えびたま

2006年02月06日(月) 隅から隅までずずいと一日

出来うる限り朝早い電車で出社。
昼を買う時間もなかったので
銀行に行く事務の独身女王・和佳子さんにお願いする。

仕事の後、芝居の稽古。
稽古が終わった後、
道具作りをお手伝い。
何だか、いろいろな人のトラウマ話に花が咲く。

わたしのお気に入りは
過去に一度きいていたのだけど
キュートな主宰・生田さんの
「オニヤンマが嫌いな話」

深夜1時過ぎに帰宅。
妙に目が冴えてしまっていたので
勢いでShang yuのHPを更新。
辞めて大分経つのだけど
まだHPの作り方を誰にも伝授してないので。
伝授する程の技もないのだけどさ。

早起き遅寝で駆け抜けた一日だったことよ。



2006年02月05日(日) ブラウンブラックのペンが無いよ

昼前に部屋を出て、薬学生の指導薬剤師の講習会へ。
仙山線に乗り、陸前落合駅で降りる。
前に来たときは、駅を出ると
線路の向こう側の宮城県薬剤師会の建物に行くのに
ものすごい遠回りをしなければならなかったけど
駅が改装されてて、ちゃんと線路の向こう側の出口ができてた。
まあ、それが当たり前の駅の在り方だと思うけど。

4時間弱ほどの講習会を終えて
仙台駅に戻り、ちょこちょこと買い物して
駅の一階を歩いていたら
大ラビリンス様・たまみさんとばったり会う。
びっくり!!
そのまま近くでお茶する。
元気そうだけど、いろいろ大変そうだった。
頑張って下さい!!
何も力にはなれませんが…

今日も、最近ほぼ習慣となっている
洗濯途中の外出。
帰って来てからぼそぼそと干す。
こうして休日が終わる。



2006年02月04日(土) わたしが買ってどうするって話よ

お昼に仕事が終わり、部屋に帰って
2週分溜めていた「神はサイコロを振らない」を観る。
いい。これ。
主人公の小林聡美の役が
今フラスコさんで稽古してる自分の役に
ちょっと近い気もするので、
参考のためにもいいと思って観ている。

観終わって昼寝したら、稽古の時間に間に合わなくなっていた。
本末転倒。
急いで出発したけど40分の遅刻。
すみませんでした…。

稽古後、布物作家・イトウちゃんに送ってもらいがてら
また古着の買い出しにおつき合い。
またもや自分のものを買ってしまう。
男物のシャツなのだけどかわいかったので。
2着も。
イトウちゃんに「くにひさっぽい」と言われ嬉しくなって
しまったのよね。
一遍お洗濯してから着るつもり。
楽しみら。



2006年02月03日(金) 早朝大雪盛岡寒

いもとのお姑さんの御葬式に出席するため
早朝の新幹線で盛岡へ。
同じく早朝、軽米の実家から車で来た両親に
盛岡駅で拾ってもらう。

久しぶりに盛岡の街なかをみる。
なんだか、東京の賑やかじゃないとこと似てるなと思う。
そういうとこを下町っていうのかしら。
屋根が低くて、こぢんまりしてて
昔の建物や風情が残ってる感じ。
お役所が立ち並ぶ本町通りは、
住んでた当時は、味気ない気がして大して好きでもなかったけど
今見ると、公会堂とか古い建物がいいバランスであったりして
意外といい雰囲気なのだなと思った。

火葬と告別式に立ち会う。
親族席には座るけど
嫁の姉って、どうも距離のある立場で
なんだか申し訳ない気分になる。

いもとは、あちらの親戚の方々に如才なく振る舞い
ああ、嫁なのだなと思う。
まだ50歳だった。あちらのお母さん。
いろんな人の思いが伝わって、いい告別式だった。

盛岡駅まで父に送られ、
何もご飯食べてなかったので、緑モスを発見して
おしるこ食って帰る。
日帰り盛岡の旅。



2006年02月02日(木) 「オリバー・ツイスト」を観る

チネ・ラヴィータにて。
ヴィクトリア朝、19世紀末ロンドンが大好きで
気になっていたので。

有名なお話だけど中身に関して全く予備知識がなかった。
チャールズ・ディケンズなのだよね考えてみれば。
単純にハラハラドキドキな展開で楽しめたけど
何故いまこれやるのかな、という疑問が。

オリバー少年を窮地から救う金持ちのおじさんが
エドワード・ハードウィックで嬉し。
昔、グラナダテレビのドラマ「シャーロック・ホームズ」で
ワトスン役をやってて好きだった。
優しく、ホッとする雰囲気の人。今回の役もそんな感じ。
よく19世紀あたりの映画だのドラマに出てる気がする。
日本でいう時代劇役者さんみたいな人なのかしらと思う。

まあ、いいか。



2006年02月01日(水) お仕事ひとつきゃんせる

shang yu奈津子さんとご飯。
実は、奈津子さんのプロジェクトに参加する
はずだったのだけど
そのお話が消えてしまった。

タイミングが悪かったというか
わたしがいたらなかったというか
まあ、いろいろ原因はあると思うのだけど。

奈津子さんの信用まで失っていたかと思ってたのだけど
そうではないらし。
そこらへん、ちゃんと会ってお話ができてよかった。
次回こそはがんばります。



2006年01月31日(火) なんだかぐるぐるした日

棚卸しだったのだけど
ものすごく早く終わる。
よかった。稽古にはちょっと遅れただけで済む。

稽古直前、shang yu奈津子さんからメールが。
明日、ご飯を食べる約束をする。

稽古後、どうもぐるぐるして
さっさと布団に入る。
寝入りばなに父から電話が。
いもとのお姑さんが亡くなったと。
ずっとあぶないときいていた。
とうとう。

いもとの結婚式と、その後一回くらいしか
会ったことはないのだけど
几帳面そうな、優しそうな方だった。
なんだかやりきれん。
御冥福をお祈りします。



2006年01月30日(月) 思えば昼からチョコが食いたかった

東京事変の「ADULT」を
ヘビーローテーションで聴いている。
いいねえ。一曲目の「秘密」が特に好き。

稽古前、布物作家・イトウちゃんから
夜のドライブに誘われる。
AZ9の衣裳を探すため、岩沼の中古品店まで行くので
眠らないように見張っててほしいということで。

稽古が終わるのが10時だから
ほんとはおうち帰って眠るのが正しい人間なのだと思う。
でもまあ、その後飲みにとかいうのが
最近アリだったりしてるので
それに比べると、4号線通って30分くらいの町に
ちょっとお買い物に出かけるのも、割と大したことではないのね。
単純に楽しかったし。

イトウちゃんは、お目当ての衣裳候補をめでたく一つ
発見し購入していた。
わたしは帽子を1個衝動買い。
待ってました!!と言わんばかりに
今着ているコートにぴったりだったので。

行きの道々、コアな居酒屋・あべひげの店主あべさんに
メールをうつ。
まもなく、お返事が返って来た。
これはすごいことだと、イトウちゃんの車中で騒ぐわたし。
感動して返事を書くと
「練習するね。」と。
かわいすぎ!!

日付けがかわるぎりぎりに部屋に戻った。
イトウちゃん、無事に帰れたかしら。
いろいろ忙しいらし。
身体こわさないように気を着けてイトウちゃん!!



2006年01月29日(日) キモノで芝居に行くなんて久しぶり

ネコ柄のデニム生地のキモノに
こないだ東京で買った木綿の名古屋帯をつけて
劇都仙台2005「ドドミノ」を観に行く。

劇団三角フラスコのキュートな主宰・生田さんと
最前列上手はじっこに陣取る。
クールな照明・亀ねえさんに、絶対前の席で観るべきと
勧められていたので。

楽しかったのだけど
後半なんとなく、ちょっとだけ話の組み立てが
ズレてるようにみえて
しっくりこない気がした。
うーん。
役者さんたちはどの人も楽しくて面白かったのだけど。

帰り、生田さんが車で送ってくれるというので
せっかくだから、ちょっとだけお茶することに。
二人きりでお茶するのなんて初めて。
今やっている芝居のこととか、いろいろ話す。
生田さんは、書く本も面白いし演出もしっかりしてるし
ご本人も面白い。
やりたいことがはっきり見えてて
それをちゃんとやれてる人間は
とても魅力的なのだなと思う。

そして何故かわたしは、彼女のことを
昔から知ってる人のように思える。
ちゃんと知り合ったのは最近なのにね。



2006年01月28日(土) 今日はおもちをいただいた

仕事の後、踊りのお稽古。
先週来たとき「2月いっぱいで仕上げましょう」と
言われた「廓八景」。
今日は「3月いっぱいやりましょう」に変わっていた。
よっぽど酷いに違いないわたしの踊り…。

その後、芝居のお稽古。
何か知らんが楽し。とても。
衣裳候補の服を着て動いてもみた。
それも楽し。

布物作家・イトウちゃんに
楽しそうな小物作りの本を借りる。


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