| 2006年02月27日(月) |
踊って食べてアイロンがけ |
踊りのお稽古。 まずはお師匠様のお手伝いで 洗濯物にアイロンがけ。
途中で、お稽古の終わったお弟子さん・磯崎さんに 変わってもらい、わたしのお稽古。 「廓八景」は「3月いっぱいやりましょう」と決定。
今日はおイモをいただいた。 お稽古場のFAX用紙を取り替えてから 足袋の繕い物を頼まれた磯崎さんを尻目に 帰って来てしまった。 なんか申し訳なかったかも。
ERの今シーズン最終回を観る。 もーどーなっちゃうのかしらー。
| 2006年02月26日(日) |
東宝って今日までだったのね |
仙台駅前の東宝劇場、今日で閉館だったのね。 今日の昼に知る。 おどろいたまま、布物作家・イトウちゃんと アエル1Fの丸善で待ち合わせて焼き鳥ディナーへ。
いろんなところから お呼びがかかってるらしイトウちゃん。 お芝居の仕事のことや、職場のこと 先のことがどうも不安らしく大変そう。 わたしはどうも、今年は無国籍のことだけやってればいいことが はっきりしてきたので なんとなくのほのほとしてて申し訳なかった。 でも、みんなイトウちゃんの仕事が大好きだから そうして声がかかっているのだと思う。 すごく羨ましい。 そのくらいイトウちゃんはステキだと思う。
おいしい焼き鳥をたらふく食って ついでに餃子とかまぐろヅケ刺身とかも食って 満足満腹になったくせに イトウちゃんの「ひげのおやじの顔がみたくなった」 という言葉にのっかり 二日連続でひげへ。 大繁盛してた昨日と打って変わり 今日はヒマヒマで、あべさんはパソコンで花札していた。 わたしとイトウちゃんだけが今日のお客だったらし。
のほのほとあべさんと話し のほのほと新聞やテレビを観て ものすごく珍しく、日を渡る前にひげを出る。
今日はゆっくりおうちで寝て下さいあべさん。 またどっかにご飯食べに行こうねイトウちゃん。
| 2006年02月25日(土) |
本バカ買いして大喜びバカボン |
同年代のお芝居びとというのは やはり気になるもので ずっと昔から、同い年だよねえと意識していた人の一人 爆発的な存在感のある女優・ちがはらさんと アドレスの交換をすることができ、大喜びのわたし inコアな居酒屋・あべひげ。
ちがはらさんは現在 二人目のお子さんが生まれたばかりで お芝居の活動はここ数年来お休みしている。 でもねえ実は 大分前から、無国籍の公演に誘いたいなあと 思っていて、機会をうかがっていたのよ。
「くにひささんが、きっかけになるかも」と 言って下さった。 とても嬉しい。
| 2006年02月24日(金) |
元職場、もらい火の巻 |
出勤したらびっくり。 元いた薬局の店舗の、二階が火事になり 消火作業の影響で水浸しになっているという。 最初、「もらい火」ときいたので かなり驚いたけど、それは誤報であった。 なので、今日のタイトルは大袈裟。
その建物は、二階がアパートになっており 3部屋あるうち、薬局の真上は休憩室。 残りの2部屋は、それぞれ民家。 そのうちの、休憩室の隣の部屋が全焼したのだと。
幸い、死傷者は出なかったけれど ここの薬局長は、まだ夜も明けぬうちに呼び出され 名取市の家から多賀城市まで猛スピードで駆け付けたという。
調剤室は無事だったのでお薬は出せたみたい。 なので、日中は通常業務だったらし。 もちろん裏では、床にだぷだぷになってる消火水の 掃き出しをしながら。
こちらの仕事帰りに寄ってみたら バックルームがまだ水浸しのまま。 どうも、老朽化した建物の為 途中から古くなった水道管が破損して 消化水ではない、きれいな水が垂れてきてたらし。 あたりは焦げ臭く でも真っ黒なのは焼けた部屋だけで そこだけ暗黒に切り取られたみたいだった。
薬局長は、心なしか一回り縮んだように見えた。 お疲れ様です。
何年か前に見た、 うちの父がこの薬局を破壊した夢を思い出して ちょっと胸が痛む。 薬局長が、倒れませんように。
| 2006年02月23日(木) |
ユーハイム持って社会復帰 |
今日から通常のお仕事に戻る。 昨日お客さんで来て下さった 同じ会社で別な部署の庄司先生からいただいた ユーハイムのクッキーを持って出社。 職場のみんなでおいしくいただきました庄司先生。
仕事が終わった後、稽古が無いのが寂しいわ。 と、昨日なにげに呟いたら 「次の無国籍のことをやり始めなさい」 と大典に言われた。 確かに真理なのだけどさ。
その大典も東京に帰った。 おうちに帰ったら 冷蔵庫と炊飯器の蓋がちょっとだけ開いたままになっていた。 ゆうべは、足洗った後、風呂場の蛇口を微妙に締め忘れるし。 大丈夫か大典。
これも昨日の大典の話。 この間、和の鉄人・道場六三郎さんが 何故昔「料理の鉄人」を降りたのかをラジオで話していたのを聴いたと 喜々として話し始めたのだけど すっかり同じ内容を、それこそ道場さんが鉄人を辞めた直後の 10年近く前、リアルタイムのエピソードとして まさに当の大典からきいたのだ。
「体力的に衰えて来て、 ばんっと一回で大きな魚を切れなくなってきて そんな不様な姿をテレビで見せたくないって言ってたんでしょ」 と先回りすると ピエールのマジックを観た人のよな顔になってた。 ほんとに新鮮にラジオのインタビューを聴いたらし。 だいじょぶか大典!!
| 2006年02月22日(水) |
名付けて生瀬勝久作戦 |
「夜とピアノ」楽日。 ものすごく寂しい。
最後の本番、ラストシーンは ほんとに泣きそうになっている つるりんたまご女優・寺田さんの芝居に引き込まれ わたしも泣きそうだった。
とても楽しい稽古だったよキュートな演出・生田さん。 役者に演出経験者がいるのはきっと どこかしらうるさいだろうなと思うので わたしは今回役のことだけ考えるのだと肚を決めて 挑んでいた。 名付けて「生瀬勝久作戦」 まあいいや。 説明は省く。
うまくいったかどうかはわからないけど とりあえず、久々に役者をやってて稽古が楽しいと思えた!! のが大きかったと思うの。 ここ数年役者で参加した稽古は、いろんな意味で辛かったから。
素晴らしい企画に、素晴らしい本で 素敵な役もいただいて、幸せだった。 共演のoffice-over.みちやくん、つるりんたまご・寺田さん 端正なボケをする斎木くんに、大胆で繊細なタキちゃん 芝居では絡めなかったけど、独り芝居のなかじょうさん OCT/PASS薫子さん、長身新人・本田くん みんな大好きです!! 布物作家・イトウちゃん他、制作の方々もありがとうございました。 また一緒にお芝居できるといいなと 心の底から思っております!! よろしくね生田さん、tripod森くん。
ありがとうね まーたねー
| 2006年02月21日(火) |
昔クリリンに似てると言われた声 |
「夜とピアノ」初日。
本番までの、ちょっとだけ空いた待ち時間に 楽屋にて、独り芝居なかじょうさんが 昨日のゲネの最中、トイレに行ったことを告白。 脚本上、なかじょうさんの役がトイレに行くシーンが あるのだけど、ほんとに行きたくなったので 行ってみたのだって。 「この脚本、 トイレ行って手洗って出て来て丁度良く出来てんのな」と。
制作で立ち会っていた布物作家・イトウちゃんが 青くなっていたという。 ハンカチで手を拭きながら舞台に戻って来た なかじょうさん。 「どうりで芝居が細かいと思った…」と崩れ落ちる メイク中のOCT/PASS薫子さん。 大物はやはり違う。
無事、本番1回目を終えることが出来ました。 まあ、芝居自体は都合2回通してやってるのだけど。 ご来場頂いたみなさま、ありがとうございました。
打ち上げは、コアな居酒屋・あべひげにて。 今日のを店主のあべさんが観てくれていて とてもよかったらしく、終始ニコニコしていた。
「お前の男の子の声がいい」と 劇中の人形劇にあてた声を褒められる。 そういえば昔、 声優の田中真弓さんの声に似てると言われたのを 思い出す。 クラスメートに「クリリンみたいな声」と。 「パズーみたいな声」と言われる方が嬉しいと思ったものよ。
関係ないけど、 踊りのお稽古で一緒のカナダ人・ケイティが あべひげの常連だったと今日知る。 びっくり。
| 2006年02月20日(月) |
小屋入り、手袋無くす朝 |
県美術館に小屋入り。 なんか変な表現になってしまったけど 三角フラスコ公演「夜とピアノ」の仕込み。 すごく楽しい。わくわくしてしまう。
仕事は半休を取っていたので 昼まで出て、仙石線に飛び乗りバスに乗り換え 14時入り。
それまで代用だった小道具の本物が届いていた。 ものすごいインパクト。ステキ!! でも、ちょっと勝手が変わったので 本番までに使い慣れなければ。 鏡の前で一人黙々と稽古。
明日の本番は、美術館が閉館してから 一気に仕込み 芝居の後は、また一気に撤収して 明後日の通常営業のために現状復帰しなければならない。 そのため、仕込み・バラシのシミュレーション。
その後、本番と同じ時間からゲネプロ。 受付のお手伝いとして、 資格試験から一昨日解放された無国籍の世話女房・なっちゃんと 無国籍お手伝い隊隊長・かんのさん Shang yu奈津子さん、そして大典がやって来る。 ゲネのお客さんはこの受付さんたち。
なっちゃんとは付き合いが長過ぎてもう わたしの手の内をすべて見抜かれてる気がして 彼女が観てると思ったら芝居がぐるぐるに。 どうしよう。
若干ハプニングもあったけれど 全体には大きな乱れは無く、ゲネプロ終了。
明日はどうかどうか。
| 2006年02月19日(日) |
なかじょうさんの薬指のサイズ |
今回のお芝居の、もう一つのチームには 独り芝居のなかじょうのぶさんが 参加されている。 夫婦の役なのだけど、妻役のOCT/PASS薫子さんだけしか 結婚指輪をしてないと そこに何かあるのかと思って気になってしまったという 10-BOX工房長・ヤマキさんの言葉で 夫役のなかじょうさんも結婚指輪を使うことになったので 昔、わたしが芝居で使った指輪を提供することに。 多分、入る。
最後の稽古であった。 また、2チーム同時に通し。 この間伸びてしまったタイムは 不思議なことに平均タイムに戻っていた。
見学に来ていた寺尾に似た俳優・Lada Trosso飯川くんに 「無駄にボタンが付いてていいですね」と 着ていたトレンチコートを褒められる。
| 2006年02月18日(土) |
いちごのケーキの悲劇とでも |
フラスコのキュートな主宰・生田さんのお誕生日。 愛しのハニーの本「いぬはなく」をプレゼントする。 とても喜んでもらえた。
稽古後、みんなでいちごのケーキを食べてお祝い。
ケーキにのっかったいちごが 苦手というoffice-over.みちやくん。 布物作家・イトウちゃんが引き取る。 更に、甘いもの自体がそんなに好きでないみちやくん。 半分くらい残したのを、 隣にいた大胆で繊細な女優・タキちゃんに手渡す。 「めぐさん(生田さんのこと)にあげればいいじゃん」 というタキちゃんに 「だって汚いから」とみちやくん。 生田さんのこと大好きなのはわかるけど お前はヒドい!!
同じく甘いものが苦手だった様子の フラスコの長身新人・本田くんは 「なんか、給食食べ遅れた子どもの気分です」と 泣き言言いつつもぎりぎりまで食っていた。 彼のがましだ。
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