えびたま

2006年01月06日(金) 新年会とレコーディング巻き込まれと

去年まで所属してたShang yuの新年会。に加えて
代表・こっぺさんの、芸術選奨新人賞受賞のお祝い。

直前、大ラビリンス様・たまみさんと偶然会う。
自転車で待ち合わせのお店に行く途中、おうちの前を
通ったので。
いつかばったり会えると思ってました!!

受賞のお祝の品は実は
昨日菊田さんと選んだアクセサリー。
もうどっきどき。
何とか気に入ってもらえたらし。よかった。

次回公演のお話をきいた。
去年わたしが希望した演目をやることに決まったらし。
悔しい。
わたしがいる間にやってほしかった。

気持ち良く酔っぱらうこっぺさんと、黒い女・奈津子さん。
対して、いくら飲んでもかわらないステキ女優・菊田さん。
そして飲めないわたし。
どう頑張っても話はぐだぐだに。
無事に帰れましたか奈津子さんこっぺさん!!
今年もよろしくお願いします。

その後、ひょんなことから
フラスコさんのレコーディングに巻き込まれる。
いつものコアな居酒屋・あべひげにて。
時に午前1時半。
店主あべさんは途中で座ったまま眠ってしまった。
突然だったけど楽しかった。
キュートな主宰・生田さん、頑張って!!
こちらも、今年もよろしくお願いします!!



2006年01月05日(木) 左腕が筋肉痛なのは昨日転んだせい

体がぶよんぶよんしてる気分。
いや実際している。
正月太りで。

ステキ女優・菊田さんと、仕事帰り待ち合わせて
まちなかでお買い物。
その後ごはん。
いろいろ話す。
またいろいろ生意気なことを発言してしまった。
ちょっと今落ち込んでいる。



2006年01月04日(水) チャリで転ぶが卵は割れない

仕事始め。
皆様今年もよろしくお願いします。

いつもより空いてる通勤電車で独身女王・和佳子さんに会う。
なんか新しいペンダントを着けてた。
誰からもらったのかしらうふふ。とからかう。

大典が東京に帰る途中仙台に寄るという。
久しぶりにスーパーで買い物。
そういえば賞味期限の切れたジャジャ麺があったのよ。
肉味噌のかさを増やすためひき肉を購入。
ジャジャ麺といえば、残った肉味噌にスープと卵を足して
ちーたんたんでしょうと、卵も購入。

大典が帰って来るまでに準備するはずだったが
今晩の古畑を撮るためのビデオの空きを探してたら
たまきさまの「うそつき」を随所で観てしまい
メロメロに。
結局、到着した大典にジャジャ麺を作ってもらう。

三角フラスコのキュートな主宰・生田さんから
2月の脚本が届く。
きゃー!!



2006年01月03日(火) 部屋に着いたのは深夜2時

遅めの朝食を採った後、たまらず昼寝していると
姪・おたまがわたしの口に
架空のみかんを突っ込む作業を繰り返す。
つまり定期的におたまが口に指を突っ込んで来る。
大典の指図だったらし。

両親が、福島の祖父母の家に行くのに便乗して
仙台で降ろしてもらうことに。

おととと智鶴ちゃんは、
盛岡のブライダルフェアを見に行くため
それより一足先に出発。

昨夜寝ゲロしたコースケくんは
飯のとき姿を現わしたきり
こんこんと眠り続け、ついに起きて来なかった。
ので、いもと一家はもう一泊するとのこと。

夕方、暗くなってから軽米を出発。
大典を安代のお母さんのとこにお返しし
東北自動車道を南下。
盛岡南〜花巻間が事故で閉鎖に。
そのため盛岡南出口前の渋滞に1時間強程巻き込まれるも
出口直前で閉鎖が解ける。

「降りたヤツはかわいそーね!!」とぱぱんち暴走。
しかしそれも束の間、吹雪のため花巻〜水沢間が閉鎖に。
結局花巻で下の道に降りる。
「新選組!」の続編が観たかったのだけど
諦め、未来樹御大・びんさんに録画をメールでお願い。
お手数をおかけします。

4号線は牛歩状態。
おまけに地吹雪。
呪いかこれは。

仙台に着いたのは午前2時。
ぱぱんちままんちは、眠っちゃいそうだからと
わたしの部屋にもあがらず福島へと発って行った。

慌ただしく終わってしまったけど
賑やかで楽しいお正月だったわね。



2006年01月02日(月) 巻き込み大典安代から拉致

またネコに一晩中苛まれ、いっぱい夢を見る。
いっぱい見過ぎてどれを初夢としてよいかわからないし
あんまり細かくも憶えてないので
昨日の古畑任三郎の夢を認定することに。

昼過ぎ、本家に挨拶に行ってるとき、はたと
大典も呼べるんじゃないかと思う。
家族みんなで八戸で夕飯を食べることにしてたので
それに大典も誘って9人。
更に、本家の従姉妹二人も誘い総勢11人。
中華料理屋さんでたらふく食う。

姪・おたまが大典を気に入る。
男の人にはなかなか慣れない
赤ん坊のご多分に漏れないおたまが
大典の顔を見てはにこにこにぱにぱ。
仕舞いには、感極まると見せるという仕草つきで「きゃー」と叫ぶ。
いもとの夫・コースケくんは複雑な表情をしていた。

今晩盛岡へ帰るはずだったいもと夫婦。
何故か「雑煮をもう一杯食いたかった」とコースケくんがのたまい
一度出発したものの戻って来る。
あまつさえぱぱんちと、おととの彼女・智鶴ちゃんと大典と
宴会を始める。
大典は早々にダウン。
智鶴ちゃんは全くかわらず
コースケくんは寝ゲロしたらし。



2006年01月01日(日) うるう秒は寝ているうちに過ぎていた

初夢と言っていいのかわからないけど
夕べ、年を越してから寝て見た夢は
「古畑任三郎」の犯人に間違えられる役をやってる
夢だった。

10時くらいにのこのこ起きだし、
遅めの朝食をいただく。
大典のお母さんは何だか早く目が覚めちゃったとか。
寝坊してすみません。

大典と雪かき。
気温は確実に仙台より低いと思うのだけど
大して寒く感じない。
乾燥してるかしら。

3時頃、昨日のローソンでいもとと待ち合わせ。
大典の幼馴染のしんじくんが偶然買い物に来ており
紹介される。

いもと夫婦と合流して大典&お母さんと別れる。
またお世話になります。

高速に乗った途端方向を間違え青森方面へ向かってしまう
いもとの夫。

実家に着くと、おとととその彼女・智鶴ちゃんが
出迎えてくれる。
結婚を決めたらし。
そのご挨拶に来たのだって。
今年の8月に入籍、2月か11月に挙式ですって。
11月のがいいなあ。
できれば上旬。

久しぶりに家族5人が揃う。
その夫、子どもだの、彼女も増えて
実家が、盆・正月の福島の母の実家のよう。
こうして家族の代が移っていくのだね。
今年は恒例の元旦福島遠征はしないとのこと。
ほとんど初めての、軽米で過ごす正月休みであるよ。



2005年12月31日(土) 盛岡駅のまあまあうまいとろろご飯

早朝仙台を出発し、昼前には盛岡へ。
同じ新幹線に大典が乗っていた。
大典はずっとデッキに居て、
わたしが席に着くのも確認してたらし。
盛岡駅の売店でこそこそしてるのを発見。

その後、無国籍盛岡支部・中田と待ち合わせ。
三人でちょっと早めの昼飯。
駅ビル地下の飲食店街で、和食の店に入る。
外のディスプレイのとろろご飯に「まあまあうまい」と
書いてあるのに惹かれて。
中田がオーダー。
まあまあうまかったらし。

中田と別れて、大典と二人バスで一路安代へ。
大典の実家安代町は、ここ数年の合併ブームで
二戸郡安代町から岩手郡安代町になり
更につい最近八幡平市になった。
ここ2年くらいの話である。

大典のお母さんとローソンで待ち合わせ
その足で新安比温泉へ。
まずお風呂に入り、お買い物をして大典実家。
夕飯はわたしの予てからのリクエストにより餃子。
大典と二人で60個包む。
年越ししながらがばがば餃子を食う三人。
来年もよい年になりますように。



2005年12月30日(金) 仕事納めで日が暮れて

今年のお仕事最終日。
大晦日に外科、整形外科に患者さんが大して来るはずもなく
一日暇に暮れる。
ちょっとは来たけどさ。

明日の帰省の準備をしつつ深夜、年賀状を書く。
その年のうちに書き終わったことがないのだから
今年はすごい進歩だと思うの。
そのまま床でキドコロネ。



2005年12月29日(木) 年末ですがなにか

office-over.いそのさんからメール来る。
ネットで「どう」って言われたのは初めてです…と。
うふ。

いもとから電話来る。
元旦に実家帰る途中、大典の実家で年越しするわたしを
拾ってってくれるらし。
すまんね。よろしく。

年末年始の動きは例年通りの予定。
移動三昧。
仕事は明日まで。
お土産何もって帰ろうか。



2005年12月28日(水) 「空中庭園」を観る

チネ・ラヴィータにて、「空中庭園」を観る。
布物作家・イトウさんと。

昨日のフラスコさんの忘年会二次会にて
そういう話になったの。
キュートな主宰・生田さんも来れたら来るはずだったけど
お仕事が長引いたそうで断念。また今度必ず。

チネ・ラヴィータの階段を上がっていくとき
わたしが追い抜いた女の人にイトウさんが声をかける。
パフォーマンス系の公演でよくお見かけする千葉みかささんだった。
こないだの「コゴラシー」を観に来て下さっていた。
「ひろえちゃんパワー全開でしたね」と言われる。
お褒め頂いたと受け取ってよろしいでしょか。
ご来場ありがとうございました。
そして客席に入るとoffice-over.みちやくんがいた。

さて本編
むーん。
もっと面白いかと思っていた。
結構たくさん心象表現らしきものが入っていて
その一つ一つが歯切れ悪く長い気がした。
やたら画面のポイントに花を置いていたのだけど
そのへん、どういう効果を狙ったのかどうも感じ取れず。

主人公のゆがんだ主婦の小泉今日子は、
いい具合に無気味な微笑みをたたえてよかった。
特別出演だった永作博美も、静かにテンション高くてステキ。
他にも、キョンキョンの母役の大楠道代とか
ダメっぽい夫に板尾創路とか、娘に鈴木杏ちゃんとか
ちょっとだけ出て来る国村準とか、
役者さんは粒ぞろいだったのだけどね。

どうも不完全燃焼。
原作はどうなんだろ。読んでみたい気もするけど。

観終わった後、イトウさんみちやくんと三人でお茶。
年末の映画はどうも奮わないねという話に。
年始の映画に期待しましょう。
三谷さんの「有頂天ホテル」もあるしね。
お二人とも、よいお年を。


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