| 2006年03月08日(水) |
もうチキンライスでいい |
今朝もカーペットで目を醒ます。 お仕事がお休み。 一気にパソコン作業を済ませちゃおうと 夕べから頑張ったものの やはり床で寝。 かなり早い時間に寝たので めざましテレビも観られるほど早起きする。
昼ごろ、お腹減ったので外出。 ものすごい風に 家から出るなというメッセージを感じ 以後、引きこもることに決定。
槇原敬之のCDをぐるぐる聴きながらパソコン作業。 「遠く遠く」が懐かし。
| 2006年03月07日(火) |
頭使うと眠くなんだよ |
こないだから、パソコン作業が みしみしと始まっている。 二つやらなきゃいけないことがあって 一つは、他所から来た仕事で、〆切りが10日だから 差し当たってそちらを先に仕上げなければならない。
何にしても初めて頼まれたお仕事だから 頑張らなきゃと意気込んでパソコンに向かうのだけど すぐ眠くなる。 脳みそ使うと眠くなるのよ。
ちょっと休んで考えようとか思って そのままホットカーペットで朝まで眠ること2回。 起きると顔にべったりニットのカーディガンの痕が 付いている。
パソコン作業が始まるといつもそうなのだけど お布団が、遠く感じる。 道は長い。
帯電体質なのか 冬など乾燥した季節は 至る所バチバチと火花が散る。
なので 誰かの車に乗ったら 降りるとき、直接ドアを触ってはいけない。 仙石線の「開けるボタン」を押すときは 近くにある手摺に触ってはいけない。 職場で白衣に着替えるとき パテーションの端っこのとこに触ってはいけない。
今日などコンビニで お釣を渡されたとき レジのにーちゃんの手との接近で 火花が散ってしまった。 きっとあの人も帯電してたのだな。
うっかり髪の毛をかき上げると ばちばちと音がして その後、 頭に下敷きをこすり付け帯電させた小学生のよに なってしまう。
霧吹きでも持ち歩こうかしら。
| 2006年03月05日(日) |
快眠の糸口かもしれぬ音 |
メディアテイクでやっていた映画のイベントを 観に行く。 「グレン・グールド 27歳の記憶」 天才ピアニストの若き日の記録映画。 以前、吉野朔実の「グールドを聴きながら」で 存在を知って以来気になっていた。 何故かテルミン演奏付き。
テルミンて難しいのね。 近くでちょっと動くだけで音が変わっちゃうとか。 あまり不安定でオーケストラに使えないのだって。 日本でこれで食えてる人はたった一人。 音階を正しく出せる人は200人 演奏が出来てる人は20人くらいだとか。 今日の演奏者は、それには入ってないと自分で言ってた。 曲名を言って演奏を始めるのだけど ああこれか、とメロディが判別できるのに ちょっと時間がかかる。
さて、映画本編。 グールドの演奏が始まると、途端に睡魔が襲って来る。 映画だの芝居だの観てる時は眠くならない自信があるのに 最近ほんとに揺らいでいる。
でもこれは違う!!と、思う。 解説が入って、その字幕を読んだり 手元の動きを映していて、それ観てすげーと思ってるうちは 眠くないのに 曲を聴き始めた途端眠くなるの。 異常にわたしのα波を出させるのじゃないだろか。 ひょっとして、眠れない時にグールドのCDでもかけたら コテッと眠れるかもしれない。
会場を出る時 この間「夜とピアノ」を観たという人に 声をかけられた。 こんなの初めて。 ちょっと嬉し。 というか、キモノ着てたのねわたし。 目立ったんだろな。
帰り道、一番町アーケードを歩いていたら 前方に手を振る人有り。 よく観ると、 ダイナミックな制作で且つ、キモノのお師匠様・青井さんだった。 キモノ着てる時に青井さんに会えるなんて!! そのままちょっとお茶にお付き合いいただく。 キモノ話と芝居話に花が咲く。
キモノ着てると、知り合いにばったり会うことが 多い気がする。 前に本屋さんで、 5年ぶりくらいの知り合いに声をかけられたときも キモノだった。 その人はできれば会いたくない人だったけど。 やっぱ目立つのだよねきっと。
| 2006年03月04日(土) |
力道山v.s.唐十郎 |
珍しく、映画を封切りの日に観る。 「力道山」
大杉蓮似のソル・ギョングが ぶほーぶほーと息荒く、力強く 必死に生きてるのに、なんだか引き込まれる。 中谷美紀の儚い奥さんもよかった。
プロレスにはあまり興味ないのだけど 試合のシーンは迫力あって、熱くなった。 あの人ほんとに役者なのかよと思う程すごい。 スタント無しでやってるらし。 本物のプロレスラーも出てたしね。 橋本真也が出て来た時はちょっと哀しい気がした。 プロレスファンじゃないからわからないけど きっとすごくうまく あのシーンをみせているのだろうなと思った。
わたしが生まれる前に活躍して 生まれる前に死んでしまった人だけど 確実に日本人の記憶に刻まれていて それでいて、全く生い立ちだとか知らない人だなと 思っていたので 単純に知りたいと思って観た。 伝説は伝説だけに、どこまで真実かはわからないけど 映画として観る分には充分観応えあったと思う。 後味はちょっと寂しいけど。
その勢いで「ガラスの使徒」を観る。 アングラの帝王.唐十郎の原作/脚本/出演。 お芝居やってるからには観とこうかなと。
降参。 もう、始まって10分くらいでおうちに帰りたくなる。 アングラを映画でやる意味はわかんなかった。 「バーバレラ」並みにすげー。 いや、あれは笑えるすごさだったけど これは笑っていいんだか、わりいんだか。 とにかく始終よろけてる唐さんが面白かったけどね。
頭ぐるぐるになって非常に疲れたので モスでお汁粉食って帰った。
| 2006年03月03日(金) |
無国籍プチミーティングin緑モス |
久々に無国籍について話し合う。 但し、皆様の都合とわたしの都合により ステキ女優・菊田さんと 世話女房・なっちゃんとわたしの三人のみ。
決めたいと思ってたことは話し合えたし ちゃんと決まったのだけど 90%以上、わたしの近況報告に終始する。 だってなっちゃんが面白がるのだもの。 つい調子に乗って喋り過ぎました。
終わり頃には菊田さんが虚ろな目になっていた。 すみません。
終了後、なっちゃんとチャリ帰り。 家が近所になったのをいいことに またそれから更に路上で長話。 ごめんよなっちゃん。風邪ひかなかった?
近日中に、次回公演について どんどん詳細をupしていきます!! 大典が。
| 2006年03月02日(木) |
手後れ。気付いた時点で |
まだフラスコさんの稽古をしていたころ 「イッセー尾形からの手紙」が届いた。 イッセーさんの近況を新聞みたくした機関誌や 公演日程なんかが入っている。 時々、チケット予約の往復ハガキなども。 忙しさにかまけて、開封するのを忘れていた。
「夜とピアノ」が終わって チケットぴあのプレリザーブの案内で 「イッセー尾形ライブ(宮城)」というのが 届いたのを見て、 ああ、今回の手紙には予約ハガキが入ってるかもなと 思ったのだけど、確認しなかったからほら 案の定、予約期間を逃したわたしだった。
予約ハガキは、2/24必着とあった。 ぴあのメールが届いたのは25日。 どっちみちダメだったんだけど なんだか悔やまれる。
結局ぴあのプレリザーブで申し込むからほら リザーブの手数料だの、デジポケ使用料だの 余計なお金がかかってしまったじゃないのさ。 もう、悔やまれる。
しかも2枚取ったのに大典は 稼ぎ時の土曜日のため、 わざわざ仙台には来ないという。 誰か一緒に行きませんか!?
| 2006年03月01日(水) |
アメフリヒトイロバス |
↑はアミノ酸の憶え方の語呂合わせだったなあ。
休みだというのに一日中雨降りで こんな日は、一歩も部屋から出ずに だらりと過ごしたいのだけど 無国籍の6月公演の小屋をいち早く もないのだけど 取らなければいけない。 ので、せんだい演劇工房10-BOXへ。
クールな照明・亀ねえさんが応対してくれた。 6月下旬を取りました。 詳細は近々 大典がupします。
帰って来て映画を2本観る。 「約三十の嘘」 土田英生の原作で気になっていた。 普通に面白かったけど、多少物足りなかったかも。 元になった舞台のを観てみたい。 多分、映画で観ると微妙にスルーしてしまうとこも 舞台で観たらお客さんの反応プラスで もうちょっと面白かったろうなと思うので。
でも、田辺誠一と椎名桔平を 初めていいなと思った。 田辺誠一は、うっかりすると気持ち悪い学者タイプで 椎名桔平は、加納典明みたいな、いいかげんだけど どっかすごそうなおっさんタイプ。 二人ともびったしだったと思う。
「ハリー・ポッター アズガバンの囚人」 劇場で見逃して、 先に「炎のゴブレット」を観ちゃったので わかんなかった部分がこれで繋がるだろうなと。
いやー ドキドキした!! 思いのほか面白かった!! 1作目と2作目で、何となく出来てたセオリーを 一気に覆したのねという、話のうまさもあり。 見応えあったわー。 劇場で観とけば良かった。
その後、たまきさまの「うそつき」を観て 更に「神はサイコロを振らない」を観る。 これもいいねえ。 こないだ原作本を買ったら 男女が結構入れ替わってるので もう読んじゃおっかなとか思い始めている。
| 2006年02月28日(火) |
ヨシタケシンスケ2冊読み |
ちょっと前にここに書いた衝撃的な本 「じゃあ 君が好き」の作者・ヨシタケシンスケの それよりも前に出版されていた本を最近購入。 「しかもフタが無い」と「やっぱり今日でした」
本の構成としてはどれも同じ。 作者が日常、見かけたものや、きいたもの 思ったこと、感じたことなどを スケッチとして描きためたものが 無数に載せてある。
本屋さんで見つけた時 黄色い地にかわいい絵で 笑顔でこぶしを振り上げた人たちが 「やめちゃえやめちゃえー」と言ってるページを まっ先に見てしまい、笑いが堪えられず 立ち読みできなくて買って来た。
今回読んだ2冊、面白かったのだけど 最初に買ったのより読むのが痛かったかも。 「じゃあ〜」をフラスコさんの稽古場に持って行った時 キュートな主宰・生田さんがぱらぱらと見た後 「ちょっと今は、痛くて読めない」と言ったのを この本の笑いの要素の方を強く感じていたわたしは 生田さんの感受性の豊かさに感動したものだけど この2冊を見て、ああこういうことかと 今更納得。
でも面白いのよ。 誰にでもある、ちょっとした想像とか なんとなく気になる、もしくは気に入っているかたちなんかを 絵にしてあったりして楽しくなったりも。 この人なりのエッセイなのだなと思って読んでいる。 お勧めです。
| 2006年02月27日(月) |
踊って食べてアイロンがけ |
踊りのお稽古。 まずはお師匠様のお手伝いで 洗濯物にアイロンがけ。
途中で、お稽古の終わったお弟子さん・磯崎さんに 変わってもらい、わたしのお稽古。 「廓八景」は「3月いっぱいやりましょう」と決定。
今日はおイモをいただいた。 お稽古場のFAX用紙を取り替えてから 足袋の繕い物を頼まれた磯崎さんを尻目に 帰って来てしまった。 なんか申し訳なかったかも。
ERの今シーズン最終回を観る。 もーどーなっちゃうのかしらー。
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