでのぶさんの公演を観に来たのだそう。 稽古日程にちゃんと組まれてたらし。 キュートな主宰・生田さんと少し話す。 もう一月も経つのね。 いつも思うけど、終わった公演はどこまでも遠い。 今日はそれがとても哀し。
フラスコさんたちともっとお話ししたかったけど どんどん哀しくなりそうだったので お名残り惜しかったけど辞去。 雨がざんざん降っていたけど 電車から降りてみたらやんでいた。
明日の学会の準備して寝る。
| 2006年03月27日(月) |
お師匠さまのお着物がかわいかった |
踊りのお稽古。はお休みして 最近結婚したカナダ人のお弟子・ケイティの お祝。 多賀城のキャッスルホテルのレストランで。 フレンチのコース!! お師匠さまにご馳走していただいた。
ケイティ夫妻(旦那さんはセネガル人)と お師匠さまとフランス人留学生・マリーとわたし。 日本語、英語、フランス語の飛び交うテーブル。 面白かった。 お料理もおいしかったし。
この先、職場がまた変わることをお師匠さまに話す。 職場が多賀城だったから 仕事の後にお稽古に行きやすかったのに。 最後になんだか暗澹たる気分になる。
| 2006年03月26日(日) |
3月無国籍制作会議inモス |
6月の講演に向けての制作会議。 そのために大典はわたしと一緒に仙台へ。
いろいろと決める。 これからどんどん動くのだ。 世話女房・なっちゃんの就職も どうやら決まった様子。 おめでとう!!
パソコン作業はまだまだまだまだ。 がんばらねば。 仕事がぐだぐだになってるのが ほんとにうっとおしい!! 辞めるか!? もういいか!! 辞めようか!?
とりあえず宝くじを買う…
| 2006年03月25日(土) |
「かもめ食堂」を観る!! |
お銀座へ。 ばったりとoffice-over.いそのさんと会う。 ほんとにもう偶然ですねえと シネ・スイッチ銀座へ。 以前から気になっていた映画「かもめ食堂」を観る。
フィンランドが舞台。 日本人女性サチエ(小林聡美)が一人でやっている「かもめ食堂」。 サチエと知り合い、そのまま食堂に居着く 二人の旅行者の片桐はいりともたいまさこ。 静かに淡々とした映画だった。 ちょっと不思議な雰囲気。 気持ち良さそうな空気に、おいしそうな食べ物。 昼時に観たせいもあって、お腹が空く。 旅行カバンのかたちのパンフも かわいかった。
いい気分で映画館を出て 歌舞伎座の方までお散歩。 その向いにあるいわて銀河高原プラザで いそのさんがお母さんにお土産のお買い物。 いそのさんが、 水分がないと食べ物を口に入れられないことが わかる。ペットボトルの水は必需品らし。
その後、歌舞伎座にくっついている食堂「暫」で食事。 なんか学食みたいだった。 カレーとケーキを食べつつぐだぐだと話す。
じゃあお銀座でもぶらぶらしましょうかと ぐるぐるとその辺を歩く。 土曜日だから人がいっぱい。 さすがお銀座。 裏通りの「アマンド」へ。 お茶を飲みつつ、また話す。 おふとんのカビのことなど… お話って尽きないですねえいそのさん。 今度は是非、夜通しお話ししましょう!!
| 2006年03月24日(金) |
ぱぱぱぱぱるこ歌舞伎見参!! |
昨日の面接と、わたしの結論を ぜねらるマネージャーに電話で報告。 一応、会社に残ることに。 しかし どうしてあのおっさんは話ができないのか。 次の職場について、決まってることをきいたのに 自分が忙しい言い訳ばかりしている。 忙しくて決まってないなら、決まってないで いいだろが!! こんな会社に残ることに決めたことを 早くも後悔しつつ電話を切る。
気を取り直して、渋谷PARCO劇場へ。 三谷さんの作・演出の歌舞伎!! 「決闘!!高田馬場」 キャストが通る通路近くの席だった。 数日前、コクーン歌舞伎の幕が開いた勘三郎さんが 乱入したという。 ここも通ったみたい。いいなあ。
開演前、トイレの外まで続く列に並んでいると 黒い着物を着た男の人が すぐ前を通っていった。 地方さんたちの楽屋がロビーに 黒い幕で仕切って作ってあった。
幕が開くとPARCO歌舞伎のテーマが 長唄だけどファンキーに流れる。 大典はもう、この時点で泣いてたらし。
大向こうがかかることもなく、 わりと静かに始まった気がしたけど 明らかに客席が乗っていくのがわかった。 半ばからもうノリノリで手拍子、拍手。 役者も気持ちいいだろな。
染五郎はやっぱ華やかでステキ。 勘太郎の健気さも大好き。 ちらほらと勘三郎さんの影が見えるのも楽しい。 高麗蔵の立役を初めてみた。 すっきりしてていいなと思う。 宗之助がいい感じの古女房でよかった。 亀治郎の立役も初めてみたけど 声に貫禄があって驚いた。 同い年なんだよなこの人。
圧倒的な舞台。 歌舞伎も演劇もどちらも観ててよかった!!と思う。
単純なことに、仕事のことはほとんど思い出さずに めいっぱい楽しむ。 パンフの他にも、CDだのTシャツだの うほうほ買って帰る。 なんかちょっと目が醒める。 いろいろがんばる気が出て来た。 やっぱ単純なのだわたし。
| 2006年03月23日(木) |
万物は流転すんのかも知れんけどもっとゆっくり |
昨日連絡を付けてもらい 今日面接を。 街の中の会社だった。 いいなあ。 女性の社長さん。 さばさばとしてて、素敵な人だった。
面接を受けてわかったけど 薬剤師として売り物になってないのだな、と。 調剤はおそらくどこのでもできるのだけど その上何か売りがあるかと言えば何も無く。 それ以前に、薬剤師としての自分に 大して自信も持って無いということにも気付く。 そういえば、前の部署にいたころ あまりに惨めで、 お芝居関係のともだちとかにみられたくないなあと 思ったものであったよ。
軽く凹みつつ仙台駅へ。 江戸へ渡るのである。 2階で、この程めでたくご結婚されたケイティ夫妻に会う。 全くの偶然。 セネガル人のだんなさんにも初めてお目にかかる。 お幸せに。 今度一緒にお食事する予定。
上野まで大典が軽トラで迎えに来てくれてた。 二人とも何となく金曜日と勘違いしてて いつものお風呂やさんがお休みと思い わたしの行ったことのないお風呂やさんへ。 明るい感じで、温泉(人工)もあって面白かった。
その後、 不思議なノドの痛みを感じラーメンを食いに行く。 踊りのお師匠様が、風邪ひきそうなときは ニンニクのばっちりきいたラーメンを食べるというのを 思い出したので。 大典の家の近くにある ほぼ24時間営業の黄色いラーメン屋さんへ。 最近気付いたのだけど、 わたしはラーメンがあまり好きでない。 一口二口くらいはうまいのだけど 途中で飽きる。 でもここのラーメンは不思議と最後までうまいと思う。 床もテーブルもべたべたの こ汚いラーメン屋さんなのにね。
| 2006年03月22日(水) |
ぐるぐるぜねらるまねーじゃー |
仕事の後、ぜねらるマネージャーと会う。 異動の話であった。 うちの会社のひいたびんぼークジで立てる薬局へ。 もーいろいろやんなる。 そこへ、絶対ヒミツでと 他の会社を紹介される。 まあ、マネージャーも酔ってたのだろ。
ぐるぐるになり、コアな居酒屋・あべひげへ。 ヤなことがあって飲むというのは 悪い飲み方なのかもしれんけど ビールを3杯くらい立て続けに飲む。
飲みに来ていたoffice-over.みちやくんに ぐるぐるをきいてもらいつつ 更に2杯くらいお酌され、ちゃんと飲む。 人生で2番目くらいに飲んだかも知れぬ。
おうち帰って履歴書を書く。 もー何がなんだかわからぬよ。
夕べから風がものすごく強い。 部屋が揺れるのよね。 夜中、何度か地震か!?と思う程の揺れを感じる。
お蔭で、wowowでやってたNODA MAPの録画に失敗。 今晩は「雁作 罪と罰」がある。 頼むから、それまでには止んでくれ。
朝からパソコン作業。 チョコばっか食う。
| 2006年03月20日(月) |
風の振動で揺れる部屋 |
また仕事中にぜねらるマネージャーから電話。 今晩は空いてるか、と。
だから今日のこと今日きくなっつってるだろが。 先週、空いてる日はいつかきかれたから 火曜と水曜っつったのに。 つまり月曜はあいてないのだ。 理解してねえしバカ。
失礼だ と感じた瞬間キレそうになったわたし。 さすがにガマンしたけど 応対する声は低くなった。
今回も、断ろうと思えば断れる用事だったけど いいやいいやと思い、そのままに。
お友だちならいい。 お友だちの急なお誘いなら たとえダメでも、気持ちが嬉し。 会社での付き合いでそれをするか。 役職付きになると、そのへんがバカになるから嫌。
| 2006年03月19日(日) |
ちょっと巻き戻して土曜の晩から |
土曜の昼間、 コアな居酒屋・あべひげ店主あべさんからメールをもらっていた。 その夜、今日はお客が少なくて たった一人いたお客もさっき帰ってしまったと電話が。 顔だけでも出したら?と。
丁度、パソコン作業に煮詰まっていたわたし。 一時間程様子をみてからメールしてみたら やはりお客が来てないそうなので 出かけることに。
ほんとに誰もいなくて バイトの二戸出身・キョウコさんと あべさんだけ。 あべさんが今日観て来たお芝居について だらだら話しながら飲む。
キョウコさんが帰るあたりに やっと3人目のお客が。 時々ここにバイトで入っているという ダンサーのユウコさん。 がっちり自分と向き合い表現を追求している ハングリーな感じのひとだった。 楽しくなって、あべさんが寝てしまっても二人で飲む。
というわけで、夕べは午前様。 昼過ぎに目を醒ます。 おすもうのTV中継とか無音でつけつつパソコン作業。 お外は風が強かったのねえ。
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