| 2005年08月12日(金) |
おされなカフェでイトウさんとさくり |
稽古の後、おされなカフェで 布物作家・イトウさんと、Shang yu奈津子さんと飲む。 何か夕べ急遽決まった。
最近飲みになるといつも朝帰りになるけど 今日はさくっと終電帰り。 おいしいものを食べて飲んで話しても お互い疲れているので あれくらいで丁度よかった。
「はやく帰ってごめんね」とメールがきたけど そんなことないのよう。 イトウさんがなんだか煮詰まってそうだったので お誘いしたのだけど、こちらばかり話して 肝心のイトウさんの話が殆どきけなかった。 それこそごめんよう。 でもイトウさんと話すといつも 頑張ろう!!と思える。 ありがとうね。
| 2005年08月11日(木) |
キモノが戻ると抽き出しが溢れる |
衣裳候補で出していたキモノや帯が戻る。 キモノが溢れてしまうから はやく桐の衣装箱とか買わないといけない。 置く場所もないのだけど。
ああ、キモノで暮らしたい。 衣裳アドバイザー・青井さんも同じことを つぶやいておられた。 群ようこさんの「きもの365日」もやはり持っておられた。 キモノ好きの座右の書ですよねあれは!!
今回のShang yuでのわたしの役はキモノでない。 6人中4人がキモノなのに。ちぇ。 キモノに触っていたいので衣裳担当になってみた。 むつかしいけど楽しいのよ。
| 2005年08月10日(水) |
「これはこれ」とつぶやく |
少し前になるけど かわいい吉田さんが、12月の無国籍公演に出演OKしてくれた!! これでキャストが出揃いました。 スタッフさんも声をかけてある。 お手伝いの方も、今回は割と大勢いらっしゃる。 Shang yuが終わったら、直ぐに動き始められるように 準備をできるだけしております。 作家・益岡礼智は遅筆だから それ以外のことはなるべく済ませておかないと。 もちろん遅筆は許さんが!!
いろいろ手を出し過ぎてそのために 人に迷惑をかけないようにしないとね。 既に今日、Shang yuのお稽古を休んでるので もう御迷惑かけているけど。
| 2005年08月09日(火) |
アウトローには興味がない |
大好きな漫画家さんのインタビューを読む。 子供の頃からこの人の漫画はどれも大好きで しかし、作者の素顔に触れる様なものはみたことがなかった。
最近出た短編集と併せて出版された 副読本みたいのに載っていた。
その短編集はシリーズ3冊目で 1、2冊目と比べて、明らかにおじさんが主人公の話が 増えていた。 はじめのうちは、バツイチの女の人や、主婦、娘が 主人公の話が多かったと思う。 作風も、ちょっとファンタジーな感じから 最近のはリアルな普通の生活の話がメインになってきてる。
アウトローに興味がない と言っていた。 普通の生活の隣とか、ちょっとだけ脇道にずれたようなところで 展開するストーリーの方がしっくり来るそうだ。
わたしの観るものや、自分でやる芝居の好みも 同じく変わって来ている。 おじさん主人公の芝居。というのは まだやらないと思うけど 普通の生活や、現実を扱うのが楽しくなって来た。
変わるのは当たり前なのだな。 昔のがよかったと自分で思わずに進んで行けたらいい。 まあ、 憧れの作家さんが、少し近くに感じられて嬉しかったのよ。
総ての薬局では 中和滴定ができる。 だってほけんじょのひとが確かめに来るもの。 ちゃんとその器具が揃っているかを。
今の出向先である、新店舗開設にあたり ほけんじょのひとが来たからと数週間前 前の経営者のときちゃんと揃えてなかった分を わたしの職場から借りて行った。 でもメスフラスコが足りなかったんですって。
で、先週うちの薬局から包みが届けられた。 どうみても三角フラスコ。 持って来た課長にメスフラスコがどういうものか さんざん説明して持ち帰ってもらった。 でも、うちの薬局長が「これがメスフラスコ。」と持たせたと言う。 こないだ「これの名前なんだっけ?」って二人で考えて そんで思い出したじゃないですか!! メスフラスコ!!
で、また今日、うちの薬局から包みが。 どうみても丸底フラスコ。
もういい。 明日、わたしが自分で取りにゆく。
| 2005年08月07日(日) |
結果的に食い損ねなかった日 |
日曜だけど、いよいよ新支店が明日オープンするので スタッフ顔合わせ。 来月からといわれていた管理薬剤師の方が 明日から出勤できることに。
職業的なニオイというものがあると思う。 まさに、30代男性薬剤師。 よくわからんが、悪い人ではなさそう。 まあ、ダメでも一月だけだし。
顔合わせに相応しく特別っぽく 鰻を食わせたいらしいぜねらるマネージャー・長谷川前社長。 が、近くに中華料理屋しかなく、そこへ行くことに。 鰻が食いたかった。
夕方、三角フラスコ・生田さん&森さんと ルコックの演劇学校を受けに京都から来ているというコサカさんと 4人で七ヶ浜へ。 空間実験・こがねむし「妄葬」を観るために。 海!!というだけで、無闇とテンションが上がるのが不思議。
その海を背景に「耳無し法一」をベースにしたアングラ芝居。 すごいパワー。 そもそもこんな場所で芝居をしようと思い それを実現してるのは、やっぱエライと思う。
いろいろあって面白かったけど ロケーションに助けられている部分が多かった気もする。 芝居本編は観ながらうっかり魂が抜けてしまうとこもあり。
キャストが野菜を客席に放り込んできたとき 隣に座ってた森さんの肩に何かぶつかり わたしの足の上に落ちた。 キュウリ的なモノ(森さんはズッキーニ?と思ったらし)かと 思いきや、サンマの干物だった。 拾ってどっかやることもできず 終演まで、下から生臭いニオイが立ち上って来る。 うう。ナマモノは反則だわ。
個人的に久しぶりの海で 波の音とか、時々照明に照らされて見える白波とかが 圧倒的に大きくて 芝居にいまひとつ入り込めなかった気がする。 平家の亡霊の遣いの役の女の人のダンスは素敵だったけど。 カーテンコールのとき、和尚さん役の人が 歌を熱唱してたのも、やたらうまくて面白かった。
アングラっぽいお芝居のときってよく 派手な襦袢や、キモノの切れ端を細く切って繋げたりして どこかどろどろとした、内蔵でもぶら下がってるよな オブジェ的に使うのを見るけど あれって何か名前だとか、技とかあるのかしら。 ほんとによく見かけると思う。
帰りにみんなでご飯を食べに。 サンマの干物のトラウマで、生臭いものはちょっと と思ったものの鰻を食べる。
| 2005年08月06日(土) |
夏バテはしないが自転車は壊れる |
と言ってもカゴがさけてきているだけ。 どうしてとか、いつの間にとか 黙して誰も語らない。
汗でべとべとになりつつ 急遽お休みになった今日 一日パソコン作業。 動かなくてもだらだらだらだら出やがって汗!!
夜、ふらりと自転車で走り出し 「coffee and cigarettes」を観るinチネ・ラヴィータ。 何回も何回も何回も予告を観ていて どうも気になっていた。
コーヒーとタバコの周りの11の短編集。 面白かった。 多分全員実名で出ている。 ミュージシャンだったり、役者だったり。
必ずどこかしらに市松模様が。 テーブルとか、テーブルクロスとか、 テーブル代わりのチェス版とか、カップとか。 なんでだろう。かわいいけど。
わたしはコーヒーもあまり飲まないし タバコも吸わないから 観ていて感覚的に呼び覚まされるものがない。残念。 こればかしはちょっとくらい知ってたらよかったなと思った。 でも、どの話も ちょっとした会話の雰囲気や、探り合いの表情なんかが豊かで 一つ一つの話はものすごく短いのに ちゃんと別々の世界がみえてくる。すごーい。 当たり前なのかもしれないけど。
「COUSINS?」が一番好きかな。 物語性の強いのが好き。 「ジャック、メグにテスラコイルを見せる」 はタイトルが気に入った。 「アヤムラのおばさん、チャーシュー泥棒を捕まえる」みたいだ。
どれも罪のないお話。楽しかった。
| 2005年08月05日(金) |
パン屋さんが出向先にも来てくれ |
最近、毎週金曜、職場に来る行商のパン屋さんの 担当者が変わった。 おばさんから、ものすご腰の低いおじさんに。 きっと営業とかでやってきた人なんだろうなあとか 思ってしまう。 買うパンを一つ手に取る度に「ありがとうございます!!」 恐縮しちゃうわよ。
先週来た時に 近くにできる支店に出向になるのでと話したら 看板もまだ出てないのに来てくれた。 ありがたい。
支店開店の準備はよくわからないが 進んでいるらし。 事務関係がまるきり放っとかれっぱなしだけど。 そのため新店舗の事務の人が頭をかかえているけど。 二階をリフォームして事務所に借りたそうで 昇ってみたら 他のフロアとの仕切りに立てた壁が倒れていたけど。
| 2005年08月04日(木) |
いらんものはいらねえのだまじで |
運気は上向いてるのに 気分は下降。みたいな日であったよ。 人生に無駄なことは何もないと言うけど 無駄なものはやっぱり無駄だ。
まあいい。 単なる愚痴だから。 重要で必要なこともちゃんとやっている。
かわいい吉田さんと会って お茶をしながら出演交渉。 彦いちで黒糖パフェを食い 紅茶のお店でミントアイスティーにガムシロを入れ過ぎた。
いっぱいプロポーズをした気分。 演出をしたら役者さんを好きになる自信がある!! でも好かれるかどうかはわかんない。 吉田さんは今の時点でも大好きだけど もっと好きになりたいのです!!
「君を幸せにできる自信はないけど ぼくが幸せになれる自信はある!!」という何かできいた プロポーズと似ていると自分で思う。 釣りバカのハマちゃんだったかしら。
お返事をお待ちしております。
| 2005年08月03日(水) |
乗り越し寸前覚醒は心臓に悪い |
最近、帰りの電車で眠ってしまい 降りる前の駅で一度目を醒ますも 再び眠り 当の駅で慌てて飛び起き降りるというのを 繰り返している。
毎日大体同じ時間の電車でやっちゃってるので もしもいるならば、いつもわたしと乗り合わせて うっかり見てる人の やるぞやるぞ…という期待には ここ三回ばかし応えていることになる。
今日はたまきさまの「うそつき」もなかった。 何故か、淡々と生きている気分になったりする。
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