えびたま

2005年09月21日(水) 日付けを20日って書いてた

先ほどふと思い出した。
今日の薬歴、わたしが書いた分全部9/20って書いちゃった。
まあ、いつか誰か
気付いたり気付かなかったりするだろうさ。

薬局に来た細身のお母さんが
1歳くらいの赤ちゃんを腰骨にうまくのせて
片腕だっこしているのを目撃し感心。
ああやるわけだ。

実家に帰ったとき太身の妹が
あれが出来ないと言って哀しんでいた。
腰骨に乗せようにも、お肉に埋もれていて不可能…
今現在
妹のからだで、骨の感触のあるところは無い。



2005年09月20日(火) 梨が届くらし

福島の祖父母から梨が届くらし。
多分、2、3日中には。
ありがとう。

実家に帰ったら
こないだの地震のときのことを心配され
さっさと今のアパートを引っ越したがいいのではないかと
母だの祖母だの叔母だのに言われた。
布物作家・イトウさんと部屋を借りるという話も
ちょっと前から浮上している。
そろそろ本格的に考えなきゃいかんかも。

TVでやってた「黄泉がえり」の尻切れ加減に腰を抜かす。
あれほんとにあそこで終わりなのか。
ノーカットじゃないとはTVガイドに書いてあったけど
まさかラストシーンをカットしてるんじゃないよね。



2005年09月19日(月) 取り説を読めと叩き起こされる

夕べは妹と遅くまで話していたため
寝坊。
前触れなく母が
ポータブルDVDプレイヤーを持って来て
使い方がわからないから取り説を読んで教えろと言うので
眠い目をこすりつつ、セットしてみた。
取り説に載ってない部品が一個あったのだけど
今もって謎。

DVDプレイヤーなんて何に使うのかと思ったら
母の職場である農機材を売る店で、祭の期間中展示会をやっており
お客さんへの、トラクター等の説明映像を流すのだそう。

正午からチケット取り。野田地図。
夕べ妹との話の中で、かなり生活費を切り詰めやっている
というのをきいたばかりなのに
姉のわたしはのほほんと芝居のチケットなぞ取りよるよと
多少後ろめたい気分になりつつ。

3時頃、お祭りのフィナーレを観に街中にある本家へ。
沿道へ出て山車を観ていたら
道路の向側に中学時代のともだちが。
そのともだち声をかけ、一緒に観ていたら
また道路の向こう側に中学時代のともだち二人。
併せて四人で話していたら、山車をひっぱる人の中に
また中学時代のともだちが。
みんなさんじゅうになったのねえ。
そのうち一人は仙台に住んでいる。5年くらい前に遊んで
いつの間にか音信不通になってた。
また飲みに行く約束をして別れる。

八戸まで両親に送ってもらい、
大典へのお土産にごますり団子と
無国籍へのお土産に
「白い恋人たち」の明らかなパクリ菓子を買って帰る。



2005年09月18日(日) 棚からカステラ帯と単衣

祖母に顔を見せに本家へ。
祭近辺はなにかと物を貰うことが多いらしく
実家でもそうだったけど
やたらと食い物の貰い物が多く、台所が潤っていた。
本家では、文明堂のカステラを3ケ所から1本ずつもらったというので
カステラ食い放題。
ごちそうさま。

浴衣を着て行ったわたし。
何か触発されたらしく
祖母が自分の着物をいっぱいみせてくれた。
今のうちにツバつけときなさい、と。

ろうけつ染めの紬の単衣と、それに併せて買ったという
夏帯をもらった。
夏帯は、着ていた浴衣にぴったりで
いま付けてみたらと、ついでにそれに合う帯揚げ帯締めももらう。
単衣は、残りぎれも発見したので
仕立て直しに出すつもり。
わーい。

夕方
妹+姪:おたまと合流し、流し踊りをみる。
町に住んでいた当時は見たことがなかったから
ちょっと新鮮。
「軽米音頭」の歌詞「ダムを生かした街作り〜」のとこだけが
耳を離れない。



2005年09月17日(土) いもとのためにえほんをかう

実家に帰る。
お盆に帰らなかったから。

丁度今日は妹の誕生日である。
丁度明日は母の誕生日である。
丁度今日から3日間、実家の町は秋祭りである。
15年ぶりに町の祭を見る。

妹も、明日実家に来るらしい。
1歳2ヵ月になる姪をつれて。

実家の家は猫ション臭かった。



2005年09月16日(金) 久しぶりにハニーの声をきいた午後

無国籍のDMのデザインをお願いしている
愛しのハニ−・なくいさんから大典のぴっちに電話が。
横取りしてしばし歓談。
只今なくいさんの絵本「いぬはなく」絶賛発売中。
もうすぐまた別な本が出るのですって。
和菓子の本って言ってた。楽しみら。

話していて、最近あまり本を読んでいなかったことに気付く。
芝居が終わった後本屋さんで何度かバカ買いはしたのだけど
結局どれもまだ読んでないしね。
明日実家に帰る道々、なんか読んで帰ろう。

夕方、えいがを観に行く
ウディ・アレンの「メリンダとメリンダ」
同じくウディ・アレンの「さよならさよなら、ハリウッド」が
いまひとつだったので、今度こそ!!と意気込んで。

面白かった!!
映画のパッケージングというか、構成がステキ。
オープニングの音楽や出演者のテロップとか
作品を包み込むものが、やさしく、かわいらしくて
大好きだ。
悲劇と喜劇、二人のメリンダのお話。
一つのお話をきいて、それをもとに悲劇作家と喜劇作家が
それぞれストーリーをつくるという始まり。

ほぼ同じようなストーリーなのだけど
微妙に違っていて、
キーワードや小道具も、
同じものが出て来るのだけど
使い方も出て来るところもまるきし違っていて
そういうのも楽しい。

喜劇はさすがにお手のものという感じ。
悲劇はまさにすべてが悲劇的で、却って
アンタほんとはこっちもわらかそうとして作ってるだろ!!
というくらいベタベタに悲劇で楽しかった。

個人的にはやっぱり喜劇のが好きだ。
どちらのメリンダもラダ・ミッチェルがやっているのだけど
始終どよーんとしてる悲劇メリンダより
始終キャッキャとしてる喜劇メリンダのが若く見えるのが不思議。

いいものを観た。
にこにことチネ・ラヴィータを出て141へ移動。
植木屋俳優・勇治さんの出ているお芝居を観に。
いろいろびっくりしたけど
少なくとも4月に観たお芝居よりは勇治さんが
イキイキと芝居してたと思う。
あと3ステ頑張ってくらはい。

その後
会場でばったり会った、素敵な女優・菊田さんとご飯。
近々勇治さんを一緒に囲みましょう。



2005年09月15日(木) イヤな道のり克服するんだから

久しぶりにある道のりを自転車でゆく。
大変不愉快だったその道のりを辿っていたころを
思い出してなんだか不愉快に。
だいじょうぶ。
すぐに忘れるであろうよ。

無国籍第10回公演にむけて
いろいろがんばらなきゃいけないのだけど
実は温泉旅行の計画が持ち上がっている。
どうしよものすご楽しみだ。
旅行なんて中学校の修学旅行以来だわ。
どこか行くには芝居観るとか、学会だとか
何かしら不純な理由があったりしたから
温泉だなんて温泉だなんて温泉だなんて温泉だなんて
純粋な旅行はひさしぶり
なんてステキ。
楽しみだ!!

無国籍初稽古。
かえりに大ラビリンス様・たまみさんに
おでかけバスセットをいただく。
ほんとに楽しみだ!!

もちろん無国籍だってがんばるに決まってるさ。



2005年09月14日(水) 漬け物食えないくせにキムチの素

ふと、自分の周りが漬け物のニオイに包まれたと
思った。
キムチの素だった。

大典は漬け物が食えない。
が、キムチの素をかけたキュウリは食えるらし。
今日の夕飯のおかずの一品になった。

漬け物っぽいからと
酢の物は食えないくせに。



2005年09月13日(火) また舞監に逃げられる夢をみた

数カ月前に、本番中に舞監に逃げられる夢をみた。
それに続き、この間もそんな夢を。
次の公演に向けて滑り出したばかりというのに。

舞監がいないことに気付いて
すぐに会場を飛び出したわたし。
殴ってやる勢いで。
舞監は会場のすぐ外にいた。
くるりと振り向いた彼は、妻夫木聡だった。

どういう心理の現れなのだこの夢。



2005年09月12日(月) 紺の浴衣でバカボンボン

踊りの教室で、花柳流の揃いの浴衣を作った。
派手柄と地味柄の、それぞれ白地紺地があって
わたしは地味柄の紺地を選んだ。
その浴衣が出来てきてた今日のお稽古。

いつもの浴衣を寸法見本のために反物と一緒に出してしまってるので
予備にと、去年買った綿絽の浴衣を持って行ってたのだけど
用無しに。
お稽古で着たことなかったので
ちょっと楽しみにしてたのだけど
新しい浴衣を着る楽しみのが勝ち。
わーい。

「貧乏物語」の稽古中
着物の役柄の人は、浴衣等を着て稽古していた。
その中で、ひろえちゃんがいつも
紺地の素敵な浴衣に、渋い赤の帯をしめてて
その位置がときどきちょっと高いことがあり、かわいいのだけど
バカボンになってるよと指摘したものさ。
今日、出来てきた浴衣を着て、いつもしてる赤い帯をしめたら
わたしもバカボン。

バーカボンボン


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